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2009年07月27日 (月) | Edit |
GM:じゃ次のラウンド。パッチ神父は…
フェリス:セットアップ。まずは、どっちにするか決めるんじゃない?
GM:あ、そうだな。このラウンドはもう銃撃無いから良いんだけど。
フェリス:無いのか(笑)
GM:このラウンドで、神父は出て行って終りだからね。じゃセットアップは特になしで良いか? 神父は石ころみたいな物をドアノブの中にホっと入れて、出て行こうとするんだけど、その前に。「そのドアノブを爆弾に変えた
クリスえええーっ!?
GM:「扉を閉めて3時間すれば、爆弾にする為に埋め込んだ石が力を失って勝手に出てくる。それまで、この部屋で大人しくしておきたまえ」
クリス:何だって!?
GM:ドアノブに、DISCの代わりに“石”を入れて、ドアノブを爆弾に変えたんだけど、その石は使い捨てで、パワーは余りなくって、3時間で勝手に出てくる。

(ここでGM、ちょっと電話に出る)

クリック:ふむふむ。じゃ「ドラァ!」ってやって、ドアノブを治せば…あ、「ドラァ」が出来ないのか。
ブレイド:そんな事しなくて良いんですよ。僕が触れば良い!
フェリス:早人ですね。
レクシィ:僕が触れば良いんだ!
フェリス:なので、ブレイドが触った所を、ブレイドが死ぬ前にクリスが治す。
ブレイド:そう。
ぼくが触る1  ぼくが触る2  ぼくが触る3
レクシィ:もしかしたら、GMのシナリオの中に「触ったら死ぬ」って書いてあるかもしれん。
フェリス:かもしれませんね。
レクシィ:でも…ドアノブに触れずに出れば良いんじゃないの?
クリック:今回のキャンペーン、「スティッキー・フィンガーズ」があれば!
ブレイド:僕もそれ思ってました(笑)
クリック:飛行船にジッパー付けて、開けて入るとか。壁に付けて向こう側に出るとか。
クリス:ワンピースの「ドアドアの実」みたいなモンですか?
クリック:あそこまで空間移動できないけど。あれは「どこでもドア」だからなぁ。
レクシィ:「通り抜けフープ」だ。
クリック:じゃんけん小僧も、指と指の間にファスナー付けて、グーにしかできないようにさせれば(笑)
GM:はーい、お待たせ。ドアノブを爆弾に変えて、出て行ったんだったな。
フェリス:神父はドアノブに触っても大丈夫?
GM:いや、開けてからノブを爆弾に変えて、ノブを触らずにドア自体を押して閉めた。
フェリス:なるほど。
GM:そんなこんなで、神父は出て行きます。
クリス:ここって取調室ですよね。窓は1つだけ?
GM:はい、ドアの上のほうに小さい鉄格子付きの窓が1つ。
クリス:爆発させても逃げる場所がないのか。
GM:それと、ここは特殊な防御魔法がかかっていまして…壁とか扉とかに、犯人が暴れても大丈夫なように。だから壊そうと思ったら、それなりに時間がかかる。
クリス:あの、触れて、爆発する瞬間に触って治せば良いんじゃないですか?
GM:それだ! もうバレた。
クリス:すごい度胸いりますけど。
GM:でもクリスは自分を触れないから、別の人が触る必要がある。
ブレイド:僕が思いついて言っちゃいました。
GM:ではクリスが、フェイト1点使って行動値を合わせて触ったら、攻撃を食らった瞬間に治せて、そのダメージを無かったことにできます。…という、クリスのパワーアップの為のイベントでした。
クリス:なるほど。
フェリス:【精神】判定とか必要なんですか?
GM:うん、18です。これに成功すれば、できるようになります。
クリス:これは試す時にやれば良いですか?
GM:うん、そうして。
サーガ:では、携帯電話を取り出して話すのに、マイナーメジャー両方使いますか?
GM:そうだな。マイナーで取り出してかけて、メジャーで話しながら走るのはOK。
フェリス:ですが、行動順にするなら次はレクシィですが。
クリック:我々がいる所はどうなってるのかな? 1階にいる?
GM:ああ、そこはどうでも良いです。全部平屋なんで、1階です。
クリック:外で走ってるのが見えて良いのかな?
GM:見えて良いですよ。だだっ広い所に、一人ポッツーンといますから。
クリック:ポッツーンといるのが、懐ワサワサしながら走り出してる(一同笑)
サーガ:そうそう。
クリック:これはヤバイと思っても良いですか?
GM:良いでしょう。
レクシィ:じゃぁ…何かおかしな人がいるので、おかしな所まで移動しましょうか。マイナーメジャーで58m。
サーガ:追いつかれた!?
GM:もうちょっとあるから、まだ追い付かれてない。皆、自分の走った距離を覚えといてね。
フェリス:私も普通に走るか…《フライト》したら1ラウンドで10mずつ稼げるんですがね。(計算して)うん、《フライト》なしで普通に走って32m。
GM:神父も真面目に走らないと追いつかれるな。ここで一旦戦闘ラウンド解除するつもりだったんですが、結構のっぴきならない状況になったので、そのまま継続します。
クリック:じゃぁ私は…窓から見えてる所に《ブリンク》で40m、メインで14mで54m。
サーガ:じゃ電話します。
フェリス:とぅるるる。
クリス:電話がかかってきました。電話に出るのは自分のアクション使うんですか?
GM:うん。
サーガ無視される!?
レクシィ:セットアップで「ピッ」(電話切った)
クリス:このラウンドでやる事あるし…ここは、繋がらない事で更に危機感を募らせるのが良いかと(笑)
サーガ:「つ、繋がらない!」って言いながら走ります。
GM:今回判定を済ませて、次のラウンドで「さぁ取るか」ってやったら切れてる(笑)
クリック:頼むから取ってくれ!
サーガ:頼む! 無事でいてくれ! とジョジョ走り(笑)
クリス:じゃ、思いつく所の【精神】判定からですね。(ころころ)あ、出た! 「ブレイドさん、実は…こういうことしてみようと思うんですけど」
ブレイド:先に言われちゃった。
GM:その前に、失敗したら俺死ぬんやけど(笑)
クリス:本当に大丈夫? って。
ブレイド:ここで、治せるって聞くんですね。
GM:いや、前回治してもらったやん?
フェリス:「ばかー!」って。キミの心は、その時深い傷を負ったはずだ(笑)
GM:トラウマだ。
クリス:そんなんやった?
ブレイド:やられました。超時空ビンタ食らいました。
クリス:じゃ、爆発させた直後にドアノブを治します。でもそれだと、部屋の中がボロボロになっちゃうかな。
GM:ブレイドも吹っ飛ぶな。
クリック:あ、大丈夫、この爆弾は「触れた人間を吹っ飛ばす」から。
クリス:そうなんですか。僕は部屋の中が木っ端微塵になるのかと思いました。
クリック:「ドアノブを爆弾に変えた!」と言いつつ、爆発するのはそれに触れた人間だけだから。
GM:そうそう。その説明を忘れてた。
フェリス:ドアノブはスイッチですね。
クリス:では、あとちょっとで触れる位置で待機して。フェイトを1点使えば良いんですね?
GM:はい。フェイト1点はキツいかなーと思ったんだけど、コンボスキルのルールで、同じ行動値にするのにフェイト1点使えって書いてあったんで。だからプリーチャーになって《ソウルコンバート》でも取ると強いかもね。
クリス:それか、2人とも[待機]して最後に一緒にやれば。
GM:それが、一緒にはならないんだ。[待機]したら、行動値の低い順に、最後に行動するから。
レクシィ:この場合だと、ブレイドが爆発してから触って、「あ、治らない」
ブレイド:おかしいなぁ…「こうすれば良いんだ!」って飛び込むつもりだったのに(笑)
GM:残念でした。自分のターンになるまで黙っとかないと。
クリス:それ、その後僕が気付かなかったら死んでしまうじゃないですか(一同爆笑)
ブレイド:前フリをしますよ! とりあえず、触って、爆発しかけながら…
クリス:「えい!」
ブレイド:爆発しかけながら、治ります。
GM:爆発しながら治るという、稀有な体験をして、ブレイド君は何故か無事でした。一瞬、体がバラバラになったと思ったけど、次の瞬間には治ってました。
クリス:それで、長年悩んでいた肩こりがスッキリします。
GM:治らん、治らん!
フェリス:それを治しに行くのは、イタリア料理店です(笑)
ブレイド:マイナーで触って、メジャーでドアを開けるくらいはできますか?
GM:うーん、触って爆発して[行動不能]になるから、[行動済み]になるか。扉の前で、何故か無事に立ってました。


GM:では次のラウンド。
サーガ:「何故出ないんだ!?」って言いながら、ジョジョ走りしてます。
クリス:ショーテルさんが倒れたから、とりつくろう者のギルドスキルが使えません!
レクシィ:それはいつも通り。
GM:では今回は、神父が《陣形》でセットアップに動いて、自分の番に《ブリンク》、移動かな。
フェリス:必死に逃げ始めましたね。
GM:うん、思ったより余裕がなかった。移動力34だから、Bは出れるな。Cの出入り口まで《ブリンク》で移動して、メジャーでCの入り口を開けて入ります。
レクシィ:ここって、通路? 廊下?
GM:渡り廊下みたいなのです。屋根があるだけ、手すりがあって壁はほとんどない。
クリス:そこを神父さんが移動してるの、見えるかもしれませんね。
GM:そこ《ブリンク》だからなぁ(笑)
フェリス:いきなり現れて、ドアを開けたってのは分かりますね。
クリック:アヤシイはアヤシイんだけどな。
サーガ:しかも、僕たちは神父が悪いって分からないな。
クリス:「神父さん、向こうでクリスの声が聞こえたんですが!」って聞いてみるとか。
フェリス:とりあえず、セットアップからですね。
クリック:ちょっと待ってよ。セットアップでどうするかを、今(実は前のラウンドから)考えないと。(と計算しはじめる)
GM:今回も面白げな事になってきました。このキャンペーン通しての目標は、秋野君を退屈させない事だから(一同爆笑) いつもみたいにセットで使って後は《プロテクション》張ってれば良いと思ってたら大間違いだ!
クリック:まず…《インペレイティブ》を使って…
GM:ほら、秋野君の好きそうな。
サーガ:こういうシチュエーション、大好きなんですよ(笑)
クリック:《アンパッサン》を自分にかけて、62mの所まで移動する。フェリスとの距離を30mまでに抑えないといけないから、14mフルで移動しちゃダメだ。
サーガ:一生懸命走らなきゃいけないのに、距離を抑制するなんて(笑)
クリック:そこで、《ルアーリング》をフェリスにして、二人が62m地点に移動。
フェリス:すっげー、いきなり半分ですよ!!
GM:じゃ行動順だな。神父は先ほど言った通りの行動。次は皆さんです。
サーガ:行動を遅らせて下さい! クリスと話をしてからじゃないと、無駄足です。イメージ的には急がなきゃいけないんだけど(笑)
GM:「全員行動を遅らせて下さい」って言う?
サーガえ? …言わないですよ! 何喋ってるんですか(一同爆笑) 「バチーン☆!」(ウィンク)(一同爆笑)
GM:それは、アレだな。30-【器用】判定の達成値、を目標値に【感知】判定。
クリック:ジョジョ的な展開で、「ヤツの様子がおかしい!?」って、一瞬だけ判断を遅らせます。
サーガ:バチーン☆! (ころころ)13! 17でお願いします!
フェリス:10ですよ…。
クリス:誰か一人が気付いて「待て!」って言えば…
GM「待て!」って言うのにメジャーアクションが(一同爆笑)
フェリス:(ころころ)失敗でした!
レクシィ:18。
サーガ:おお! 「バチーン☆」
レクシィ…ぞっ(一同爆笑)
フェリス:でも一人だけなんですよね。
GMレクシィが他の人に気付かせるのに、また【器用】と【感知】判定(一同爆笑) 一瞬の間に、どれだけ「バチーン」ってやってるんだ(笑) 普通はありえないけど、面白おかしいからやらせてあげよう。
クリック:レクシィはこのラウンドに、どこまで行ける?
レクシィ:58移動できるから、Bの手前まで行ける。
サーガ:だから、僕らがBに行った所で、神父がCに向かってしまっているから、Cの方に行かせたいんですよ。
ブレイド:でも、僕らも神父がCに行ったって事は分かってないですからねぇ。
サーガ:だから、電話が繋がって。
クリック:そこは、クリスが「神父が父さんをッ!!」って言ったら、「え? 神父、さっき逃げたな」ってなるから。
サーガ:そうそう、その一文で良いんです。
クリック:「父さんを」、カタカナの「ッ」、「!!(ビックリマーク×2)」って言っとけば、何となく分かるから。
サーガ:「神父がッ!!」って言ってくれれば。事情は要らないです。
フェリス:父さんをどうしたかは、とりあえず分からなくても。
クリス:肝心な所を伝えるのを忘れるんですね。「お父さん死んでしもうてん」
クリック:「お父さんが息をしてないの!」って言ったら、全員でBに向かうから(笑)「神父が父さんを」って言ったら、神父の方がやばいって分かる。
クリス:確かに。
サーガ:というわけで、お2人は先に移動してもらえたら。
GM:あ、ウィンク連鎖は、もうやめで?
レクシィ:やろうか? 【器用】は高いよ。
クリス:やってみましょうよ。
フェリス:やるだけやってみましょうか。
レクシィ:もう1回踊ろうか。
クリス:ここは、《修練》効くんですか?
GM:効かないよ。ウィンクする修練をしてる、とかブロックサインを決めてるならともかく、してないでしょ?
レクシィ:してるかもよ? ショーテルさん無口だから。
クリック:ハンドサインで「こっちに向かえ」くらいはあるかも知れないけど。
クリス:レクシィさんは「おなかすいた」ってアイサインだけは持ってます。任務中に「マスターおなかすいた」
フェリス:いつもそうだから、そんなサインいらない。…そして誰も聞いて無いからいらない(笑)
GM:皆華麗にスルーするんだな。
レクシィ:こちらも別に、尋ねる事無くヒョイパクヒョイパク。はもはも。
フェリス:常に何か食ってんだろ、勝手に食っとけ! ってなるんですね。
レクシィ:(ころころ)23。
フェリス:おお、私【感知】7ですよ。ファンブル以外成功です。
クリック:こちらも分かりました。
GM:では全員、[待機]に成功しました。
サーガ:バチーン☆!
レクシィ:俺は踊りながらだから、ウィンクだけじゃなくブロックサインも出してたんで気付きやすかった。
サーガ:なるほど。
GM:では皆待機したので、次はクリスの番ですね。
クリス:さっきから電話が鳴ってたのに気付いたので。液晶に「サーガ」って出てるんですね(笑)「もしもし」
サーガ:「どうしたんだッ!?」
クリス:「し、神父様が、父さんを…父さんをッ!!
サーガ:「(超ワザとらしく)何だって、神父がぁ!?
フェリス:我々にも聞こえるように(笑) 「神父!? 先ほどCの方に行ったじゃないですか」
サーガ:「神父が一体、何をしたんだ!?」
クリス:どうしよう。お父さんの心臓を止めたって事を言ったら、何人かはこっちに来ちゃいそうですね。
GM:1ラウンド1分だから、結構喋れるよ。
サーガ:でも、さっきの一文だけで良いよ。
クリス:じゃ、「神父さんを捕まえて!」くらいにしときましょう。
サーガ:「わかった、神父だな!!」
レクシィ:「どの神父だ!」(一同爆笑)
フェリス:神父は一人です。
サーガ:って言う事を、ざーとらしく言いますから。
フェリス:「な、なんだってー!」
ブレイド:次ウチ? この神殿って、警報装置みたいなのはあるんですかね?
GM:無い。あ、忘れてた。ブレイドは【感知】判定を、目標値10で。
ブレイド:10? 7以上。(ころころ)ちょうど7。
GM:この宿直室とかには、それなりに人がいるはずなんだけど。今日は何故か人の気配がありません。受付にも、そういえば人がいなかったなー。
レクシィ:人の気配がないんじゃなくて、人が気配がないんだな。
GM:朝早いからかなーと思ってたけど、結構良い時間になってるはずなのに人がいません。
クリス:住民票を取りに来た人とかは、誰もいなくて困ってるでしょうね。
GM:それはAだから、分からないけど(笑) とりあえず、Bの警務部には、普段いる人がいません。
ブレイド:うーん。僕は神父さんがどこに逃げたか分かって無いんですよね。
GM:そうだな、電話で言ってあげないとな。
ブレイド:では受付の方に「神父を見なかったか!?」って言いに行きます。
GM:受付、人がいないです。
ブレイド:血が流れてるとかは?
GM:ないです。
ブレイド:困った。どっちだろう。
GM:しかも移動力に関わるから、キミじゃドア開けて受付まで来れないはず。
ブレイド:あ。7だもんな。
クリス:それなら、部屋に残って、お父さんに(指さしして)「負傷者発見!」
フェリス:これはショーテルさんの体を背負っていく、とか。
ブレイド:そっちの方が建設的だな。
フェリス:ブレイドなら背負えるでしょう。
GM:うん、確かに。背負った所で、移動にペナルティがあるわけでもないし。それと、結局神父がCに行ったって言ってないんだよな?
サーガ:はい。「神父だな、分かった!」ガチャ!!
レクシィ切ってしまったぁー!!(一同爆笑)
フェリス:また繋ぐのに1ラウンドかかるのに!!
クリック:「も、もしもし!? サーガ君!?」
ブレイド:じゃ、ショーテルさんを背負って部屋を出ます。「とりあえず、医務室に連れて行きます!」
GM:医務室、無いなぁ。じゃ待機組。
サーガ:神父を追うんですね。
GM:Bに行く人はいない?
フェリス:どうしようかなぁ…。
サーガ:あ…携帯、切ってない事にして良いですか?
GM切ったよな(笑)
サーガ:切りました。
クリス:ボタンを押し間違えてたんです。「ピ」とか言うだけで切れてなかった!
GM:【幸運】判定、難易度18に成功したら押し間違えてた事にしてやろう。
サーガ:ありがとうございます! (ころころ)無理です! 切ってました、ブチ。
GM:そうそう携帯のボタンを押し間違えないだろう。
フェリス:そして我々が聞いたのは、ショーテルさんがどうこうではなく、「神父が」なんですよね。
GM:うん。そこから事態を予想して行動して下さい。
フェリス:うーん…しかも、クリスたちは神父がCに行ったって事を知らない。
サーガ:後で電話かけ直してきて。
GM:そうだな。クリスの方から言わないと、外にいる連中は「クリスが神父の行き先を知らない」って事が分からない。
クリス:そうですね。
レクシィ:とりあえず、サーガが何か気付いたみたいだし…行動を遅らせた事だし、サーガについていく。
フェリス:だよなぁ。
クリス:またBの建物の中から「しーーーーーんぷ!!」って叫びましょうか。
フェリス:しー、長っ!
クリス:言ったからどうなんだって話ですが。
GM:雰囲気は出るな。
クリック:とりあえず《ブリンク》と移動で、116m。
GM:Cの壁に着いてもダメですよ、ちゃんとドアの所に行かないと。
クリス:ここは「ルシオンアターック!!」って行ったら、壁に人型の穴が開いて入れます(笑)
クリック:窓から中が見えるなら《ブリンク》で。
GM:見えません。
フェリス:私も頑張って走るかな。
クリス:あ、クリスは皆が一緒に行動してるって分からないので、サーガ君には伝えたから、他の人にも電話しようかなぁ。
GM:頭悪いっぽーい(笑)
フェリス:それ、私もアリですね。私がかけるとしたらショーテルさんですね。
クリス:電話帳見たら、クリック、フェリス、レクシィなんで、一番最初はクリックさんです。
レクシィ:電話帳!? 性能良いな、通信石!
フェリス:では私は、マイナーで携帯を取り出してメジャーでショーテルにかけます。
GM:ショーテルは出ないけどな。
フェリス:とぅるるる!
クリス:あ、お父さんの携帯が鳴ってる。
ブレイド:背負ってる背中で何か鳴ってる(笑)
レクシィ:じゃ移動。残り6mです。
サーガ:あ、僕も電話しながら走ります。残り16m。Cって、他に出入り口無いんですか?
GM:無い。
サーガ:無いんですか。何でここに…?
クリック:そりゃ、中に逃走用の何かがあるんだろう。
クリス:転送装置とか。
サーガ:そのままCに入らずに、裏から出てくるのを待とうと思ったんですけど。
GM:甘いな。収容監よ? そんな所に出入り口が何個もあるわけないじゃん。
サーガ:ではCの渡り廊下の入り口まで行きます。
クリック:牢屋の扉が開いてて、みんな死んでるとか…床が濡れてて、変な爺さんが太極拳やってるとか。
ケンゾージジイが太極拳
GM:いやいやいや!?
サーガ:あ、ショーテルさんから竜を倒したとかいう話は聞いてるんですよね?
GM:うん。あ、言うの忘れてた。竜を倒した時に、竜の力の源の「角」をバキっと折ってて、それをショーテルは持ってる。だから竜は復活しないというか…
サーガ:ショーテルの言う事を聞いてる?
GM:ほとんど昏睡状態で、「うん」って言うくらい。で、さっきパッチが持って行ったのはソレです。
サーガ:聞いてないんで、…いかん、知らない事だらけで論理が立てられないですね。
GM:はい。知ってて行動がさくっと決まったら、神父が逃げられないんで(笑) いかに走りながら情報を交換して、っていうシナリオです。
クリック:話を聞いてると…ここ(クリス)も能力を取られてもおかしくないですね。
サーガ:確かに。
GM:パッチ神父から言うと、能力は余り要らなかった。記憶と角が重要だったから。
クリック:いや、角をつけるのにクリスの能力が必要かと思って。
クリス:角をこう(自分の額に引っ付けて)「召喚士」とか言って遊ぶためです(一同爆笑)
サーガ:「ロビンマスク
クリック:「ユニコーンヘッド!!
しょうかんし  ロビンマスク(2巻)  ユニコーンヘッド?
サーガ:僕が思うに、囚人を殺して竜の角に力を蓄えさせた状態で竜を暴れさせたら、粛清が始まる?
フェリス:緑色の赤ちゃんが生まれるんじゃないんですか。粛清はもうちょっと後なんじゃないのかな。
GM:はい、そこ相談しない。
クリス:角って、いつ持って行ったんでしたっけ?
GM:記憶を取られた後。パッチ神父が頭に入れたのが、ショーテルの記憶の石だったので、コートのポケットにあるというのが分かったのです。
クリス:パッチさんは、「矢パッチ」になった事はないんですかね。
GM:無いね。能力者だけど。あ、そうそう。クリスは、ショーテルから取ったパッチのアレが、モロ能力者っぽい、ってのが分かります。
フェリス:そこにお父さんの能力の香りがする。
クリス:じゃ、お父さんは、能力と記憶を取られたんだ、って事は分かる?
GM:感覚で分かって良いです。更に、取られたのを取り返したら戻るってのも分かって良いです。
クリス:なるほど。

神殿地図1-2
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