リプレイなんてなんのその

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Climax02-1:マッド・カンパニーと新たな力 

サーガ:では兄貴を亡き者にしましょう。
フェリス:弓も回収せねばなりますまい。
レクシィ:弓を回収するだけだったら、戦闘不能にしなくて良い?
フェリス:できますかね?
レクシィ:できるなら。
フェリス:しかしこの人は、一般人を弓矢で殺してますし。逮捕というか、確保してこの街の神殿に突き出さないといけない人でしょう。
クリス:そうしないと、私はまた命を狙われるかもしれません。
フェリス:確かに、クリスちゃんの命を狙っている事に変わりはないので…
レクシィ:戦闘不能に。それが一番簡単です。
クリック新手の弓矢使いかっ!?
フェリス:いやいやいや!?
クリック:続々と弓矢使いが現れる。
フェリス:そんなに弓矢いっぱいあるんですか?
クリックある(断言)。決着がつきそうになったら、「写真の親父」がパクって行く。…もしくは、弓矢だと思ってかざしてみたら、「ブッブー」「おしおきだべぇ~」(一同爆笑)
GM:あー。
クリック:さっき効果使ってたじゃん!?
GM:ブッブーって言われて「おしおきだべぇ~」はありそうだな
クリック:ありそうなんだ!? どうしよう、おしおきされる(笑)
フェリス:誰にどんなおしおきされるか、ですね。
クリック:ギルドマスターに。
フェリス:ショーテルさんが「おしおきだべぇ~」!?
クリック:「今回の弓矢は隣にある潰れた家にある」(一同爆笑)「ここでドクちゃんの豆知識。ここでは昔、火事があった」へーそうなんだー。
GM:どうでも良い~!(笑)
レクシィ:「ま、この話は弓矢とは関係ないんだが」
フェリス:本当に関係ないですね!?
クリック:「成功を祈りつつ失敗を期待するだべぇ~」…これは言わなくなったんですよ。
GM:そうだっけ? というか、元々言ってたっけ?
クリック:中盤以降言ってましたよ。


GM:では、配置ですが。皆さんはこの扉の所にいます。(1~8の番号をつけたダイスを敵として用意)
クリック:行くぜ、バッドカンパニー! 1号、2号、3号、4号…
レクシィ:略! 186号、187号…!
フェリス:多い多い!
クリック:ヘイ、シュートだ! 102号から45号へパス!
レクシィ:45号から723号へパス!
クリック:増えてる!
クリス:キーパー小指でキャッチ。
サーガ:(コマの数を見て)めっちゃいますね。
GM:こんなもんかな、あんまり出すと管理が面倒だ。
クリック:ダイスをありったけばらまいて、近い所を適当にまとめてエンゲージ。
フェリス:私のギルマン(暴れん坊皇帝)じゃないですか、それじゃ(笑)
クリック:どうせモブなんだから、一個中隊くらい出せば良いじゃないですか。
レクシィ:1モブ100匹くらいで。
GM:では1モブ100匹。
フェリス:うぉ、すごい数だ。
レクシィ:どのみち、小さいんでしょ? どれくらいの大きさ?
GM:どれくらいですかね? 20cmくらいだったかな。
クリック:もうちょっと小さくなかったですか?
GM:でも、GIジョーみたいらしいからな。ほれ、(原作で)康一の体にワシワシ登ってナイフを刺してただろう。結構でかかった。
フェリス:まぁ場面によって大きさは違いますが。
クリック:エヴァンゲリオン方式で。
GM:そういえば、バッド・カンパニーの名前を考えるのを忘れてたな。
フェリスマッド・カンパニーとか?
GM:じゃ、マッド・カンパニーで(笑) おもちゃの兵隊のような、ライフル持って赤い長い帽子を被った…チボリ公園みたいなのが。
フェリス:ちょっとかわいい。

マッド・カンパニー。えらくかわいい。
↑マッド・カンパニー。
原作のバッド・カンパニー&虹村形兆 原作のバッド・カンパニー。
↑原作のバッド・カンパニー&兄貴

GM:ちなみに、この戦闘でサーガ君が攻撃を食らったらイベントが起きて、能力が。
サーガ:はいっ。
フェリス:おお。ここはサーガ君、攻撃を食らいに行くしかないですね。
サーガ:いえ、あー。
レクシィ:要するに《カバーリング》すれば良いんだ。
GM:なおかつ、能力が発動するっぽい雰囲気を、皆さん頑張って作ってください(一同爆笑)
クリック:《プロテクション》で1点たりともダメージを通さない。
サーガ:えええっ!?
クリス:私が同じエンゲージにいて、狙われれば良い。
フェリス:それ良いですね、「クリス、危ない!」キュピーン!
GM:そんな流れを。
クリス:さっき「こいつ、意識を失っても、まだ…っ!?」というのが出来なかったので、その代わりにそういうシチュエーションを。
GM:うん。
クリス:それ、僕の妄想かなーと思ってたから出来ないと思って自重してしまってた。


【行動値】
レクシィ …17
ホウチョウ …16
兵隊 …15
兵隊 …10
サーガ・クリス・フェリス …9
クリック …8
兵隊 …5


クリス:兵隊、3種類いる!?
GM:ぱっと見の見た目は一緒ですが、装備が違うので行動値も違います。
フェリス:ではレクシィが17でトップ。
レクシィ:次にそっちの兄貴と兵隊ですね。
クリス:兄貴に近い方から、「火ぃデッカー」「水うまー」「横やぶカー」(一同爆笑)
クリック:こいつは「ジャラジャラー」だろ。
サーガ:戦車に乗ってるのは「持ってんじゃネィカー」ですね!

※どれも「水うまい」の人の語録らしい。
その人が「兄貴」っぽいあだ名だったので。




第1ラウンド
GM:セットアッププロセスを。
レクシィ:武器を出します。
クリック:どうするかなぁ…誰か一人を移動させる・誰かの行動値を上げて誰かのを下げる・攻撃力と防御力を上げる。
フェリス:今1エンゲージだから、攻撃力と防御力を上げてもらえますかね?
クリック:よーし。ダメージ+40、物理・魔法防御力+28だ。
GM:それって毎ラウンドかけなきゃいけないのか。ちょっと面倒だな。
クリック:しかも消費がでかい。1ラウンド22もMP使うからなぁ。
クリス:それはすごいです。
フェリス:サモナー経由してないから、結構しんどいですね。
クリック:言っても3桁あるけどな。
GM:あ、こっちもセットアップに、兄貴が先頭の4体に…ダメージ+40で。
サーガ:同じの持ってる!
クリック:まぁ、ねぇ…軍隊率いてるんだから、それくらいの事は。
GM:なぁ? 当然軍師だよな(笑) こっちのセットアップは以上です。
フェリス:魔法攻撃にするかどうかは…ちょっと置いときますかね、ダメージ見てから決めましょうか。
クリック:俺はここで行動済みですんで、後は皆さんよろしく(笑)
サーガ:(距離を目測で計って)一番奥のヤツは20m以上ありそうですね。
フェリス:確かに。じゃこれでセットアップは終りで…レクシィさん?
レクシィ:はい。マイナーで移動、メジャーで…目の前のヤツをチクっと刺してみますか。
GM:当たりました。
レクシィ:ダメージは40+18+11の69ね。
GM:兵隊さんが何匹か「ニャーっ!」と吹っ飛ばされて。次は兄ちゃんですが行動済み。次は15の兵隊か。全員のエンゲージを移動して分けて、6・7はレクシィに攻撃。パーン!
レクシィ:パーンって来た。回避の固定値が10なんで、最低14と言っておきます。
GM:命中大して高くないから大丈夫でしょう。20で。
レクシィ:振らなきゃ無理か。まぁ楽勝で回避。
GM:次が18で。
レクシィ:回避。
GM:この2体が狙撃兵なので、こいつらもレクシィに攻撃。
レクシィ:スキルは使わないんですか?
GM:使わないです。25で。
レクシィ:あ、22で当たった。
GM:おお、当たった!? やっほー。70点の物理ダメージです。
レクシィ:何ッ!
クリック:そうか、+40されてなかったら2点しか通らない。
GM:そう(笑) すごい考えられたバランスよ? +40なければ、クリスも1発じゃ死なない。
クリス:なるほど。
フェリス:つまり、クリックがいるかいないかという事ですね。
クリック:《プロテクション》16。
GM:ブーブー。
フェリス:《アラクネ》。
GM:卑怯だぞ、てめーら。《チェックメイト》言えば良かった。
レクシィ:2点通りました。
クリス《アラクネ》ーいうのは、聞いた事ないですわ(一同爆笑)
サーガどこのオッサン!?
レクシィ:おいサモナー!?
クリス:《ガーディアン》なら知ってるんですけどねー。
GM:狙撃兵のもう1体の攻撃。24です。
レクシィ:それくらいなら呪いで何とかかわそう。(ころころ)クリティカル。
GM:ブーブー。こっちの行動は以上です。あ、言い忘れてた。この子たちは数が多いので、エンゲージすると自動的に[封鎖]状態になります。
レクシィ:飛んだら関係ないか。
フェリス:では、10mほど前に出てホウチョウ兄ちゃんに《インフェルノ》。
GM:マジで?
レクシィ:ホウチョウかよ。
GM:これは気合で避けるか。
フェリス:では「真理の書」を使って…
レクシィ:それはね。マリちゃんが書き溜めた日記なんだよ。
フェリス:…真理の書だから!(ころころ)あ、6が4つ出てる。
サーガ:ごつっ!
GM:これはフェイト使っても無駄だな。当たった。
フェリス:では「ヘキサロッド」も使って。16D+40+4Dですね。
サーガ:えげつなー。
GM:いや、こいつの出目だと大したダメージは来ないはず(笑)100点くらいだろう。
サーガ:読まれてるっ。
クリス代振りアルトさんで(笑)
GM代振りは認めません!
レクシィ:代振りって(笑)
フェリス:えーっとダイスが7個なんで、まずは一振りめ…
GM:しばらくかかりそうだから飲み物入れてくるか。
サーガ:言われてるよ!?
レクシィ:ピザでも頼むか。
サーガ:どれだけかかるんですか!
クリック:@ピザ@ピザ@ピザ。
サーガ:やっと6が来た。
フェリス:本当ですね。全部足して、105点。
サーガ:読みどおりですね。
GM:うん。
クリック:ニアピン賞です。
GM:結構痛いな。じゃこの真ん中のヤツが、「あああああ」って走ってきて、「わああああ」ずざざーってやって帰っていきます。
フェリス:《カバームーブ》?
クリック:カバーリング兵だったのか。
クリス:まるでジャイアントロボのザコの人みたいだ。
GM:ハイハイハイハイハイ!
フェリス:いやそれ、吹っ飛ばされてますから!?
クリック:衛生兵、衛生兵!
GM:しかし、いきなりカバーリング兵がほとんどいなくなってしまった。
フェリス:おおぅ。
GM:痛いわボケーっこっちはゴーレムだから魔法防御0なんじゃボケーっ!
フェリス:おおお!?
サーガ:14mの移動で、接敵できますか?
GM:一番近いヤツにはできそうです。
サーガ:ん~、[待機]します。
クリス:ではその近いやつに、《マジックサークル》《アースブレッド》。24です。もうちょっとでクリティカルだったのに。
GM:当たりました。くそ、クリスの癖に(笑) 頑張って先にやる事やらないと、終わらされてしまう。
サーガ:そうですね!
クリス:68点です。さすが、+40はでかいですね。
GM:では68点食らいました。
クリス:そして[転倒]ですね。
GM:小さい兵士が「ぅわー」ばたばたばたっ。
フェリス:ちょっとかわいいですね。
サーガ:【行動値】5のヤツは、動いたんですか?
フェリス:さっき間違えて【行動値】10のタイミングで移動してましたよ。
GM:まぁどうせ[待機]だから関係ない。
サーガ:ではせっかく+40あるので、移動して攻撃しましょう。
クリック:そいつは転倒してますぞ!
サーガ:(ころころ)うっ…14です。
GM:当たってました(笑)
サーガ:《ディフェンダー》はマイナー使うんで、今回はまだ使えてませんね。では「フタエノキワミ・アー!」
GM:何だそれ。
レクシィ:《ペネトレイトブロウ》。
GM:ああ、《ペネトレイト》か(笑)
サーガ:防御無視の61点です。
GM:おお、良かった残ってる。
クリックまさか、あの力…能力に目覚めたのかッ!?
レクシィ・フェリスあんただ、あんた
クリック:そんな、俺何もしてないのに。
レクシィ:この中で一人、攻撃力を上げたヤツがおる。お前やろ?
サーガ:「いや、まだ動けます」「お前か?」「動けます」「お前か」「…動けません」「お前やーっ!」(一同爆笑)
GM:では次のラウンド。


第2ラウンド
GM:セットアップで、《協調:範囲殲滅》、兄貴は攻撃力を上げるのを…エンゲージばらけてるんだった。ダメージ受けてるけど、(サーガと接敵してる)7に。
クリック:俺はどうしようかなぁ。皆エンゲージバラバラだし…普通に行動する事もないし(笑)
フェリス:それなら、私の行動値を下げて、サーガ君のを上げて、7を先に殺してもらう? 私は《カリキュレイト》で動けますからね。
クリック:移動もできるけど。
フェリス:しかし、今移動できるのは私・クリスの2人ですが…意味ないですねぇ。
レクシィ:《アンパッサン》は離脱もできるんじゃ?
クリック:離脱できるけど、[封鎖]されてたら無理だ。…うん、ダメージ食らった人に《ヒール》する為に、セットアップは行動しない。
レクシィ:《クイックステップ》《エアリアルステップ》で回避を上げときます。これで銃も当たらない。
GM:セットアップは終り?
レクシィ:はい、ではメイン。マイナーで武器を出して、先ほどと同じく6を攻撃。ちくっ。48。
GM:無理でした。
レクシィ:ダメージは40ピッタリ。
GM:兵士の一団がまた「にゃー」って吹っ飛ばされました。
レクシィ:まだ全滅はしない。
GM:しないね。
クリス:この中に一人サムライがおる…だったら、《トルネードブラスト》で一掃なんですがね(笑)
フェリス:では《カリキュレイト》で7を倒しましょう。《ウィルパワー》《インフェルノ》。34で。
GM:当たりました。
フェリス:69点。
GM:食らったら死ぬなぁ。さっきかばってない方のカバーリング兵が69点食らいましょう。
クリス:「あぶない!」
GM:次はこっちの15と10か。15の歩兵2体が…やった、生き延びた(笑)マイナーアクションで銃の先にウニウニ剣をつけて、マスケット銃を銃剣にします。《範囲殲滅》って、槍か両手剣じゃないとダメなんで。
フェリス:なるほど。
GM:ダメージに+そのシーンに登場する、両手剣・槍を装備しているギルドメンバーの数する、という事で…10体ずつで+20です。7は+40されてるので、+60ですね。
サーガ死ぬ、死ぬっ!
GM:で、サーガ君に「わぁぁぁぁ」(突撃)
クリス:あの、刺しすぎです(笑)
GM:命中19です。
フェリス:避けろぉー。
サーガ:無理っ。10です。
GM:当たった? フェイトとか使わなかったの?
サーガ:フェイト? ああ、(わざとらしく)忘れてました。+60でしょ? 食らってみようかなーと(笑)
GM:男らしいな。
クリック:頑張るな。
GM:ダメージ78点。
サーガ:ああ、18点自分で止めれるので…残り6点です!(一同爆笑)
フェリス:《アラクネ》とか《プロテ》しようじゃないですか。
GM:しまった、《チェックメイト》って言うの忘れてた。
クリック:美しく瀕死で止めといた方が良いかな。
フェリス:ああ、サーガ君!?
GM:人波にもみくちゃにされました。
サーガ:めっちゃよじ登られました。
フェリス:では、何をされたかわからなくって《アラクネ》できなかった、と。
サーガ:いでっ!?
GM:では6はもう山も終わったので、投げやりに「はい」ってレクシィに攻撃。
レクシィ:はい、って言われちゃった。回避。
GM:これで15の行動は終り、10の狙撃兵が…ここでサーガ君を撃ったら能力がキュピンってなりそうなんだけど。
サーガ:そうですね。残り6点です。
GM:では1匹目はサーガで、もう1匹はフェリス。
サーガ:回避、でやっ!(ころころ)
GM:フェイトは?
サーガ:フェイトって何ですか? ああ、(超わざとらしく)振ってから思い出しました(笑)
クリス:彼すごい男らしい所あってな。すごい良い話なんやけど。
フェリス:またかっ。
サーガ:まぁ、あの…死んだらその時はその時です。
GM:ダメージは26点。
サーガ:おっ!? 8点抜けてくるから…-2です(笑)
GM:じゃぁここで…【精神】の分だけ止めれたら、生き残れるんじゃない?
サーガ:いや、生き残れ…何でそんな上手いこと言うんですか(爆笑) 確かに、止めれたら生き残れますよ。
GM:では、例の能力で。【精神】の分だけ止めれて、その止めた分のポイントを貯めておいて、後で何かに使う。
サーガ:メールしてた能力ですね。
GM:今の所は【精神】の7点を止めたので、1ポイントにつき1点ダメージを増やす事ができます。おいおい、色んな物に使えるようになります。
サーガ:ありがとうございますっ。
GM:イメージ的にはイマイチだけど。最終的には300点くらい費やして、「世界に入門」できる、と(一同爆笑) というわけで、「死んだ!」と思ったけど、何故か生きてました。
サーガ:「死んだ! …と、止めてるっ!?」
GM:クリスはその時、スキルじゃない変な能力をサーガが使ったという事がわかります。
サーガ:そうそう。だから「やりやがったな(ニヤリ)」
GM:キャラが違う!
クリック:今日2度目の、「死んだと思ったら生きてた」です。
GM:今日2度で済むかどうか分からんけどな。ではもう1体。
フェリス:避けれません。
GM:29点。カンか?
フェリス:一応抜けてきますので、《アラクネ》しときましょう。
GM:これでこっちの行動終り。
サーガ:目の前の7を攻撃…あっ! 思い出しましたよ。僕、さっきのラウンドで移動して殴ったんですよね。ということは、最初のダメージ…防御点が8でした。《ディフェンダー》って言ってないですもん。
GM:うん。
サーガ:あああーっ死んだぁー!(一同爆笑)
GM:もう、今使っとき、仕方ないから。使っといた事にしたる。
サーガまた親切なオッチャンが…茶帯くれたオッチャンや
GM:そのかわりフェイト1点減らしとき(一同爆笑)
サーガ:はい、減らしときます。すんません。では《ディフェンダー》、で殴ります、7を。
GM:ニャーこいつまだ生きてるニャー。死んでしまうニャー。
サーガ:(ころ)14点、防御無視で(笑)
GM:14点? 生きてるな!
レクシィ:何でダイス1個な…あ、《ディフェンダー》効果か(笑)
フェリス:ではクリスちゃん、サーガ君を治してあげて。
クリス:ここはサーガ君の所まで行ってえいっと触ります。「サーガ君も、何か力が使えるようになったみたいだね」って言ってみます。
サーガ:「(裏返った声で)滅相もゴザイマセン」(一同爆笑)
クリス:必死だ! まぁ2回も死にかけたんだし。それをさすがグルのシャクティバット、一撃で治しました。
クリック:では《ブリンク》で2人がエンゲージしてる所に移動。
GM:しまったな、こんなにエンゲージしてくれるなら《範囲殲滅》は次のラウンドにすれば良かった。せかっくの範囲攻撃なのに。
クリック:移動…して、メジャーでやる事ねぇや。
レクシィ:無意味に移動して、扉の所に隠れてるオフィーエスに「お前、そこにいるんだろ」って《ヒール》。
GM:それはねぇ…クリスが治さないとダメだったんですよ、イベント的に。
レクシィ:そうですよね。
クリック:ではクリスの影にかくれて《ヒール》。
クリス:確かに、外に置いてきた子を治してあげれば良かったですね。
クリック:見えるなら連れて来れるけど、見えなさそうだしな。
GM:2階だからなぁ。
クリス釘宮ボイスは僕に彼女を治させるための伏線だったという事に、今気付きました
GM:うん、そうだったんだ。遅いよ、気付くのが(一同爆笑)
クリック下がムキムキとか言うからですよ!
GM:普通にかわいい釘宮ボイスだったら、シナリオにならないじゃないか! 元のアレがかわいい女の子になっただけでも我慢してよ(笑)
フェリス:まぁ、億泰ですしねぇ…。
GM:うん、億泰のアレがツンデレっぽい、っていうだけだったんで。
サーガ:でも、喋り方はツンデレじゃなかったですよ?
GM:うん、喋り方は原作どおりだもん。声をかわいくしただけでも良しとしようや。
サーガ:そうですね。
クリス:何か食いつけるかなーと思ったんですけど。話の流れ的に…
GM:そう、だから話の流れ的に上手くいかなかったんだ、うん。[封鎖]と滑るやつのおかげで(笑)
クリス:あれ面白かったですけどね、スケート場できたし。
GM:あれがなければもうちょっと上手く行ったんだけど。…経験値減らさんと(一同爆笑)
レクシィ:あれは余計だったんだな。
GM:うん。
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