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2009年10月20日 (火) | Edit |
GM:では、そこに転がっているコーネル。トドメは刺されてないので、戦闘不能なだけですが。
ウイロウ:警察の方にお願いしよう。
ザナドゥ:しょっ引きますよ。
GM:ではこの雨の中、今更になって、「ファンファンファンファン…キキキキキー」
ウイロウルパンはどこだーっ!(笑)
ザナドゥ:埼玉県警の銭形だ。
GMインター県警の銭形だ(一同爆笑)
ジャスミン:インター県ってどこだ!
ザナドゥ:インター市警の…
GMポール銭形だ(笑)
ジャスミン:じゃここは任せて、道場に帰って「ブレイクタイム」ですかね?
ウイロウ:それは良いな。
ガトウ:ポール銭形に「語り部」を押し付けて、皆さんお茶会に行かれると(笑)
ジャスミン:ついでに「氷塊の音色」で、緑茶に氷入れて乾杯。
ブラン:そこは風鈴で良いのでは(笑)
ジャスミン:だってお茶会ですもん。
ザナドゥ:水出し緑茶ですよー。

* * *

GM:では、コーネルの公判のところから。ザナドゥさんがシーンプレイヤー。
ザナドゥ:俺、裁判には関係ないよね。
GM:そうだね、傍聴席とかにいるのかな。
ザナドゥ:傍聴席の後ろの方で、おやっさんの…
ウイロウ:遺影を(笑)
ザナドゥ敵の凶弾に穴を穿たれずに済んだおやっさんのタグを握り締めて(笑) 九死に一生を得ずに済んだタグ。
ウイロウ:よかったなー。
ザナドゥ:「おやっさん…」
GM:フィルムを守り通せたので、コーネルは裁判で有罪になります。
ジャスミン:リリアちゃんも頑張って証人をしてくれてるんですね。
GM:まぁ、ここには書かれて無いけど、証言したんだろうな。証言と証拠のフィルムが提示され、もはや言い逃れは出来ない状態だ。「コーネル・マルターニ」だったかな?
ジャスミン:丸太ーに。
GM:「判決、有罪!!」カン!「これにて閉廷」そして裁判所から連れ出されるコーネルが、ニュースの映像に出てて、皆もそれを見てて良いとしよう。
ウイロウ:やった。
GM:「ちくしょう、この裁判はデタラメだ! 俺は無罪だ!! てめーらサツにいくら払ったと思ってやがる、今すぐ無罪にしろぉー!!」とか、ニュースで堂々と言ってます(笑)
ウイロウ:ホロリ。
ザナドゥ:「小悪党が…あんなヤツのために、おやっさんが」
GM:そしてその帰り、キミは市長の所に報告に行く。
ザナドゥ:ああ、ハガー市長の所に。
ハガー市長(ファイナルファイト)
GM:ハガー違います。シュワ…う、うん、違う。
ウイロウ:普通に俺もそこにいて、市長とお茶飲んでて良いですか。(←市長と友人)
GM:良いよ。
ウイロウ:「これはこれは刑事さん。あの件ではどうも」とお茶菓子を出しましょう。
ザナドゥ:「いやーお世話になりました。おお、とらやのようかんじゃないですか。ええ、あの一件、今日カタがつきましたよ」とニッコリ。
ウイロウ:「そうでしたか、良かったですねぇ」
GM:「よぉし、これであの小悪党もっ…もう大丈夫だ」(筋トレ中)「ざまぁー見やがれぇー!
ウイロウ:もうダメだ…。
ザナドゥ:コイツは次の州知事にはなれないですね。
ジャスミン:ホウレンソウ食ってそうです。
GM:「ともかく、これでもう二度とムショから出さねぇようにしてやるぜ。これで、ヤツから汚職警官だとかの裏ルートを引きずり出せるはずだ。これからも、忙しくなるぞ」
ザナドゥ:「忙しくなりそうですね」
ウイロウ:それ、全部市長の仕事じゃないじゃん(笑)
ザナドゥ:俺は忙しいですよ。(犯人を)上げるのにも忙しいですけど、上げれば上げるほど、人手が足りなくなって忙しくなる(笑)
ウイロウ:そりゃそうだ。
GM:「ともかく、今回はありがとう。また頼りにしてるぜ」
ザナドゥ:「いえいえ、今回の件でおやっさんも浮かばれますよ」
GM:「そうだな」と、2人で一緒におやっさんの肖像に、小さく敬礼。
ザナドゥ:「あの日の翌日が、定年だったのに…」
ブラン:死亡フラグだ。
GM:「そういえば、今日だったな」(一同爆笑)
ザナドゥ:「今日ですね」
GM:そんな感じで、このシーンを切っときましょう。先生の活躍がなかったですけど。
ウイロウ:何となく出てきただけだから(笑)

* * *

GM:次はPC3、ブランです。ハンター協会に行きましょうか。
ブラン:うむ。
GM:アイナ支部長が、「ご苦労様。ハンター協会が偽情報に振り回されたのは、私のミスでもあるわ。ごめんなさい」
ブラン:「いや、あれはスチュアートが全ての元凶ですから。支部長がお気になさるような事ではございません」
GM:「そう…。のちのちの調査で、スチュアートが手下を協会に潜り込ませていた事が分かったわ。一部のハンターはそれに踊らされていただけだったの」
ブラン:チンピラハンターとかいましたもんね。
GM:「その浄化じたいはすぐ終わるでしょう。リリアさんには、バイスさんの事もあるし、ハンター協会から補償が出るので…どれほどリリアさんの心の傷を癒せるかは分からないけれど」
ブラン:「そうですね。彼女の影となり日向となって」…日向になるとちょっとアレなのかなぁ。
ガトウ:ええーっ(笑)
GM:日向は(ガトウが)いるから(笑)
ブラン:「影から支えとなりましょう」
ガトウ:誰か、彼女にケイタイ番号教えてあげて下さい(笑)
ジャスミン:もちろんです。
GM:「今後、このようなことがないように、私たちも力を尽くさないといけないわね。とにかく、今回はありがとう」
ブラン:「いえいえ」
GM:という感じで、このシーンは終わりです。
ジャスミン:最初に出てきたバーですかね。
GM:そこでも良いね。まぁ今回はもう解決してるから、協会でも良いな。
ジャスミン:確かに。

* * *

GM:次はPC2、ジャスミンだな。
ジャスミン:はーい。
GM:あれから数日経ったみたいだな。バイスのお墓に報告にやって来るシーンになります(笑)
ジャスミン:早いっ!
ザナドゥ:ヤツが好きだった酒を持って。
GM:マーカスシティの外れに、共同墓地がある。霧雨のけぶる中…また雨降ってるな。キミはバイスの墓前に立って、「良いヤツほどすぐに死んでしまう…」という感傷にふけっていてください。
ジャスミン:なるほど。では、バイスが好きだった…えーと。
ザナドゥ:酒かタバコ?
ジャスミン:何にしようかな。おはぎ
ザナドゥ:こら。
ガトウ:お供えだね。
ジャスミン:おはぎはやめときましょう、お花にします。
GM:その花を供える時に、バイスのセリフが一つ一つフラッシュバックして蘇る。
ジャスミン:「妹に楽させてやりたいんだ…」
GM:「妹を守ってやってくれ…」
ウイロウ:「わぁ、この花かわいー。この花好きなんだ」(一同爆笑)
ジャスミン:いや、違います(笑) 「この花、妹が好きなんだ」…一緒に冒険に行った帰り、不器用に花を手折ったバイスに「何だよ、花なんてお前に似合わないじゃん」と茶化したら、「いや、この花妹が好きなんだ」と、照れながら帰って行った。
GM:超死亡フラグ(笑)
ジャスミン:「…ヤツは死にフラグを立てるのが上手かったなぁ。リリアちゃんに、この番号教えてやろう」
GM:そんな声が聞こえたような気がして振り返れど、霧雨しか見えず。
ザナドゥガトウの所に、1度しか会った事のない兄貴の亡霊が現れ、静かに深く頭を下げて消えていった(一同爆笑)
ガトウ誰ーっ!? だれーっ!!
ザナドゥ:めっちゃうなされてる。
ウイロウ:またトラウマですよ。
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