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2009年10月28日 (水) | Edit |
GM:では、早めにこのシーンを挟んでおきましょう。マスターシーン2つ目です。
神威:はい。
GM:時は戻って。
四ツ刃:にょいーん。
GM:いや…戻らなくて良いですね(笑)
神威:ひゅーん。帰ってきた。
GM:このまま続きにしましょう、煙に紛れて逃げた所。カットが変わって、時姫が手をつながれ、反対側の手にはいつの間にか服を持って逃げているシーンです。
ハヤテ:数着取ってきました。
GM:時姫はたたたたーと…
四ツ刃:「早いがな」と怒る。
GM:怒っても良いですけど(笑) 連れられて行ってます。えーっと、「ハヤテどの」が良い? 「ハヤテ」が良い? それとも名字?
ハヤテ:帯刀どの、かな? 今だと。
GM:時姫の一人称はどうしよう。
四ツ刃:わらわ?
GM:わらわ? わたし?
ハヤテ:14歳だしなぁ…まぁ普通に「あたし」で良いんじゃないかな。
GM:「あたしの事を連れて逃げてくれてありがとう。もう1つ、お願いしても良いかしら」…「良いかのう」? めんどくさいから「良いかしら」にしておこう。
ハヤテ:めんどくさくなったから、通常の現代風で。
神威めんどくさいとか、ぶち壊しだ!(笑)
GM:ただいま翻訳にてお送りしております。
神威:すっかり俗世にまみれて。
GM:副音声にて。「わらわのことを連れて逃げてくれて…」まぁめんどくせぇ。「お願いしても良いかしら」
ハヤテ:「うん。何?」
四ツ刃:安請け合い。
神威:軽いっ。
GM:「実は私、海が見たいんです」
ハヤテ:「見た事ないの? 海」
GM:「ええ」だって、物心付いた時から…いや、物心付いた時からじゃないですね。海を見ずに育ってきて、ある時…
ハヤテ:黒服の男たちがやって来て、連れ去られてしまった。
GM:連れ去られて、あれやこれやされて…
ハヤテ:あれやこれやされたのか!
四ツ刃:ピリー(秘孔を突いた音)、とか。
神威:ピリーかよ。改造手術とか。
GM:で、斜歯の管理下におかれるようになってからは一歩も外に出ていないので、「見たことないです」
ハヤテ:「そういえば、あのビルも高かったけど海まではちょっと遠いなぁ」
GM:「窓まで近付いた事、ないので」まぁまぁ、見えないんですけどね。外からも見えなくされてて、中からも見えないようになってる。
ハヤテ:ここで「ここが海だよ」ってされてもアレだから…
GM:「わーそうなんだー。小っちゃーい。何か空き缶浮いてるー」…っていうシーンです。
ハヤテ:マスターシーンなんだよね?
GM:ええ。ハヤテは当然登場していて、他のPCは登場不可です。
ハヤテ:じゃここで感情を結ぶとかはないんですね。
GM:いやいや、時姫が結んでくるので、あなたは時姫に結んで下さい。これは絶対成功します…奥義じゃないですよ。
神威:時姫が「キュピーン!!」ってやって…
GM:「私に感情を結びなさいッ!!
ハヤテ:嫌ぁー。
GM:そんな事はしません。では時姫からハヤテに…(ころ)6、「狂信」です。
四ツ刃:狂って信じてます。
神威:ああ、そういう意味か。プルプルプル…(共振)かと。
ハヤテ:それって俺も一緒にプルプルプル…。
GM:時姫は、ほとんどまっさらな状態で、「泥棒さん?」にさらわれたので、世界の半分くらいはハヤテ君で占められている。
四ツ刃:なるほど。
GM:ハヤテ君の言う事は、ほぼ無条件に信じます。というわけで、「狂信」は+です。
四ツ刃:狂信が+なのが怖いなぁ。
GM:-は「殺意」なんだもん。「勝手に出しやがって。殺す!!」
ハヤテ:怖ぇぇ!
GM:という事にはならないので、狂信。
ハヤテ最終兵器を小脇に抱えて、俺何やってるんだろう(一同爆笑)
GM:じゃハヤテから時姫に。
ハヤテ:あ、そうか。(ころ)3…さっきと一緒!!(一同爆笑) 痛ぁ~!
神威何て気の多い男だ
GM:うわー、三角関係来たコレ。
四ツ刃:「お姉ちゃん、久し振りに見たらきれいになって」とか思ってるのに、その隣の女の子にも…
GM:「あ、こういうのも良いな」
ハヤテ:どっちかというと、順番逆の方が良いです。
GM:じゃ、回想シーンにしましょうか。時間が戻ってこういうシーンがあった後に、繁華街で四ツ刃に会った。…あ、すいません。シナリオに「一目ぼれした」って書いてあるので、問答無用で「愛情」でした(一同爆笑) すいませんでした。
四ツ刃:一目ぼれしちゃったよ。
GM:ここで一目ぼれしてないと、連れ去っていないので歴史が変わってしまう。
ハヤテ:それもそうだ。
四ツ刃:なるほど、一目ぼれして思わず連れ去っちゃった…。
GM:一目ぼれして、「ここから出たいの」って言われたので、ばーんと連れ去りました。
神威何て後先考えないヤツだ
ハヤテ:じゃなくて、「貴方をお迎えに上がりました」とか、最初は慇懃無礼に接しておきながら…
GM:「ここから出してくれるの?」キラキラキラ…と、とても純真な目で見られて。
四ツ刃:ずざーと流された。
GM年下、いいかもー
ハヤテ:ズッキューン。
GM:そして愛情を結んだ所、3年ぶりに会った姉さんを見て「ああ年上も良いのかなぁ」(一同爆笑)
ハヤテ:初恋の四ツ刃姉が。
神威:本当にダメ人間だ。
ハヤテ:ダメダメだ!
四ツ刃:PC1、やべぇ。
ハヤテ:いや、概ね予想通りだったけど! ここまでは。
GM:というわけで、マスターシーンが終わりでPC2のシーンです。

* * *

GM:では神威さんはハヤテの居所を知っているので、イキナリ戦闘を仕掛けてもいいです。
神威:戦闘かー。
GM:勝つとプライズを獲得する事もできます。
神威:ですよねー。
GM:自分のキャラとよく相談して、ドラマにするか戦闘にするか決めて下さい。
神威:どうしようかな。
ハヤテ:俺は平良坂に依頼されたんであって…
GM:そこはどうします? 平良坂の依頼として言ったのか、自分個人としてなのか。
神威:もちろん、俺個人として依頼してます。
GM:その時に面識があったかどうか。顔や名前を隠して依頼したとか。
神威:名前だけ明かして手紙か何かで依頼した、にしましょう。
四ツ刃:矢文か何かで。
ハヤテ:パン!!(頭に刺さってる)
四ツ刃:刺さってますやん。
ハヤテ:アイツなら死なないだろう。
GM:それくらいでは死なない事を見越して依頼した。
ハヤテ:すっげー。「毎回毎回痛いなぁ」
神威:悩む所ですね。ここでハヤテに戦闘をしかけるか、他の連中と情報を共有しとくか。
GM:追っ手の一員として、四ツ刃と接触しておくか…まぁ情報はほとんど出てないですけどね。あるいは、「ここに連れて来いって言っただろう」って問い詰めるシーンにしても良いです。
四ツ刃:何、海に連れて行こうとしてるんだ。
ハヤテ:海って情報はまだ…
GM:知られて無いですね。
ハヤテ:感情を共有したら、どこまでの情報が分かるのかな?
GM:居所と秘密ですね。あと、時姫とも感情を結んでいるので、時姫が奥義を見切ったらハヤテが見切ってなくても「何か分かった気がする」ってなります(笑)
四ツ刃:さすが最終兵器だ。
ハヤテ:ここで下手に戦闘してダメージを受けちゃうと、使えない特技が出てくるよ…と、戦闘回避してみようとします(笑)
GM:兵糧丸を使えば回復しますし、自分がシーンプレイヤーの時に情報や感情を得るのをあきらめれば1点回復します。というわけで、どうぞ。
神威:俺は「補給」があるから、いくらでも忍具が回復できるぜ。
ハヤテ:がっはー!
GM:忍具を使うのは、人のシーンにでも登場してればOKにしましょう。「補給」を使うのは自分のシーンで。
神威:「補給」で増やす忍具は、最初に持ってる2個を超えても良いの?
GM:いや、「回復する」なので。
ハヤテ:使ったものを回復だね。
神威:なるほど、これは早めに使えって事かな。
ハヤテ:え、戦闘しかけるって事!? どっきんどっきん
神威:ははは、まぁ普通に出てくる事にしましょうかね。
四ツ刃:ドラマシーンで。
GM:誰々出しましょう。
神威:そうだなぁ。シナリオ的には出てきても良いけど、場面的には邪魔されたくないなぁ。
ハヤテ:敵は少ないに越した事はない。俺はいま、仮想敵を一人減らした気がするけど…
四ツ刃:時姫に対しては敵対ですよ。
ハヤテ:だよなー。俺、三角関係のめっちゃ底辺だもんな! ぐっはー。
神威:ここで色々秘密をバラしてしまっても良い気がするけど、それはさすがに早すぎるだろうし。
GM:自分個人の秘密以外の情報は喋っても良いですけど、秘密が分かるようにバラすのはNGです。臭わせるのはOKですけど、秘密の内容がバッチリ分かるような臭わせ方はダメです。
神威:なるほどね。


GM:というわけで、どうします? ハヤテ君を呼びつけます?
神威:そうだな、チンタラ逃げているハヤテと時姫の所にこっちから現れよう。
ハヤテ:うん。
GM:では、ハヤテ君がどんな所を逃げているか、シーン表で決めましょう。これでどんなダメ逃げっぷりをしているか分かります(笑)
神威:海とかないのか。
ハヤテ:2(戦場跡)とか振らないでな。俺、どこに来てるんだって事になるから。
神威:(ころころ)8、「凄まじい人混み、喧騒。影の世界のことを知らない無邪気な人々の手柄話や無駄話が騒がしい」…ほとんど繁華街から逃げてない、コイツ(笑)
ハヤテ:「木を隠すなら森の中」って感じで逃げてるんだよ。
GM:セオリー通りと言えばセオリー通り。ダメな逃げ方と言えば、ダメな逃げ方。…というわけで、時姫は着慣れない洋服に着替えて足元を気にしながら、「スースーする」とか言いながら逃げてます。
ハヤテ:「それはそういう服なんだ」
GMぴらり
ハヤテぴらり、って!!(一同爆笑) 「わー!!」
GM:「こんなにピラピラしてるのは久し振りなのじゃ」
ハヤテ:「でも周りの子は皆そういうの着てるから!」
GM:「えー。ハヤテが言うなら分かった」
ハヤテ:あ、もう1回だけ「帯刀どの」って呼んでもらっていい?
GM:あ、そうかハヤテじゃなかった。「帯刀どのが言うならそうしよう」
ハヤテ:「その帯刀どのって言うのはやめて欲しいなぁ」(一同爆笑)
GM:「ならばどう呼べば?」
ハヤテ:「ハヤテで良いよ」
GM:「じゃぁ、ハヤテ」
ハヤテ:「時姫をどう呼べば良いのか分からないじゃん」
GM:「わらわの事は時姫で」
ハヤテ:時姫しかないもんな。下の名前とか無いもんなぁ。
GM:あるよ、本当の名前。「時姫」はプロジェクト名だもん。
ハヤテ:あるんだ…。ああ、そうだったんだ! それはどうにも進めないな。
GM:本名教えようか。
ハヤテ:いや、教えてもらえるなら。
GM:操(みさお)(漢字はコレであってるのか)。名字までは明かしません。
神威:それって、俺らは分かってて良いの?
GM:えーと…俺知ってるな、って自信があるなら知ってても良いですよ。
神威:そうか、自信があるならか(笑)
ハヤテ:プロジェクトに噛んではなかったのか。
GM:今現在は噛んでないですけど、結構長いプロジェクトなので護衛を持ち回りであったり。
ハヤテ:今は斜歯が管理してるけど、連れてきたのは平良坂とか? それなら名前知っててもおかしくない。
GM:えーっと…その辺の所は今の所明らかになっていませんが、ある程度分担があるので。平良坂の分担は経済力とか、素材の調達とか、妖術に関係ない技術を提供したとか。
ハヤテ:今思いついたんだけど、素材となる…人間から作ったのかどうか知らないけど、もしそうだとしたら、素材となる人間がどこにいるかは顧客名簿を見れば分かるから、それで名前を知ってるのかもしれない。
GM:まぁ一番手っ取り早いのは経済力ですね。
神威:ええ、国家予算です。
GM:国家予算の「機密費」から出ています。


神威:じゃ、そういう所に登場して。
GM:「ぴらり」とかやってる所に出てきて下さい。
四ツ刃:わーすごい目立つ。
GM:何やってるんだ、全然忍んで無ぇ。
神威:「忍にあるまじき目立ちっぷりだなぁ?」と出てきます(笑)
GM:こ、これは俺じゃないんだ!!
ハヤテ:「こ、こ…こ、この子はな? 違うねん」(一同爆笑)
神威:何が違うんだ!! 最初に「どこそこに連れて来い」って言ったの、どこにしようかなぁ。
GM:どこでも良いですよ。自分の好きな所で。「俺の所」っていう、すごい曖昧なのでも(笑)
神威:とりあえず、どこか実家とかにしましょう。隠れ家とかアジト。「そこに連れて来いと言ったはずなのに、随分離れているようだな」
ハヤテ:「いや、まだ任務の途中だ!」
GM:居所を早々に知ったので分かりますが、すごい関係ない所を転々と移動しています(一同爆笑) 大まかに移動方向を考えると、日本地図で言うと外側に向かっているのかなー、ぐらい。言った場所とはあさっての方向です。
神威:「しかも、早々に鞍馬の女と接触を持たれているな」
ハヤテ:がっはー!
神威:「そんなザマで時姫を私の所に連れて来れるのか?」
ハヤテ:「だ、大丈夫! この子は必ず守り通してみせるから! もうちょっとだけ時間をくれ!!(土下座)」
GM:「そうじゃそうじゃー。守ってくれるって言ったんじゃー」
神威:ええー。何でこの子、こんなに変わってしまってるの(一同爆笑) みたいな顔で見てます。
GM:ではハヤテの影にかくれながらチラリと見て「ふーん?」
ハヤテ:「必ず連れて行く、だから時間をくれ!」
GM:「ハヤテー、この人誰?」
神威:がーん。元々こっちの所有物なのに、誰って言われた。
GM:そうですね、護衛の任務で1回くらいは面識あります。
四ツ刃:いっぱいいた護衛の一人、みたいな認識かな。
GM:「誰?」でも良いし、護衛の時に優しく接してくれたお兄さんでも良いよ。シーンプレイヤーに任せます。
神威:それは無いかなぁ。
GM:とりあえず、覚えているか覚えていないか。
神威:覚えていないで良いでしょう。
GM:では「ハヤテ、この人誰ー?」
ハヤテ:「うん、あのね、仕事の上司」(一同爆笑) どんなサラリーマン的言い訳だよ!
GM:「えらい人?」
ハヤテ:「う、うん。そうだね」
GM:では横からピョッコリ出てきて「こんにちは」…いや、夜かな? 「こんにちは、あ、ごめんなさいこんばんは」
神威:出てくるんだ(笑) 「しかし、私は君の能力を信じて依頼したわけだから、まぁもう少し様子を見よう」
ハヤテ:「ありがとう!」
神威:「このまま私が連れて帰ったほうが断然早い気はするが」 それと、「鞍馬の女にだけは渡すな」と言っておこう。他にもだけど。時姫の安全を第一に考えて。
GM:一応上からは、「ハグレモノを殺して連れ帰れ」って言われてるので、ここで時姫を手に入れるとその情報が上に知られる可能性があります。「時姫奪還には成功したようだな。とっとと連れて帰って来い…時にお前、ハグレモノは殺したのか?」と。
神威:なるほどね。あ、この忍具って人に渡せます?
GM:渡せますよ。「お前に任せよう、いざという時のためにこれを渡しておこう」ってやっても構いません。
神威:そうだな。「やっぱりお前は頼りないんで、神通丸を1つ渡しておこう」
ハヤテ:やっぱり頼りないって言われた!
GM:神通丸がハヤテのところに1個増えます。神威としては1個減ったので、「補給」で回復できます。これでゲーム内の忍具が1個増える可能性があります。
ハヤテ:このまま俺が渡して回復を繰り返せば良いわけだな。
GM:やる気マンマンだ、色んな意味で。
神威:ではグダグダなんでこの辺でしめましょう。
GM:ハヤテは追われているし、神威も見張られている可能性があるので、早々に接触を絶ったという事でシーンを終了しましょう。


GM:というわけで、何をするか判定してください。ここで忍法使ってくれても良いです。忍法使った上で、生命力・情報・感情の3つのうちから選んでも良いです、この3つは絶対できるので。
神威:ではいきなり「補給」を使いましょう。判定いるの?
GM:「補給」の指定特技で。
神威:経済力を持っているので、5で判定。(ころころ)成功。
GM:では忍具回復。
神威:じゃ感情かなぁ…情報調べても仕方ないんで。
GM:感情は早々に結んでおいて損はないです。ただ、余りグダグダしてると「感情は皆結んだけど、誰も情報持ってない」って状態になりかねない。そのかわり、感情を結んでいたら情報を手に入れたら一気に広がるし、結んでいない相手はシーンで会って交換すれば。
神威:ここは感情にしましょう。ハヤテに(ころ)3なので、「妬み」来たー。
ハヤテ:妬まれた!! 仮想敵が一人増えた。
GM:何てヤツだ。内容はともかくとして何てヤツだ。
四ツ刃:好き勝手生きやがって!(笑)
ハヤテ:こちらからは(ころ)5、憧憬か劣等感。あこがれ? 劣等感?
神威:年上の立派な忍者のお兄さんですよ。
四ツ刃:そして普段は市役所で千羽鶴を折って金をもらっているという、すごい羨ましいお兄さんですよ(笑)
神威:まぁ劣等感もありですね。これはどっちもほとんど一緒だし。
ハヤテ:「頼りないって言われたっ…!」
四ツ刃:神通丸を握り締めて。
GM:ああ、「二つしかない忍具をくれるなんて、何ていい人なんだ」
ハヤテ:それ行こう(笑) 「何て太っ腹な人なんだ。俺もあれくらい金持ってたらなぁ」
神威:あれ、そっち?
GM:うわー、物に弱いわ色に弱いわ、ダメだコイツ(一同爆笑)
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コメント
この記事へのコメント
Re: 8・Middle02: 神威
うーむ、リアル寝落ちしてしまった。

さて、私の勘違いですが
「互いに一目惚れだった」と思ってしまっていたのが敗因です。
なので、「えーなんでこのシーン2つ目なん?」と巻き気味で入れてるんですね。
こういうシーンがありますよ、とハヤテに伝えてあったので、肝心の出会いシーンがあんな事になってるわけです。

で、実際はというと、どうやら2サイクル目の終わりに入れるシーンのようですね。
出たかった外に連れ出して貰った喜び、2人で過ごすうちに芽生える感情……ロードムービーの王道ですな。
ハヤテ君ここまで絶賛片思い中。


つまり、この間違いさえなければ、出会いのシーンもちゃんとやりとりがあって、「海が見たいの」は最終サイクル開始直前なので、駄目逃亡とか言われることもなかったのですよ(バーン)!
人類は滅亡する!


神威もあれやこれやあるんですが、後ほど。

あ、そうそう
時姫が操なのも理由があるんですよ、たいしたもんじゃないけど。
2009/10/29(木) 03:07:43 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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