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2009年08月31日 (月) | Edit |
GM:パッチの行動値は29です。
レクシィ:一緒だ。
GM:はい、じゃ戦闘ラウンドで。セットアップで行動する人は?
レクシィ:…《トップスピード》をイキナリ使って移動(笑)
GM:ああ、1シナリオに1回しか使えない《トップスピード》をこんな所で。
クリック:《アンパッサン》を使ったら、追加で移動出来るんですか?
GM:飛行船が?
フェリス:ああ、レクシィの行動で移動するから、レクシィに《アンパッサン》したらもう1回移動出来るか、という話ですね(笑)
クリス:《ジョイフル・ジョイフル》とか。
GM:ああ、《ジョイフル・ジョイフル》なら移動出来ても良いな。《アンパッサン》は…アリにしましょう。
クリス:もう一つ、《陣形》もありますよ。
GM:《陣形》ももちろんアリです。
クリック:しばらくはウィンドホークを使わずに、《アンパッサン》が良さげ。使います。
GM:じゃ行動値順で。プレイヤー優先で、レクシィからどうぞ。
レクシィ:この移動は【行動値】判定だったっけ?
GM:【器用】判定です。
フェリス:《修練》は効きますか?
GM:効きません。戦闘とは関係ないし。20なんか楽勝でしょう。
レクシィ:そうでもないけどな、6だし。(ころころ)お、出た。
GM:では40m移動して下さい。
フェリス:これを3回ですね。
クリック:頭の方を抑えておいた方が良いだろうな。
GM:まぁレギンレイヴはランダム移動だけどね。風向きがこうだから、左下に移動しやすいけど。
レクシィ:そうか、全く移動しなかったら火山にぶつかる、と。
GM:ぶつかりません!
フェリス:結構下の方なんでしょう。
クリック:火山からドォンって何かが出てきたら。
GM:それはぶつかるかも知れないけど(笑)
クリック:しまったな、《アンパッサン》いらなかったんじゃねぇ?
サーガ:マーズ様、いつ来るんでしょうねぇ。これ見よがしに火山があるじゃないですか(笑)
レクシィ:じゃ自分のターンの移動をします。ここは何となく《ダンシングヒーロー》を使って…(ころころ)やばかったぁーっ(ギリギリだった)増やしといて良かった。
サーガ:正解っ。
レクシィ:真横に付けるか…うーん…
GM:最初の位置関係、もうちょっと離しといても良かったなぁ。拡大コピーが上手く行かなくてこのザマに。(A4→A3に拡大コピーするはずが、B4の紙までしかなかったので広さが足りてなかったのだ)
レクシィ:ここで横っ腹をコイツにぶつけると、イキナリHP0になるんだよなー。
フェリス:でもその後クリスの行動があるから、すぐ治したら大丈夫ですね。
クリス:これ、絶対4マス動かないとダメなんですか?
GM:いや、別にそれは良いよ。
レクシィ:じゃ横っ腹ギリギリに…
クリック:この回のランダム移動でこっちに動いてきたら、吹っ飛ばされる事に変わりはないが。
GM:そうだな、この後相手の移動が入るんで、相手がこっちに移動してきたらビシって当たります。
レクシィ:移動しない、っていうのもアリですか?
GM:アリです。
レクシィ:じゃ、2マス開けて停止。
サーガ:それが正解だと思います。
GM:じゃ次はこっちの行動ですね。移動の前に…
クリック:重力制御。
レクシィ:スリー・フリーズ!
フェリス:それ、5mしか届きませんから(笑)
GM:レギンレイヴに近付くと、レギンレイヴの上に、パッチが普通に出てきます。
クリック:バタバタバタバタ…(服が風ではためいてる音?)
GM:よっこいしょ。
クリス:ああ、先に出てこられた。
クリック:向きが変だ、進行方向に向かって服がなびいている!(一同笑)
GM:やばい(笑)「こんな所まで追ってきて、何のつもりだ。クーロンの娘よ」とか言います。
フェリス:聞こえる?
GM:聞こえる。40m以内なら聞こえるだろうということで(笑)
クリック:バサバサバサバサ…!
サーガ:えぇ声で。
クリス:では「お父さんから取った物を返して!」ばぁーんと出て言いましょう。
GM:「ふん、やはりキミは私の話を全く理解していなかったようだな(一同爆笑) 何が『種族差別に繋がる』だ
サーガ:一緒の授業、聞いてましたよ!
クリック再提出だ
クリス:「…と、とにかく今はそんな話じゃなくて、お父さんから取った物を返して!(一同爆笑) 授業で怒られるのはもう慣れてるもん」
GM:慣れてるのかよ!
フェリス:それ、ルシオンで慣れてるだけじゃないの?
クリスPL的に慣れてるんです
サーガ:優等生じゃなかったっけ。
GM:そんなでもなかったか。まぁ、神父はもういっぺん、講義をしてくれます(一同爆笑)
フェリス:ここで!? 良い人だ。
GM:「人は更なる進化を遂げなくてはならない! もう一度粛清が起きれば、人は幸福にたどり着くのだ。神殿の中にも、私の考えに意義を唱える者もいた。光の時代から始まって、風・水・地・そして火。今が火の時代なので、次の時代が闇だという者もいた。…それこそ、私の理論を裏付けている。次の時代が闇の時代で魔族の時代なら、完成された人は魔族に勝利し、再び光の時代を歩み出すだろう!」
クリック:うーむ。
GM:と、一人良い夢を見ています。「これはその為の第一歩なのだ。安っぽい感情で動いてるんじゃない!」
安っぽい感情で動いてる

(GMの携帯がプルルル…と鳴る)
クリックもしもし、ボス?
GMうるさい(一同爆笑)
クリック:ボス、形無し。
GM:えーっと、どこまで行ったっけ。「安っぽい感情で動いてるんじゃない」って怒られます。「人は天国に行かなくてはならない」
クリック:ええーっ。
GM:「目指しているものは、全ての人々をそこに導ける。お前たちはそれを邪魔しているのだ!」
クリス:…やっぱりよく分かんない(一同笑) 心の中で。
GM:それはそれとして、レギンレイヴは移動させてもらいますね。ランダムだから、4が出たら危ないですなぁ。
サーガ:20mずつ移動でしたっけ?
GM:うん。それが3回だ。(ころ)お、イキナリ4ですよ。
クリス:ぶーつーかーるー!
クリック:海に捨ててー。
GM:次は3、前に進んで。2…また戻った。
クリス:近付いた時に今の会話がなされて、また離れて行ったんですね。
GM:そんな感じ。
クリス:この動きは記録しておかなくても良い?
フェリス:無理無理。
クリック:近付いたとか遠ざかったとかで良いだろう。
サーガ:で、今は20m離れた場所にいるんですね。
GM:うん。それと、さっきのパッチの演説の間に、1頭の竜が「わー、パッチ神父ー」って飛んできます。
フェリス:竜! 竜ですって、そこのペンギン!
レクシィ:ほぅ。
クリック:大丈夫かペンギン。
クリス:中で操縦してるから大丈夫?
GM:うん、中で操縦してるなら大丈夫だろう。
クリス:お父さんから盗んだ骨が、この竜になった?
GM:いや、竜は別人だ。
フェリス:骨から生まれた竜は、すでにパッチと同化してましたね。
GM:ばらしちゃうと、やって来た竜はDIOの子供の竜です。「あ、お父さんが復活したっぽい」って来たら、「あれ、別の人だった」みたいな感じ。
クリス:その子供の竜がカワイイなら連れて帰りたいと思うんですが。
フェリス:そんな小さいんですか?
GM:いや、見た目は子供の竜だけど、でっかいよ。
クリス:これくらい(手のひらを広げて)
サーガ:手乗りだ。
レクシィ:竜だしなぁ…ドォン! 手乗りです。
クリス:かわいいから連れて帰りたいけど、連れて帰ったらレクシィさんが大変な事になるから、やっぱりやめといた方が良いのかな。
クリックレクシィがかわいくなる
GM問題ナシ
レクシィ:ペギpenguin
GM:で、これ(はるか後ろにコマを置いて)究極生物・マーズ様。このラウンド、他の人は何かしますか?
クリス:今は飛行船に乗ってますけど、フライトして手を離したら後ろに流されちゃうんですよね。
サーガ:で、相手との距離が20mだから、21m以上移動できれば飛び移れるのか。
クリック:マーズが出てきたからアレだけど、俺がパッチ神父を跳ねて、そのままマーズと火山に突撃するのが一番楽しいような(笑)
レクシィ:方向逆だけどな。しまったな、そういうシチュエーションを加味して、俺はこっち(右上)に回り込むべきだったか。
GM:デスネェ。
クリック:そんな事をしている間に、目的地に到達されてしまう。
フェリス:《ブライトウェポン》しておきましょうかねぇ。
クリス:それか、《レインボーカラー》しましょうか。
サーガ:「アイ・キャン・フラーイ!」って飛びたいんですけどねぇ。
GM:飛べるよ。出た瞬間10移動力払わないと、後ろに1歩移動させられるけど。
サーガ:じゃぁ…《ディフェンダー》。終了です。あ、甲板の上に出ました。
GM:外に出ておくのね。
クリス:腕組みして足を揃えて。
サーガ:「ふはははは!」でも《ディフェンダー》使ってるから、こういう状態(腕で顔をガード)だけどね。
GM:「何だそこの筋肉王家の末裔は」ってパッチは言います(一同笑)
フェリス:ではサーガ君が出る前に、《ブライトウェポン》をサーガとブレイドにかけましょう。《レインボーカラー》するならサーガにもかけて良いよね。
GM:《レインボーカラー》ねぇ…。
サーガ:抵抗しよう。
フェリス:えっ…? かけて良いんですか?
サーガ:かかってたまるかー。かかりました。
クリス:抵抗するんだ(笑)
サーガ:かけられる魔法には全て抵抗しないと。
クリス:「でも俺は抵抗しようと思えば出来たんだぞ」って状態でかかるのね。
サーガ:そうそう、常に。
クリス何のポリシーやねん
フェリス:次はクリスちゃんですよ。
クリス:感情的には一人で「返して!」って突っ込みたいけど、ソッコー死にそうだからやめとこう。
GM:そんな事言わずに突っ込んで来いよ(笑)
レクシィ:31m以上あれば行けるな。
クリス:頑張れば行けますよ。
クリック:突っ込むしか。
クリス:マジですか。…でも、レジ開いたら死ぬような子ですよ。
フェリス:やめときましょう!
サーガ:20m以内にいてくれたら、《カバームーブ》で飛んでいくよ。
クリス:うーん、《レインボーカラー》だけでもやってみましょうか。一人で行ったら、ゾロゾロと部下が出てくるかもしれません。
フェリス:多分、レギンレイヴにはそんなに人が乗らないと思うよ。
クリス:さすがレギンレイヴ、100人乗っても大丈夫。
クリック:分からんよ、毒蛙が降ってくるかもしれん。
クリス:このラウンドで、他に飛び移る人っていないんですよね。じゃ、空中に飛び出して《レインボーカラー》だけでも撃ちましょう。空中に止まるのってアリですか?
GM:演出上アリ。
フェリス:同じ速度で移動してるって事ですね。
クリス:じゃ…
サーガ:あ、動いたらダメだ。この後ラウンドが進むと、こっちは40×3、向こうは20×3動くよ。皆全然違う所に移動してて、一人…ポッツーン(一同爆笑)
レクシィ:もう1回ここに戻ってくるって選択は無いだろうしな。
サーガ:だから、皆揃って一気に飛び移れる時じゃないとダメだ。
クリス:なるほどね。
サーガ:うん、40×3を忘れてた。ポットゥーンってなってる所に、マーズが「ヤッホーゥ!」って来るから(一同爆笑)
フェリス:何でそんな楽しそうなんですか。
クリス:《陣形》使って戻ってきても良いけどね。
サーガ:本当だ! 忘れてた。
フェリス:何なら次のラウンドにやったら良いじゃないですか。…あ、でも《陣形》の後に船の移動が入るんですよね。
クリック:そうなんだよな。
クリス:レクシィさんが行動を[待機]すれば、後になる?
GM:良いよ。
クリック:そのかわり、レギンレイヴが先にフラフラ動くわけだな。
サーガ:今の状態だったら、先に動いてもらったほうが良いですよ。
レクシィ:相手の重力制御がいつ直るかが問題だな。
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