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2009年09月16日 (水) | Edit |
GM:では神父は、「ドグァァッ」って吹っ飛んで、アイテム屋の窓ガラスにドワーって突っ込んでピクピクいってます。
フェリス:ドワって(笑)
GM:ふぅー、御疲れ様でした!
神父倒れる。ドグァァ

GM:で、神父は戦闘不能で生きてるんですけど、ピクピクいってる所に、ショーテルさんと2人が…「ああ、我々出番なく終わった」(一同爆笑)
クリス:なるほど、見せ場を奪ってしまった。
GM:「楽勝だったな」
フェリス:「クリス、頑張ってるわ」
レクシィ:「クリス、大きくなって」
GM:まぁそんな感じのショーテルさんがノコノコ出てきて。
クリス:「あっ、お父さん!! 何で無事!?」…青い玉がどこに行ったか知らないので。
GM:「成長したな、クリス。何だかんだ色々あって、私は無事だった
クリス:「お父さん、良かった」
レクシィ:そこは、「私が説明しよう」って。
フェリス:ああ、“説明するための”アヴドゥルである私が説明しましょう。「上から青い石が降って来たので拾って入れました」
レクシィ:早っ!!
クリス:「あの石はそっちに落ちて行ったんだ。良かった」とにかく、神父様の懐をゴソゴソして、もう一つ持ち去られた骨? を。
フェリス:骨はもう子竜になって、神父の中にドスって入っちゃったよ。
クリス:そうだった、入ってましたね。
GM:ショーテルさんが言うには、「パッチにとどめは刺すな。DIOの骨と同化しているなら、DIOの力が戻るかもしれん。これから私とサーガ君で、DIOの様子を見てこよう」
サーガ:「…俺ッスか?」
GM:「DIOは時を止められる。それに対抗できる力がある我々以外がいても、足手まといだ」
レクシィ:確かにその通り。
GM:「お前たちはここにいて、パッチ神父を見張れ。もし息を吹き返したら、また殴って戦闘不能にしろ」(一同笑)
レクシィ:とどめは刺さない方が良いんですね。
GM:の方が良いんじゃないかなぁ? と。ショーテルさんもよく分かってない感じ。
フェリス:ではロープでグルグル巻きにでもして。
GM:そうですね、窓枠に縛り付けて。
レクシィ:今窓枠に縛り付けたら、ぶらーんってなるよ?
クリック:また重力異常が起きたら、「こいつ、目を覚ましたぞ!」って。
フェリス:そういえば、重力異常は消えてるんですか?
GM:パッチのはね。傾いたのはそのまま。


(サーガが出る前に、「とりつくろう者」の《祝福》を使ったり(ブレイド以外回復)、ブレイドを「ばかー!」の超時空ビンタで治したり)


GM:で、ショーテルはクリスに、…あの回避っぷりじゃ要らないかもしれないけど、「母さんがお前の事を心配していた」と、お守り代わりに預かってきたペンダントを渡します。
クリス:「やった、ありがとう」
GM何の効果もない、ただのペンダントです(一同爆笑)
レクシィ:何の効果もない!?
クリス:重量1で良いんですかね?
GM:0でいいです。
レクシィ:ただの死にフラグのペンダントだな。
GMそうです
クリス:そんなっ。

サーガ:DIOの所に向かう途中で、2人なんで息に詰まって、「クリスがすごい回避したんですよ」「クリスがすんごい回避したんですよ」って持ち上げながら(笑)
クリック:見てたから知ってる(笑)
フェリス:じゃぁ何で加勢してくれなかったんですか。
GMタイミングを計っていたからだ(一同爆笑)
レクシィ:高いところを探していたんだ。
クリック:月が良い角度に来なかった。
GM:まぁそんな感じ(笑) じゃ、どうしよう、2人だけでやる? 皆いても良い?
サーガ:どうぞっ。
フェリス:部屋から出ようか?
サーガ…っ怖いじゃないですか(一同爆笑)
GM:何でそういう事言うんよ、怖くないよ?
サーガ:いない振りでやって下さい。
GM:はい、サーガは飛べないんだよな。ショーテルが《フライト》をかけて。
サーガ:すんませんっ。
クリス:残りの5人で、神父さんは見張っています。
クリック:いざという時の為に、「飛翔符」渡しとこうじゃない。1シーン飛べるようになるアイテム。
サーガ:ありがとうございます。
GM:まぁ、シーン切れたら落ちるけどな。
クリック:「そして時は動き出す」て言った瞬間、「あああぁぁぁ…」
フェリス:うっそ、ここでシーン切れてる!?
クリック:今の状態だと、シーン切れた後にショーテルがかけなおしてくれないと落ちるから、その時は自分で使ってね。
サーガ:は…お、重たい…持てない(一同爆笑)
レクシィ:ポーション8本って何だ(笑)
サーガ:ああ、「巨人の篭手」とかを置いていきます。これで持てるんで、行きます!
GM:はい。
サーガ三下属性出すぞぉ~
GM:三下かよ。


GM:じゃ、普通にツカツカ歩きながら、何事も無いようにショーテルさんは…「これから、時を止めるDIOという竜の元に行くが、私はもうほとんど時を止められない
サーガ:…ぇ。「えっ!?」びっくりしますよ。
GM:「だから…(親指立てて)頼むぜ」(一同大爆笑)キラーン。
サーガ:い、いやいやいやいやいやいや!?
クリス:大役ですね。
レクシィ:逃げましょう(一同爆笑)
GM:いやいや!?
サーガ:後ろ付いて行きながら、「しかし、お父さん…」
レクシィ:お父さんですって!?
サーガ:「フェイトもなければ、《トリプルブロウ》もない…」
GM:「私が全力でサポートしよう」
クリス:《ボルテクスアタック》が、俺に残された最後の一撃だ。
GM:はい。「今の様子だと、奴の力の大部分はパッチの中に残っているはずだ」だから奴は…そんなに大した事ないんじゃないかなー(自信なさげ)と思います。
サーガ:なるほど。
GM:そんな感じで、カテドラルにバァンと入って行くと。
レクシィ:ギィィィィィ(扉が開いた音)
クリス:キィィィ(扉が開いた音)
GM:カテドラルには椅子がたくさん並んでいて、十字架があって、教壇みたいなのがあって、そこに椅子があって…っていう普通の教会っぽい見た目。で、その椅子に、“中性的で、怪しい色気のある美男子”が座っています。
DIO・色気ある男
サーガ:もしかして、こういう感じで本読んでたりするんですか?
GM:そう。ほっぺたにでっかい絆創膏を張ってます。
DIO・絆創膏
フェリス:絆創膏!?
サーガ:聖書とか読んでたりするんですか?
GM:そう、ある一説ではコーランを読んでいて、ビデオが発売禁止になったという(一同爆笑)

※コーランを読んでいて
OVA『ジョジョの奇妙な冒険 Adventure6 報復の霧』の中でディオ・ブランドーがアラビア語の書物を読みながら主人公一行の殺害を部下に命じるシーンがあり、この書物の文章がコーランのものであった。海賊版で鑑賞したイスラム教徒らが、イスラム教に対する侮辱で受け入れられないとして反発。
原因は制作会社が雰囲気を出すためにアラビア文字の資料を探したところ、コーランをそれと知らずに転写してしまったため。集英社と制作会社は謝罪し、該当DVDの出荷を停止。(Wikipediaより抜粋)
DIO・コーラン?

GM:で、近付いていくと彼は振り向きます。「久し振りだなぁ、ショーテル。近くまで私の力が来ているな」もうイキナリ、「最高にハイって奴だ」みたいな感じ。
フェリス:はやっ。
GM:「実にすがすがしい気分だ。お前に敗れてから11年間、こんな気分はなかったぞ」
DIO・最高にハイ  DIO・歌でも歌いたい
サーガ:もう敵対的な感じなんですね?
GM:ええ。
サーガ:ばっとショーテルさんを見ます。
GM何見てんだ、行けよ(一同爆笑)
サーガ:い、いや、いや(爆笑) 行けよって!
レクシィ:サーガ君、頭から滝の汗が。
サーガ173cmの身長が、今142くらいになってます(一同爆笑)
GM:小さっ!!
サーガ:「り、竜って言いませんでしたっけ?」
GM:「奴は竜だ。そのうち本性を現すだろう」で、DIOの方は「何だ? ショーテル、そのガキは」って言うと、「私じゃなく、彼がお前の相手をする」(一同爆笑)
サーガ:いやいやいやー。
GM:「そんなガキが! このDIOに向かって、何が出来ると言うのだ!? お前が相手をしろ、お前が」と言うけれど、「お前と違って我々は年を取るのでな。私はもう年だ。お前の相手などやってられるか。…お前など、彼一人で十分だ」(一同爆笑)
サーガ:僕…今、ものすごい三下属性で行くつもりだったんですけど、全面に押されてますよね!? 「えええーっ!?」ってなってますよ。
フェリス:それが十分三下っぽいですけど(笑)
クリス:三下なら、それを思い込んで「そーだそーだ、てめーなんか俺一人で十分だ」(一同爆笑)
フェリス:チンピラだ。
クリック:三下属性なら、ここは気分を大きくしとかないとな。
サーガ:でもアレですよね、余りの美男子なんですよね?
GM:ええ。
サーガ:ジョジョネタを挟もうと思ったけど、余りにも先に話が進んでしまった(笑)じゃ、「やるしかない!」
クリック:やってやんよ!
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