TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年10月08日 (木) | Edit |
GM:では最後。ついに来ました。
ジャスミン:スーパーノヴァのジャスミンです。
ウイロウ:何か、短くなってねぇか?(笑)
GM:さっきも話しにありました、ハンター協会マーカスシティ支部。そこで、ブレイザーの仕事をバイスと一緒にやってきた、その帰り。支部に帰ってきた所です。
ジャスミン:「いやー今日も、良い歌歌ってきたよー」
GM:歌だったんだ!?
ウイロウ:ポーズ決めとく?(「見得を切る」カードを出す)
ジャスミン:では、「ベィン」とベースを鳴らしてカッコ付けます。
GM:誰に見得を切るんだ!?
ジャスミン:バイスに。「いい音だったろ!?
GM:「確かにな。だが、収入はヘボいなぁ」
ジャスミン:しーん…
GM:「早く妹に楽させてやりたいんだがな。もうちょっと、仕事を増やさねぇといけねぇな」
ジャスミン:「んじゃさ、もうちょっと上の、強いメナス狙ったらどうよ? お前だったらできるよ! 俺も…」俺も? うん、女装してるだけで男なので、「俺も協力するし!」
GM:「ああ、お前がいてくれるなら大丈夫だろう」
ガトウ:バイスってリリアのお兄さんでしたね。では、バイスに「死亡フラグ」(カード)立てたいんですけど(一同爆笑)
GM:出たぁ!
ガトウ:お兄さん、未来語ってそうだったので。
GM:でも、これを俺が貰って良いのか? これ、ブレイズトリガーになったら強いよ?
ガトウ:バイス、味方でしょ?
ジャスミン:GMが使うから。
ガトウ:いやー、今死亡フラグ立ててましたから!
ジャスミン2人してデカイ事言いまくってますよ
ウイロウそれ、お前も死ぬから!
ジャスミン:ほんとだー!
ガトウジャスミンに渡そう(笑)
ジャスミン:えーでは、「俺はお前と違って養う妹とかいないからさ。それが終わったら、全国ツアーとかやろうかな!」
ウイロウ:(カードを出して)めっちゃ気があうらしい。
ジャスミン:「友情」ですか。コンタクトを関係:友情で取得? もう持ってるよ?
GM:持ってるなら使えないかな。
ウイロウ:それ以外にもう一人バイスと会ったら、「お前も良いヤツじゃん」って(一同爆笑)
GM:もう一人バイス!?
ウイロウ:いや、別の人がバイスと会ったら。
GM:ああ。次に会いそうなのはPC1のホオズキですね。で、そんな話をしながら支部に入っていくと、受付の人が「(何故か悪そうな感じで)新しいメナスの情報が入ってんですけど、聞きますかい?」
ジャスミン:「お、早いですね? どんなのですか? 強いです? 報奨金は高いですか?」
GM:「とりあえず、そのメナスの写真を見せて下さい」シャ、っと出します。
ジャスミン:ほい(受け取る)
GM:「このメナス、巧妙に少女に擬態してるんですが、かなり凶暴だと報告されています」
ジャスミン:バイスと友人って事は、妹の顔くらい知ってますかね?
GM:知ってて良いかもしんない。
ジャスミン:では2人して顔を強張らせて「こ…これはッ…。これは、何かの間違いでは?」
GM:「匿名の有志の方から、賞金が提供されてましてね? 肉親が殺されたとか」
ジャスミン:「匿名だなんてそんなのを、信じるわけにはいかないじゃないですか!」
GM:ちなみに、近くには他のハンターたちもいる。彼らは「すげぇ、こんな額の賞金、見たことねぇぞ!」と騒いでいます。「それ、俺にやらせてくれ!」「いや俺がやる」
ジャスミン:では写真をひったくって、バイスと一緒に人のいない所まで走りましょう。
ザナドゥ:これは俺たちが預かるぜ。
GM:まぁ、写真は提供できるだけいくらでも出てくるんだけどね。
ウイロウ:ぎゃー。
ジャスミン:「あれがお前の妹と同じ顔だって、知られたらマズいだろ」
GM:「た、確かに! だが、リリアがメナスなわけないじゃないか」
ジャスミン:「だから擬態してるって言ってたじゃないか」
GM:「しかし、このままじゃ本物のリリアが殺されちまう!」
ジャスミン:「お前はまず、リリアを逃がしに行けよ!」
GM:「そうだな…お、お前も手伝えよ!?」(一同爆笑)
ジャスミン:「も、もちろん」(笑)
ウイロウ:お前はどうするんだ。
ザナドゥ俺は擬態してるメナスを倒しに(笑)
GM:「他のハンターに先に見付かると面倒だ」
ジャスミン:「そうだな。だが、妹の事ならお前の方がどこにいるか分かるだろ」
GM:「そ、そうだな」…と、支部を後にして、探しに行く事になりました。というところでシーンは切れます。
ジャスミン:えー…これ、OKで良いですかね? 「見得を切る」「死亡フラグ」。
GM:良いよ。
ジャスミン:「死亡フラグ」の方、「特」って書いてあるんですが。コストとかじゃない?
ザナドゥ:「特殊」だな。そのカードに書いてある効果が発生する。
GM:だから、コストとかには使えません。
ジャスミン:ほうほう…クライマックスフェイズまで取っとけって事ですね。

* * *

ガトウ:えーと、僕はリリアを倒すハンター側にされたんですかね? ターゲットではなく。
GM:いや…まとめると、マフィアをたばねるコーネルってのがいて、リリアを殺せって手下に命じてたのは事実。
ガトウ:で、それをキリングゲームに仕立てて、リリアが殺されるようにしたヤツがいたんでしょ? そいつが“ブックメイカー”。
GM:そうだね。
ガトウ:で、そいつが仕立てた罠のシナリオの中に、俺がリリアを殺すように仕向ける、ってのもあったのね?
GM:そうだね。お前もリリア抹殺の邪魔になりそうだ、とか。“ブックメイカー”に目を付けられてるから。
ガトウ:リリアの横に僕の顔もあったって事ですか?
GM:そうそう、リリアを倒すハンターの中に、とりあえずお前もターゲットにしといてやれ、って感じで加えられてます。
ブラン:キミがリリアを倒したら、大穴じゃないですか。そこに賭けてるヤツ、大儲けじゃないですか。マフィアが、誰かここに賭けてたら…?
ガトウ:分かるよ。だから狙われるって事ですな。どういう位置づけになってるのかなーと。
GM:キリングゲーム自体はいくつかやってて、「ガトウがターゲット」のゲーム、「リリアがターゲット」のゲーム、と色々ある。

* * *

GM:ではここでオープニングフェイズが終わったので、インタールードを挟むわけですが。ここで、さっきの最後のシーンに登場してなかった人は、他のPLにカードを渡せます。
ザナドゥ:手札から手札に、1枚渡せます。
ジャスミン:最後のシーンに…って事は、私は無理って事ですね。
GM:渡す人は、登場してない人。渡す先の人は、ジャスミンでもOK。
ジャスミン:私は貰っても良いけど渡せないんですね。
ザナドゥ:そうそう。
ガトウ:「自分に使って欲しいな」ってカードを渡せるんですね。
GM:はい。で、「要らない」ってカードは1枚捨てれます。そんで3枚になるまで補充して下さい。
ブラン:…これはおかしな事になりそうだから捨てましょう。…そしてもっとこまったカードが来た(笑)
GM:ではここで確認。皆さんの前にはトリガーが何コスト分ありますか?
(それぞれ1~2程度)
GM:まぁそれだけあったら、1戦闘に1個くらい使えるかな。これをいかに上手く並べるか。1・2・3か1・2・2くらいになってたら良いかな? まぁレベル低いうちは1・1・2でも良いかも。
ザナドゥ:自分のコストと相談しながら。
ウイロウ:そうだな。
ガトウ:2が一番要らないです。…これ、2を1枚つかって、1点をコストに使って1点を達成値上昇に使う、ってのは?
GM:できない。何かをする時には必ず1枚カードを出さないといけないから。
ジャスミン:達成値上昇にも使えるんですね。
GM:うん。1で1点上昇できる。
ザナドゥ:ガンメタル・ブレイズの為に3を1枚はガメておきたい所。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック