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2009年04月06日 (月) | Edit |
GM:では、クライマックス戦闘といきましょう。【行動値】はアゾートが一番かな? 34です。
クローム:僕は38ですよ。
GM:おっと!? じゃ、クロームから。
フラン:触手は?
GM:触手はかなり遅いです…12です。
フラン:私は7ですよ。
ルシオン:かなり遅いって言っても、僕と一緒じゃないですか(笑)
クローム:1ラウンドごとに、向こうとこっちと別にやった方が良くないですか? 【行動値】がややこしいですよ。
フラン:どうせ、お互いに干渉できないんですしね。
GM:うーん…何か意味があってこうしたような気が…
クローム:あ、それなら良いです。
GM何の意味があってこうしたんだったかなぁ…?
クローム:何でそういう事言うんですか(笑)何だったかなぁって。
ルシオン:あると、思います。
フラン:あなたを、犯人です(同人ゲーム「月姫」の翡翠さんより)
GM:あ、しまった。さっきバリスタに「あなたを、犯人です」とか言ってもらえば良かった。「あなたを、始末です」
フラン:普通じゃないですか。
クローム:あなたが、始末です。
GM:あなたに、始末です。
ルシオン:ああ、アゾートが死んでしまった。もし最初からやり直す事ができれば(一同笑)
GM:えーっと…(シナリオの先を読んで)特に無かったみたいなので、別々にやりましょう。アゾートに反撃される前にクロームが戻って来れるか、って事はあるけれど、クロームが一番早ければ関係ないわけで。
クローム:確かに。
GM:こっちは、【行動値】を上げるスキルは無い、と言っておくから。
フラン:私がまかり間違ってアゾートに《ヘイスト》とかやったら変わりますが。
クローム:おいっ!?
GM:確かに、この差なら《ヘイスト》でひっくり返るか。
クローム:クロノクラインは1シーン有効なんですよね。こっちで戦闘に勝って、フラン側に戻ったらシーンが変わる?
GM:いや、クライマックス戦闘というシーンは継続します。登場という観点だけが別シーン、という事です。


1ラウンド目
GM:では、どうぞ…思いっきり簡単にやられそうで怖いんだけど(笑)
クローム:マジですか。援護が無いから悩んでも仕方ないんで、セットアップに《トップスピード》使います。《ディスアピア》《サプライザル》を…
GM:あ、ちょっと待って。クロノクラインで【行動値】を倍にする、ってのはセットアップにしてなかったっけ?
クローム:あー本当だ。じゃセットアップにそれを使って終りですね。《トップスピード》は無し、で。これで【行動値】が38になるのか。では自分の番で。《ディスアピア》《サプライザル》。
GM:うわぁ。当たる。
クローム:命中は、基本4D+《サプライザル》で1D+シャドウブレーカーで+1D、《ダンシングヒーロー》で+1Dの7D
GM:無理! 絶対無理!!(笑)
クローム:《ダンシングヒーロー》をここで解放するので、フェイト使います。
GM:はい、ここで前のキャラクターシートを思い出して下さい。回避は7+3D!
クローム:(ころころ)ごめんなさい、クリティカルです。
フラン:しかも6が5つ!
GM:何だって! こ、こっちはたった2個6が出れば良いんだっ…(ころころ)む~りぃ~!
クローム:で、ダメージが…
GM:まさか、一撃では死ぬまい…。
クローム:基本2D+クリティカル5D+《サプライザル》5D+《ブルズアイ》+10D…22Dか。
GM:それに+38だっけ? うわ…全部の出目が3でも死ぬ(笑)
クローム:そういう事言わないで下さいよ。(ごろごろ~)あ、メジャーのシーフのスキルのダメージ+1D! 94点です。
GM:《サドンインパクト》は…《ブルズアイ》とタイミングがかぶるか。生き残ったぁ~。
クローム:あ、クロノクラインの【行動値】足す分がありました。《デスゲイル》も忘れてました。92点って言ってたっけ? 168ですね。
GM:それは流石に…。《インタラプト》があるが…[隠密状態]だと、《ディスアピア》を《インタラプト》って無理なのかな。
クローム:するなら《サプライザル》でしょうね。
GM:いや、《ディスアピア》で[隠密]になってるから、その後のメジャーを《インタラプト》出来るのかな? って思って。
クローム:出来るんじゃない?
GM:まぁ[隠密]からの攻撃を《インタラプト》できないんじゃ、かなり有利すぎるからなぁ。
クローム:ええ、スキルを《インタラプト》するんですから、出来るでしょう。
GM:どうしようかな…しかし、その…もう良いや(笑)一撃でくたばっときましょう。
ルシオン:別の所で《インタラプト》が飛んでくるかもしれない。
GM:いや、こいつはここで落ちますから。
ルシオン:ではもう使われることはないんだ。
GM/魔王:はい。「ば、馬鹿な、私が殺され、私が殺され…っ!! ぐ、ぐはぁ」
クローム:ふぅ。1回こっきりしかない《デスゲイル》と《ブルズアイ》を使った甲斐があった。
GM/王:「よくやってくれた」…まぁ、こっちは命中もダメージも大した事なかったからねぇ。
クローム:ええ。やったもん勝ちだと思ったんですよ。
GM:これで死にかけになったら《レイジ》乗せるつもりだったから、そこそこ痛かったんだろうけど。そのレベルアップが圧倒的すぎました。
クローム:死ぬ間際に《ソウルバスター》ってやられたら、俺も死にますけど(笑)
GM:ではクロームは、次のラウンドのセットアップと同時に向こうに登場できます。
フラン:セットアップは使えるんですね。
ルシオン:2ラウンド目に帰ってきてくれるなんて。
GM:むっちゃ早い。予想してなかった。
クローム:組み付いて後ろから撃った感じです。


GM:では、フラン側に行きます。…これなら順番とか考える必要なかったな(一同笑)
フラン:では、セットアップはアゾートから。
GM:アゾートは、《2回行動》を行います。「滅べ、滅べぇ!」と気を入れると、体をまとっていた黒い炎が「わっ」と燃え広がります。
フラン:わー熱い。
ルシオン:火ぃでかっ。
GM:そのメインプロセスの間、ダメージに+14されます。
クローム:中途半端な数字(笑)
GM:+【精神】なんです。14しかないんです。
ルシオン:結構高いですよ!
GM:ボスにしては低い、って事で。
クローム:俺なんか、2ですよ(笑)
GM:ではメジャーアクション《ブレス》。3人いるエンゲージに向かって吐きます。バゼラルドにどうしてもらうかは、そっちで決めて下さい。
ルシオンバゼラルドを《カバーリング》とかしてみましょうか(笑)
GM:そっちを生き残らせるか。
フラン:我々の方が、バゼラルドより断然硬いし【HP】も高いからね。
クローム:バゼラルドは保険だしな。
ルシオン:いざとなれば、《アラウンドカバー》で僕一人が受ける事も出来ます。
GM:それ以前に、《ブレス》の命中はそんなに高くないんで、頑張ればかわせるかも。
クローム:ほう。
フラン:我々は食らう気マンマンですよ。100以下なら、バゼラルドにも食らってもらったら良いかも。
ルシオン:バゼラルドさんも一応回避できるんでしょ? 6を2個出してもらえば良いんです。
GM:確かにな(笑)では命中…(ころころ)ごめん!(一同爆笑)3D振って6が3つって!
ルシオン:はい、無理です(笑)
フラン:はい、無理です(笑)
GM:いやもう、本当ゴメン。バゼラルドも無理でした。
クローム:これでバゼラルドもクリティカルしたら神だったんだけどな。
GM:確かにな。(ころころ)ダメージもでっかいな…91点の闇属性、魔法ダメージ…あ、3D足してない。103点です。
ルシオン:さようなら、バゼラルドさん。
GM:最初の一撃!?
フラン:一応バゼラルドに《プロテ》しましょうか。1でも生きてれば、でっかいダメージが来た時に「(冷たく)かばって」って言えるし。
ルシオン:1回きり使える盾ですね。
GMせめて、もうちょっと心を込めてっ!
ルシオン:「(棒読み)うわぁ、バゼラルドさん助けてー
クローム:うわ、ムカッ。
フラン:ま、そういう事で《プロテ》でバゼラルドさんを生き残らせましょう。20点軽減しました。彼は17残りですね。私は残り29点です。
ルシオン:僕も剣でダメージ軽減します。残り71点。
GM:ではセットアップのアゾートの行動、終り。触手はセットアップには何もしません。
ルシオン:《パンプアップ》します。
フラン:ルシオン君に《ヘイスト》します。(ころころ)お、6ゾロ! 3D分増えますよ。【行動値】に+9して下さい。【移動力】も。
ルシオン:それなら、16の21になる。
フラン:これで、今回《フライト》無しでアゾートまで行けますね。
ルシオン:触手が邪魔になって行けないとかあるかも?
フラン:どうなんでしょう。守るように動いてるんでしょうか。
ルシオン:触手が、「ハイハイハイハイハイ!」って邪魔しに来る。
GM:忘れてた、コマを並べます。(色んな色のポーンを出す)

第10話戦闘図(1ラウンド)

フラン:お? 触手は6属性あるんですか。
GM:はい、光と闇・火と水・土と風がそれぞれ同一エンゲージにいます。
フラン:セットでいたら消えません?
GM:消えません。
ルシオン:前みたいに足を引っ張り合いましょうよ(笑)
GM:今回は足引っ張りません。
ルシオン:でも水はちゃんと旨いですよ
GM:旨いです。…ってそれもどうでも良いから(笑)
フラン:ではセットアップはこれで終りですね。
GM:では、アゾートの行動です。先ほどと同じく《暗黒の炎》、《ブレス》。命中は27です。
ルシオン:無理で~す。
GM:バゼラルドは避けてません。
フラン:私も無理です。
ルシオン:カバーしましょう。
GM:バゼラルドを?
ルシオン:いや、《アラウンドカバー》。
GM足引っ張ってるだけのような気が(一同爆笑)
ルシオン:全体攻撃が来ると、《カバーリング》も難しいですからねぇ。
GM/バゼラルド:「くっ…私など、かばってくれなくとも」
ルシオン:《アラウンドカバー》は、「対象:単体に書き換える」というスキルなので、僕だけにダメージ下さい。
GM:おお、では3人分が1人分になっちゃうわけか。すごいな。
フラン:回数制限は?
GM:1シナリオにSL回。
ルシオン:では、これが最初で最後。
GM:ダメージは90ちょうど。
ルシオン:《プロテ》と剣で軽減…で、20点いただきました。
GM:それだけっ!?
ルシオン:これは護符のおかげですね。
フラン:それだけ金がかかってますからねぇ。
ルシオン:若干焦げつつ、まだ生きてますよ。
GM:では次はルシオンです。
ルシオン:遅らせて《ヒール》もらってから行こうかな。
GM:ちなみに、触手ですが地面から生えてるけど[飛行状態]と思ってください。
クローム:意味は分かります。
ルシオン:触手の先端部分に判定があるんですね。まぁ、一旦遅らせます。
フラン:触手の先端部分というと、ガンダムヘッドのイメージがあるんですよね。
ガンダムヘッド。デビルガンダムのお供。これはSDガンダムの写真です。
GM:ガンダムヘッド! 地面から生えてるミミズみたいなモンです。
フラン:その先端部分がガンダムの顔。
ルシオン:僕はパーヤンだと思います。
GM:パーヤン!?
フラン:ああ、四話のタケノコ!!(一同爆笑)
GM:あ、あれか!
クロームあれは触手でも何でもない
ルシオン:では僕は待機です。
GM:では触手は…一番近い所にいる、光と闇の触手がそれぞれ《ブレス》を吐きます。闇の《ブレス》は…15で命中。
ルシオン:7です。
フラン:15でも、12出さないとダメですね。私も無理です。
GM:バゼラルドも無理です。ではダメージ…6多いわぁ。こ、これは…。47点の闇属性、魔法ダメージです。
フラン:47か、これは貰ってバゼラルドに《プロテ》をしましょうか…30も軽減しないといけないのか(汗)
ルシオン:僕がカバーしましょうか?
フラン:では、ルシオン君に《プロテ》しましょう。ぶ、低い。10点軽減(乾いた笑い)
GM:ブーストロッド足してそれ?
フラン:そうですよ。1・1・1・1・4に+2です。
クローム:うん。だな、10だな。
ルシオン:ゴスペルブレードの5だけくらいます。
GM:次は光の《ブレス》です。まずは、命中。
ルシオン:お、クリティカル!!
フラン:おお、素晴らしい。私は…わーい、クリティカル!!
クローム:すごい! 神回避!
GM:これは俺(バゼラルド)も続かねば! お、惜しい!(出目6・3) じゃ、実質バゼラルドにのみ《ブレス》が行きます(一同爆笑)
クローム:バゼラルドぉー!
ルシオン:かばいます(笑)
GM:二人が「ひょい、ひょい」って避けて「えっ!?」じゃ、またダメージは47です。泣けてくるわぁ。
ルシオン:《プロテ》だけ下さい。
フラン:また出目が酷い! 11点軽減です。1・1・1・1・5って。
ルシオン:ゴスペルブレードの5点だけです。残り27で。耐え切りました。
GM:他の触手は動かずに、その場を守っているような感じです。
ルシオン:じゃ、《マジブラ》《ヒール》もらってから行動しましょう。
クローム:いやー、危なかった。神回避がなかったら危ない所だった。
GM:本当にな。
クローム:今回、神ラウンドでしたね(笑)
フラン:では《マジブラ》《ヒール》。50点回復して下さい。
GM:おお、すごい回復。それはバゼラルドも回復していいの?
フラン:はい(笑) 回復してあげて下さい。
クローム:していいの? って(笑)
ルシオン:一人対象外だったら、かなりかわいそうな事になりますね。じゃぁ、僕は本体に突撃!
GM:突撃しようとした所で、触手に阻まれます。こいつら《足止め》持ってますんで、エンゲージを[封鎖]します。これを抜けるには【行動値】の対決判定が必要です。
ルシオン:シュミレーションRPGで言うところのZOC(ゾック)みたいなもんですね。
GM:はい。で、光と闇の触手がいるエンゲージで止められます。
ルシオン:じゃぁ…《リバウンドバッシュ》《バッシュ》で攻撃しよう。早速《スタンアタック》使います(笑)
GM:ふふふ、来い。
ルシオン:お、クリティカル!
GM:何だと!? 6・5で避けられず。
クローム:さすがにバゼラルドの時より出目が良いですね。
GM:どんなだ!?(笑) もう1体も避けられず。
ルシオン:11Dですね。
GMさあ、恐怖するが良い
ルシオン:ジャスト70点です。
GM:ははは。キン!
ルシオン:何だって!?
GM:思いっきりダメージが手元に帰ってきて、「装甲、むっちゃ硬ぇ~」って実感を受けます。
ルシオン:「硬っ!? 手ぇ痺れた!」
フラン:あ、バゼラルドさんに「この辺で[隠密状態]になっとくっていかがですか?」って。
GM/バゼラルド:「いや、私もここで滅ぶ身だ。最後まで見届けさせてもらう」
フラン:う、にゃ。
クローム:う、にゃ。


2ラウンド目
GM:では次のセットアップです。クロームは好きな所に戻ってきて良いですよ。
ルシオン:この辺(ホワイトボードの外の高い所)に出てきて、「はっはっはっは」(一同爆笑)
クローム:「待たせたな!」って遠いよ!!
GM:現れるのはセットアップですが、演出上どういうタイミングで出てきてもらってもOKです。
クローム:えー? そんな事言われてもなぁ。
GM:アゾートの顔の前に出現、とかいう笑わせる状態でも良いですよ。
クローム:それだとアゾートとエンゲージしちゃうじゃないですか。
フラン:触手ともアゾートともエンゲージしない、10mの位置に出てきたら良いでしょう。
クローム:まぁ、その辺り(画像で言うと「20m」の矢印の上あたり)に普通に出てきましょうかね。
ルシオン:クロォォーム!!
フラン:兄さん! お帰りー!
クローム:はっはっはっはっは。ここで「うけけけけけけー」って出てきて、「ウソウソ、俺、本物」(一同爆笑)
GM:いっせいに「ジャキ」ってされますよ。
フラン:ジョセフですか。
クローム:ボー・デレク。アル・ヤンコビック。OK、俺本物。

DIOの血を輸血され、復活したジョセフ。 → イート・イットは面白いよ!


GM/アゾート:「ま、まさかもう帰って来るとは!」
フラン:さすがぁ~。
GM/バゼラルド:「彼が帰ってきたという事は…もしかして」
フラン:もしかして?
GM/バゼラルド:と言うと、アゾートの本体がぶくぶくと泡立つように変化します。「く、やはり…抑え切るのも限界か」
フラン:にゃ?
GM/アゾート:「だが、まだだ、まだ…こいつら、全員滅ぼしてやる!」あ、言い忘れてたけど触手とアゾートの【識別値】は別々です。アゾートは結構高め。
ルシオン:調べた方が良いんでしょうか。
クローム:んー、触手は精霊さんの力で1体ずつ倒したら行けると思うんだよな。《トップスピード》使って光を倒して、すぐ俺の番で闇を倒せばルシオンが動ける。
ルシオン:なるほど。
GMどうかなー(笑)
クローム:どうかなー?
GM:まぁ、何も言うまい。何故こういう布陣にしてるか、って事です。
ルシオン:闇属性が来たら、闇が《カバーリング》する。
クローム:ああ…それは《カバーリング》を《インタラプト》かなぁ。
フラン:先に《エンサイクロペディア》する? そうすると一手遅れるか。
クローム:そうだなぁ、《トップスピード》は止めるか。1回しかできないからな。
GM/バゼラルド:「ならば…私が[エネミー識別]しようか
クローム何ぃー!?(一同爆笑)
フラン:お願いします。
ルシオン:それは出し惜しみせずやって下さい。「しようか」とか言わずに。
クローム:さっきのラウンドにやってて貰いたかった(笑)
GM:今気付いたんだもん、俺も。メジャーアクション持ってないから、使えば良いのに。こうなれば、フェイトを使って…。
クローム:フェイト持ってるんだ!?
フラン:回避の時に使えよ!?
GM:回避するつもりなんか全くなかったから、能力値も作ってなかったんだ。このフェイトはもうちょっと別のやり方で使おうと思ってたんだけどね。
クローム:そうなんだ?
GM:ここで使っていい?
クロームいいいいいいいい良いですよ?
GM:まぁ、触手はそんなに【識別値】高くないから、使わなくても大丈夫だろう。(ころころ)OK。


触手
レベル11 モブ
《足止め》《抵抗性:転倒》《水陸両用》《飛行能力》
《カバーリング》《カバームーヴ》3
《ブレス:対応した属性》10
《完全耐性:対応した属性各種》


フラン:闇のヤツは闇のダメージが全く通らない、という事ですね。
GM/バゼラルド:はい。「どうやら、これは他の触手も同じようだ」
クローム:あああ…これは、やばい、やばいです! レベル11だろ? 《トルネードブラスト》!(一同爆笑)
フラン:あああ!?
GM:俺が何のためにモブにしたと思ってる?(笑) 気付いてくれて良かったです。ただし、それを全滅させるのに、最低でも3回必要。
フラン:でも1回やったら、とりあえずルシオンは封鎖を抜けられますね。
GM:はい。
フラン:…ってバゼラルドさんの[エネミー識別]は、行動値順とは関係なくやった?
GM:まぁ、やったという事にしよう。さっきのラウンド何もやらなかったし(笑) 前のラウンドでやった、という事で。
ルシオン:じゃぁクロームさん、やっちゃって下さい。
クローム:《トルネードブラスト》は範囲攻撃だから、《トップスピード》使わなくても大丈夫だな。
ルシオン:そうですね。
クローム:じゃ、自分の番に「パン」ってやれば。
GM:「パン」って。そんな、普通に!?
クローム:銃で《トルネードブラスト》って、何かイメージ湧かなくて。
GM天に向かって銃を撃ったら、何故か無数の弾丸が降ってくるとか(一同爆笑)
クローム:それもどうよ?
ルシオン:「トルネードブラスト」って書いてある弾丸があって、それを銃に詰めて「パーン」
GM:どかーん。拡散バズーカ。
ルシオン:CL分しか装填されないんだ。
クローム:じゃそういうわけで、フェイトを1点使って《トルネードブラスト》を解放しましょう。「パン!」
GM/アゾート:ではルシオンの前の触手がパーンと死にました。「くっ、ここまで力を付けているとは。こうなったら私の全力の攻撃で、お前らを屠ってやる!」
フラン:ほふー!!
クローム:ほふー!?
GM:マイナーで《暗黒の炎》、メジャーで《黒炎乱舞》というのを使います。とりあえず命中振ります。
フラン:範囲は?
GM:範囲はシーン(選択)です。
フラン:ダメージは? 何Dというのが分かってないと、《カバーリング》とかできませんよ。
クローム:分からないんじゃないの?
GM:まぁ言っておこうか、親切設計で。80+4Dです。火・闇の魔法ダメージ。では命中行きます。30ぴったり。
ルシオン:1回踊って…無理です。
クローム:俺も無理だな。
フラン:当然ながら。
ルシオン:バゼは?
GM:バゼって(笑) 無理だった。
ルシオン:シーン(選択)なら、何故かバゼラルドさんを攻撃しなかったでも。
フラン:何故か触手を攻撃してしまった、でも(笑)
GM:その何故はおかしい! まさに「何故?」だ。やはり瘴気に侵されて…。まぁダメージは、112点。
フラン:私は《プロテ》したら生き残れますが…どうせバゼラルドさんが死ぬなら、「すいません、かばって下さい」って言って。
ルシオン:ここはクロームさんをかばうのが「らしく」ないですか?
フラン:うん、でもバゼラルドは《カバームーヴ》を持ってないから…。フランしかかばえないんです。
ルシオン:そうか。じゃ、それで良いんじゃない?
クローム:うん。
GM:では「あぶない!」ぎぃぃやぁ。-40点くらいのダメージ。
クローム:アルティメットKO!
アルティメットKO。竜虎か何か。敵の体力ギリギリ状態で超必を決めると、1ラウンド目で勝利が確定した。
フラン:すいません、余裕があったら《レイズ》しますから。
GM/バゼラルド:「構わない、どうせ私は滅びる身…」
フラン:そんでルシオン君に《プロテクション》かな?
クローム:俺はいらない。直撃くらって残りHPは13点。
ルシオン:《レイジ》《トリプルブロウ》用ですね(笑) またちょっと焦げました。焦げルシオン。
GM:これで、こちらのセットアップが終り。
クローム:ん? 俺、《トップスピード》は使わなかったよ。
GM:じゃ普通のラウンド経過か。では触手が移動します。ルシオンにはマイナーメジャー両方使って移動してエンゲージ。
ルシオン:そうですよねー。
GM:クロームの方は近かったので、エンゲージして《ブレス》。クロームには避けられるような能力値です。
クローム:俺はそれに当たったら死ぬので、気合で避けましょう。
GM:19です。
クローム:《ダンシングヒーロー》使って4Dで避けましょう。8なら出るだろ…避けました。
GM:ではもう1発。21です。
クローム:《ダンシングヒーロー》使って、フェイト使って避けます。避けました。そして、俺は回避すると反撃可能なんですよ。
GM:そうですね。
クローム:メジャーアクションが行えるんですよね?
GM:はい。
クローム:《トルネードブラスト》(笑)
GM:パァン!!
フラン:それなら、1匹目の時にやったら良かったですね。
クローム:本当だ。まぁ良いじゃん。
ルシオン:では次は僕なんですが…(目の前の触手を見て)何とかして下さぁ~い(泣)
クローム:仕方ないなぁ。じゃ自分に《エンカレッジ》使って《トルネードブラスト》しよう。
GM:あ、自分で使ったんだ?
ルシオン:僕も《エンカレッジ》使えますよ。僕が使いましょうか?
クローム:いや、自分で使うよ。ダメでしたっけ?
GM:いえ、良いです。俺の中の戦略だと、他人がやってくれる間は他人にやってもらうって考えだから…まぁルシオンの前の触手も全滅しました。
ルシオン:じゃ、突貫~! マイナーで移動、メジャーで《バッシュ》! 属性は分からないから…魔法の方が良いのかなぁ?
クローム:見た感じ闇っぽいけどな。
ルシオン:魔法防御の方が高いかどうか、って事なんですけどね。わからないから普通に殴ってみよう。《ダンシングヒーロー》使って。23です、避けられるかな?
GM:クリティカル以外無理です、(ころころ)無理。
ルシオン:《ボルテクス》はやめておこう。様子見の一撃です。
GM:おう、来なさい。
ルシオン:64点の物理ダメージです。
クローム:カン?
GM:一応通りました。
フラン:余り効いてなさそう。
GM:ちょっと表面が凹んだな。くらいです。
フラン:凹むのか。
ルシオン:あとは、フランが全力で調べるか。
フラン:調べても防御力はわからないんですよ。
ルシオン:あ、そうか。属性はわかるんだよね。
フラン:まぁフェイト使って《エンサイクロペディア》でしょうね。今回はルシオン君に《マジックサークル》《ヒール》します。57点回復して下さいね。
ルシオン:おお、ありがとう。
GM:これで全員行動終わったね。このクリンナッププロセスで、バゼラルドが「私の役目も、もうここまでかも知れない…キミたちに私の力を少しずつ分けよう」と、フェイトを1点ずつ皆さんに分け与えます。
ルシオン:ありがたい。
GM/バゼラルド:これが、さっき言ってた別の使い方ってのね。「頼む、あいつを止めてやってくれ」と崩れ落ちるようにヒュー…チャポン
フラン:そんな、バゼラルドさん。あなたの魔法で私も飛んでるような気がするのに。
GM:残ってますから大丈夫です(笑) 1シーン有効です。
ルシオン:一緒に落ちて行ったら大変ですね。
クロームバゼラルドが落ちていくシーンが入ったので、ここで一旦シーンが切れます(一同爆笑)
GM:ああーっ!? …にはなりません。
フラン:ルシオンは自前の翼で飛んで、クロームは謎の力で飛んでる。
クローム:そうだ、俺は何で飛んでるんだ!?(一同爆笑) ここはどこなんだ、俺は一体どうやって飛んでるんだ!?
GM:多分、ここら辺には変な磁場があるんですよ。あるいは、むしろ触手の上に乗ってた。
フラン:それだと触手倒したら落ちるじゃないですか。
クローム耳が「タケコプター」みたいにクルクル回って飛んでるんだよ。
GM:それだ!


やはりこの第2ラウンドはおかしなことになってます。
《2回行動》もなかったしね。
…やってる間は気付かなかったか、気付いても後の祭りだったかでスルーしてます。
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