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2009年10月30日 (金) | Edit |
ハヤテ:カカシの情報は、四ツ刃姉には行って無いんだよね。
GM:ああ、連鎖はしません。ハヤテのシーンに四ツ刃が登場して、「カカシの秘密はこれだー!」って教えても良いです。
ハヤテ:今オト姉に…オト姉違う、四ツ刃姉。何でオト姉なんだ
GM:乙姫が後ろで「呼んだか」ってなる。「確かわらわの方が年下だったような気が…それとも、年上のほうが良かったのか! こないだ会った年上の女の方が良かったのか!!」(一同爆笑)
四ツ刃:何か問い詰められてるよ。
ハヤテ:あれ、あれー?
GM:「というわけで、ハヤテ、そこに座れ!!」まぁ俺に、キャラクターイメージの決まっていない、この頃合いの女の子を演じさせると、適当な所から引っ張ってくるのでその時の気分で替わりますよ。しかも今の状況だと、シャングリ・ラのあの子とナギをとっかえひっかえする事になるんで。
ハヤテ:とっかえひっかえ!
GM:てかハヤテなんて名前にするから悪いんだよ
神威:それは確かにそうだな。
GM:というわけで、現在は金髪ツインテな感じで「そこに座れ」って言ってますよ。


四ツ刃:で、ドラマシーン?
GM:そうでした、まずはどっちにしますか。ここはあくまで余興の演出なので。
神威:まぁどうでも良いシーンですね。
GM:さ、ダメ逃亡シーンにしますか?
ハヤテ:よし、そうしよう。ダメ逃亡シーン表…4。眼下に広がる街並みを眺める。ここからなら街を一望できるが…。
GMが、海までは見えない
ハヤテ:やっぱりー!
神威:高いところまで登ってきましたね。後は降りるだけですね、反対側に。ちゃんと繋がってるじゃないですか。
GM:森を抜けてお花畑を抜けて、山のてっぺんに来ました。「ハヤテー、海まだ見えない」
ハヤテ:「これを越えたらもうすぐだよ」
GM:「越えたーっ! 越えたー、見えなーい!! あの端まで歩いて行っても、多分見えない!」
ハヤテ:「いや、多分、あそこに見える…」
GM:では曇ってて見えない事にしましょうか。
ハヤテ:そうだね。そうしよう。
GM:あるいは夜だったか。「見えない、嘘つき! そこに座りなさい。だいたい、ハヤテは全く…」
ハヤテ:全くハヤテは。そういう会話の中で、時々咳き込んだりとか…
GM:今はとっても元気ですけど。
四ツ刃:むしろ、中にいた時よりはつらつとしている。
ハヤテ:ソッチの方が怖い。
GM:そうですね…じゃ、何か、というのがなければ、【対人術】。
神威:隠忍じゃなくて、時姫の秘密を行くべきだったな。あれば、だけど。
GM:ありますよ。使命もあります。「逃げ延びる」…これを達成できるかっていうと、今の時点ではほぼ無理ですが(笑)
ハヤテ:【隠形術】を持ってるから、【対人術】の隣なんでこれで行こう。【瞳術】でも良いけど、目を合わせるのはこっ恥ずかしいので(笑)(ころころ)7で成功。
GM:では、今は外に出られた喜びと、ハヤテのそばにいる喜びで元気に振舞っていますが。
神威:テンション上がってるんだな。
GM:テンション上がってキタ━(゚∀゚)━!
四ツ刃:時姫、どんどんヒドイ事に。
ハヤテ:わざと元気に振舞ってない?
GM:空元気な感じは否めないですね。たまに静かになったなーと思ったら、げんなり…
四ツ刃:げんなり?
GM:げんなり? ぐったりしてる風もあります。
ハヤテ:「もしかして…無理してない?」
GM:「な…何を言っているのじゃ、私は無理などしてないぞ! このまま海まで歩き続けるんだーっ!!」無理の意味を履き違えています(笑)「休憩したいって言ったのは景色が眺めたいからであって、疲れたからじゃないんだぞ。さぁ、行くぞ!」(一同笑)
ハヤテ:「も、もうちょっと休もう(笑)」
GM:名前がハヤテになった時点で、この子は壊れたと思います。
神威:壊れたな。
ハヤテ:俺のせいか。
四ツ刃ドモンにしとけば良かったのに
ハヤテもっと壊れそうだよ!?(一同笑)
GM:レイン・ミカムラの引き出しは俺が持ってないので、レインにはなってないと思います。まぁ、どうします?
神威:まずこのシーンに誰を出すんですか?
GM:NPCは呼ばないと出てこないよ。
神威:ソイツらは呼ばなくても良いので、最後は時姫の秘密を探って下さいよ。そこが分からないとヤバイ事になりますよ。
四ツ刃:私を呼んでくれて、隠忍の秘密を公開して下さっても。
ハヤテ:そうだね…じゃ、追っかけて来てもらおうかな。かなりハミゴだったので。
四ツ刃:うん。それは別に良いんですけどね。「こんな所にいたのか」
ハヤテ:「げっ」
四ツ刃:げっ、じゃないでしょ! 関羽じゃないんだから
GM:時姫は四ツ刃とハヤテの間に割り込みます。
四ツ刃:どうせ小さいので無視して…
GM:ひどい、ひどい! 頭越しに会話された!「無視するな!」と画面外でキャーキャー言っています。
神威:手をグーにして、ピョンピョン跳ねてるんだな。
四ツ刃:では、時姫がそこにいる事を全く気にせずに…
GM:うわ、ひどい。
四ツ刃:「その子が1ヶ月以内に戻らなければならないという事を、知っているんだろう」
GM:それを目の前で言うのか。
四ツ刃:言います。ヒドイお姉さんだから。「知っているんだろう」
GM:ではピョンコピョンコしてた拳が、すっと消えますよ。表情はアップにしないので見えませんけど。
ハヤテ:「ちょ、まっ…」そのセリフが出た瞬間に、四ツ刃姉の口を塞いでざざざざざーと時姫から離れます。
GM:では、時姫はさっきまでぎゃーぎゃー言ってたのでそれが聞こえたかどうかは分かりませんが、追いかけてこようとはせず、後ろを向いてどっかへ。
ハヤテ:「(小声で)もうその話は知ってるよ!」
四ツ刃:「だから言ったんだ。さっさと返せ」
ハヤテ:「分かってる、分かってるけどっ…」
GM:分かってねぇじゃねぇか。
四ツ刃:「分かってないだろう、何でこんな所で道草食ってるんだ」
GM:せめて海だけでも! 何ウダウダしてるんだ。
四ツ刃:「海だったら電車乗ってさっさと行ってこいよ。10日も経って海も行けないのか、お前は! もうちょっと役に立つ男だと思ってたぞ」
GM:ちなみに、もう10何日経ってます。
神威:PC5人だから2日間ずつとして、15日くらいだ。
ハヤテ:「色々追っ手から逃げるために、遠回りせざるを得なかったんだ」
四ツ刃:「うん、まぁ追っ手がいるのは当たり前だな」
神威うっかり納得された(笑)
ハヤテ:「電車なんて、駅が見張られてるに決まってるじゃないか」
四ツ刃:「じゃ繁華街なんか行くなよ」(一同爆笑)
GM:くそ、この場にいないからチャチャが入れられない。ほんとに、ハヤテは全くー。
神威:言ってるじゃん。
GM:これは実在の時姫とは一切関係ございません。
四ツ刃脳内時姫が「そーだそーだ、全く」って言ってるんですね。
GM:ハヤテの脳内で、普段の時姫がいたらそうやって騒ぐんだろうなぁ。
ハヤテ:「あと少しなんだ、あと少しでいい、時間をくれれば…」
四ツ刃:「…あの子が戻った所で、生きていられるとも限らないからな。まぁ好きにするがいい」って言ってあげよう。
ハヤテ:うわー。切り捨てられた。
四ツ刃:まぁそんなモンかな。
神威:本当に何しに来た、お前(笑)
GM:ぶっちゃけて言うと、シーンに呼ばれたので(笑)
四ツ刃:そうですね、では「それ以外に追っ手とは接触したのか?」と聞いてみましょう。
ハヤテ:「ついこないだ、隠忍に会った」
四ツ刃:「隠忍? ほう、時姫は対隠忍の呪術兵器という話だが。何かなったのか」
GM今、秘密をよこせと言ってますよ
四ツ刃:うん(笑)
ハヤテ:「これこれこういう、って情報を聞いたんだけど、その時は特に何の変化も無かった」
GM:ではこういう情報を(秘密を渡す)
四ツ刃:ありがとうございます。(見て)ふむふむ。
神威:大体予想通りというか。だよねー、って感じの。秘密でも何でもないよ。
GM:というわけで、今はちょうどハヤテのシーンなので、もう一回【対人術】か【記憶術】で。
ハヤテ:(ころころ)成功。
GM:そうですね、カカシの時姫を見た時の反応ですが、しばらくボーっと見とれていて反応が鈍っていたなぁ、というのを思い出します。
ハヤテ:話しかけるまでは俺にも気付いてなかったな。
GM:ええ、ではカカシの秘密です。カカシの【本当の使命】は、時姫を死亡させることだ。隠忍の血を濃く受け継いだ者が時姫を見ると、心奪われてしまう。大変危険な時姫は、殺さなくてはならない。
四ツ刃:うむ。
GM:時姫をこちらで確保できるなら、何とかしようもあるかもしれないけど、そっちの3流派が持ってると、この後どういう風に扱われるか分からないので、爆弾抱えるくらいだったら殺しておこうや。この子に思い入れも何もないし。
神威:確かにそうだ。
GM:でも、「情」にほだされ…ほだされないかなぁ。NPCだし。
四ツ刃:時姫に対する情じゃなく、味方に対する情であれば。
GM:そうですね、GM的にぶっちゃけますと、ここで黒子ジョーが「情」であったならば、PLの説得によって海を一目見せてから連れ帰る、くらいは融通きかせても良いと思うんですが。
神威:ふむふむ。
GM:黒子は「我」なので、「俺が怒られるじゃん!」と連れ帰る方優先です。
神威:ダメ忍者だ。
四ツ刃:まぁというわけで、四ツ刃としては「海くらい見せてやって良いんじゃないか」と思った。
神威この後死ぬの確定っぽいよね
四ツ刃:うん。死ぬならまぁ良いだろう、って感じで匂わせて去って行こうかな。
ハヤテ:におわせるのか(笑)
GM:今のところは好きにさせてやるさー。
ハヤテ:何故か「愛情」なので、四ツ刃姉の手を取って「ありがとう、四ツ刃姉だけが頼りなんだ!」
四ツ刃:ちょっと面食らって、「いや、そんな…頼りにされても、困るんだけどな…」
神威:うん、頼りにされる程の力も持ってないし(笑)
四ツ刃:「勘違いするなよ、私は時姫を連れて帰れと言われてるんだから」
神威:そうだぞ、お前のためにやってるんじゃないんだからねっ!?(一同笑)
ハヤテ:ツンデレ来たっ! 「ありがとう、やっぱり四ツ刃姉はあの時の四ツ刃姉のままだ!」と、回想シーンをにおわせつつ。
四ツ刃:どんな事があったんだろう。
ハヤテ:そちらのシーンが始まる時くらいにでも、回想してあげて下さい。
四ツ刃:んで、その手を握ってるのを向こうの方で時姫が「くわっ」って顔で見てたりとかは?
GM:時姫はシーンから退場してます。


ハヤテ:ではこちらはこれくらいで良いので…四ツ刃姉との話が終わって、時姫の所に帰って行くって所までやっとかないと、この後時姫の秘密を調べるとかに繋げにくいな(笑)
四ツ刃:はい。
ハヤテ:で、帰ってきたら、何故か時姫がむくれているという感じで。
GM:ではむくれている事にしましょう。「何で秘密の話だったんだ」
ハヤテ:「いやっ…何でもないんだ」
GM:「そういえば途中だったな、お前そこに座れ」(一同爆笑) で、「ハヤテは本当に全く」
ハヤテ:「何を怒ってるんだよー」
GM:「怒ってなどないぞ? お前がだらしないんだ!」
ハヤテ:「怒ってるじゃないか」
GM:「怒ってないって言ってるじゃないか!!」って怒ってます。
神威:なんてありがちな展開。
ハヤテ:「もう…これだから女の子って分かんないなぁ」って言いながら…
GM:「ハヤテだって分かんないぞ!」
ハヤテ:とか言いつつ、秘密を知ってしまいそうになる。これって何で振るんだっけ?
GM:自分の任意の特技で。
ハヤテ:…【針術】(一同爆笑)
GM何をしでかす気だ!!
神威:そこで何で突然針持ってるんですか。よりによって針ですか。
ハヤテ:ここは【瞳術】で。キュインと(ころころ)成功。「もう、操が何考えてるか分かんないよ」
神威:って言いながら、分かっちゃうんですね。
GM:では(渡す)
ハヤテ:………
神威:深刻な顔しないで下さいよ。
GM:ああ、俺も今秘密を見直して、違う事言ってたやーと思ったんですけど。その辺は、まぁ。
ハヤテ:…ああ…。(神威に渡す)
神威:困ってますね。(見る)なるほどね、これはこういう展開にならざるを得ないんですね。(四ツ刃に渡す)
四ツ刃:(見る)ふむふむ、なるほどね。
ハヤテ:そっちルートは無いのか。
神威:えー、こっちルートで決定なの? これ。
GM:一応こっちルートで確定ではないです。これは誰かの秘密を知った所でどうにもならないので、シナリオの展開上、それ以外の方法が用意されています。ハッピーエンドとは限りません。
神威:限らないんだ(笑)
GM:というわけで、時姫の秘密ですが、実は彼女は生まれてから…生まれてからって言ってますね(笑)俺の想定では、生まれてしばらくしてから連れ去られた事になってたんですけど。
ハヤテ:それでも良いよ。書き換えよう。
GM:シナリオの展開上問題ないので書き換えましょう。しばらくは過ごしていましたが、プロジェクトによって発見されてからずっと斜歯の結界の中に閉じ込められていました。で、…あれ? ちょっと待てよ。
四ツ刃:あれ? やっぱり生まれてずっとじゃないとダメ?
GM:いや、違う。…しまった、俺の頭の中では、この秘密のメインは「ハヤテ大好きー」っていうのが書いてあって「あーあーげんなり」という(一同爆笑)
四ツ刃:げんなり!
GM:というPLたちの反応がある予定だったんですが、そういうのは一切書いて無いですね。で、彼女はできれば海が見たいと思っている。で、ここはシナリオに定められた秘密ではありませんが、彼女は自分が死ぬ事を知っています
神威:あー体調悪いわ、私このまま死ぬわー。
GM:いつ死ぬかまでは知らないです。ジョーの秘密を…ハヤテと感情を結んでいるので、知っているでも良いですね。初期情報としては知らないです。時姫もNPCとして扱いましょうか。ハヤテが知ったので、自分がいつ死ぬかまでも知りました。
神威:なるほどね。
GM:泥棒さんに連れ去ってもらった時には「私、ここを出たら死ぬのね」ってのは分かった上で、「連れ去ってください」とお願いしています。
四ツ刃:「ここから出たら死んじゃうから、出ちゃダメだよ」って言われてたんでしょうね。
GM:いつ死ぬってのは分かっていなかったですが、ハヤテがジョーの秘密を知った時に「ああ、1ヶ月後なのね、半分くらい過ぎちゃってるじゃないの。ハヤテ何やってんのよ!」(一同爆笑)
四ツ刃:さっさと海を見に行くのよ!
GM:と思っています。やったー、オープンな情報って楽! ひゃっふー。
神威:ああー。これは困ったな。さっさと海でも見せて満足してもらって…
GM:成仏してもらう(笑)
神威:連れて帰って何とかしてみるかな?
四ツ刃:かなぁ。
神威:死なない方法がある、って聞くと、それを求めたくなるなぁ。
GM:一応、黒子ジョーはそういう方向を調べる予定です。この判定をしたらその情報が手に入るというシナリオ上の想定はないのですが。…そういえば、ハヤテの秘密って誰も知らないんだよね。
ハヤテ:ああ。
神威:というか、PCの秘密は誰も皆知らないです。
GM:そうかそうか、四ツ刃姉の秘密も誰も知らないんだよな。神威の秘密がバレてないのはよく分かるが。
四ツ刃:ええ、バレてないんですよ。バレたらね、「俺PC5やらんで良かった…」って思ってもらえるんでしょうけど。
GM:そうそう、そういう反応をとっとと見たいので、誰か知って下さい(一同爆笑)

*  *  *

GM:では次、四ツ刃がしてませんが…四ツ刃が「NPC先やって」って言うなら、NPCから行きます。
四ツ刃:そうですね、先にやっちゃって下さい。
GM:では風魔カカシからで良いですか?
四ツ刃:あー…。
GM:PLからの要望があれば、黒子ジョーから先にやりますよ。
神威:じゃ、ジョーから。
四ツ刃:お願いします。
GM:ではダメ技術忍者の黒子ジョーですが、さっき神威に怒られた上に、「ここで助かるって分かったら、時姫差し出すんじゃねぇ?」というのが分かっているので。
神威:おお。
GM:方法があるかないかは調べます。調べる内容としては、「彼女が死なない方法」で良いですね?
神威…まともな人間のままなら良いが。
GM:えー。ハードル上げるなよ!
四ツ刃:呪術兵器ではなく、人間になる方法、でも良いですね。
GM:じゃぁ人間の像の目の前で、三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)三人連れてきてくれたら、人間化の法でも何でもしてやるよ。妖怪食っちゃ寝で良ければ(笑)
神威:あー、妖怪食っちゃ寝で良いよ。(多分3×3EYESの話? 違ってたら補足ヨロシク)
GM:というわけで…【呪術】かな。【壊器術】から数えて、7で。自分が管理しているより、更に上の情報を、鍵開けを拡大解釈してハッキングする事で、時姫にかけられた呪術の内容を知って、対処の方法があるかを調べます。
神威:ステキ。
GM:7ですね、ここで失敗すると大ブーイングです。このダメ忍者が!
四ツ刃:言う準備は万端ですよ。
GM:(ころころ)4なので、神通丸を使って(一同爆笑)振り直します。「い、いや、俺は失敗してないぞ?(ころころ)ほらみろ、ちょうどで成功だ」
四ツ刃:おおー!
神威:危ねぇ!
GM:では調べて分かった情報を、神威と四ツ刃に流してきます。「人間に戻す方法は今の所俺は掴めていないが、連れて戻って来てくれるならば、死なないようにできる方法は見つけた」
神威:おお、マジで!
四ツ刃:それをハヤテに連絡する…ってのは、自分のシーンですね。


GM:ということで。
四ツ刃:あ、私ジョーと感情結んでない…けど、良いのか。
GM:ええ、これは秘密ではなくシナリオの演出上の情報です。
神威:黒子のジョーが何を思ったか四ツ刃の秘密を探ってくれれば、俺に流れてきて万々歳。
GM:えー、そこまでしてやる義理はないなぁ。
神威:チッ。
GM:というわけで、下手に変な所の秘密を調べるとPCが有利になるので…
神威良いじゃん、有利になって
GM:NPCはPCを生かさず殺さずな感じで、いないとシーンが減るなぁ程度のありがたみがあれば良いので。どうしようかな。
神威:じゃ好きにしてよ。
GM:皆が知ってる情報を再確認しますかねー。
四ツ刃:だって俺知らないんだもん。
神威このダメ忍者ーっ!
ハヤテ:だめんじゃー。
GM:では時姫の事を調べるので、時姫の秘密を探りましょう(笑)
四ツ刃:どうぞ。
神威:ダメ忍者ーダメ忍者ーダメ忍者ーダメ忍者ーダメ忍者ー、5人揃って、超ダメニンジャー!
GM:時姫を囲っていた時の記憶を思い出して(ころころ)成功しました。そういえば、出たら死ぬって教えておいたなぁ。
四ツ刃:そういえば、海が見たいって言ってたなぁ。
神威思い出しただけ…
GM:だって【記憶術】だもん。
神威くそ、このダメ忍者!
GMやった、役立たずNPCを演出(笑) というわけで、四ツ刃かカカシのシーンですね。
四ツ刃:どうしようかな。
GM:カカシに回すと戦闘になります。
四ツ刃:OK、風魔に回して乱入しよう。お願いします。
ハヤテ何っ!?
神威:こっちから殴りかかれよ。
GM:誰か風魔の居所は知ってるのかな? …誰も知らないな。
ハヤテここで俺は、死ぬのかッ…!
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コメント
この記事へのコメント
Re: 11・Middle05: ハヤテ(cycle2)
何でオト姉なんだ→あぁ、音なんちゃらって別キャラとごっちゃになってるなぁとは思ったけど、
時姫関係ないじゃん、音姫って誰だよ俺
トイレのアレ?


>多分3×3EYESの話?
そうそう、3人揃えてニンゲンの像の前で儀式すると人間になれるって話だったのよ。
…最終回読んだ覚えねぇなぁ。
2009/10/31(土) 03:34:51 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
Re: 11・Middle05: ハヤテ(cycle2)
音姉ってのは、D.C.2ってゲームの主人公の幼馴染のお姉さん。
名前が、朝倉音姫(あさくら おとめ)。
主人公が彼女を呼ぶときは「音姉(おとねえ)」なので、つい……(^^;
2009/11/01(日) 03:17:31 | URL | アルト #-[ 編集]
Re: 11・Middle05: ハヤテ(cycle2)
せっかくだから、四ツ刃が幼名「音刃」とかで、ハヤテは昔「音姉」と呼んでいた。
その後「四ツ刃」と名乗ったのを知っているが、未だに昔のクセで「音姉」と呼んでしまう…というような設定でもくっつけてあげれば良かったですね。
そこまで頭が回らなかったよー

しかし音姫でおとめって無理な読み方…w
2009/11/02(月) 11:58:46 | URL | みにら #-[ 編集]
Re: 11・Middle05: ハヤテ(cycle2)
刃物に異形化するから四ツ刃、だと本名じゃないだろうからねぇ

ちなみに、リプレイ上最初に間違えた所から、次に出てくる間違えた所までは、ほぼ全て音姉ぇと呼んでます。
俺もスルーしてたなぁ。たまに気付いてたけど、ここまで多いとは思ってなかった。
2009/11/02(月) 13:01:25 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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