リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

Middle06:タコヤキの人 

クローム:では港へ移動で1カウントですね。
GM:これで最後になるかな。
クローム:これで最後なら、ジョーカーの出番ですか。
ルシオン:最後なら使うべきでしょう。
GM:それは、俺が何を出しても勝てないんだな。ではナムダス及びキミたちが港へ戻ってきたら、「ハイハイハイハイハイ!」ってやってた人たちが、どうやら全滅してしまったらしく。
ルシオン:ぎぃぃぃやぁぁぁ。
GM:というのも、リビングアーマーがもう1体、湖の方から参戦したらしく。
クローム:なるほど。「リビングアーマーがもう1体!?」「いやいや、今日は特別にもう1体」(byジャイアントロボのヒィッツカラルド。十傑集がもう一人)
ルシオン:今なら同じものがもう1体。
GM:どこのガルーダですか。
クローム:まぁまぁ、良いじゃない。
GM:まぁそんな感じで。「この港ももうダメかっ」「いや、あきらめるな! HPはまだ2~3残ってるはずだ」
ルシオン:ダメだ…。
GM:という感じでボロボロなんで。で、新たに現れたリビングアーマーが、新たに現れたキミたちに「ギン」と目を向けて、攻撃しようと走ってきます。そこで、リビングアーマーの足元辺りから…不意に声が聞こえてきます。
クローム:ほう?
GM:「何や、久し振りに帰ってきたと思うたら、えらい騒ぎやな? まるで戦場やん」
ルシオン:…水うまいな。
GM:何で水うまいんだ。
ルシオン:誰やねーん。
GM:その瞬間、「がきーん」という音が聞こえたと思うと、リビングアーマーの動きがパタッと止まります。その次の瞬間、片足がスパッと切れて、ゴゴーン…と湖の方に倒れていきます。
クローム:おお、橋だ。橋が出来たぞー。
GM:もうもうと煙の中から現れたのは…
クローム:ほとんど出番の無かった…
フランケロちゃん
GM:ケロちゃん言うなっ!
フラン:名前が出てこなくて。
GM:コロネットです。
フラン:タコヤキの人としか覚えてませんでした。
GM:タコヤキ!?
ルシオン:リビングアーマーが湖にバシャーンってなったら、「津波だぁ~」
GM:それなりに津波が。
ルシオン:津波は「ハイハイハイ!」で止めてくれる。
GM:死に物狂いで。
フラン:ま、ここはケロちゃんに任せたらもう1体もやってくれるでしょう。「コロネット先輩じゃないですか~何をしてるんですか?」
GM/コロネット:「久し振りやな。やぁ何な、もうすぐ生誕祭やろ? それ楽しみに待ってて、今帰ってきたんやけどな」
クローム:世間話だー。
フラン:なるほどー。あ、もう1体もお願いします。
GM/コロネット:では振り下ろされた剣を振り向くことなくガキンと受け止めつつ、「まぁ、ここ何とかせなあかんし。自分ら、用事あるんやろ? ここはウチに任せて先行きや」
フラン:はい! 学園の方もえらい事になってるんでお願いします。
クローム:学園はえらい事になってないよ。会長と副会長がいるから。
ルシオン:この人と副会長はどっちが強いんだろうと思いながら見てます。
GM:もしかしたら互角以上に戦えるかもしれない。彼女が持ってるのは「ストーマー」です。でっかいアウトレイジ。
クローム:ウォーロードですね。重いアウトレイジ。
フラン:では、お願いします!
GM/コロネット:「おぅ、任せとき!」で、ナムダスが「ここは彼女に任せて。こっちだ!」と港の一角に案内します。


GM:もう瓦礫と化している建物の地下に移動する事が出来まして。
フラン:まぁ瓦礫をどかせば。「ハイハイハイハイ!」って瓦礫片付けてもらいましょう。
クロームはい、掃除部!(指パッチン)ってやったら掃除部が来て3秒で片付きます。
ルシオン:素晴らしい、出張掃除ですね。
GM:そしたら、その中に入ると…半地下状態。水に腰くらいまで浸かっていて、そこから奥にチューブ状の通路が続いています。
フラン:水の中をチャプチャプ歩いて行くんですね。
GM/ナムダス:「ここから出れば、封印エリアの手前まで行くことができる。ただ、おそらくそこにもガーディアンはいるだろう」
ルシオン:じゃ、ギリギリまでナムダスについて来てもらって、ガーディアンが出たら「まかせる」(一同爆笑)
クローム:ひっでー。
GM:そういう事は最初に言っちゃダメだよ! お約束だけど。
ルシオン:「じゃぁ俺はここで」って別れられても。
クローム:この人、どこまで付いてきてくれるのかな~とドキドキしながらですが。
GM/ナムダス:「こっちだ」って案内してくれます。「途中から完全に水没するから…ミズノナカイキデキールは持っているな?」
クローム:はい。我々の分は。
GM/ナムダス:「俺は常に持っているから大丈夫だ」
クローム:あーよかった。「え? 俺の分ないの?」とかなるかと思ってドキドキしてた。
ルシオン:「何でアイツ用意してくれなかったんだ」
GM:「ヤーマー!!(怒)」…それはともかく。ここからロアセル湖遺跡に移動できます。というわけで、経過カウントは…12かな。半分だったか。
クローム:結構頑張りました。
GM:分かれて情報を入手してたからね。戦闘に巻き込まれて時間を食う、とかあったらアレだったけど。
クローム:戦闘は全スルーでした。
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category: AR CP1 10「時の終焉」

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