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2009年09月24日 (木) | Edit |
今年のシルバーウィークは大変な事になった。
TRPGセッション、3日で3本!
強化合宿のノリである…


というわけで、こんにちは。
shesta改め、みにらです。
3本立てということで、PL&GM紹介を先に済ませてしまいましょう。


登場人物(敬称略)



 現在のジョジョ風ARシリーズでGMをやっている。
 基本的にカッコイイキャラでシナリオ進行をする事が多い。
 たいてい強い。
 今回は3本ともPLとして参加。

みにら
 私。現ARではフェリス・フィールとして火の鳥を飛ばしている。
 ルールを理解する能力がヘッポコで、常に大きな穴がある。
 単発シナリオでは男キャラをやりたがるが、男でも女でも微妙に変。
 今回は3本ともPLとして参加。
 
秋野
 現ARでは、クリック・クロックとしてドッギャーンしてる人。
 ルールを極限まで使ったえげつないキャラを連れてくる。
 今回は迷宮キングダム・シノビガミの2つのGMを担当してくれる。

アルト
 現ARでは、レクシィ・リゼロとして肉食ったりペンギンになったりしてる人。
 ネタを愛しネタに生きる…ような気がするが、気のせいか。
 今回はガンメタルブレイズのGMを担当してくれる。

K林
 現ARでは、サーガ・サノスとして、「若干ヘタレだがやれば出来る子」を演じている。
 単発シナリオでは「叫んで走り出す」キャラばかりやってる印象があるが、今回はどうか!?
 請うご期待。
 今回はシノビガミ以外の2本にPLとして参加。

イムさま
 寝落ちの名人で、その様子が「仏」様っぽかったから…イムさま、なのかな? 多分。
 随分久し振りのセッション参加…GW以来か。
 今回はシノビガミ以外の2本にPLとして参加。


以上の6名でお送り致します。

まずは「迷宮キングダム」(以降、「まよキン」あるいは「迷キン」と略す)から!
公式から説明文を適当に抜いてきましょう。

『迷宮キングダム』とは、HOBBY BASEより発行された迷宮国家経営RPGです。
舞台は、迷宮災厄(ダンジョン・ハザード)という天変地異によって、世界がすべてダンジョンに変化した場所、百万迷宮です。この世界は、至るところが壁と床に覆われ、怪物たちが徘徊している恐ろしい場所です。ゲームに参加する人は、その百万迷宮で人類の生存圏となる小さな王国をつくって、自分たちの国民を護らなければいけません。そして、いつの日にか自分たちの国を、快適で強固な大国へと成長させることが目的になります。

プレイヤーはランドメイカーと呼ばれる王国の支配者になります。彼らは、超人的な肉体や素晴らしい叡智、神々の加護、そして民の力を合わせることで、異形の怪物たちに対抗できる存在です。



…だそうです。
一番の特徴は、さまざまな表でしょうか。
名前・二つ名・生い立ち・王国名など、ひたすらダイスで決める事が出来るのです。
クラス(国王・騎士・従者など)は相談して決めますが、ジョブ(商人・処刑人・働き者など)はダイスで決めます。
ロール・オア・チョイス(振ってもいいし選んでもいい)なのかどうかは知りません!
表は「D66」(6面体ダイスを2個振り、1個を10の位・もう1個を1の位として見る)です。
「まよキン」では、必ず「低い方が10の位」です。

さて、そんな世界でPLは「ランドメイカー」となり、パーティーは「王宮」という風に言われます。
王宮に絶対必要なPCは「国王」です。
国名決定表を振って民主制の国が出たとしても、クラス名は「国王」になります。
国王を含めて全部で6クラスあります。
王宮メンバー(つまりPL)以外の国民(NPC)は、それぞれのPCの「配下」にできます。
国力決定表なんかで国民の数が増えれば、配下として迷宮探索に連れて行ける数も増えるわけです。


前置きはこれくらいにして、ではさっそくキャラ作成の場面から行ってみましょう!
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