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2009年05月14日 (木) | Edit |
GM:次が3ターン目ですかね。
エイモン:そろそろ捕まえたいですね。…でも僕は城に行きますけど(一同爆笑)
ビザル:行くのかよ!!
エイモン:もちろん!
ミラ:カロさんには、「トトロ」のお婆ちゃんみたいな感じにやって欲しかったんですけどね。「メーイちゃぁーん」
GM:この場合なら「レーンちゃーん」ですか(笑)
レン:しかしこれ、9マスあって三人だから、そのうちどこかで捕まるなぁ。
ビザル:遭遇した所で、見つけられません。
カロ:圧倒的に達成値が低い。
レン:確かにな。
ミラ:ここに【敏捷】3の足引張りがいます。
レン:俺も【敏捷】12しかないから、大したことないんだけどな。
ミラ:いや、それは高いです。
カロ:俺はダイス目だけで何とかしてます。
レン:すんなっ!
ビザル:俺は【感知】高いけど、ダイス目低いです(笑)…14あるんですけどね。
レン:高い。俺の【敏捷】より断然高いじゃん。
ビザル:でも、さっきから5しか振ってません(一同笑)

レン:行く場所決めました?
エイモン:決まりましたよ。僕は城です!
レン:城、行かんで良かった(笑) そろそろ、「誰も城に戻ってるとは思わないだろう」って城に戻ろうかと思ってたんだけど。
カロ:全員で城に戻ろうか。
レン:あきらめてるじゃないですか!
ビザル:そろそろ俺もサーカスの情報を調べたいから、陛下の部屋に行ってチラシでも落ちて無いか探そうかと思ってました。
レン:さりげなくチラシがしまい込んである。
ビザル:赤丸入ってるんですよ。
エイモン:では街ですれ違う時に、「小坊主どのが、人が集まる所にいるという事で、サーカスがあるらしいですぞ?」って言っておきながら、僕は城に向かってホクホク歩いていきます(一同爆笑)
レン何でよ!!
カロ:新しい情報が保存されてないんだ。
ビザル:小坊主さんが、「人が多い所に行け」って言ってた、って情報と、「サーカスがあるらしい」って情報と、子どもの「陛下ってお城にいるんじゃないの」って情報が全部別々に存在してて、「陛下はどこだー!?」…「陛下はお城」…大納得(一同爆笑)


GM:では、3ターン目の判定をお願いします。
エイモン:そろそろ本気で探します?
ビザル:まだ良いんじゃない? サーカス開くまでは。
レン:こっちは55。
エイモン:勝てねぇ~(笑)
レン:11振っちゃった(笑)
GM:バランス悪かったかなぁ…?
レン:いや、良いバランスじゃないの?
GM:ウィンドミルのナナさんがヤバイですね。【敏捷】高いし。
エイモン:あーこれは無理ですね。僕が出目3だったんですけど、例え振り直しても15は出ません!
ミラ:嫌じゃ嫌じゃ、ワシはサーカスに行くんじゃ。
GM:今回は…全く誰も、位置が被っていません。


GM:じゃ、お城から行きますか。「ええい、何しに帰ってきた!」(一同爆笑)
エイモン:「陛下は、城にいるものだろう」
ビザル:「それがいないから騒ぎになっているのだ!!」(一同爆笑)
エイモン:「なるほどぉぉ!!」(一同大爆笑)
レン:ダメだこいつ…
GM:早く何とかしないと。
エイモン:「まだ陛下は帰ってきておらぬのか!! …やはり」と衛兵の肩を掴んで、「陛下は、さらわれたんだ」すごい真面目な顔してます。僕、警備隊長ですよね?
GM:ええ。
エイモン:「陛下はさらわれたんだ。兵を集めい!!
GM:仕方ないので、「は、わかりました!」と大臣の所に走って行って、「陛下がさらわれたというのは、本当でございましょうか」
ビザル:「戯言だ
GM:「では、兵を集めよと、エイモン警備隊長が…」
ビザル:「準備中だと言っておけ」(一同爆笑)
GM:「かしこまりました!」…「警備隊長! 準備中であります」
エイモン:「急いでくれよ! 陛下ぁぁ~!!」(一同爆笑)
ビザルしまった、とうとう走り出してしまった!
ミラ:集めるだけ集めて放置(笑)
エイモン:いてもたってもいられずに、大通りを南に走っていきます。…しかし今回は、まともなキャラをやる予定だったんですけどねぇ。
レン:嘘つけ。お前、一回たりともまともなキャラやったことないだろー。
エイモン:びっくりしましたよ。
カロ:いやいや、おかしくない。実に普通。
レンいつも通りのお前だ


レン:一方その頃。俺は大学に行って(本を開いて)「トラとはどういう生き物なのだ」(一同爆笑)
ミラ:「トラとは何と孤独深い生き物なのだ
レン:いやいや!?
ビザル:資料がおかしいよ。
レン:サーカスとか、トラについて一通り調べて、ついでに小坊主に挨拶しに行こう。
GM:小坊主さんは陛下の顔を知ってる、で良いのかな?
レン:知ってるだろう。将軍と一休さんの関係だと。
ミラ:一イ木さん。
GM:「これは皇帝陛下。お久し振りでございます」
ビザル:「エイモン殿が探しておられましたよ。どーせ今回は、サーカスがお目当てなんでございましょう?」
レン:バレタ! 「おお、それよ。サーカスとは一体どのようなものか」大学から本を借りてきてたりして。
ビザル:「いやいや、実際見るのが一番でございますよ」
レン:「だってまだ開かないんだもん」
ビザル:「仕方ありませんね、では私がサーカスとはどのようなものか、教えて差し上げましょう」
レン:「おお!」
カロ:「半日ほどかかりますが、宜しいですか?」
レン:「いや結構です」
GM:あと、この大学から地下道がありますよ、って事を教えてもらえます。
レン:地下道あるんだ! 下水キタ━(゚∀゚)━!
ミラ:でも、受験始めたら出られないですよ。
GM:もう陛下は受験終わってるから大丈夫ですよ。


レン:①から順番にやっていけば良いだろう。
GM:では、次は④ですか。
ビザル:しかし、そろそろ探すネタも尽きてきた。
GM:そうですね。そろそろ見付かるかなーと思ったんですけど。
レン:何か事件が起きないと、見付かった時の言い訳にもならないしなぁ~。
ビザル:「近頃、人の集まるイベントがあると思うんだが」
GM:と、その辺で話を聞くと、「サーカスが来てるよ。⑨の歓楽街だ」
ビザル:サーカスの情報ゲットして、あとはエイモンに石つぶてを投げときます。さすがに、大通りを一直線に叫びながら走るのはちょっと(笑)「困った時の小坊主頼り」びしっ。
エイモン:「小坊主さんでござるかぁ~」
ビザル:まぁまぁ、今日2回目の小坊主さんだわ。


GM:⑥はナナさんですか。
ナナ:はい。サーカスが来て、人が集まってると言う事は、冒険者もそれのおこぼれに与かろうと集まってるでしょう。最近何か、怪しい騒ぎが無いか聞いてみます。
GM:なるほど。「そうですね、④の商家って所にある越後屋…」そのままじゃヤバイか。「エチーゴヤ」
ビザル一緒だ
GM:では「エチーゴフ」にしましょう。「エチーゴフってヤツが、女の子集めて怪しい事やろうとしてるみたいですよ?」
レン:何で④で教えてくれないんよ?
GM:いや、その土地で聞いても近所の悪口は教えてもらえないかな? と思いまして。というわけで、エチーゴフが悪どい事をやってるって話です。


GM:では、次は⑦ですね。下町、汚い長屋みたいなのが並んでいます。
カロ:「陛下はこんな所にはおられぬはず…おられぬはず、と思って裏をかいておるじゃろう?」(一同爆笑)
エイモン:にやぁ~。
カロ:「ジィの目はごまかせませんぞぉ~…」
レン感じ悪いわこのジジイ!
カロ:で、そこには誰がいるの?
GM:余り人はいないです。
カロ:スラム?
GM:スラムというか…歓楽街で働いてる水商売のお姉ちゃんとか、テキヤの兄ちゃんとか。まぁ、定職がないような人が住んでるような場所です。
ミラ:「おいそこの金持ちそうなジジイ」とか声かけられるかもしれませんよ。
GM:じゃ、それで。
レン:「金くれよ」
GM:子どもにしましょうか。子どもがぶつかってきて、「金くれよ」
カロ:「金か? いくら欲しい?」
GM:子どもはそんな事聞かれた事なかったので、びっくりしてます。「え、えーと、じゃぁ5クラウン」
ビザル:「働きなさい」
カロ:「じゃ、ちょっとワシのために働いてもらおうか」
GM:「ええー。まぁ言うだけ言ってみろよー」
カロ:「よし。良いか、お前ら。もし大通りで大声で叫んでる兄ちゃんがいたら、足を引っ掛けてこかせ」(一同爆笑)
エイモン:こっちですか!!
レン:そっちかよ(笑)
GM:「そんなイタズラで良いのかよ」
カロ:「好きじゃろー?」(悪い笑い)
GM:「えっへへへ」
ビザル:「お安い御用さ。その代わり、前金でもらうぜ」
カロ:「よし、じゃ前金4だけやろう」
ビザル:「何だって!? …まぁ良いや、あと1だけだからバックレてやろー」
GM:「じゃ、足ひっかけてこかせば良いんだろ? あんたの名前出して良いの?」
カロ:名前、名乗ってないよ?
GM:うん。「あんたの名前、教えてよ」
カロ:「ワシはな…エイモンというんじゃ」(一同爆笑)
GM:「ふん、わかった! じゃ、行ってくるぜ!!」
ビザル:あ、しまった。ここも大通りか。足引っ掛けられるよ。「小坊主さぁー」ドベッ!!


GM:では最後、ミラさんは⑨のサーカスの所にいらっしゃいました。
ミラ:「陛下が興味を持たれるサーカスって、どんなものですの?」
GM:まだ開いて無いんですけどね(笑)
ミラ:あ、開いてないの知らなかった。
GM:そういえばそうですね。「10:30開場」とか看板が立ってます。周りではすでに、「綿飴いかがっすか~」とか屋台が出てますね。
ミラ:チラシ配って無いですか?
GM:配ってますね、「今回はこんな公演だよー!」「トラ来ますよ、トラ!!」
ミラ:一枚もらって…「見たことのないモンスターですわ」(一同爆笑)あ、【知力】結構高いから、見たことありますかね?
GM:あるかもね。タイガーの識別値は…
カロ:12くらいじゃない?
ミラ:12なら、素であるんですけど。
GM:タイガー…識別値、19です。
レン:高っ!
ミラ:じゃ、分かんない。「見たことのないモンスターですわ! …こんな猛獣がいる所に、陛下をお近付けさせて大丈夫かしら」
レン:マジでー!?
GM:「猛獣だって、檻の中に入ってるから大丈夫だよ、お嬢ちゃん」
ミラ:「そ、そうですか…」ちょっと怖がってる(笑)「いざとなったら、私たちで陛下をお守りすれば良いだけのこと」
GM:トラ以外にも色々書いてあります。
ミラ:「まぁ面白そうではありますね」
エイモン:檻から出てきて、陛下を襲って欲しいですね~(笑)「陛下ぁ~!?」
ミラ:後は屋台で色々買って、「こ、これは陛下が危険なものを食べないかどうかの、味見なんですからね」(一同爆笑)
レン:嘘にゃー!!
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