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2009年10月16日 (金) | Edit |
GM:さて、ここから先はクライマックスフェイズに突入しようかという所です。あ、戦闘も1ラウンドごとにカードが引ける、ってのを忘れてました。
ジャスミン:ほう!
ガトウ:戦闘中もカード出して良いんですね。
GM:そうそう。全員の行動が終わった時に、減ってる人がいれば補充が入ります。
ザナドゥ:捨てたり渡したりは出来ない。
ジャスミン:では戦闘中に「ロマンス」出しても良いんですね。
ガトウ:リリアがいないと女性キャラがいないけどね。
GM:3枚まで補充じゃなくて、1枚引く…だな。ちょっと強めのメナスと戦う時は、戦闘終了時に引ける枚数が増えるんだ。
ガトウ:どんどんホザきながら戦闘しろ、ですね。
GM:では、クライマックスに行きます。
一同:はーい。


GM:秘密クラブの場所が分かったので、そこに乗り込んでいくというシーンです。行くと、スチュアートとコーネルがリリアを人質に取って待ち構えています。
ガトウ:来るの分かってたんですか?
GM:来るだろうと予想していた。
ザナドゥ何のためにマントを残したと思っているんだ?
ガトウ:ぐぉぉぉっ! シナリオ通りというわけかっ!
ザナドゥ:場所は言わなくても、キミが《サイコメトリー》するのは分かってたんですよ。…負け惜しみで(一同爆笑)
ガトウ:我ながら「すごいカッコイイんじゃないん」と思ったけど…
GM:シナリオ通りっ。
ガトウ悔しいですね!(一同爆笑)
GM:ちなみに、スチュアート自体はメナス化が進んでいて、まだ知性はあるものの、フィルムを持っていようが持っていまいが、キミたちを殺しに来る。という事は言っておきます。
ジャスミン:あははー、皆死んじゃえばいいんだー。
ザナドゥ:「フィルムはしかるべき所に隠した。俺たちが帰らなければ…」って言っても無駄だという事ですね。
GM:うん。
ガトウ:「それならお前ら殺して、《サイコメトリー》するわ」って言われる(笑)
ブラン:それくらいの手駒はあるでしょう。
GM:では、《サイコメトリー》で調べた通路を進んで、「この先だ」と扉を開けたら…闘技場になっていました。
ジャスミン:あら、私の踊るシーンは?(笑)
ブラン:闘技場の中で存分に踊っていただければ。
ジャスミン:なるほど。
ガトウ:一人ばーっと走って行って、「ROCKだぜー!!」ってやったら良いんですよ。
ジャスミン:OKです、「良いステージだ!」
ガトウ:と、一人入って行った所、くいっと冷めた感じで入って行きます。
ウイロウ:ステージ出る前に「ヘアセット」(カード)しときなさい。
ジャスミン:ありがとうございます。
ガトウ:じゃ俺も、「口笛」(カード)吹いときなさい。
ジャスミン:ヒュゥ~♪
GM:満員御礼の観客が、周りをぐるっと囲んでいます。
ジャスミン:では観客の多さにひゅ~♪と口笛を吹いて、髪をさっとかき上げて走っていくよ。
GM:ただし、熱狂的なロックステージの観客とは違って陰湿な感じですね。
ザナドゥ:「(暗く)殺れ、殺れ、殺っちまえー」
ブラン:「(抑揚なく)殺せ殺せー」
ジャスミン:「何だよ、皆盛り上がって行こうぜ!」
ザナドゥ:「殺せー」「ずっと俺のターン」
GM:或いはハイソな貴婦人風の人がハハ~ン?(きくたけ風)と「今日はどんな血飛沫が見られるのかしら」
ジャスミン:はーい。
GM:その観客席のちょっと上のボックス席…VIPルームの様な所から、「やれやれ、手間かけさせやがって。例のフィルムは持って来たんだろうな?」とコーネルが話しかけてきます。
ガトウ:あ、一人だけで行ったんじゃなくて全員行った事にしてあげるんですね。
ウイロウ:それが良いだろうな。
ジャスミン:どっちでも良いですよ。「フィルムだって? 何の話だ」…だって、私はフィルムを見て無いんですよね。
ガトウ:本当だ。ちょっと離れてこっそりやり取りしてたもんな。
ウイロウ:お子様に話す必要はありません(笑)
ガトウ:では戦闘の状況で言うと…ジャスミンが一人で闘技場の中に行って、我々はここで「やれやれだぜ」
ザナドゥ:先生風に「やれやれですねぇ」
GM:「さぁ、そのフィルムを渡してもらおうか!」ただし、そこにリリアの姿は見えません。
ジャスミン:「リリアはどこだ!?」
GM:「彼女は奥の部屋で眠ってもらってるよ」
ザナドゥ:(ぼそっ)永遠にな。
ガトウ:あの子の私物があれば《サイコメトリー》できるんですね…あ、過去の事が分かるだけだからダメでした。
ジャスミン:「じゃぁ連れて来い」
GM:「はっはっは、フィルムが先だな」
ブラン:「ではそこまで行ってやろうじゃないか」(「暴走」のカードを貰って)どちらかというとスチュアートの方なんで、「そこで待ってやがれ!」ずばーっ。
ザナドゥこれで俺も金バッチじゃー!!(一同爆笑)
ブラン:では「衝撃波」のトリガーを使って《フライングプレイ》。衝撃と共にVIPルームに飛び上がり、おそらくは防弾ガラスでしょうがそれをバラタタタ…と打ち壊して行きます。
GM:防弾ガラスは特にないみたいだけど、あっても良いよ。どうせ壊れるんだから(笑)
ザナドゥ:防弾ガラスパリーン。
ブラン:ガシャーンと割って飛び込みます。
GMVIPルームががしゃーん!
ウイロウ:VIPルームが落ちた!
GM:その周辺が彼の暴走で大ダメージを受けました。
ブラン:私も今まで人としての義理を重んじてきましたが、堪忍袋の尾が切れました。もう良いでしょう。もう知ったこっちゃねーや。食らいやがれ!
ガトウ:「渡る世間は…」風に、「あたしゃねぇ、堪忍袋の尾が切れたよ!! あんた、人としてやっちゃいけない事したんだ!!」(一同爆笑)
ザナドゥ:今気分的にスッキリしてるだろうから、「Yes!」のカードを。
ブラン:「Yes!!
GM:では、落ちたVIPルームと逃げ惑う観客、もうもうと立ち込める土煙の中から、「Yes!」と出てくる(笑)
ブラン:やってやった。
GM:コーネルは壊されたVIPルームから這う這うの体で這い出してきて「いきなり何しやがる! こうなったら、全員殺しちまえ! 何、死体からフィルムを探し出せば良いだけだ! 野郎ども、であ」…であえじゃないな(笑)
ジャスミン:であえーであえー。
ザナドゥ:上様がこのような所におびき出されるはずがない。切れ、切ってしまえ。
ウイロウ:余の顔を見忘れたか(笑)
ザナドゥげぇっ、ブレイザー!(一同爆笑) いやいや、ブレイザーなのは分かってるし。
GM:では部下がゾロゾロ出てきます。数多いな…なんと、全員1エンゲージ。エンゲージって言葉はないけど。

ガンメタル・ブレイズ クライマックス戦闘図
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