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2009年10月31日 (土) | Edit |
四ツ刃:では、私は時姫と一緒に電車に乗って。
GM:ガタンゴトンの、ダメ逃亡シーン表ですよ!
四ツ刃:ですよ。(ころころ)9。
神威:強い雨が降り出す。人々は、軒を求めて、大慌てで駆け出していく。電車、関係ねぇ。
四ツ刃:では、電車の中から雨を眺めています。
GM:「海、見えない」
神威:そういえば曇ってるって言ってたな。
GM:ええ、曇ってるところから綺麗にシーンが繋がってますね(笑)
神威:無理矢理つなげたと言うか(笑)
四ツ刃:では海見えない、ってのに「雨が降っているからな」
GM:「ハヤテもいない」
四ツ刃:「隣の車両に乗っている」(一同爆笑)
GM:「じゃぁ行く!」
四ツ刃:「探してきな」
GM:ではとててててーと走って行って、「いなかったー」
四ツ刃:実はいるよ。…ハヤテ、出てきて良いよ? 会っても会わなくても良いけど(笑)
ハヤテ:え? そりゃ会いますとも。
GM:「え? ハヤテ…ハヤテ何してんのよ、早くここに来なさい」
ハヤテ:わぁ。キャラ変わった(笑)
GM:じゃハヤテ様…じゃなかった、「ハヤテー」。イスミは「ハヤテ様」って呼ぶんですよ。で、「ハヤテ、こんな所にいないで向こうに一緒に行こー」
ハヤテ:「いくらあの場を逃げるためだからって、四ツ刃姉…あれはヒドイよ! 本気じゃないか」
GM:そんな事態は一切知らない時姫はハヤテをぐいぐい押して、同じ席に来ます。というわけで、時姫は邪魔しないように、草履を履いたまま「ふんふんふーん♪」ってやってますが。
神威:ああ、はいはい。
GM:子供座りして、「雨やまないかなー、向こうの方に海見えないかな」ってやってますんで。
四ツ刃:「海を見せてやるまでは連れて行かないと、約束したからな」
GM:連れて行ったじゃん。
四ツ刃:ん?
ハヤテ:俺の所から連れ去ったじゃん。
四ツ刃:ついて来いって言ったじゃん(笑)
ハヤテ:そこはともかく…「四ツ刃姉、ありがとう」
神威:えー。
GM:ああ、兵糧丸使っておいても良いですよ。
ハヤテ:そうだった。なけなしの兵糧丸を飲んでおこう。
GM:「あれ海かなー…違ったー」
四ツ刃:「ちなみに、ハヤテ。ここから海までどれくらいあるんだ?
GM:知らずに電車に乗ったのか!!
四ツ刃:うん。
ハヤテ:切符はどうやって買ったんだ!
神威:何て頭の悪い(笑)
四ツ刃:駅員さんに聞いて。
ハヤテ:「じゃこれを買えば良いよ」って、青春十八切符を。
四ツ刃:それは困った、どっちに行ったら良いのか分からない(笑)
GM:そのレベルだと、「この駅に“海”って書いてあるなぁ。熱海にでも行くか」(一同爆笑)
四ツ刃:温泉だ!
GM:そのレベルかもしれないので、このまま乗ってても着くかどうかは誰もわからないです。
ハヤテ:とりあえず県名に海ってついてるなー、と「北海道」
GM:まぁ北海道に電車で行くなら、海は見れますよ(笑)
神威:シーン表で10くらいを振ったら、海と言い張れない事もないな。
GM:認めませんよ。
神威:えー? 何で?
ハヤテ:血の海とか。
GM:わー、血の海だー♪
ハヤテ:見たくねぇ。
四ツ刃:…まぁ別に、これといってやる事はないので。連れて行ってるだけのシーン演出です。
ハヤテ:このまま本当に時姫が死んでしまうんだったら、この関係のエンディングになるのかなぁ…? と思いつつ、やっぱりこっちは切っといた方が良いのかなーと悩みつつ。
神威:何をだ!
四ツ刃:黒子ジョーが死ななくて済むって情報を一応話しましたかね。
ハヤテ:でもそれは、確定情報じゃないんだよな。
GM:ジョーが言い張ってるだけかもしれないですね。
ハヤテ:「そろそろ海か…?」時間的に、そろそろ俄かに苦しみ出したりしてませんか。あからさまに。
GM:たまに静かになってますよ。
四ツ刃:電車の中で静かになったと思ったら、いつの間にか寝てるとか。
神威:ばったり。
GM:「うーんうーん、ハヤテの馬鹿ー」とか言いながら寝てたり。
四ツ刃:「うん、確かにハヤテは馬鹿だ」
ハヤテ:ハヤテは美味しくないのー。
四ツ刃:そりゃ美味しくなかろう。…では、やることないのでシーン終了して感情・秘密・居所か。
GM:PC間の秘密は全然明かされてないですね。
四ツ刃:そうですね、ではハヤテの秘密を。
ハヤテちょっと待て! アンタが知っちゃヤバいんだ!! 知らないでくれ、お願いだー!
GM:そんな事ないよ。
四ツ刃:【くの一の術】。色香で? 大人の色香で…(ころころ)成功ですよ。
GM:秘密喋っちゃいなよ、YOU。
ハヤテ:ではハヤテを挟んで、右と左に座ってて。
四ツ刃:三人掛けなのか。
ハヤテ:右から時姫がコテンと寝始めたら、それに対抗して左から寝始める。
四ツ刃:そんな事はしないよ。(秘密を見る)ふむふむ、分かった。ありがとう。
ハヤテ:即行だ!
GM:もう想像の範疇ですよ。
四ツ刃:ですね。
GM:四ツ刃と神威は感情結んでないんだよな。
ハヤテ:これを見て、態度が変わる可能性があるのが怖いんだ。
GM:そんな事ないですよ。
四ツ刃:ええ、だってバレバレだもん。まぁ「…そうか」と。
ハヤテ:ドギマギしているハヤテを横目で見といてください。
GM:というわけで、シーン終了ですね。、この電車はどこに行くんでしょうね?
四ツ刃:さあ? 熱海とか、北海道とか出ましたねぇ。


GM:では第2サイクル終了です。
神威:さあ、最後のサイクルですよ。
GM:では、変調を食らってる人は回復する判定を行います。カカシは、奥義指定特技【傀儡の術】を使って、【経済力】で判定して「行方不明」を直します。難易度は7、シーンに登場していないので見切りは出来ません。7ぁ!(ころころ)ピンゾロ…。
ハヤテ:ピンゾロ!
GM:ファンブルって何かあったっけ。
四ツ刃:ファンブル表がありますよ。1D6です。
GM:(ころ)6。
四ツ刃ふう。危ないところだった(一同爆笑) 特に何も起こらない。
神威:何だとー!?
ハヤテ:単に失敗しただけか。
GM:ダメ忍者ですが、そういう所の運は良いんですね。というわけで、故障を直す判定は…スペシャルのみですね。スペシャル出せばよかろうなのだーッ!!(ころころ)出ませんでした。
四ツ刃:ふう、行方不明のまま
GM:というわけで、次のサイクルにカカシのメインはありませんので、再びの襲来はありません。
ハヤテ:音姉が…違う、四ツ刃姉が俺を犠牲にして何とか追い払ってくれた(笑)
神威:ええーっ!?
GM:「だから音姉って誰だ! そこに正座しろ!!」
ハヤテ:「どうしてもお姉さんを音姉って言ってしまうんです、ごめんなさい(土下座)」
GM:「仕方ないな、ハヤテが年上の方が良いって言うなら、年上風に振舞ってやる」
ハヤテ:「本当は妹の方が良いんだけど」(一同爆笑)
GM:じゃぁ良いや。
四ツ刃:土下座している肩をゲシゲシ蹴ってやろう。
GM:「そうか、そこで音姉っていうのは、私の事が嫌いなんだな!?」って逆切れ。「何で年下の方が好きなのに、年上みたいに呼ぶんだ!!」
ハヤテ:アンタの本名がユメだったら、絶対そっちだったんだよ。


※ちなみにここまでリプレイに起こしていませんが、ハヤテは10回近く「音姉」と呼んでいます。
「四ツ刃姉」って言ってる方が少ないです(笑)
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コメント
この記事へのコメント
Re: 13・Middle07: 四ツ刃(cycle2)
>※ちなみにここまでリプレイに起こしていませんが、ハヤテは10回近く「音姉」と呼んでいます。
>「四ツ刃姉」って言ってる方が少ないです(笑)

まったく面目ない(;;
どんだけ「音姉」好きなんだよ、ってくらい連呼してたよねぇ。
ロールプレイで名前間違えるなんて最低だ、俺。
トホホ……。
2009/11/01(日) 03:55:02 | URL | アルト #-[ 編集]
Re: 13・Middle07: 四ツ刃(cycle2)
リプレイ聞いてると、「音姉」に対する私のスルーっぷりが笑えますねー
呼ばれた本人ではなく、時姫がいちゃもん付けてるのもw
ラストまでに何回「音姉」って言ったか、数えてみましょうか。

>四ツ刃:「ちなみに、ハヤテ。ここから海までどれくらいあるんだ?」

ですが、クライマックスまでは海にたどり着かないのに、電車に乗ってしまった!
私の居所を知ってる人はいないので、誰も戦闘しかけてこない→妨害がない。
妨害がないのに、何であと10日も海に着かないんだろう? と考えて、こういう事を言ってみました。
あと、この辺から私一人巻きが入ってますねー。
「四ツ刃:そんな事はしないよ。」
と言いつつ、どうするかの演出入れて無いしw
思ったより時間かかってたからなぁ…
2009/11/02(月) 11:56:15 | URL | みにら #-[ 編集]
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