TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年10月14日 (水) | Edit |
ジャスミン:では、後ろから唐突に現れたバスターライフルに「すっげー」(一同爆笑)
ザナドゥ:ちゃっと上げたら、いつの間にかなくなっています(笑)
ジャスミン:ではすんごいビームが! と思って振り向いたら…
ザナドゥ:この辺にもやもやーってあったのが、消えている(笑)
GM:ねりねりねり。
ザナドゥ:「邪魔者も片付いたし、話し合いといこうか」
ウイロウ:では、持ってる情報を交換しよう。
ザナドゥ:「あ、私こういう者で」
ウイロウ:「これはご丁寧に。私はこういう者で」(名刺交換)
ザナドゥ:「ウイロウ道場の先生でいらっしゃる」
ガトウ:これが終わったら、逃げていったハンターをとっちめるシーンがほしいです。
GM:良いよ。
ガトウ:要するに、この戦闘を「ふむ」って見てた事にしたい。
GM:なるほど。では、息も絶え絶えのバイス君。この後死にますが。
ジャスミン:「バイス、しっかりしろー! 今から《キュア》をかけるから」
GM:「ジャスミン…妹の事を頼む」
ウイロウ:「救急車を」
GM:「無駄だ、俺はもう助からん…」
ウイロウ:「無駄なのは分かってますけど救急車」(一同爆笑)
GM:そ、それを言っちゃー。
ウイロウ:頑張って助けようとしている演出を。
GM:ああ。では無駄なのは分かってるけど、の所は(カッコ)にしといてください。
ウイロウ:そんな感じで。「刑事さん、この携帯で救急車呼んで下さい!」
ザナドゥ:「1・1・…7?」(一同爆笑)
ウイロウ:「ポ・ポ・ポ・ポーン…」
GM:ダメだ! 死んだ! プー…(心電図が止まった感じで)
ジャスミン:「バイスーっ!!」
GM:「兄さん、そんな! 嫌よ!」リリアも泣き崩れます。
ウイロウ:では、それを遠巻きに見ながら、警察の方に「あの女の子が殺人現場を見ちゃったらしくて…」
ガトウ:僕はそれをしてる間に、逃げていった3をターンって倒したいです。
GM:良いですよ。
ウイロウ:「これがそのフィルムです」っていう、大人の会話をこっそりします。
ザナドゥ:こっそりするのは良いですけど、多分録れてないですよ。(←完璧な予想)
ウイロウ:ええーっ!?
ジャスミン:補足しますと、ガトウさんが逃げていった3を撃ちました。
ガトウ:で、その隅で話を聞いてます。
ウイロウ:何ぃ!?
ガトウ:「なるほどな」って言いたいだけです。
ウイロウ:そうか。俺たちは、悲しんでるリリアとバイスはそっとしといて、刑事さんと大人の会話をします。「あの子はマズイ物を見てしまったみたいで、マフィアっぽいチンピラに襲われてるのを助けたんですよ」
GM:マフィアっぽいチンピラって(笑)
ジャスミン:コーネルの部下じゃん。
ウイロウ:そんなの分からないじゃん。で、「彼女は誰かが殺されるところを見たらしくて、殺された人はジャーナリストだったらしいんですよ」
ザナドゥ:「俺はその事件を追ってるんだ」
ウイロウ:「で、そのジャーナリストからこういうものを預かったらしいんですよ」とイキナリ渡してしまう。
ザナドゥ:「これだ!」何と言うか、事件の核心に触れた感じです。

ガトウ:という話をしている時に、「あの刑事さんは…」って出て行って良いですか?
GM:良いよ。
ガトウ:この「約束」カードを出すので、昔僕が助けられた事にしておいて下さい(笑)
ザナドゥ:約束を交わしていた事がある…ほうほう。
ガトウ:顔見知り程度で良いです。僕がザナドゥさんに、一つ借りがあったという事にしておいて下さい。
ザナドゥ:キミの表の顔って何だっけ。
ガトウ:ボディガードです。
ザナドゥ:では「あの件以来だな」と軽く。「一杯おごるって話になって、それっきりだったな」(一同爆笑)
ガトウ:「ザナドゥさん、アンタ今の一件追ってんだろ?」と、ひゅぁっと出てきます。
ザナドゥ:なんだってー。
ウイロウ:湧いて出てきた。
ガトウ:良かった、これでやっと接点ができました。「今アンタが受け取ったフィルムと、俺の持ってるネタを合わせれば」と近付きます。
GM:では、ちょっと…うーん…全員が揃ってるワケだし…
ジャスミン:いや、ブランが。
ブラン:まだですよー。
ガトウ僕は彼に殴られなきゃいけないんですよ。今から重要なセリフを言うから、たまたま聞きつけて殴って下さい。
ブラン:はーい。
ウイロウ:聞きつけて、かよ!
GM:その方が難しい!
ブラン:わっかりました。
ガトウ:銃声を聞きつけて…でも良いんですけど。「俺が今追ってる“ブックメイカー”ってヤツは、実は元ハンターのスチュアートで」って話は僕しか知らないじゃないですか。で、その話を聞きつけて「そんなワケあるかー」って殴ってくれたら(一同笑)
ブラン:ガトウさんは一つ勘違いしてる。俺はスチュアートと、過去友達だったとかいう事はないです。
ガトウ:ない? あれ、アイツの事は信じたいと…?
ブラン:もちろん、ハンター協会の人間としては、元ハンターを信じたいって話。
ガトウ:その程度なんだ。軽いモンなの? 「何だ、アイツその程度のモンだったのか」って程度の。
ジャスミン:「詳しい話を聞かせてくれ」って入ってきたら良いじゃないですか。
ガトウ:で、「その“ブックメイカー”とコーネルが秘密クラブで仕掛けているキリングゲームのターゲットにされてるのが、あの子と俺だ」
ザナドゥ:「何でキミが」
ガトウ:「わからない!」(一同爆笑) 自信持って言いますよ(笑)
ブラン:「話は全て聞かせてもらった!」
GM:何ぃ!?
ザナドゥ:次々と、客の多い廃ビルだなぁオイ。
ブラン:スチュアートがつるんでいたチンピラハンターを追いかけて来たら、ここにたどり着いたという事で。
ジャスミン:なるほど。(この辺の後ろで、また和菓子フリークが誕生しているようだ)
ブラン:「やはりスチュアートが裏で糸を引いていたのか。これは由々しき事態だ」
ザナドゥ:なんだって。黒幕が次々に。
ブラン:「私はハンター協会の者です」
ジャスミン:「何だって。さっき俺たちを襲ったのと同じ…っ」
ブラン:「そうだろうそうでしょうとも」(一同爆笑)
ジャスミン:「でも俺たちだって、ハンター協会の人間なんだよ」とジタジタしてます。
ブラン:「スチュアートがチンピラ系ハンターを扇動して、そういう事をやっている。これは協会としても不都合です。これは不祥事に繋がりかねないので」
ジャスミン:もう不祥事ですよ!?
ブラン:「ここは一発、スチュアートをずばっと殺って何とかしないとなー」と。
ザナドゥ:スチュアートの情報はガトウから得られるだろう。
ガトウ:うん。「俺が追ってる“ブックメイカー”ってヤツが、実はスチュアートだ。それをたくらんでたのが、実はコーネルだ」という話です。
ブラン:いえ、隠密+2持ってるから、そこでずっと隠れてました(一同爆笑)
ザナドゥ:なんだってー!
ジャスミン:何、あそこにあったのは石像じゃなかったのか。てっきり大仏かと。
ザナドゥ生き仏じゃなかったのか。
ウイロウ:生き仏は生きてるから!
ザナドゥ:即身仏です。
ガトウ:「俺の掴んだ情報だと、あのねーちゃんが狙われる事になったから、俺が狙われてるって事だ」
ウイロウ:今の情報を総合すると、リリアを匿ってどこかに潜みながら、フィルムの内容を世間に公開して、“ブックメイカー”を「えい」ってやってしまえば一件落着というワケですね。じゃ、やりましょう(一同爆笑)
GM:ここで、一応警察関係の人がいるので言っとくと、公判までにはまだ日数があります。
ウイロウ:それまでリリアを匿っておかないといけないという、よくあるパターンの。
GM:ええ、しかも、警察が腐敗してるので、預かったフィルムを早々と警察に渡したら…
ウイロウ:返せ!(笑)
GM:当然、証拠隠滅の可能性が高いね。だから公判ギリギリまでリリアと共に匿っておかないといけない。
ザナドゥ:「ちょっと待った!」って叩き付けるんですね。
ブラン:「ハンター協会の方は私が抑えておきましょう」
ザナドゥ…コーネルを殺っちまえば、欠席裁判ですよ(一同爆笑)
ジャスミン:殺っちまうのはダメでしょう!
ザナドゥ:行方不明になれば(笑)
ガトウ:被疑者不在のまま…
ザナドゥ:証拠の提出があって、弁護士と警察のやり取りがあって、本人の申し開きがないだけ。
ウイロウ:素晴らしい。


GM:うーん、今シナリオの先を読んでみてるんだけど。
ウイロウ:何か不都合でも?
GM:いや、思ったよりみんなが集まるのが早かったもんで。
ウイロウ:途中が抜けた感じですね。
ザナドゥ1週間飛んでるんです。多分、甲子園のせいで一週間流れたんで、平日にいっぺんやってるんですよ(一同爆笑)
GM:録画かっ!
ガトウ:これ深夜番組ですから、昼間のプロ野球が押したんですよ。30分ずれたから、録画が飛んでる。
ザナドゥ:いや、先週確か、二話続けてやったんじゃないかな(笑)
ガトウ:だから知らない人間がいるんですね。で、僕はその情報を言ったら「じゃーな」って帰りますよ。
GM:帰るのか。
ガトウ:だって、これ以上一緒にいる理由もないから。
ジャスミン:では「携帯番号を」ぷるるるる。
ガトウ:じゃ、赤外線を(笑)
ジャスミン:ってやって、「お互いに自分のコネを使って調べられる事があれば」
ガトウ:「そうだな。だが、俺がいるとターゲットが2倍になるからな」
ジャスミン:「なら、一緒に戦えばいいじゃないか」
ガトウ:「俺は、自分で自分の身を守る。アンタらの世話になるつもりはない。…世話になったな、刑事さん。またどっかで会えたら良いな」
ザナドゥ:「まぁまぁ一杯おごらせろよ」
ウイロウ:まぁまぁ一杯おごれよコラ。
ガトウ:俺が借りがあったって事ですから。
ザナドゥ:「まぁまぁ一杯おごってけよ」(笑)

ブラン:カードの補充してよろしい?
GM:うん、この辺でシーンを切ろうと思ってるけど。
ウイロウ:この後の流れはどうなってるのかな。
GM:この後は…追っ手が続くので、このままではリリアが持たない。どこか匿う場所を探そうという話になる。
ウイロウ:「このまま皆さん、せっかくですからうちの道場に」…という流れに俺はしようと思ったんですが。
ガトウ:「何かあれば道場まで」って言ってくれたら、「ああ」って言って去りますけど。
ザナドゥ来週は、「迫る追っ手」「みんなでお茶会」「コーネル死亡」の3本(一同爆笑)
ジャスミン:3本!
GM:では、ガトウは離れる。
ブラン:私も離れます。連絡先の交換とかやって、ハンター協会を抑えに戻りましょう。
ザナドゥ:俺は和菓子フリークとして、道場にお邪魔しよう。
ジャスミン:「刑事さんも和菓子フリークなのか!」
ウイロウ:「ほら見てください、これ刑事さんが持ってきてくれた、あわしま堂のお饅頭」
ジャスミン:「わあ。あわしま堂はこしあんが一番ですよね」
ザナドゥ:「しまった。キミとは甘味性が合わないようだ
ジャスミン:「ええーっ!」
ザナドゥ:「私はつぶあん派だ!」
ジャスミン:「何だって!」
ザナドゥ:というわけで、甘味性の違いでチームは分裂します(笑)
ジャスミン:とりあえず、「道場でバイスの葬式とかさせてもらえないだろうか」
ウイロウ:「道場で? お寺じゃないんだからね」
ジャスミン:「それは分かってるが」
GM:まだ時間は全然経ってないからね?
ウイロウ:となると、病院に運ぶんじゃないのかね。
GM:うん。
ウイロウ:救急車で運ばれて、「死亡確認」されて。
ジャスミン:生き返りそうだ。
ウイロウ:ハンターなんだから、身寄りもないしハンター協会が葬式出してくれるだろ。
ジャスミン:身寄りはリリアですし、ハンター協会にリリアを連れて行けないでしょう。
ウイロウ:リリアには葬式出す金も能力もないだろう。病院に連れて行って、リリアは道場に連れて行けば良い。
ジャスミン:それにしても、葬式くらいは出たくないかなーと思いますが。
GM:葬式うんぬんはシナリオ本筋に関わらないから無視してしまえば。のちのちそういう事になるだろう、って事にして。シェードしとけば良い。
ウイロウ:何事もなくエンディングで葬式すれば。
ジャスミン:そうですね。了解です。
ザナドゥ:どっちにしろ、事件性があるから解剖に回される。
ウイロウ:となると警察かな?
GM:ハンター協会かも。
ザナドゥ:どちらにしろ、俺が連絡を入れましょう。
ウイロウ:なら後は任せて、我々は先に道場に行きましょう。
ジャスミン:では刑事さんとも連絡先を交換して。
ザナドゥ:まぁ連絡だけして付いて行っても良いですね。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック