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2009年04月21日 (火) | Edit |
GM:リビングアーマー港から飛び立った船は、現在の科学技術もぶっちぎったすごい速度で進んで、目的の飛行船はすぐ見付かるわけですが。
クリス:あ、その前に良いですか? 「お父さんを手伝ったら、何日くらいかかる?」
GM:「何日?」
クリック:「日?」
フェリス:「今日で終わるんじゃないですかね」
GM:これは秒殺で終わるよ。
クリス:「これはすぐ終わっても、その後、私に何か用事があって来たんでしょ? 学校に言っておかないと」
GM:「今回、俺がこの街に帰ってきたのは、お前の能力に関する事だ」
クリス:…何で知ってるんだろう、お父さん。ママにも秘密にしてたのに、実はバレてた?
GM:じゃぁ…どうしよう、何分くらいで着くかな。1時間くらいはかかるって事で、その間に作戦みたいなのを考えたりしちゃったりするわけですが。
フェリス:はい。
GM:その片手間に。


「十一年前、エルクレストである事件があった。
古代遺跡より発掘されたマジックアイテムの弓と矢…
その矢に射抜かれた者は、一週間程生死の境をさまよった挙句、生き残った者は何かしらの能力を身に付ける」


クリス:「まさか、お父さん…私が4歳の時、生死の境をさまよったっていうのは」
GM:「その通り」
クリス:矢に撃たれていた。
サーガ:矢クリス。
フェリス:矢クリスですね。


矢●●
元は「矢ガモ」
矢ガモ
…1993年に、野生の鴨にボウガンか何かの矢が刺さっていた事件。
連日300人もの見物客が押し寄せるパニック状態となった。
…という事件から、矢が刺さってたらとりあえず「矢ナントカ」という感じ。
前々回のキャンペーンで、桜翔が休んだ回に彼のキャラ(グラーズ)が毒矢に撃たれ、「矢グラーズ」になった。


GM:「お前を巻き込まずに、何とかカタをつけたかったが、そうもいかなくてな」
クリス:「お母さんは、病気で寝込んだって」
GM:「母さんは荒事に向いてない人だから、伏せておいた。その時の事件にはカタをつけて、弓と矢はエルクレスト学園の宝物庫に入れておいたはずなんだが、最近また能力に関する事件が起きている」…まぁ、それでこの街に来たわけです。
クリス:「なるほど。それなら、お父さんが知ってるのも、納得」
GM:まぁぶっちゃけ今の所は、竜が「ここに粛清装置があるよ」って言うから来ただけで、全く何の根拠もないんだけどね。一応、用心しとけ、みたいな感じ。
クリス:「じゃぁお父さんは、私の能力がどんななのかを確認しに来たの?」
GM:「それもある。…それと、能力使いは能力使いどうし、引かれあう(一同爆笑)。お前が気付かない間に他の能力使いを呼び寄せているかも知れんし、そいつらが善人であるとも限らない」
スタンド使いどうしはひかれあう…by間田 → スタンド使いどうしはひかれあう2
クリス:「この能力は、今まで隠してきたつもりなんだけど…」
レクシィ:ではそこでポツリと、肉を食べながら「それは建前で、ただ娘が心配だっただけなんだよねー
GMオラァ(一同笑)
クリス:「そういう事は娘だけにしか言っちゃいけないよ?」
GM:まぁ、そういう流れで来ました。「だからまぁ、気をつけろ」
クリス:「この能力って、そんなに危ないものだったの…?」
GM:えー、触っただけで死体が生き返るくらい治るんよ?
クリス:自分では、そこまで大層なものだとは思ってなかった。でも、ちょっと正体が分かった気がする。自分の願望として、この能力の正体を知りたいってのがあったので。
GM:だから、この一件が片付いたらエルクレストに行って、弓矢が宝物庫にあるかどうか確認する。
クリス:「私を、能力者じゃなくする方法はないの?」
GM:「残念ながら、その方法は今は見付かっていない。…この十年間、エルクレストの連中はロクな研究をして来なかったようだな。やはりここに預けたのは無意味だったか」
クリス:「た、戦いとかは無理だけど、例えば怪我人が出た時に治すことはできるよ」
サーガ:ドラァ!!(一同爆笑)
レクシィ:まだ言うし!
GM:原作では殴ってましたが、クリスは殴らなくて良いです(笑)
クリス:殴るんだったら、ちょっと憎たらしいヤツに「こうしないと治らないから、ごめんねー」パーン!! ってできますね(笑)
クリック:そうそう、そういう使い方してた。治してやるから文句言うな! ドラァ! 鼻が変な形に治ったー!!
クリス:変な形(笑) クリスに関しては、そういう事はない…と思います。あと、クリスは物まで治せるのに気付いてないと思うんですよ。
GM:確かに。何故か服も治ってるけど、そこまで気付いてないというか。
サーガ:僕はその大事な情報の最初の方は「飛行船すげー!」で聞いてないんですけど、「エルクレストに弓と矢を預けた」「能力者は~」ってのだけ聞いてます(笑)
クリス:良い所聞き逃した。


GM:じゃぁ、しばらく経って、そろそろ見えてくるかな~って頃ですが。作戦について、皆さん何かありますか?
フェリス:作戦ねぇ。
GM:飛行船は、上が80mくらいの風船で、下が16mくらいのちまっとした船室です。
フェリス:ゴンドラみたいなの。
クリック:ゴリアテだー!
「天空の城ラピュタ」より、ゴリアテ。
クリス:もうちょっと情報をくれたら良かったのにね、通信士の人も。
GM:まぁ仕方ない。
サーガ:今度は、こっちが「ハイジ作戦」ですね。巨大ブランコで突撃。
レクシィ:今度はこっちが、って、向こうもやったんだ!
クリス:まさか、風船の中に人が入ってるなんて思わなかったんだ。
フェリス:真下が結構死角でしょうから、真下から人間だけで乗り込む。
GM:それが一番無難かな?
レクシィ:真下って、キャノピーがあって銃口があって…とか、無い?
GM:無いです。普通の旅客機、というか輸送船なので、武装はないです。
フェリス:ですよね。記念すべき第一回航海なので、一般人はそんなに乗ってないんじゃないかな?
GM:そうだな。あ、乗員名簿忘れてた。
クリス:一般人は乗ってない代わりに、主要人物が乗っていそう。
フェリス:なんか、神官長になる人が乗ってるという話でしたっけ?
GM:はい、ぶっちゃけ主要人物はその神官長だけです。残りはその取り巻きみたいなの。
フェリス:護衛さんか。
GM:そうこうしてる内に、向こうにそれらしいのが見えてきて。風船部分に「ダイヤモンドダスト号」ってでかでかと書かれてて(笑)キラキラキラーって派手な装飾がされてます。
ダイヤモンドダスト号、外観図。クリスもがっくりな仕上がりにしてみました
クリス:「私のイメージとちょっと違う」(一同笑)
レクシィ:空飛ぶ「デコトラ」って感じ。
フェリス:「クリスさん…ガッカリしないでね」
クリス:デコトラみたいに、何か、般若とか描いてある(一同爆笑)
GM:般若は描いてないです!
フェリス:トラック、和風のデコが多いですよね(笑)
レクシィ:横に荒波が描いてある。


GM:じゃ、どうしよう? 乗り込むのは皆で乗り込む?
フェリス:で、良いんじゃないでしょうか。
GM:空飛べない人は?
フェリス:運ぶ? 私は自前の翼で飛べますが。
レクシィ:翼も魔術もないけど飛べます。
クリス:「あ、あれに飛び移るの!?」(一同爆笑)
GM:話聞いててビックリですよ。
クリス:いち学生にはとんでもない事ですよ。
フェリス:「では、私たちの分のバイクを彼らに貸して、乗ってもらえば良いのでは」
GM:ウィンドホークって、すぐ運転できるのかな?
レクシィ:レベルは足りてるのかね?
GM:ぶっちゃけショーテルさんが《フライト》って言えば済む話なんですがね(笑)
レクシィ:(アイテムガイドを見て)はい、レベル5必要です。
GM:では今回は《フライト》で。ショーテルさんは残って、船を横付けして降伏勧告をしてるから、その隙に片付けて下さい。
フェリス:分かりました。ではショーテルさんの方が陽動という事で。
GM:おっと、忘れてた。外から船体を見た時に、【知力】12か【幸運】8か【感知】15のいずれかで判定を。
(それぞれに判定し、全員成功)
GM:では、【知力】で分かった人は、船の窓から見える風景がおかしいと思います。
フェリス:おかしい?
GM:普通は人質を取ったり、制圧して銃を構えてたりするんでしょうが、誰もいるように見えない。
フェリス:あれ?
GM:【感知】で分かった人は、その中は空気がよどんでるみたいな気がする。【幸運】で分かった人は、犯人らしい人がチラっと見えて、マスクみたいなのをかぶってた。
サーガ:毒だ、毒。
レクシィ:「おいしくなさそうな空気」
クリス:「お父さん、中に誰もいないみたいだけど…」
GM:「うむ、もう中の人はあきらめるしかないかもしれん」
フェリス:「これは我々も毒ガス用マスクが必要でしたね」
GM:何だ、《耐性:毒》とか取ってないのかよ。
フェリス:ギルドスキルまで決める暇がなかったので。
サーガ:取るって事にすれば良いのでは?
GM:ええーっ!?
レクシィ:いや、毒くらい食らおうぜ?
フェリス:じゃぁそうしましょう(笑)
GM:どっちでも良いですよ。危なくなったら《耐性:毒》取ったって事にしても。
フェリス:どっちにしてもクリスたちには効果が無いんだから…。
レクシィ:どのみち一緒でしょ。
サーガ:あ…「ショーテルさん、ここに残るんでしょ? 帰り、どうしよう」
クリック:「帰り? 落ちればいいじゃないか」(一同笑)
フェリス:「帰りは敵がいないから大丈夫ですよ」
クリック:帰りは敵がいないけど、飛行船が落ちるから…ジジィが乗ってないってどうよ!?(一同爆笑)
GMここまでお膳立てしてやってるのに、何でジジィ作ってないんだよ!!(一同大爆笑)
クリックいや、だって俺、父親じゃないし!!
GM知らんよ、そんな事は!! ジジィのキャラを一人くらい作るかなーと思ってたのに。ちゃんとそこまで詰め込めるようになってたのに。
クリス:何でおじいさん?
クリック:そいつと一緒に飛行機に乗ったら必ず落ちる、っていうジンクスがあるジジィが、ジョジョに出てきたんです。
クリス:ああ。では神官長がおじいちゃん。
GM:神官長はピチピチの20代です。
フェリス:では、パイロットがおじいちゃん。
GM:まぁそういう事にしておくか。じゃ、乗り込むって事で良いかな?
クリス:「え…アレに乗り移るの?」
フェリス:「そうですよ。どうしました?」
クリス&サーガ:(二人で顔を見合わせて)
クリス:「が…頑張ります」 とぉ! うわぁー(一同爆笑)
GM:いやいやいや!! ジャンプかよ!


レクシィ:とりあえず、外から見てあからさまに怪しい事は分かっているので、聞き耳とか、外壁にぴたっとくっついてできるかな?
GM:あ、飛んだ後にか。今ここからやるのかと(一同爆笑) じゃ、飛び移る判定をしてもらいますかね。
サーガ判定ーっ!?(一同爆笑)
フェリス:ではレクシィに先行してもらいますか。
GM:まぁ待ちなされ。ばれにくくする為に、雲の中で飛び移るとか、そういう事もできます。雲の中で飛び移れば、飛び移る判定は難しいけど、絶対バレないよ。
クリック:「真上に行きましょう」
GM:真上だと、風船から中に入るのが大変だよ。
クリック:真上に行く、風船に穴開ける、入る、中から治す。この繰り返しで良いんじゃないか?
サーガ僕ら、能力について知らないですよ
クリック:ああ、そうだった。情報開示! 情報開示を要求する! 絶対バレないのに。
クリス:お父さんは知ってるんだよね。
GM:はい、あと「この能力を応用してこういう事ができたら上手くいくのにな」って時には、【精神】判定とかを成功させれば、その能力が追加で使えるようになります(一同爆笑)
サーガ:おお!
GM:これにより、「世界に入門」することも可能。
クリス:まずは思いつかなきゃダメなんですね。
GM:だからこの場合、「飛行船を壊して、人を治すみたいに飛行船も治せたら良いんじゃない?」って思いついて実践してみて、チェックに成功すればできます。
クリス:なるほど。まずは気付かないとダメですね。
クリック:思い出せば良いじゃん、服も治ってた~って。
GM:何かキッカケがないとねぇ。
クリス:誰かが、「傷だけじゃなくて物も治せりゃ話が早いのにな」とか言ってくれたら、「ん?」ってなるかも。
GM:あ、さっきは忘れてたけど。レギンレイヴの中から携帯を出して二人に渡して、「ここの短縮の0を押せば私に掛かる。1・2・3・4・5の順で他のやつらだ」
クリス:「わぁ、帰ったらお母さんに渡してあげよう。これでお父さんに連絡が取れるよ」(一同爆笑)
GM:「お前が持っとけ!!」
クリス:「だから、帰ったらって」
クリック:もう2度と帰さん(笑)
GM:「帰る時には没収だ」
クリス:「0がお父さん、1がレクシィさん…ペンで書いておこう」(携帯にペンで直書き)
GM:書かれた(笑)


クリック:飛行船の真上は、まず見えないからなぁ…そこから入りたいもんだが。穴開けたくらいじゃ、すぐには落ちないし。
GM:治すのはできるけど、スタンドを持ってるわけじゃないから「ドラァ」って壊せないよ。
クリス:誰かが穴を開けてくれたら治せるけど。
フェリス:私のスキルでは、飛行船のガスに引火・誘爆とかしそうです(一同笑)
GM:飛び移る判定ですが、普通にやったら、【敏捷】判定で目標値8。失敗するごとに音を立てて、中の人が判定します。雲中から行くと、目標値12。どこから行くかをまずは決めないといけないか。
フェリス:そもそも、どこに扉があるんでしょう?
レクシィ:タラップとかをつけるために、客席の横とかにあるかな。
GM:ええ。(図を書いて)先頭が操縦席、中心に客席、後ろが機関室。
ダイヤモンドダスト号内部図
サーガ:この操縦席の所に犯人が見えた?
GM:そうそう。チラっとマスクをかぶった犯人らしい人が見えた。
フェリス:機関室に扉はあります?
GM:もちろん、整備用みたいな扉があるよ。
フェリス:そっちから入る方が見付からなさそう。「そこから入るのを提案します」
GM:まぁね。客席にも、全く人がいないわけではなさそう、と言っておこう。
サーガ:何も思いつかないまま、ガタガタ震えています(笑)
クリック:さっきの案を、未完成品ながら提案するよ。「一番見付かりにくいのは、飛行船なので当然上からなのですが。穴を開けてすぐに落ちはしませんが、いずれは落ちるので、穴を塞ぐ術が必要です」
クリス:お、ここでさっきの【精神】の判定をしてみようかな?
フェリス:「《ヒール》で直れば良いのですがね」と冗談を言って。
クリック:「《ヒール》では物は直せませんからね。私のように、構造物でありながら《ヒール》で治る飛行船なら話は早いのですが(一同爆笑)」
フェリス:その辺で、「《ヒール》…? ということは、自分の能力で、もしかして…」とキュピーンとなりませんか(笑)
クリス:それをキッカケに思いつきませんか(笑)
GM:では、目標値は10で。
クリス:10か、厳しいな。7以上…フェイトを使って、えい(ころころ)あ、出ました。
GM:これは実際にやってみた時に判定してほしかったが(笑)
クリス:じゃ、その辺の小物…木の板みたいなのを「ペキ」ってやって、「えい…あ、治った」
GM:じゃそういう事で。
レクシィ:ガラスのコップとかが良いんじゃない?
クリス:コッソリ試したかったんで、ガラスだと「ガシャーン」ってなるかな、って。
レクシィ:なるほど。
クリス:「お、お父さん! 実は…」
GM:「何ィ!? お前、物が治せるのか」(一同爆笑)
レクシィ:お父さんも知らなかった!
クリス:「お前、知らなかったのか」とか(笑)
GM:いやいや、一応知らない設定だったので。
クリス:クリス本人は、お父さんは知ってると思ってた。能力の詳細は知らないんですね。
GM:うん、使ってるの見てないし。
クリス:「お父さん、私、物が治せるみたい。ほら」ガシャーン。「えい」
GM:治りました。
フェリス:「おおー」
クリス:「これ、そうか…傷だけじゃなくて、物も治せたんだ」
クリック:「ではその方向で」
クリス:「え、でも私、あんな上にどうやって行くの…?」
クリック:「飛んで行きます」
フェリス:「飛んで風船の上に降りれば良いんじゃない」
サーガ:「《フライト》してもらって」
クリス:「この間の、《フライト》の試験、落ちちゃったしなぁ」(一同笑)
フェリス:「あなたがかけるわけじゃないから大丈夫!」
GM:「シーンが変わったら切れるから気をつけろ」(一同爆笑)
サーガ:「片道切符じゃないですか」
クリス:「フライトの試験も落ちたし、フライト制御の試験にも落ちた(笑)。不安だけど頑張ろう…」
フェリス:「ああ、あとここはずいぶん上空だから。気流も違うので、気をつけて」
クリス:(こわばった顔が更に青く)
GM:時速80kmで飛んでるしねぇ。
クリス:「体育館でもダメだったのに…」


GM:では、方向転換して、上から降りていく方向で。
フェリス:そうですね。
レクシィ:「飛行船の風船の方から入るわけだね。誰々が?」
クリス:「でも、誰が飛行船の風船を破ってくれるのかな」
フェリス:「刃物が良いんじゃないですか?」
GM:ではペンギンが。
レクシィ:まだペンギンですか! 私ペンギンですか。それならペンギンの帽子被りますよ(一同笑)
GM:キャラ立って良いじゃないですか。
クリック:この際、髪型だけ「アレ」っぽくしてもらえれば。
レクシィ:「アレ」って逆毛(笑)イヤだな。
フェリス:ちょうどこめかみ辺りは金髪なんですね。「というか、レクシィは刃物持ってましたっけ?」
レクシィ:「今は持ってませんよ。作ればありますが」
フェリス:おお、アルケミストですね。
レクシィ:パン(両手を合わせて)…シュン(手から刃物が出てくる。ハガレンのアレっぽい)
サーガ:錬成!
フェリス:「それで行きましょうか」
クリス:「それで破いても、私がきっと治せるから大丈夫」
クリス:「よろしくお願いします」
GM:おお、そうだ忘れてた。物を治せるようになったから、経験値を5点やろう。
クリス:ありがとうございます~。「ものが なおせるように なったよ」
GM:ジャジャジャジャーン。では、上から行くという事で。雲の中から行くってのはやめとく?
フェリス:そうですね。雲の中から行くと、皆軒並みフェイトが要るのでは?
クリック:うん。真上に行くの
に雲を使うのが、一番得策かな。
GM:じゃ、その辺は戦艦が行くから良いだろう。
レクシィ:戦艦が光学迷彩のまま真上に着けてくれれば問題ない(笑)
フェリス:光学迷彩!?
GM:光学迷彩のまま真上に着けました。
フェリスあるんだ!?
GMいや、無いけど(一同爆笑) 気分は光学迷彩のまま、真上に着けました。
クリス:中国の「緑化運動」みたいに、船体を青いペンキで塗って空と見分けが付かなくする(一同爆笑)
クリス:色塗っただけじゃないですか!
北京五輪前に行っていた、緑化運動。普通はこういうのに、草の種とかが入っているもんだが、中国のは違うw
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