TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年07月24日 (金) | Edit |
GMはい、1ラウンド目! セットアップは特に無しです(一同爆笑) 一番行動値が高いのはショーテル! ショーテルは、「何だと…!? 神父はまだ生きているのか」とマイナーで移動、神父を見て「どうやら息はあるようだな」とメジャーで言って終り(一同爆笑)
一同:(爆笑しつつ)ええーっ!?
GM:次はクリスですね。
クリス:え、部屋入ったら、神父さんは倒れてるんですよね。
GM:はい。部屋入ってはっと見たら神父が倒れてて、扉を閉めた兵士が撃たれました。
クリス:ええーっ。
フェリス:ここで2人倒れてるんですね。
クリス:お父さんは神父さんの所に行ったんですね? 倒れた兵隊さんは…即死っぽいかな?
GM:即死っぽいよ。
クリス:ではマイナーで神父さんの所に移動して、メジャーで治しましょう。「神父さん!」
GM:はい、次はブレイド。
ブレイド:…何もない部屋だって、知ってるんですよね?
GM:うん。
フェリス:扉があるだけ?
GM:扉に、鉄格子付きの小さい窓がある。
クリス:あなたが死んだら誰が私にカツ丼を食べさせてくれるの?
レクシィ:アンタが食うんかい。
クリック:というかブレイドは、「アンタがいなくなれば、名実ともに俺がここのトップだ!
GMお前が犯人かーっ!(一同爆笑)
ブレイド:言おうかなと思ったんですが、それは違うかと思いまして(笑)
レクシィ:お前が死んだら、俺がラスボスだ!
ブレイド:では2人を守るように盾を構えつつ、パッチ神父の所に移動。周りをキョロキョロ見回してみますけど、何もなさそう?
GM:うん。では1ラウンド目の最後に、[待機]してた銃を撃つヤツが、クリスをパキューンと撃ちます。
レクシィ:ソイツって見えるの?
GM:見えません。
ブレイド:《カバーリング》。
GM:コイツは特殊ルールで、①自分の行動値で撃つ、②[待機]して最後に撃つ、の2択を迫ります。その2択はあらかじめ決めていて、その2択を正解していないとリアクションを取る事はできません。《カバーリング》も無理。
クリス:こっちがその行動を言い当てないといけない?
GM:うん。だから一番最初に、前もってどっちに防御行動を取るか、を決めていただいて、正解だったら通常回避。不正解だったら、①来ると思って来なかった…転倒、②来ないと思って来た…リアクション不可、という事になっています。
クリス:来ないと思ってて来た!
GM:今回は当然、来ないと思ってて来たのでリアクション不可です。
フェリス:では《カバーリング》も?
GM:不可です。でもこれは当たったら大変なので、ショーテルさんが時を止めて…
クリス:サイコロ振って全部1だったら当たらないですよ。
GM:それがな、ここはイベントだから当たるんよ(一同爆笑) 《ホーミングヒット》っていう、便利なスキルがあってな。
クリス:なるほど!
GM:えーっと、…時を止めてる内容が分かるのも何だけど。ショーテルが時を止めて、クリスを「あぶない」って突き飛ばして、弾をピシって取って…そして時は動き出すんだけど。
マンハッタン・トランスファー1  マンハッタン・トランスファー2  マンハッタン・トランスファー3
クリス:クリスには、お父さんが瞬間移動したみたいに見えた?
GM:いや、自分がいつの間にか突き飛ばされた。
サーガ:ぶちまけたカバンの中身がいつの間にか元通りになってる状態ですよ。
GM:その時(第1話)では能力身に付けて無いから、カウントされてないけどな(笑)
クリス:すごい! 私、いつの間にか瞬間移動まで身に付けていた(笑)
GM:そして時は動き出すんですけど…その時、1ラウンド目の最後。[待機]していたパッチ神父がいきなりムクリと起き上がり…
クリス:やった、成功。
GM:ショーテルの頭を「ポン」と叩きます。すると、頭から二つの宝石みたいなのがポロっと出てきて、それを神父が拾い上げます。
ホワイトスネイク1  ホワイトスネイク2
クリス:ええ!?
GM:そのままショーテルは、パタっと倒れます。
クリス:お父さんの頭から宝石が出てきた!?
フェリス:そしてお父さんは倒れてしまった。
クリス:何だってー!?
レクシィ:お父さん、何て所にヘソクリを。


GM:では第2ラウンド。
クリス:えっ。
GM:セットアップでパッチ神父が《二回行動》を宣言します。
ブレイド:何だって!?
GM:神父はさっきの宝石の青い方を、自分の頭にスッと入れて、「おおおお、これで、ついに…!何か一人で興奮してます(一同笑) 赤い方はポッケにしまいます。
レクシィ:赤と青が出たんですね。
フェリス:青い方を刺して、赤い方をしまった。
クリック:何となく、青と白かと。
GM:白でも良かったな。で、セットアップ終了で良いかな?
フェリス:《プロヴォック》とかありますよ。
ブレイド:うーん、そう思ったけど、クリスを狙うなら《カバーリング》で良いかな、と。
クリック:撃つ人、見えないんじゃないの?
GM:対象に出来ない。どこから撃ってきてるのかも分かりません。では行動順に。トップはパッチです。
フェリス:撃ってくる人の行動予想とかは? いつするの?
サーガ:パッチは逃げるだろうから…
ブレイド:プレイヤー知識としては分かってるんですが、キャラ知識としてはどうなのかと(笑)
クリック:そこを無理矢理理由を付けて。セリフの隣に「・」を付けながら喋れば、何となくそれっぽいから。
ブレイド:確かに!
横に・つけて喋る ← 何かそれっぽくしてみた

GM:行動順でパッチの番ですが。
フェリス:行動予想はいつするんですか?
GM:行動予想か、セットアップにしよう。そっちが、どっちにするって言うだけで、こっちは1D振って奇数ならこっち、偶数ならこっちって決めるだけです。
ブレイド:それは、個人個人で宣言するんですか?
GM:うん。宣言だけしといて。
クリス:相手が、自分のターンで撃つかターンエンドに撃つか、ですね。じゃターンエンドで。
ブレイド:僕は自分のターンで撃つ、にしましょう。
GM:なるほどね(ころ)
クリック:散らしとけば、気付かなかった方が狙われても《カバーリング》できるな。
ブレイド:うん。
GM:ブレイドが来ないと思ってて、クリスが撃たれたら《カバーリング》できない。
レクシィ:その場合、クリスは回避は試せる。
GM:そうそう。
クリス:その時は頑張ります。防御がまだ16しかないから、頑張って避けないと。
クリック今、必要とされた気がした(笑)
GM:じゃパッチは、ショーテルの服のポケットから、あるのが分かってたように骨? もしくは角? みたいな物を取り出します。その後、メジャーで扉の方に移動。
クリス:なるほど。
GM:次の行動順で、銃を撃つヤツが攻撃。
ブレイド:はい。
GM:クリスに攻撃なんだけど…
ブレイド:じゃ《カバーリング》で。
GM:そっか(笑)
クリス:私はリアクションできないんですね。
GM:一応ファンブルしないか(ころ)、じゃ攻撃。(ころころ)はっはっは、39点(笑)
ブレイド:6点来た。
GM:嘘、通ったんだ!? やった!
フェリス:前回より、ちょっとだけ柔くなってるんですよ。ビッグウォールがセンチネルガードになったから。
GM:なるほどね。次はクリス。
クリス:とりあえず、神父の行動が良く分からなさ過ぎたんですけど。とりあえず、お父さんが心配なのでお父さんの所に行きます。「お父さん!? 急にどうしたの?」
GM:お父さん倒れてます。息してません、返事もしません。
クリス:えええーっ!?
フェリス:触っても治らない!
GM:治りません。
クリス:じゃ、行って、触って、治らない、息もしてない、まではこのラウンドで分かります?
GM:そうだな。
クリス:そこ分かって、「えええーっ!?」で終りですね。
フェリス:何て事!
GM:クリスたちが持ってる“能力”みたいなもので、「記憶」と「能力」を取られた、みたいな感じ。
クリス:ほおー。
GM:で、「記憶」というか、「精神力」みたいな物を全部取られたので、体は生きてるけど生きてない、脳死状態みたいになってます。その割りには、息もして無いし心臓も動いて無いけど。これは元がそうだったから仕方ない(笑)
クリス:もう、サーガ君に聞こえそうな声で、「お父さぁーん!!」って叫びましょう。
サーガはーい
GM:聞こえるんかい!? 何m先なんだ。
クリス:分からないけど。窓とかあるんでしょうか?
GM:鉄格子があるけど、ガラスとかは無いからね。サーガがいる所まで50mくらいでしょうか。
クリス:ははは、無理そう(笑) ここはちょっと、【幸運】判定とかどうでしょう?
GM:なるほど。これはどっちが判定するべきだろうな。
クリス:2人でやって、合計値とかどうでしょう(笑)
レクシィ:どちらかというと、サーガは【感知】じゃないのかな。
GM:なるほど。「30-[クリスの【幸運】判定達成値]」を目標値に、サーガが【感知】判定。
クリス:やった。踊りながら叫ぶしかないよね(一同笑)
サーガ:ミュージカル風だ。
GM:台無しだ!
フェリス:《ダンシングヒーロー》なんですから、クリスにバーンとスポットライトが当たって、「おーとうさぁーん!」
GM:やっぱりミュージカル仕立てだ。
サーガ:自信ありますよ。「ややっ、あの声は!?」って言いますよ。
フェリス:またシンエモンさんになってるし(笑)
サーガこれは一大事でござる! 小坊主さぁーん!!
レクシィ:いねぇから!
クリス:ここはシーン的に聞こえた方が面白いでしょう。フェイト使って(ころころ)15なんで、半分はカバーしました。
GM:では【感知】判定、目標値15で。
サーガ:まかせろ! 2Dで10…3Dで10?(ころころ)成功!
GM:マスター的に言うと…あ、成功? じゃ、中から「おとうさーん!」ってクリスの声が聞こえたような気がしました。
サーガ何だ、空耳か(一同爆笑)
クリック:台無しだ!
サーガ:「何っ!?」って、窓際の方に行きますけど。
GM:どこの窓際よ? 運動場の真ん中にいたんだよな?
サーガ:じゃ、ここから「どうしたんだクリスー!?」ってでかい声で言います(一同爆笑)
クリス:また【感知】判定!?
サーガ:むしろ、Dにいる皆さんに聞こえるように!
GM:じゃさっきと同じ判定で。
クリス:ダメですよ、聞こえたとしても、状況説明する為に同じ事の繰り返しです!
クリック:まぁこっちにリアクション取らせるのが目的だから。
サーガ:で、叫びながら走っていきます。フェイト使います(ころころ)10だから13なので、17で! まぁここは聞こえなくても良いかなーと思いながら。
フェリス:フェイト2点使って…でろでろでろ…(ころころ)出た!
GM:…序盤から皆フェイト使いまくってるけど、大丈夫?
フェリス:知らない(笑)
GM:いや、まるで使う必要ない所で使いまくってるんだけど。
フェリス:私も、ここは携帯でプルルルルってやってくれたら済む話だとは思いましたが
サーガ:本当だ!
GM:そうそう。さっき言おうと思ったけど。
フェリス:まぁ、ここは叫び声が聞こえた方がドラマティックかなーと。
クリス:ごめんなさい、言われなかったら気付きませんでした(笑)
GM:マジで!
サーガ:僕も言われてから気付きました。
クリック:俺、携帯いつの間に没収されたんだろーって(笑)
GM:されてない、されてない!
クリス:キャラクター的には、混乱しててそんな事思いつかないだろうという言い訳をしておきます。
サーガ:まぁ、近くにいてくれてるだろうという声を聞いて、僕は走ります。
レクシィ:レクシィは食べながら判定して失敗しました。イーティングヒーロー。
GM:じゃ、DからBまで122m…真ん中にいたから、頑張って61m走ってね。
サーガ:2ラウンド半かかりますかね。
フェリス:では、私は2人に「サーガ君の変な…いや、切羽詰った叫び声が聞こえました。もしかしたら、クリスちゃんに何かあったのかも知れない」と説明的なセリフをメジャーで言いましょう。
ブレイド:では、僕は「な…ッ!? パッチ神父、あんた何を取ってるんだ!?」と、神父の所まで行って引き止めようとします。肩を掴んだりして。
GM:掴むとか組みあいのルールって無いからなぁ。
フェリス:ですがエンゲージすれば[離脱]が適用されますね。
クリス:あと、叫び声で建物内にいる人が、異変を感じて集まってくるかもしれません。
GM:なるほど、確かにな。
レクシィ:大勢のパッチ神父が。
フェリス:エージェント・スミスですか。

神殿地図 1R~サーガが走り出すまで
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック