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2009年10月16日 (金) | Edit |
ジャスミン:クライマックスに入ったので、「スーパークール」(攻撃・防御判定に+1)で「限界突破」(スイート値が10、デイム値が3)な状態ですよ、今の私。
ウイロウ:ぶっ。
ザナドゥ:戦闘に入る前に、ブレイズトリガー「覚醒」を使用してダメージに+1Dします。
ジャスミン:では意味無いかもしれませんが、「吹き飛ばし」トリガーを使って《フライト》、自分を吹き飛ばします。回避+2です。
ガトウ:うぉぉぉ、乗ってきたぁぁ! ベース鳴らしたら浮くんですね。
GM:ブムブムベムベム…。


第1ラウンド
GM:行動値はスチュアートがトップの18。
ガトウ死んだぁー!
GM:スチュアートは《範囲攻撃》、《ディメンション・ゼロ》を使います。闇属性の魔法攻撃で、3体に攻撃。誰でも良いんですが、このうっとおしい近くの二人は選ぶとして、残りはランダムに…先生だな。
ウイロウ:魔法はダメなんだーっ。《バニッシュ》かなぁ。
ガトウ:《ディメンション・ゼロ》でしょ? 結構良いダメージ出ますよ。
ウイロウ:でしょー? 一撃死しそうなら《バニッシュ》しよう。
GM:(Lv×2)Dか。結構大きいな。命中は、21。
ブラン:よし、抵抗してやるぜー。
GM:パリィは無理なので、振るだけ振ってみても。
ウイロウ:う、避けれないなぁ。これは《バニッシュ》か?
ガトウ:ダメージ聞いてからでも出来るんですか?
GM:良く分からないけど、この際良いとしよう。(※「宣言された直後」なので、命中を振る前みたいです)
ウイロウ:そうして下さい。
ジャスミン:うーん、私も無理ですねぇ。抵抗は結構高いんですけど。
GM:じゃ、どうする、ダメージ出すか、それとも…
ジャスミン:聞いてからで良いって事にしたんでは?
GM:じゃいくか。てや。21+威力で…33です。
ジャスミン:魔法防御ってあるんですか?
GM:基本ないです。魔法のダメージを減らすっていうモチーフがあれば別ですが。
ジャスミン:死んだっ。
ブラン:死んだ死んだ。
ウイロウ:俺は生きてるけど。誰か《バニッシュ》って言える?
ガトウ:言えるけど、コスト3は今払いたくないですっ。
ウイロウ:だよねー。俺も払いたくないけど、3が2個ある俺が使うか。《バニッシュ》。
GM:では今の攻撃で、三人を確実に屠ったと思って「にやり」とした所で…まだ立っている三人を見つけます。
ジャスミン:先生が後ろで、チャキン! と。
ウイロウ:「はぁ~」(お茶をすすっている)(一同爆笑)
ガトウ:一瞬「喝!」って打ち消して、あとは「はぁ~」ってやってるんですね。
GM:「馬鹿な、余裕で死ねるダメージだったはず!」
ジャスミン:「今の土煙は、一体なんだったんだ…?」
ウイロウ:「私は食らっても死ななかったんですけどね」(笑)
GM:「なるほど、手加減は出来ないという事ですね」
ジャスミン:…前回のダメージ回復してから来れば良かったぁ。
GM:次は、ギャングスターの攻撃です。
ウイロウ:開始位置が悪いよな。
ガトウ:あんた、耐えれるのかよ。
ブラン:俺ですか? 耐えれますよ!
ジャスミン:私はダメだけどねっ。
GM:ではまず、この三人が、二人のうちどっちを狙うかをランダムで…
ウイロウ:1・2・3がブラン、4・5がジャスミン、6なら我々のうちの誰か。でしょう。
ブラン:そういう並びです。
GM:では…5。
ウイロウ:おわた(笑)
ジャスミン:良いッスよ!
GM:残り2人も、先に対象を選んでおこう。2、3。
ウイロウ:おお、それなら結構良くあるパターンですね。
GM:ではジャスミンへ。
ジャスミン:何してくるんですか?
ウイロウ地球破壊爆弾~♪(一同爆笑)
ジャスミン:それは地球が壊れてしまうなぁ(笑)
GM:単純に射撃…だな。撃ちます。と、11です。
ジャスミン:現在回避が7になってるので、4で回避ですよ。(ころころ)おお、6ゾロですよ!
GM:スゥィイート!
ジャスミン:むっちゃ美しくかわしました。キラキラキラキラ…。
ウイロウ:イラッ。
ガトウ:音楽に乗せて。
GM:仕方ないな。(「華麗なステップ」カードを出す)
ジャスミン:おお、これは空中で華麗に踊りますよ。
ガトウ:華麗だ!
ウイロウ:華麗か?
GM:では普通の拳銃ではなく、サブマシンガンくらいにしといてあげよう。パラタタタタ…。
ガトウ:それは「踊れ踊れぇー!」じゃないですか!
ウイロウ:やられてるじゃん。
ジャスミン:華麗なステップで、踊って避けます。
GM:「馬鹿な、全弾避けただと?」カチ、カチ。
ジャスミン:「ははは、華麗なステップに隙などない!」
GM:次は2連続でテューバさんに。
ブラン:回避がね、何せ11あるんで。
ウイロウ:おお!
ブラン:2発とも余裕で回避。うん。
GM:バラタタタタ…「スッ」「スッ」当たってねぇー! では最後、コケてるコーネルが「よっこいしょ」とマイナーアクションで立ち上がって。
ザナドゥ:メジャーアクションで「お、お前ら何やってやがる」
GM:えー…「お前ら、そいつらを始末しろ!」と、離脱(笑) 以上!

ウイロウ:ではこっちの番かな。
ジャスミン:華麗なステップのまま、《キュア》してます。
ウイロウ:スチュアートを殴りに行くか。雑魚野放しなのも何だかなーと思うが。
ジャスミン:ギャングスターは大丈夫でしょう。ごんぶとビームで雑魚一掃してもらいます?
ガトウ:ごんぶとビームでスチュアート・雑魚2体にしてもらって、残りを我々、死に切らなかったら先生にお願いしようか。
ザナドゥ:俺は「エキストラには退場してもらおうか」って、雑魚だけ狙う予定だったんですけどね。
ウイロウ:それはそれで良いな。
GM:賭けても良いけど、1Dダメージが増えてる今、瞬殺できる。
ザナドゥ:というわけで、それをしましょう。「エキストラの諸君には退場していただこうか!」
ウイロウ:ピンゾロ~♪
ザナドゥ:いやいやいや! 17です。
GM:そんなもの、気合で避けてやるぜ! (ころころ)おお、気合が高い! …だが、1足りない!
ジャスミン:気合だけでは避け切れんのだよ!!
ザナドゥ:ではダメージ(ころころ)
ガトウ:目がいい!
ウイロウ:1体、やっぱりスチュアートにして良いですか(笑)
ザナドゥ:32点。
GM:装甲2点、30点通った! 10点オーバーキル!!
ジャスミン:さすが“オーバーキル”だぜ!
ザナドゥ:“オーバーキル”の名にふさわしい。
ウイロウ:もったいないっ!
GM:で、じゅじゅじゅー…(コマをどかしていく)
ザナドゥ:…ああ、ダメージ低いと思ったらスキルの2D6を忘れてました。
ジャスミン:ではいくらオーバーキルだったか、さらにダイス振っときますか。
ザナドゥ:(ころころ)さらに9点。
GM:じゅじゅー…2回くらい死ねそうだ。
ブラン:では、雑魚が蒸発したビームで、スチュアートにも隙が出来たでしょう…「今だ!」と「閃き」のトリガーを使って、相手の意表を付き、上空へとかち上げつつ…
ウイロウスライディングを外しつつ…(一同爆笑)
ブラン:色々やりつつー、《レイジングブレイズ》でダメージ上げながら、装甲無視・属性無視でスチュアートに叩きつけます。
ガトウ:「あたしゃねぇ! 堪忍袋の尾が切れたんだよ!!」とか、長台詞をはいてるはずです、今。
ザナドゥ:3ページくらい。
ウイロウ:必殺技はセリフ長いのは仕方ない。
ジャスミン:途中で入力失敗しても、喋り続けます。
ガトウ:ここは当ててもらいたいですね…。
ブラン:命中、17です。
GM:1足りない、当たった!!
ブラン:ダメージが6D? エライ事になってるな…(ころころ)低ーい! 37点を装甲値無視で。
GM:何と!
ウイロウ:死んだーっ!
ジャスミン:死んだ?
GM:いや、さすがにボスがそこまであっさり死にはしない。
ウイロウ:だよな、37点なら俺が食らっても生きてる。
GM:ああ、こいつのパッシブスキルで、物理ダメージを軽減するのがあるな。道理で装甲低いわけだ。
ガトウ:先生どうぞ。
ウイロウ:移動して普通に攻撃しとこうかしら。《スマッシュ》使って。ズシャー(スライディング)…でも当たらないだろうな、これ。11です(笑)
ガトウ:当てときます? 当たりをスイートに出来ますけど。
ウイロウ:まだ良いだろう、そんなでかい攻撃じゃないし。
GM:失敗しそうな時は演出でカバーですね。「あなたの太刀筋は素晴らしい。だが…」これで1ゾロ振ったらかっこ悪いな(一同爆笑)(ころころ)「見え見えですよ」と、スッと横に避ける。
ガトウ:ではウチが残りですね。後ろでコソコソっとしてる子に…
ジャスミン:コーネル?
ガトウてやーしゃーぁ!!
ウイロウ:え、こいつエキストラじゃないの?
GM:一応データはあるけど、雑魚だよ。ちなみにこんな人(シナリオの絵を見せる)
ジャスミン:何かイメージ違う~。マティアスみたいなのが太い葉巻咥えてるのを想像してた。
ガトウ:三段腹みたいなのだと思ってました。
GM:そっちの本ではもっとふくよかでポッチャリしてて、「お前ら何とかしろよ」って感じなんだけど。
ウイロウ:俺のイメージではこんな感じ…(キャラシーに小さく落書き)
ジャスミン:ハンプティ・ダンプティみたいな丸さですね。
ガトウ:ではその辺にあった椅子を持って、バシコーン! としばきます。
GM:さっき観客席とか壊れてたもんな。
ガトウ:「三下がっ」…10(笑) いや、このままコイツを放ったらかすのもかわいそうかなーと思いまして。
GM:回避はちょっと高いよ? 10、避けました。「ヒィ、お前は確か、賭けの対象の…っ。何が目的だ、金か、株か?」(一同爆笑)
ジャスミン:「因縁」カード使いますか? コーネルに因縁ありますでしょ。
ガトウ:ありがとう。じゃ、「てめーのくだらねぇゲームのせいでな。俺までこんな茶番に参加だ」と、先ほど持った木の椅子をその辺に叩きつけます。
GM:「ひぃ! わ、わかった、お前はターゲットから外そう! 金もやる! ワシだけは助けてくれ!」
ガトウ:「だったらその耳障りな声を出すな。大人しくしてろ」…ではこれで全員終了?
GM:カード補充して下さい。3枚になるように2枚まで引ける。捨てるのは無し。
ウイロウ:うーん、あの《バニッシュ》がなければなぁ。3が足りない。
ガトウ:僕が出せば良かったですね。でも出してたら、僕何もできなくなるんですよ。
ジャスミン:2と1で出せば良いのでは。
ウイロウ:まぁそうなんだけど。
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コメント
この記事へのコメント
Re: 15・Climax02-1: 第1ラウンド
実際にやってみた後、ルールブックを見返すと、いろいろ間違いがわかってくるもんだなぁ。

まず《範囲攻撃》←GMの宣言を忘れです。《ディメンション・ゼロ》は本来「対象:1体」のところを3体にした。

 攻撃の対象を[3体]にする、というエネミー特殊能力(メナスファクターではない)のオートアクション

 「対象:n体」の攻撃は、その攻撃の射程内にある同一エリアにいる対象n体に攻撃、ってこと。
 つまり、今回みたいにバラバラのエリアにいるキャラを対象にはできない。
 ちなみに「対象:シーン」なら、シーンに登場しているキャラ全員から任意に対象を選択できる。

そして《バニッシュ》

 「タイミング:常時」以外のメナスファクターを打ち消す。

 《ディメンション・ゼロ》はドミネーターのモーションエフェクトなので、メナスファクターではない。
 だから今回の場合、《バニッシュ》を宣言できない。

いやぁ、テストプレイってホントにいいもんですね~(^^;
2009/10/17(土) 20:01:47 | URL | アルト #-[ 編集]
Re: 15・Climax02-1: 第1ラウンド
>同一エリアにいる対象n体
あー、そっちでしたか。
効果範囲の広い攻撃で近くに居る敵も巻き込むって印象だったんで、最初はそのつもりだったんですけどね。
対象3体なら、射程内の任意3体でいいのか?と途中で思ったもんで。
そういうゲームもありますしね。
まぁ今回はサイコガンばりに「心で撃った」ってことで。
2009/10/18(日) 01:47:06 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
Re: 15・Climax02-1: 第1ラウンド
《範囲攻撃》、足しときました。
そういうMFだったんですね。
この場合、《バニッシュ》で消せるのは《範囲攻撃》だけだったのか。
2009/10/19(月) 16:04:46 | URL | みにら #-[ 編集]
Re: 15・Climax02-1: 第1ラウンド
いえいえ、残念ながら《範囲攻撃》はエネミー特殊能力であってメナスファクターではないんですよ。
実は明かしてしまうと、ちょっと手加減入れたので、ブックメイカーはMFを使っていません。

ホントは、

《イリミネイト》1…攻撃判定をスイートにし、ダメージ+5D6。
《ディザスター》1…攻撃対象を[シーン]に変更する。
《オーバードライブ》3…イニシアティブPに即行動、行動済みにならない。ようは二回行動。
《カラミティ》1…任意のバッドステータスを与えるオートアクション。

なんかを持っていました。(数字はレベル=使用回数)
《オーバードライブ》だけでも全滅しかねないかもって思ったので、単純攻撃だけにしました。
が、PC全員で《バニッッシュ》いくつ持っているかとか、しっかり把握しとけばよかったな。
意外と何とかなったかも……?
2009/10/20(火) 13:42:41 | URL | アルト #-[ 編集]
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