TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年10月15日 (木) | Edit |
GM:それはともかく、1・2・3・4・5が同じエリアです。
ウイロウ:範囲攻撃取っとくんだったなぁ。
GM:で、皆さんは3人が1エンゲージと…後は好きに選んで良いです。
ガトウ:ではエンゲージせずに後ろにいます。
ブラン:同じく、エンゲージ外で。3・1・1に分かれますね。
GM:(敵のデータを見て)強ぇ!?…こんなん…。1体減らそう
ザナドゥ:ええーっ!?
ジャスミン:そんなだったんですか。
GM:レベル1でのシナリオのはずだけど、バランスおかしいよ絶対。さっきのも強かったし。
ジャスミン:殺意高いですね。
ウイロウ:さっきのくらいなら楽勝ですよ(笑)
GM:バスターキャノンが強かったもんな。…そうでもないのか、HPは高いけど、攻撃力は低いな。
ジャスミン:さすが、なりたてメナスですね。
GM:シナリオ通りにやってみるか。レベル3相当が5体です。まぁ何とかなるでしょう。こちらの行動は8です。
ガトウ:13。
GM:ではそっち陣営から。そうした方がわかりやすいでしょう。


第1ラウンド
ウイロウ:範囲攻撃から行ってもらおう、今固まってるし。
ザナドゥ:うーん、バスターキャノンの対象は3体なんですが、スキルでダメージ増やすのは対象1体なんです。
GM:対象が矛盾する場合は、多い方に書き換えじゃなかった?
ザナドゥ:そうでしたか。たいてい、こういうのってスキル優先なんですが。
ウイロウ:多い方にしとこっ。
GM:確かそうだったと思うよ。今回は良しとしよう。
ザナドゥ:そうですか。対象が減ってダメージが上がると、ピンポイントシュートっぽくて良いかなーと(一同笑)
GM:こういう謎が出てくるのが、テストプレイの醍醐味だな。今回はそれでやってみよう。
ウイロウ:ダメなら修正で。「うわ、イキナリ三人死んだ!」とか(笑)
ザナドゥ:ではコストもいらないので、普通に《ピンホールショット》しますよ。どこがピンホールやねん
ジャスミン:発射した時はピンホールなんですが、当たる頃には放射状に太いビームになってます。
ザナドゥ:バスターキャノンは最大限絞ってもここまでです(笑) では3体に攻撃。命中は19。
GM:当たり。
ザナドゥ:32点。
ジャスミン:おおお。
ウイロウ:でかいな。
GM:32点…う、何だこりゃ。装甲1って書いてある!(一同爆笑) さっきの方が総合的に強かったな。HP高いだけだ。
ジャスミン:良い素通しっぷりですね。私でも殴ったら7点通りますよ!
ウイロウ:殴るしかないな。
ジャスミン:HP多いらしいしな。
ウイロウ:他に範囲攻撃の人はいないよね。じゃ走って行って、1から順に殴ります。
GM:もう先生の攻撃力じゃなくても死にそうだ。残りHP2です。
ウイロウ:色々もったいないので普通に切ります。…ピンゾロ
GM:それはデイムってヤツですな。
ガトウ:では行こうとした所で先生が「それはらしくないですよ」って言ってくれたら僕が《ヴィシサチュード》を使います。判定を振り直し。
ウイロウ:何ぃ!?
ガトウ:1ラウンド1回、コストなしです。
ウイロウ:「いやーうっかりうっかり。袋から出すの忘れてました」(一同爆笑)
ガトウ:振りかぶって、皆は切ったと思ってるんですが、先生は抜く前に戻ってます(笑)
ウイロウ:すごい勢いで袋から出して、…次は命中17だが。
GM:うお、かわした。ひょい。
ガトウ:おのれー。
ジャスミン:よーし、私も行って殴っちゃうぞ。1から殴ります。
GM:あ、当たりました。死にました…「キシャー! ごん、ごろごろごろごろ」
ブラン:退場。スチュアートさんはこの場にいらっしゃるんでしたっけ?
GM:戦闘には参加してないけどいます。話はできるよ。
ブラン:そしたら、スチュアートさんに、「お前が直接出てくるとは珍しいな」と言いながら飛び込みつつ、空中から2を撃ちつつ。(コストで「アクロバット」)《フライングプレイ》をマイナーアクションで使います。
ジャスミン:飛んだっ。
GM:それはかわせないっ!
ブラン:では2をずばっと倒して、スチュアートさんを睨みつけながら、そんなセリフを吐きますね。
ガトウ:GM、《ウェポナイズ》で射撃武器を作って投げつけても良いんですか?
GM:どんな武器を作るとは書いてないもんな。
ガトウ:ダメなら《ブレイクショット》を使って遠距離攻撃しますが、OKなら《ウェポナイズ》だけで攻撃します。
GM:まぁ…演出的には良いのかなぁ。
ザナドゥ:ルール的にはダメージを上げるだけなんじゃないのかな。
GM:手持ちの武器の攻撃力を上げる、って事だね。射撃武器を持ってたらそれが強くなるんじゃないかな。
ガトウ:では《ブレイクショット》を使って、「群れるのは嫌いなんだがな」と言いながら、さりげなくリリアの前に立ってあげて、ぐっと上を睨むと用意してた土砂が降りかかってくるという感じで3に攻撃です。
GM:3に土砂。
ザナドゥ:その《ブレイクショット》のダメージが《ウェポナイズ》で上がる。
GM:当たりました。そして死にました。何せ装甲無視ですから、魔法は。「ぎしゃぁー!」「なるほど、言うだけの事はありますね」
ガトウ:これで全員終わりです。

GM:ではこちらの行動。もうほとんど人格がなくなってきてて、キシャキシャとしか言ってませんが、目の前にいるのが3人。
ウイロウ:「キシャ、キシャキシャキシャシャー」
ザナドゥ:「キシャキシャ? キシャキシャー」
ブラン会話してるっ!?
GM:ではジャスミンと先生に1回ずつ攻撃。
ジャスミン:パリィで7点減らして、10点食らいましたよ。
GM:銃で攻撃してんのかな、コイツら。先生にも攻撃。
ウイロウ:パリィ。ピッタリ、カンです。
GM:やっぱり。硬いっ。
ジャスミン:《八重垣》いかすね。


第2ラウンド
GM:そちらからどうぞ。
ウイロウ:また範囲攻撃からどうぞ。2体…いや、3体いるよ?
ザナドゥ:いやいや、スチュアートは戦闘に参加してないでしょ。4・5にバーン。
GM:当たりです。
ジャスミン:すごいピンホールです。
ガトウ的確に巻き込みます
GM:はい、2体とも残り3点(笑)
ウイロウ:では4に攻撃、15です。
GM:こっちは19、回避です。
ウイロウ:ぶっ。俺の時、毎回出目良くないですか。
ガトウ:「やれやれ、見てられませんよ」と振り直しで。(※ルールでは相手の回避の前に振り直しになります)
ウイロウ:では何事も無かったかのようにもう一度殴ります。
GM:今度は当たった。
ウイロウダメージ…ピンゾロきたーっ!
ジャスミン:ダメージピンゾロは良いんですよね?
GM:固定値で死にます(笑)
ウイロウ:最大限手加減しました。
ガトウ:峰打ちですよ。
ジャスミン:私も攻撃。出目が良い、6・5で合計15です。
GM:15か…ひらり。
ブラン:では残った5にパキューン。
GM:当たった。…そして倒れます。
ブラン:スチュアートに向かって、「お前そんなに、余裕かましてて良いのかい?」


GM:では「はっはっは、スチュアートって私の事かい?」と、こちら(PCの後ろ)から声が聞こえます。
ブラン:あれー?
GM:先ほどまでいた場所では、マントがバサっと落ちて。「じゃ、この少女はもらって行くよ」
ジャスミン水鉄砲を!
ウイロウ・ザナドゥチュー・チュー・チュー
ガトウ本当に撃たなくて良いから(笑)
GM:「キミたちの内の誰かがフィルムを持っているはずだ」
ジャスミン:「何の話だーっ!」
ウイロウフィルムを返せーっ!(一同爆笑)
ガトウ:え、まだ渡してない? あれっ!? っていう(笑)
GM:「この娘は預かっておく。フィルムと交換だ」と消えていきます。
ジャスミン:「どこに行ったら良いか教えやがれ、このやろう!」
ガトウ:では消える瞬間に「やれやれ、安っぽいシナリオライターだな」と言いながら《テレポート》して、ヤツが落としていったマントの所まで行きます。で、《サイコメトリー》!! 「過去に帰るんだ!」(一同拍手)
ウイロウ:かっこいい! 何かないのか…「カットイン」あるよ。
ジャスミン:「スナップ」あるよ。指鳴らして下さいよ。
ガトウ:いっぱい来た!?
GM:本当は一人につき1枚しか渡せないよ。1回の演出でゾロゾロ出されても。
ガトウ:どれか1枚選べば良いんですね。
ザナドゥ:演出が済んだら次のカードの受付が始まるだけだ。
ガトウ:では順番としては、「安っぽいシナリオだな」で手を鳴らして飛んで行って、マントに手をかざして《サイコメトリー》を使うところでカットインが入る。で良いですか?
ウイロウ:それだ!
ガトウ:最低1日は分かるので、1日以内の秘密クラブには行ってるでしょうから場所はわかると思います。
GM:うん。
ガトウ:えーっと、コストを消費してないですね。「安っぽいシナリオだな」って時に、回りに皆がいるはずなんですが、僕の声がスチュアートにだけ聞こえたはずです。
GM:「野生の対峙」か。
ガトウ:で、普段はサングラスしてるんですけど、大きな瞳がキュルン♪って光って(一同爆笑)
ウイロウかわいいー!
GM:「眼光」がそんな事に!
ガトウ:《サイコメトリー》!! 達成値-15なので、1日前までの記憶が蘇ります。ですので、昨日の間にクラブに行ってたら、その映像が視れます。
GM:では秘密クラブの場所はシナリオには書かれていないが、場所は分かった。どこそこのビルの地下に秘密の通路があって…とか。
ガトウ:はい。では、その通路が分かったと。
ジャスミン:なるほど、その通路の前でこういう踊りを踊ったら扉が開くという。
ウイロウ:何で踊るんだ。
ジャスミン:いや、踊れるチャンスは逃がさない、みたいな感じ?
GM:まぁそんな所でも良いですけど。
ジャスミン:マジで良いの?
ブラン:「それが俺のスタイルだ」なんでしょう。
ジャスミン:え、私のスタイルって踊りですか。
ウイロウ:ロッカーたるもの、歌って踊れないとな。
ジャスミン:なるほどね! 分かりました。「そこでの踊りは、俺にまかせろ!」(←カードのプレイ)
ガトウ何か分からない(一同爆笑) でマントを触って皆の所に戻って来たら、先生がゆったりした口調で「で、どこですか?」って聞いてくれると(一同爆笑)
ウイロウ:なるほど。ではそう聞きましょう。
ガトウ:で、場所を皆に言うと。
ザナドゥ:ここで「秘密」のカードを出してしまったりすると大変!
ガトウ:場所、秘密ですか!?

(インタールード)

ウイロウ:またこれー?
ジャスミン:まただよ、ロマンス多いよロマンス。
ガトウ:最後に誰かに、ラブストーリーは突然に。ですよ(笑)
ザナドゥ誰か、というならキミだ
ガトウ:ええっ? 僕ですか?
ジャスミン:そうですね、今までの流れだと。
ザナドゥ水鉄砲がフラグだ。
ウイロウ:あれはフラグだな。
ブラン:間違いない。
ザナドゥ:運命の出会いだ。
GM:運命の水鉄砲。
ガトウ:何ですかっ!?
ザナドゥ運命の赤い水鉄砲
ガトウい、嫌ですっ!
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