リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

Middle02:記念に取っとく 

フラン:録音再開っ。ここまでのあらすじ、兄さんが首輪を付けられて、影の手と話して…えーっと、何だっけ? ねるねるねるねがうっーうっーうまうま。終了!
GM:意味わかんねー。
クローム:もう、やる気萎えるんやっちゅーに。ホンマに。
GM:どうして最初からそんなにやる気無いんですか。
クローム:えー……。ま、いいですよ。ハイハイ。
ルシオン:で、リオリオの話を聞いていたところだったんですね。「いい人ですよ」って汗ダラダラ流しながら言われた所。
クローム:そこにリオリオと一緒に出て行って、「よぉ! どうしたんだい、みんな集まって」
ルシオン:「ああ、クローム!」
フラン:「全然探す必要無かったじゃないですか(笑)」
クローム:「紹介しよう、今日我々と行動を共にすることになったリオリオだ」(一同笑)
ルシオン:「あれあれ? 君、どっかで見たことあるな」知力が低いので思い出せない(笑)
GM:えー、クロームたちはここには登場できません(笑)
クローム:えー。


GM:ではクロームたちは、爆発があって煙が上がっている方に向かって走っていくと、そっちからプリフェクトに引率されて生徒たちがぞろぞろと歩いてくる。
クローム:あれ? みんな帰ってる? 俺たちも寮に戻った方がいいのかな。
GM:すると、リオリオが物陰にクロームを引っ張り込んで隠れます。
クローム:あ――。(棒読みな悲鳴?)何やってるんだよ。
GM/リオリオ:「だって、入学式に遅刻したなんてばれたら恥ずかしいじゃないですか」(一同笑)
クローム:「いいんだよ、遅刻なんてしてナンボだろ? いや、こうやって隠れる方が恥ずかしいと思わないのか」
GM/リオリオ:「…それでもダメです!」
クローム:「(さわやかに)ここで出て行って、きちんと怒られて、罪を清算しないとダメだ。隠れたい君の気持ちも分かるけど、逃げちゃダメだ
ルシオン:いいこと言った。
GM/リオリオ:「…詭弁」(一同爆笑)
クローム:「詭弁じゃねーよ、普通だよ! 遅刻したら遅刻してすいませんでしたって言うのが普通だよ!! それを隠れる方がどうかと思う!」
GM/リオリオ:「こ、こういう時は隠れなきゃ」
クローム:「ええー!?」
フラン:私は今までそうやって生きてきました?
ルシオンそんなに隠れたいなら、教会の鐘をくれてやる(一同爆笑)
GM:で、クローム出て行く?
クローム:ま、まぁそこまでして隠れたいなら良いけど。やりすごしましょう。でも生徒会長が来たら感知判定成功させて見つかりそうですが。
GM:隠れていると、新入生の後ろからルシオンとフランが歩いてきます。
ルシオン:僕はまだ血をダラダラ流しています。
クローム:「すまんリオリオ、ここは隠れておくべきだったな」(笑)
GM/リオリオ:「でしょ~?」
フラン:「どうせご飯食べて遅くなってたりしてるんですよ」
ルシオン:「(息も絶え絶えに)そ、う、だね…」
クローム:くっそ~奴ら、俺がメシばっかり食ってると思ってやがる。
GM:全くその通りだったんだが(笑)
フラン:「というか、その傷《ヒール》しなくていいんですか? それとも、副会長にやられた傷だと思えば嬉しいから取っておきたい?(笑)」
GM:記念かよ。
ルシオン:「もうちょっと、取っとく…」(一同爆笑)
クローム:では彼らをやりすごしたら、俺たちも移動しますか。
ルシオン:僕らは[感知判定]とか出来るんでしょうか?
GM:やってもいいけど…感知の対抗だからなぁ。
フラン:リオリオもシーフですしねぇ。
GM:甘いな、能力値は全然上げてないんだ。
クローム:(ころころ)3て! 足して9!
フラン:ああ、私も9です。
ルシオンファンブルですよ
クローム:さすが重傷。
ルシオン:意識が半ば朦朧としているんですよ、感知なんて出来ようはずもない。
GM:リオリオは感知が3か…(ころころ)
フラン:はい、リオリオが一番高かったですね~。見つけられません。
ルシオン:さすが、隠れ慣れているな。

GM:では見つけられなかったので…ここで、シナリオが若干変わります(笑)
クローム:あれあれ? NPCの言うとおりにしたらシナリオが変わるってどういうことですか?(笑)何ですか、このNPCは。足を引っ張るための存在
GM:ニヤリ。
フラン:では私たちは兄さんに気付かず、寮まで行きます。寮の部屋は、男子寮でしょうからルシオンさんに行ってもらいましょうか。
ルシオン:うん、食堂はよろしく。
GM:クロームたちは?
クローム:僕は最初の予定通り、爆発した方向に向かいますよ。
ルシオン:はーなーれーていく~~。


・ここからは、行動が一つ一つアクション制。
・1日は、午前・昼休み・午後の3つに分かれる。
・午前・午後は4アクションずつ、昼休みは2アクション行動が行なえる。
・各自、行動の前にトランプを引いて、ランダムでイベント等が起こる。そのイベント消化後に行動になる。
・同一エリアで行動する人数が多いほど、得られる情報の密度が濃くなる。(リオリオも含まれる)
・別々に行動する場合、情報の共有はできない。共有する場合、同一エリアで1アクション消費して話し合う必要がある(これは適当に処理されてました。アイテム受け渡しのみアクション消費ということになった)
・学園内は6エリアに分割する。

・リオリオに3回まで捜査協力を依頼することもできる。彼女は、「その時点で得られていない情報」「リオにしか得られない情報」を持ってくる。リオが帰ってくるタイミングは、依頼を行なった次のアクション。
・リオリオはゲストとして扱う。リオが戦闘不能になったら、このミッションは失敗。
・リオリオは捜査依頼を受けている間以外は、クロームと一緒に行動する。戦闘中は、指示が無い限り、物陰に隠れて[隠密状態]を維持する。

・今はクロームとフラン・ルシオンが合流していないので、同じエリアにいた時、そのアクションのはじめに[感知]で対抗。クロームが負けたら発見される。


学園の地図はこちら
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category: AR CP1 2「閃光!爆音!そして…影?」

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