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2009年08月04日 (火) | Edit |
GM:港に着いたパッチ神父は、あたかもショーテルのごとく指を鳴らすと、レギンレイヴが水の中から湧いて来ます
フェリス:レギンレイヴ? 我々の船じゃないですか。
GM:はい。パッチはレギンレイヴに乗り込むと、どこか空に向かって飛んで行きました。
フェリス:我々は、それが見えますか?
GM:見えるよ。
クリス:フロントガラスの上にあるプレートが、「カチャン、カチャン、カチャカチャカチャ…“本拠地”」ってなったりするんです。
フェリス:「めい」みたいな感じで(となりのトトロ)
クリス:そんな感じのを想像してしまいました。
フェリス:「何てこと! あれはマスターじゃないと動かせないはずなのに」とかいうことも分かって良いですか?
GM:分かって良いです。
フェリス:ではそういう事を言いましょう。
クリス:「きっと、お父さんの石を頭に入れていたからだよ!」
フェリス:石を頭に入れるなんて、そんなわけの分からない事をしたのか、アイツは(笑)
クリック:まさしく「石(意志)を継ぐ
GM:…。
レクシィ:では遠ざかるレギンレイヴに向かって、「あーたーしーのーおーにーくーぅぅ」と言っておきましょう。
フェリス:お黙りなさい。
GM:はい、あと神父の行き先を途中でバラすのをすっかり忘れていたのだけど、本拠地です。
フェリス:多分、竜の角を持って行ったという事から想像できて良いよね。
GM:良いよ。追いかけますか?
フェリス:追いかけます! どうやって?
GM追いかける手段あるよ。もう渡してるよ?
レクシィ:ウィンドホークで。
フェリス:1台しかないよ!
レクシィ:「重い、皆降りな!」(天空の城ラピュタ、ドーラさんのセリフ)
GM:本拠地ってどこなんですか?
フェリス:浮島です。ラピュタみたいな所。
GM:「コード・カテドラル」と呼ばれる浮島です。カテドラルというのは、法王みたいなえらい人が座る椅子のある神殿の事らしいです。メガテンやってたから、核兵器が落ちてきてもシェルター張れる神殿の事だと思ってたんだけど(笑)
フェリス:ふむふむ。しかし…どうやって追いかけよう。
GM:すっかりロールプレイする気も無くなってますね。もうやめる?
クリス:ここで切っといて、次回はどうやって追いかけるか、って所から始めます?
サーガ:行く手段、もらってます? 全然思いつかないんですよ。
GM:だいぶーん前に渡してるよ。
フェリス:伏線か何かですね。
レクシィ:ぐぐれ。
クリック:誰か転送石は…。
フェリス:持ってないですねぇ。ショーテルさんが《テレポート》で本拠地のメモを持ってる可能性もありますけど。
GM:そういえば、ショーテルはどうしたの?
ブレイド:ショーテルは、結局まだかついでます(一同笑)
GM:実家に帰して、とりあえず置いとくか…とかしないの?
フェリス:あ、そうしましょうか。
クリス:神父に逃げられてしまったんですし、そうしましょうか。
ブレイド:ジジイがいるじゃないですか。
GM:ジジイとコニィさんに頼んでおくと。爺さんは「ああ、せめて飛行船があれば」って言います。
クリック:「飛行船…ダイヤモンドダスト」
フェリス:「ダイヤモンドダスト号は沈んでしまいましたよ」
ブレイド:「治せば良いのでは?」
クリス:「あ…あれ、湖に沈んじゃったけど、引き上げてくれたら私やってみるよ!」
フェリス:「いや…! 引き上げてもらった物を、クリスちゃんが一枚持ってませんでした?」
GM:持ってるだろう。
フェリスネームプレート
クリス:あ! あれか! なるほど。こんな所からできるなんて。
GM:遅いよ、気付くのが。
クリック:こんな記念品が、まさか完成品になるなんて。月の石から月をつくるかのごとく(一同笑)
フェリス:もうちょっと広い所でやった方が良いでしょうね(笑) まぁ、ネームプレートというのは船の象徴的なものですから…言うなれば、オフィーエスの右手!
サーガ:ほぅ。
フェリス:つまり、その能力の本質たるものかもしれません。
クリス:ということは、僕は家の表札があれば家を治す事もできるんだ(笑)
フェリス:きっと。
クリス:「じゃ、港まで行ってやってみよう!」
クリック:ドラァってやったら、プレートごと湖にドッパーン!!
レクシィ:水の中で治りよった!
フェリス:破片が大きい所に引っ張られる(笑)
GM:地上に落ちたらまた壊れるからなー。
クリス:どこでやろう、水の上なら大丈夫かな?
フェリス:着水する分には大丈夫なんじゃないでしょうか。
レクシィ:自分の家の敷地にある、池とか。
フェリス:どんな広さなんですか!


フェリス:では、作る所までやりましょうか。
クリス:何か判定は必要ですか?
GM:いや、判定は良いかな。では港に行って、クリスがダイヤモンドダスト号のプレートに「治れ」って念を込めると…海の中から破片がワラワラと集まってきて。
クリス:すごい! しかし、町の人は大騒ぎでしょうね。港で船が組み上がってるなんて。
フェリス:奇跡の技だ!
クリス:遠目に見てる人は誰がやってるかは分からなさそうですが。
GMあの時のダイヤモンドダスト号ではなく、クリスのイメージしていた、美しい流線型の飛行船に(一同爆笑)治って出てきます。
クリス:最初、どんなのでしたっけ?
GM:デコトラみたいなのでした。
フェリス:キラキラしてましたね。
クリス:そうだ、般若とか描いてあったんでした!
GM:はい。
クリス:「ちょっと私のイメージが入っちゃったけど、これで追いかけれるね」
フェリス:どんな色の飛行船なんでしょう。
クリス:ダイヤモンドダストなんで、白とか水色とか銀色とか薄い紫とか、そういうイメージ。
クリック:水素入れてる時に大爆発した飛行船があっただろう。(※恐らく1937年のドイツ船「ヒンデンブルグ号」。銀色の船だった)
爆発したヒンデンブルグ号
GM:縁起でもない事を(笑)
フェリス:ヒドイ(笑) まぁそんな感じの、美しい飛行船が。
レクシィ:船首には白鳥が翼を広げてたり。
クリック:FF6の…あんな感じ。ギャンブルで呼び出されるアレ。
フェリス:ブラックジャック号。
ブレイド:セッツァー…。
FFVI、ブラックジャック号


GM:まぁそんな感じで…誰が運転するのかは知らないけどね!
クリック:え? そこは…ジジイが
GM:爺さん一緒について来てるよ。「ワシも運転できるぞ」
フェリス:しかし…爺さんと一緒に乗ったら落ちるに決まっている
GMうん
クリック:「ワシ動かしたことあるよ」って言うんですね。
GM:そうそう。
ブレイド:落ちたこともあるんじゃよー。4度目なんじゃよー。
クリック:「こんな物を飛ばすのはお手の物じゃぁー…降ろした事はないけどな
フェリス:落とすのもお手の物だ。
クリック:それは不可抗力。
レクシィ:この際、飛びさえすれば。目的地に墜落するなら問題ない。
クリック:そこに行くまでに墜落しなけりゃな。
GM:とりあえず、今回はここまでです!
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