TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年04月24日 (金) | Edit |
GM:その後、リビングアーマー港に帰ってきて。
レクシィ:まだ言うか!
フェリス:正式名称でしょ?
GM:正式名称です。
レクシィ:じゃ仕方ないな。
GM:皆「ああ、飛行船が沈んだぞぉ~」ってやってる所にパッチ神父が出てきて、「私は無事だ!」と(一同爆笑)
クリック:いやいや。
GM:「神父は無事だったんだ!」「わー、パッチ神父~!」
クリス:「神父様、他の乗客の方は?」「ぇっ…」
クリック:「…手は尽くしたんだが(自分が生き延びる為に手は尽くしたんだが)」(一同笑)
GM:「何とか、全滅だけは免れたようね」とタチアナさんも言ってくれます。
フェリス:ぶっ。
GM:で、何事もなかったかのように「奇跡の生還! パッチ神父」みたいな感じのセレモニーが行われ(一同爆笑)
レクシィセレモニーの名前、変わってる!
GM:ええ、まぁ。航空機が墜落して、一人が生き残ったって感じの騒ぎです。
レクシィ:…なんか、クリスの張り紙が風に「ひゅぅ~…」って飛んでいそう。
GM:それは仕方ないですね。飛行船の話は忘れ去られて、クリスのインタビューみたいなのも、残念ながらお流れになりました。
クリス:うん、それは緊張してたから、ちょっと…半分楽しみだったけど、半分不安だったから、まぁ良いかって思ってます。
クリック:この事件によって、パッチ神父は「私は運命に選ばれた人間なんだ」と思うようになる。
GM:その通り!
クリック:運命!? 明らかに誰かに助けてもらったんじゃん!! 「…これも運命なのだ」
GM:で、そのまま夕方から晩にかけて、馬鹿騒ぎが繰り広げられ…明日からは平常勤務に戻っていくでしょう。


クリス:最後、お父さんに…「飛行船で、神父様だけでも助かったわ。ありがとう」
GM:「だが、関係ない人間も大勢死んだ」
クリス:「でも、お父さんが助けるって言ってくれなかったら、神父様だって死んでたと思う」
GM:「うむ…まぁ神父はぶっちゃけラスボスだから、ここでは死ななかったが(一同大爆笑)」
クリス:どっちにしても生きてたんだ!!
クリック:だから、大っぴらに生きてるか、こっそり生き延びたかの違いですね。
クリス:「え? お父さん、何か言った?」「いや、こっちの事だ」(一同爆笑)
GM:いやー、誰か突っ込むかなぁと思ってさ。「パッチ神父はラスボスだから、ここで殺しとくか」って誰かが言ったら、「おっと、私はまだラスボスとバレてませんから、殺すことはできませんよ」って言うつもりだったんだけど(一同爆笑)
フェリス:犯人はヤス!
GM:「こんにちは、ラスボスのパッチ神父です」とか言うつもりだったんだけど、それはさすがにどうかな~と思って。
クリス:「今回のことで、自分の新しい力も分かったし」
GM:「その力をどう使うかはお前次第だが、それを大っぴらにすれば、やがてその力を利用しようとする者も現れるだろう。お前はこれから自分自身を鍛えて、他の者に振り回されないように、自分の力の使い方を考える必要がある。…その為の第一歩にしては、度が過ぎたようだがな」
クリス:「やっぱり、この学園で色々学んだ方が良いかもしれない」
GM:うん。で、重ね重ね、身の回りとか他の能力者に気をつけろ、みたいな事を言って。あと、お父さんはお母さん所に帰るのは恥ずかしいから、神殿に泊まります(一同笑)
クリス:ええーっ!? 我が家でだんらんはしないの?
GM:しません(笑) …「恥ずかしいから」とは言わないけど。「弓と矢が、ここの粛清装置に関係があるのかどうか、早急に調べなければならない」
クリス:ちょっとイヤイヤながら聞きますけど、「お母さんに、お父さんが帰ってきてるって言っちゃダメなのかな?」
GM:「…余り、母さんを巻き込みたくは無い」
クリス:「じゃ、しょうがないか。それは秘密にしておくよ」


AfterPlay


GM:では経験点ですが、一番レベルの高い人が12なので、固定120点(一同爆笑)
レクシィ:…今、何て言いました!?
GM:一番レベルの高い人が12なので、固定120点。それにプラス、面白い事を今回やりました、って人は自己申告で。
クリス:最後に水に落ちてたらおもしろかったんですが(笑)
GM:ははは。最後にショーテルさんに良い事言ったんで、5点やろう。
クリス:ありがとうございます。
サーガ:しかし、120点って尋常じゃないですね。
クリス:最初におっしゃった通り、レベル5になりますね。
GM:でしょ。他に、何かある人?
レクシィ:特にないかな。
クリック:俺は何もしてませんね。
フェリス:私もです。
GM:ペンギンはおもしろかったから5点あげましょう。
レクシィ:ペンギン!? …それはペンギンじゃないから却下!!
フェリス:クリックさんは、サーガ君たちに良い所見せさせてあげたよ。
サーガ:夢見れましたね。+40点すごかったです。
GM:まぁな。それより、気球に穴を開けて入れば良いじゃんって思いついたので5点あげましょう。
クリック:やった。
フェリス:確かに、あれはおいしかったです。
GM:うん。最初は、機関室の整備扉から入って、機械を避けながら這って行くとかいう判定があったんだけど。人が寝っ転がりながら機械の下を整備したりするじゃん? あんな感じ。
フェリス:なるほど。パズーが入ってたような場所ですね。
GM:そうそう。そこで、「ペンギンは歩いて入れるけど、剣は置いていかないとダメだな」とか言う予定だったのに(笑)
サーガ:僕は「すげー」しか言わなかったですしねぇ。
GM:最初の方は結構頑張ってたじゃん。
クリス:…フェリスさんは火で伸ばしきってるから、僕が系統変えたほうが良いかな?
GM:別に、今なら魔法の系統変えても良いよ。
クリス:本当ですか? 水で[放心]とかも良いですね。
フェリス:土で[転倒]も良いよ。
クリス:風は命中が高いけど、特殊効果は無いんですね…(と、相談しながらフェードアウト)
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