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2009年10月28日 (水) | Edit |
GM:はい、次はハヤテ君がシーンプレイヤーです。まずはドラマにするか戦闘にするか決めて下さい。
ハヤテ:といっても、プライズを持ってるのはこっちだからなぁ。
GM:負けると当然奪われます。
ハヤテ:そんな危険を冒す必要はない。ドラマシーンにしましょう。
GM:ではどこを逃げているか、ダメシーン表を振りましょう。
ハヤテ:(ころころ)7ですよ。
神威:森まで来た。
GM:清廉な空気が漂う森の中。鳥の囀りや、そよ風が木々を通り過ぎる音が聞こえる。
ハヤテ:「やれやれ、やっと森まで来たか」
神威:街を抜けて港に行けば良い所を、わざわざ山を越えて反対側に(笑)
GM:歩きにくそうにしながら、「こんな人気のない所に連れてきてどうするつもりなのー」
ハヤテそれを言うのか!!(一同爆笑) 「この森を抜けたら、もうすぐ海だよ」
GM:「本当に? じゃぁ、頑張る!」と、今度は手を引いていきますよ。あっという間に疲れて後ろに下がりますけど。
ハヤテ:「待って待って、足元に気をつけて」
GM:「あっ!」って言って、転びます。
ハヤテ:こける前に、ばさっと…忍者っぽく支えます。
神威:忍者っぽく、小指1本で止めます(笑)
GM:「ありがとう」ぽっ。
ハヤテ:支えたら、思いの他顔が目の前にあったので、ドギマギしています(笑)
GM:時姫は余り気にしていない。
ハヤテ:そして思わず目をそらす。
GM:「何故目をそらすのじゃ」
四ツ刃:また喋りが戻った(笑)
GM:壊れてるので、時々副音声が混じります
ハヤテ:「とにかく、足元には気をつけないとね」
GM:「うん、わかった」
四ツ刃:だって暗いんだもん。
GM:そーだそーだ、こんな暗い所に連れてきて、どうするつもりだー。
神威:また壊れた。
GM:いえいえ、時姫のセリフではありません。
ハヤテ:ではさっきまで手を繋ぐだけだったのが、腕にしがみつくようになります。
四ツ刃:その内足が疲れてきて「おんぶしろ」とか言うんですね。
GM:「もう歩けないのじゃー、休むのじゃー」
ハヤテ:「仕様がないなぁ。はい」
GM:では…(その背にもたれて座ろうとする)
ハヤテ:そっちかよ!
GM:ああ、では負ぶさって「らくちん」
ハヤテ:そこは「重くない?」とか聞くんじゃないのか。
GM:そんな事女の子の口から聞かないですよ。もしここで「重い」なんて言われたら、ショック受けちゃうじゃないですか!
神威:がーん。
四ツ刃:背中で寝ちゃうんですよ。
神威:それはアリだな。
GM:「わーいハヤテ力持ちー」とか言って最初はキャッキャとはしゃいでいますが、しばらくすると静かになります。
ハヤテ:「そんな事ないよ」
四ツ刃:そして急に重くなるんですね。
GM:がふっ。こいつ、何かの忍法でも使ってやがる!?


GM:…で、誰を登場させますか? 一人で寂しくやってても良いけど、それをすると間が持たなくなります(笑)
四ツ刃:それはそれで。
GM:まぁ時姫も寝ちゃってるので、あれやこれやしようとしない限りはこのままシーン切れちゃいますよ。
ハヤテ:このまま切る事もないけどな。皆出て来てもらっても、何かする事もないような…?
神威:NPCを出して、そっちと何かしたら?
GM:基本的にNPCですから、「出てきた」って言ったら「こんな所にいたのか」って何かしますよ。
ハヤテ:そろそろソイツらの活躍場所を…
GM:活躍? 活躍させる気なの?
ハヤテ:おいおいおい(笑) では仮想敵を外して、まだ見付かっていない黒子ジョーを出してあげようかな。
GM:じゃ黒子ジョー君が登場しますよ。他は?
ハヤテ:他は…まぁ良いか。
GM:一応この後でNPC二人のシーンもあります。だからコイツらが情報を得る可能性もあります。カカシ君は居所を知っているので、戦闘しかけてくる可能性もありますね。
ハヤテ:十分にある。まぁ黒子ジョー君だけで。
GM:では出てきますよ。普通に出てくるか、遠くから様子を伺ってるか。
ハヤテ:そうですね。「海を見たらどうするの?」って聞こうとしたら、もう寝てた。時姫が寝た後で、出てきて下さい。
GM:では登場します。
ハヤテ:黒子ジョーとは面識ないですね。繋がりもないし。
GM:無いですね。
ハヤテ:一応ハグレモノにとって斜歯は「仇敵」だったな。そしてそいつが管理してたビルから時姫を盗み出してる…「あ、アンタは斜歯の!」
GM:あ、そこまでバレてるんだ。まぁそれで良いです(笑)「なかなか情報が早いな。そこまで情報が早いなら、お前が一体何を攫ったか分かっているんだろう! さぁ、さっさとこっちに寄越すんだ」…まぁ、プライズを渡すと言うのは出来ないので演出だけですが。
四ツ刃:大きな声出さないでくれよ、起きちゃうじゃないか。
GM:知ったことかっ。
ハヤテ:「出来ない、と言ったら?」
GM:「それならそれで、それなりの対応を取らせてもらう」
神威:次の俺のシーンが戦闘シーンになるだろう(笑)
GM:まぁ居所持って無いですけどね。あ、自分の居所は情報なので、こういうシーンで「居所を渡します」はOKです。他の人の情報を渡すのもOKです。
神威:なるほど。
GM:というわけで「そのつもりなら、荒っぽい手を取らざるを得ないな」と言いますが、ここに出てきたからと言って居所が分かるわけでは無いので(笑)、居所を調べる所からスタートしないといけない。
神威:ひどい。
GM:「ははは、いつでも来るがいいさ!」とか言って居所を渡すと、コイツの次のシーンで戦闘を仕掛けるかも(笑) というわけで、どうしよう。あなたのシーンです。
ハヤテ:「俺はこの子を守ると決めたんだ!」と言って、こっそり持ってた煙玉で目くらましをして逃げます。
GM:ではダメダメな感じで見失いながら、「その子を守るつもりがあるなら、とっととこっちに返すんだ!」とプンプンしてます(笑)「お前が連れて行ったって、ろくな事にはならないんだぞ!」
ハヤテ:とかいう声を後ろに聞きながら。
神威:秘密があるからなぁ…本当なのか、って感じだが(笑)
GM:黒子君は忍者にあるまじき騒ぎっぷりですが、負ぶさった時姫はすーすー寝てます。目覚めてくれというなら目覚めますが。
ハヤテ:いや、目覚めてくれない方が良い。
GM:そうなんだ。「ここは? きゃー、サラマンダーより早い」とか言いますけど。
四ツ刃:サラマンダー!? 乗ったことあるの?
GM:サラマンダーより早いは結構トラウマ台詞なので、知ってる人は「うわー寝取られ」とか思うんですけど。
四ツ刃:ふーん…?
GM:「サラマンダーより早い」で検索するとダメヒロインが出てくるので、余り検索しない方が良いです。この辺はリプレイにも起こさなくて良いので。カットして下さい。
四ツ刃:分かりましたぁ♪


ハヤテ:じゃシーンを切りましょう。
GM:生命力は減ってないから、感情か情報ですね。今感情を結べるのは黒子だけ。
四ツ刃:じゃ情報か。
GM:このゲーム、情報交換はできるけど秘密は調べないと取れないです。黒子と感情を結んでおけば、黒子が調べた情報が手に入りますけど…しかしこのままだと、「ハヤテの居所を探る」事になるので、「ああ俺の居所を黒子ジョーが知ったなぁ」という情報が来るだけ。
神威:我々2人ともハヤテと感情を結んでいるので、ハヤテに情報を得てもらうのが一番手っ取り早いです。
ハヤテ:そうだな。じゃ俺が一足先に、黒子ジョーの秘密かな。
神威:居所でも良いよ。そしたら俺が攻撃しかけても良いし(笑)
GM:秘密を知ると、行動方針が変わる可能性がありますね。秘密は早々に知っといた方が良いですね。秘密を知って「何だって!?」と言って下さい。
神威:何だって!? まだ早い。
GM:「何だって!?」と言われるのがGMの至上の喜びです。
ハヤテ:じゃ、黒子に…
GM:隠忍の秘密でも良いですよ。「一目見るだけって言ってるけど本当かな?」って。
ハヤテ:隠忍は出てきてないよ?
GM:情報を調べるのは出てきてなくてもOKです。感情は出てきてないとダメですが。あとは、時姫の秘密を知る、でも良いですよ。「何だって!?」というか、「何じゃこりゃ!?」というか。「あーあ」って思うか(一同爆笑)
四ツ刃:あーあ、って何それ(笑)
ハヤテ:まぁここは、最初の通り斜歯の黒子ジョー。最後のセリフが嘘か本当か…ただの負け犬台詞なのか。
GM:まぁ保護してますから、嘘じゃないですね。危険な目には遭わないです。今はあちこちから追っ手がかかっているので、何かの間違いで何かが起きる可能性が常にあるので。当然の事ながら、斜歯に渡すのが安全ではありますよ。
ハヤテ:まぁ最終兵器だからなぁ。
GM:暴走して近くにいるヤツが取り込まれるよ、とかいう秘密を、技術的に斜歯が知っててもおかしくないですね。
ハヤテ:必死に連れ帰れって言ってる所を見ると、自分に危険が及ぶ可能性もある…
GM:こいつ管理責任者ですもん。
ハヤテ:いや、時姫が自分たちに対して何か危険な事になるという可能性もあるかと思ったんだけど…
GM:まぁそうですね。まだ完成して無いので、未完成な状態で暴走すると何やかんや。これが完成してたら、隠忍が痛い目見るんだろうなーとは思いますが。
ハヤテ:まぁまぁ、秘密を。
GM:じゃ黒子ジョーの秘密を。「知ったな! 俺の秘密を知ったな!?」って泣きながら逃げて行くんですね。
神威:何でよ!
GM:そんな事ないです(笑)
ハヤテ:では立ち去る時、ちらっと見たジョーの瞳を見て、どういう事なのか調べます。
GM:【瞳術】ですね。心の奥底をのぞかれます。キャー恥ずかしいー。
ハヤテ:(ころころ)危ねぇ、成功。
GM:では(秘密を渡す)
ハヤテ:(見て)何ぃぃぃ!?(一同爆笑)
GM:というわけで、感情を結んでいる二人は順番に。
神威:皆で見れば良いじゃない。
GM:ここは一人一人のリアクションを見ましょうよ。
四ツ刃:(見て)あらあらあら。なるほどね。確かにこれは大変だわ。
神威:(見て)まぁーじでー!? ちょっと待てよ! そうか、それで3サイクル後なのか。
GM:では、全員が知ったので秘密を明らかにしましょうか。
四ツ刃:お願いします。
GM:黒子ジョーにしか知らされていない事ですが、時姫は結界(畳敷きの部屋)の外に出ると、呪印にむさぼられて死んでしまう。その期間は結界を出てから1ヶ月。すなわち、3サイクル後。…という事です。「返せよ! 死んじゃうんだぞ!!」
神威:それを先に言えよ!!
GM:秘密だから言えません!
神威:ひどい! 待てよー。
ハヤテ:それを知ってしまったら…
神威:それを何とかする方法を探さないといけない。
四ツ刃:連れて帰るしかないじゃないかっ…。
ハヤテ:という葛藤が起こるわけです。
GM:では「人物欄」の黒子ジョーの秘密にチェックを入れて下さい。
ハヤテ:俺、誰の居所も知らないや…時姫は一緒に居るから良いのか?
GM:あ、居所にチェックは入れないで下さいね。誰かに奪われた時は分からないので。
ハヤテ:なるほど。
GM:もし時姫が奪われて、居所を掴んだーと戦闘を仕掛けても、時姫が出てくるだけですので無意味です(笑)
ハヤテ:本当だ!
四ツ刃:例えば私が時姫奪って、ハヤテが時姫に対して戦闘シーンを作っても、「私はシーンに出ません」って言えば良いのか(笑)
GM:ええ、そして時姫だけ出てきた戦闘シーンで時姫を倒しても、時姫は奪えません。時姫の持ち主を倒さないと手に入りません。

* * *

GM:では次、隠忍の血統の風魔カカシのシーンになります。彼は当然の事ながら時姫を見たいなぁと思ってるので、ハヤテ君は自動登場。
ハヤテ:うわぁ。ここに来て一番会いたくないヤツに。
GM:ははは。まぁ居所知られてるのにイキナリ戦闘じゃなかっただけありがたいと思ってよ。NPCのシーンは余りコッテリする気はないので、「俺登場したい」って人がいれば登場してください。
神威・四ツ刃:はーい、はーい!
ハヤテ:うわ、いっぱい来た!
GM:じゃ登場してて良いです。では一応、ダメ逃亡シーン表を振ります(ころころ)12、太陽の微笑があなたを包み込む。影の世界の住人には、あまりにまぶしすぎる。
ハヤテ:お花畑来たぁー!
神威:ほんわかした所にきましたよ。
GM:では、森を抜けるとお花畑でした。お花畑でキャッキャウフフしてる所にズザザーと現れて、「これが時姫か」と言ってます。
四ツ刃:ふーん。
神威:ほんわかしてますよ。これが時姫ほんわかー。
GM:というわけで、カカシさんは時姫をじーっと見つめます。
ハヤテ:ではその間に割って入って、「アンタも追っ手か!」
GM:じゃ、その声に反応遅れることしばし、「…今の所は、噂の時姫を一目拝みに来ただけかな。まぁ、なるほど。確信を得たよ
ハヤテ:えええーっ? 見ただけで確信!?
GM:「今回の所は顔合わせという事にしておこうか」と、早々に立ち去ろうとします。
ハヤテ:「どういう事だ!!」
GM:「さぁ、どういう事かな?(笑) そんなもん自分で調べてくれ」
ハヤテ:「アンタも敵なら、容赦しねぇ」
GM:「そちらが歯向かうっていうなら、こっちも容赦しないが」
ハヤテ:「アンタが歯向かわなけりゃこちらも歯向かわない!!」(一同爆笑)
神威:逃げたーっ!
GM:「自分が抱えている爆弾の大きさには、とっとと気付く事だな」と言って立ち去ります。
ハヤテ:「そんな事、アンタには関係ないだろ!」
神威:だいぶヤバいもんみたいですよ。
四ツ刃:まぁ隠忍を殺すモンですしねぇ。
GM:というわけで、カカシが秘密を得ても俺には何の得も無いので、ハヤテ君に感情を結びます。【瞳術】で成功、2なので友情・怒り。怒りですね。「コイツ、何考えてやがんだよ(怒)」
ハヤテ:怒られた! しまった、ロールプレイ間違えた(笑)
GM:一時の感情でこんなヤバいモン連れ出しやがって。
ハヤテ:こちらからは(ころ)1、不信ですね。「アイツはまたここにやって来る…」
神威:いい感じに感情集まってますね。
GM:まぁPC1は話の中心ですからね、どんどん感情結んでいただけるとありがたいです。まぁ以上でカカシのシーンは終わり。

* * *

GM:では次は黒子のジョー君のシーンです。当然ながら帯刀ハヤテ君の居場所を知らないと襲い掛かりようもないので、「くそっ、ヤツめ…とにかくヤツの動向だけでも掴まなくては」と調べます。
神威:1つ提案があるんだけど。
GM:はいはい?
神威:俺を呼んでくれて、俺と感情結んでくれたら、ハヤテ君の居場所を俺は知ってるよ? 一緒に探そうよ、と表面上は協力してるフリをしつつ。
GM:他、登場したい人?
四ツ刃:はいっ。
GM:というわけで、追ってる3流派の…
神威:現場責任者が集まって。
ハヤテ:ハヤテ追跡会議を。
GM:シーン表を…あ、逃亡シーンじゃないよ! 黒子君がダメになるかはここで決まります(ころころ)8、凄まじい人混み(笑)
神威:何でやねん!
ハヤテ:現場に戻って調査のし直しだ。
GM:「逆にこういう騒がしいところの方が情報が漏れにくいものだ」
神威:まぁそういう事にしておこう。
GM:すっかり黒子ジョー君はダメ人間になってますけど。
四ツ刃:ではサクっと路地裏にでも引っ張り込んで行きますか(笑)
GM:というわけで、追ってる3流派で情報交換をしたい、と情報を一切持っていない黒子が。
四ツ刃:まぁ私も情報もって無いんですけどね(笑)
神威:ハヤテの居場所知ってるの、俺だけじゃん。ハヤテの居所をバラすだけの会議?
四ツ刃:ええ。
GM:別に教えなくても良いですよ。黒子ジョー君は自分の秘密を知られていないと思っているので、「詳しくは言えないが、放っておくとヤバいんだ」と言っています。これも結構重要な情報なんですよ、本当は。
神威:それって「知ってるよ」って言っても良いの?
GM:良いですよ。
神威:「何とかする方法は無いのか」とイキナリ聞いてみます。
GM:「え? な、なに、知ってるのか。今の技術では無理だ。一旦あそこに戻さないと、それ以上の方法もない」
神威:「逆に言うと、戻しさえすれば何とかする方法があるという事か
GM:「分からない
神威:…ヴぁー(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
GM:「一旦出てしまった以上、もう取り返しがつかない状態になっているかもしれないんだ。それを調べるためにも、一旦戻さないといけない」
四ツ刃:なるほど。黒子ジョーにはそこまでは分からないんですね。
GM:分からない。まず出さないのが大前提だったので。
四ツ刃:何で窓開くようにしてたんだ(笑)
GM:仕方が無いじゃないか。暑いって言うんだもん。
ハヤテ:エアコン付いてないのか。
GM:エアコン完備ですよ。だって技術忍者ですもん。
ハヤテ:くそー、-273.155度でも暑いって言うのかー。
GM:という事で、もう手遅れかもしれないけど一旦戻さない事には大丈夫かどうかの確認すら出来ない。
神威:まぁ1サイクル目だからまだ間に合うだろう(笑) とりあえず、「ハヤテの居場所はここだ」
ハヤテ:配られた!
四ツ刃:いえーい。
神威:「事情を話して連れ戻すようにしてくれ」
ハヤテ:という事は、俺の居場所を知らない人間は誰もいない。
四ツ刃:うん…そうだね。
神威:全バレですね。
ハヤテ:いつ襲い掛かられるか分からない。
GM:発信機背負いながら歩いてるようなモンです。むしろあなた自身が発信機。
ハヤテ:俺が死んだら、この子は、この子は…っ。
GM:不幸になってしまう。「ここからは一人で生きるんだ」
神威:死亡フラグ来たよ!
GM:さあ、自然にお帰り。
神威:森へお帰り。
ハヤテ:海へお帰り。
GM:というわけで、やる事やったのでシーンを切って良ければシーンを切ります。
四ツ刃:良いかな。
神威:良いですよ。
GM:では感情を結びましょう。ランダムで、神威さんに。「ハヤテの居所を知っているなんて、なんて見込みのあるヤツなんだ」
ハヤテ:疑わしい。
神威:えー。
GM:【腹話術】…うん、ここは本人登場せずに声だけで登場してた事にしましょう。(ころころ)成功で、5。憧憬。憧れられまくりですね。いや、ここは劣等感にしましょう。
四ツ刃:俺にはわからなかったのにー。
神威:俺からは6なんで、狂信はヤバイなぁ。殺意か。「このクソ役立たず、いつか殺してやる!」(一同爆笑)
ハヤテ:ええー!? どこにそんなのが!
神威:だってこれはないでしょ、どっちも。振り直しとかできるの?
GM:無いですよ。この役立たずが…こいつのために。
四ツ刃:ああ、コイツが逃がしたせいでこんな事になってるんですよ。
ハヤテ:それはあるかも。
神威:その上あそこから出したら死ぬってどういう事やねん。
四ツ刃:ワケわからん。
ハヤテかわりにお前が死ね!(一同爆笑)
神威:それだ! じゃ、次のサイクルですかね。もう2サイクル目ですよ。
ハヤテ:そしてここから戦国時代に突入ですよ(笑)
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コメント
この記事へのコメント
Re: 9・Middle03: ハヤテ
「このまま切る事ないけどな」は「このまま切れん事もないけどな」じゃないかな。
本人に確認とらんとわからんけど。


>四ツ刃:分かりましたぁ♪
いい返事だけど、カットしてねぇー!
まぁいいけど。

サイクル数もこれでバレるまで秘密にするべき情報でしたね。
まぁ初めてだし、これはアリだとは思いますが。
2009/10/29(木) 03:40:47 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
Re: 9・Middle03: ハヤテ
オレ、どう言ったかなぁ?
ニュアンスでは、「切る事ないけどな」だと思うけど…。
それにしても異様なテンションだね、腹いてぇwww
2009/10/30(金) 02:59:18 | URL | アルト #-[ 編集]
Re: 9・Middle03: ハヤテ
切らないよ、って事だったようですがw
まぁそんな感じに修正しときました。

分かりましたぁ♪って言っててカットしてないってのは「お約束」かな? と思いまして!
2009/10/30(金) 13:10:08 | URL | みにら #-[ 編集]
Re: 9・Middle03: ハヤテ
「切れっ事もないけどな」と聞こえたので
「切れん事もないけどな」かと思ったんですが
「切る、事もないけどな」だったようで。
2009/10/31(土) 03:15:18 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
Re: 9・Middle03: ハヤテ
あ、そうそう

>分かりましたぁ♪って言っててカットしてないってのは「お約束」かな? と思いまして!

いや、もうプレイ中に
「カットされねぇんだろうなぁ」と思ってたさ!
2009/10/31(土) 03:19:03 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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