リプレイなんてなんのその

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Climax01:ペンギンは5歩しか 

GM:では、そうこうしてると…これは、レクシィが[危険感知]して。
レクシィ:ワタクシが?
クリス:矢レクシィになれますよ。
GM:[危険感知]に失敗すると、飛んでくる竜を見てしまって、ペンギンになります
レクシィ:やったぁ! 何としても失敗しなきゃ。
GM:目標値は18!
レクシィ:18! よし、コケようかな。
クリック:そうか、それは私は危険だとは思わないので、[危険感知]の対象にはならないだろうなぁ。せっかく[危険感知]が役に立つのに。
GM:ならないです。他の人は危険とは思わないので、[危険感知]する必要はありません。
レクシィ:(ころころ)素で振ったら失敗した!
サーガ:ペンギンなった!
フェリス:ペーン!
GM:振り直しとかはしないの?
レクシィ:フェイト残ってないからなぁ。《ダンシングヒーロー》も使って無いけど…13だから、1Dで5出さないと。まぁ、ペンギンになりました。全身ペンギン?
GM:全身です。
フェリス:モロ竜ですか。
GM:はい、モロ竜に乗ったタチアナさんが、現場に急行してきます。
フェリス:おお、タチアナさん、ドラゴンライダー!?
GM波紋の通った手綱で操ってる(一同笑) 「片付いたようね。弓をこちらに渡してもらえるかしら?」
サーガ:タチアナさんって、神殿の人でしたよね。
GM:はい、神殿のえらい人です。リサリサです。
クリス:「え? 神殿の弓じゃ無かったんじゃないの?」
GM:はい、ショーテルさんも「この弓は、元々俺たちの物だ。研究の為に学園に貸していたが、いつの間にか神殿の物になっていたようだな。その辺をキッチリ説明してもらおうか」
ブレイド何のこったろー?(一同笑)
GM:タチアナさんは…この際だから全部言っちゃうけど。タチアナさんは、ずっと一人でエルクレストを守ってきて、この街に外国人が入ってきて偉そうにするのが我慢できなかった。
クリック:皆死んじゃえー。
GM:とは言わない(笑) で、エルクレストが、エルクレストだけでやっていく為に、弓の力で能力者を増やして、神殿の力を強化して、パッチ神父たちを追い出してしまおう、という作戦の為に、弓矢が必要なの。当然ショーテルさんは、「そんなテメーらの都合の為にこの弓を貸すわけにはいかねぇな」
フェリス:うん。
レクシィ:ペギ…
クリス:あ、ではフェリスさんが行って、「神殿に弓あるじゃん」ってなったのは…2本あった?
GM:いや、1本しかなかったです。
サーガ:ではやはり、潜ってたヤツが返したんですか(笑)
GMそう(一同爆笑)
レクシィ:マジで!?
GM:マジで。だから最初にホウチョウに弓矢を与えたのもタチアナだし、その後「弓矢を他のヤツに渡すな」って命令をパキラが受けてた。パキラは、使っては戻してた、という事。
クリス:神殿の許可があったというなら、納得ですね。
GM:だから当然パキラが忍び込んで神殿の扉を開けたのではなく、神殿の方から「じゃ、出動で」って…凶悪犯罪者はただの陽動だけど、ホウチョウその他は皆出てきた。
レクシィ:凶悪犯罪者を陽動に使うっていうのが、もう。
GM:うん、まぁそれはネタの為です(一同爆笑)


GM:「どうしても弓矢を返してくれないなら、力づくになるけど、良いかしら?」
フェリス:「えー、返すも何も…」
ブレイド:…この場合、ウチはどっちに付けば良いんでしょうねぇ。
GM:あ、そうそう、ここで裏切られたっぽいブレイドさんは、「ダディャーナザァン!! オンドゥルルラギッタンディスカー!! ウソダドンドコドーン!!」って言う予定でした(一同爆笑)



クリス:それでタチアナさんだったんですか!!
GM:はい。何でリサリサっぽい名前じゃないのかというと、そういう理由です。…ブレイド君は興奮するとオンドゥル語を喋るという設定の人だったので。
クリス:「ダメだよ、能力者になったら精神的に病んでしまうから! そんな人を増やしちゃダメ」(一同爆笑)
GM:え? 病んでない人もいるよ? タチアナさんもショーテルさんも病んでないよ?
クリス:いやいや、それは「自称」病んでないだけで、実は病んでますから(一同笑)
クリック:街に「ヤンデレ」てるんだ。
クリス:普段はヤンヤンしてるけど、好きな人だけだとデレデレします。
フェリス:ヤンヤンしてるのか…。
レクシィ:そんな事ないアルー!!
クリック:しかし、このペンギン。バッドステータスとして解除できるんだろうか?
フェリストニオさんの店で食べてきたら治るのでは(一同爆笑)
クリック:ただしペンギンが治るのは、このプチフォカッチャを食べたお客様だけです。
GM:いやー、ペンギンになると思ってなかったから、ちょっと困ってるんですけど。まぁ何とかなるんじゃないですか。
レクシィ:「ペギ…?」
フェリス:「トニオさんの店に、行ってきなさい!」
クリス:ペンギンにタッチしたら戻りませんか?
GM:戻らないですね。元々ペンギンですからね。
クリス:あ、元々ペンギンだから、人間の時にタッチしたら…
GM:そう、ペンギンに戻る!
レクシィ:新発見。
クリス:しまった、さっき傷を治した時に、触ってしまいました!
GM:その設定をどうしたものか、まだ決めかねてまして。
クリス:ここを上手く利用して、竜コンプレックスを克服するというシーン。
レクシィ:「人間だけ死ぬ」っていう、粛清装置の粛清に巻き込まれて…
サーガ:両親が、娘だけでも助けようと、飼ってるペンギンに娘の魂を移したんですね。
GM:そしたら本当に死ななかったと。アホかっちゅーねん(一同爆笑)
フェリス:誰が言い出したんですかねぇ。
サーガ:全員が。
GM:お前(サーガ)だ!
サーガ:僕でしたっけね(笑)
レクシィ:まぁ、そこら辺の設定はどうでも。後々真実が語られるんだろう。
フェリス:しかし、ペンギンは5歩しか動けません。
クリス:サルじゃないですか!
サーガ:サルだ。サル扱いだ(笑)
GM:まぁ、確かに。ちょっとかわいいサルですね。
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category: AR CP2 3「港へ行こう」

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