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2009年04月02日 (木) | Edit |
GM:では次。
フラン:私は1号棟付近で待っていて、ストレージオーブを持ってきてもらいましょう。
クローム:俺がそっちに行けばいいんだな。
ルシオン:僕は正門付近の様子を見て行きましょう。1つ移動で。


クローム:では戦闘が起きるかどうか…お、勝った。(移動で1カウント、これで6カウント目)
GM:戦闘は繰り広げられているが、クロームが出た所は離れた所だった。
クローム:じゃ、[隠密状態]でバレないように…(こっそりのぞいて)「プ、変態がいるわ」(一同爆笑)と、モーズレイ先生を尻目に、「宝物庫はどこかな~ふっふふ~ん♪」
フラン:前来たじゃない。
クローム:いや、全然外観が変わっていると思うので。
GM:この戦闘によって、宝物庫への最短距離が開発されているかもしれない。
ルシオン:服も2段階くらい破れてるかもしれない。
クローム:じゃ、上半身裸でズボンまで半ズボンになってしまったモーズレイを「プッ」って笑いながら…
GM:せめて片方だけにして下さい。
クローム:2段階ってルシオンが言うもんだから。1段階ずつ破れました。というわけで、宝物庫につきました。
GM:そこにはフランが待っています。
クローム:はい、ストレングス・オーブ。
フラン:キャリキャリキャリ(キャタピラが動いてる音)…スポン。
GM:シュン、とストレージ・オーブの中に鏡が吸い込まれます。
クローム:他に幽体離脱できそうなアイテムは無いんですか?
GM/ハミルトン:「他に? 前のゴールデンハンマーが残っていればよかったんだが」
クローム:何で無くなったんですか。
GM/ハミルトン:「壊れてしまったんだ。ちょっと戦闘に使ってしまって」
フラン:まぁ、あれはハミルトン先生の私物だったみたいだし。
GM:宝物庫に保管されてないから、そうなんだろう。
クローム:宝物庫を漁って、何か役に立ちそうなものを下さいよ。
GM:うーん…今考えるのもしんどいけど。
クローム:なら良いや(笑)。言ってみただけです。
GM/ハミルトン:「ちょっと時間がかかるが、探してみようか?」
クローム:どれくらいかかります?
GM/ハミルトン:「ゲーム内時間の5カウント」(一同爆笑)
フラン:…それは無しという事で? これからどうしましょう。
クローム:んー、これで終りか? この鏡を持って、ロアセル湖に行って「ペカー」ってやれば終りっぽい?
GM/ハミルトン:「ロアセル湖…そうか、あの遺跡に行くのか」
フラン:お、先生何か知ってるんですか?
クローム:ミズノナカイキデキールを貰いに行くのを忘れていた。
GM/ハミルトン:「行くなら、港でナムダスという遺跡調査リーダーがいるはずだ。港でも戦闘は行われていると思う、出せる船は限られているだろうから、ナムダスを訪ねて見ると良い」
フラン:なるほど。
GM/ハミルトン:「ただ、ナムダスがすぐに見付かるかどうかは…この戦闘の中だと、少し難しいかもしれん」
クローム:あー、ロアセル湖か。泳いでいくつもりだったんですけどねー(笑)
GM/ハミルトン:「泳ぐっ!? そうか、ミズノナカイキデキールか」
ルシオン小●製薬
クローム:●林製薬、すごいなオイ!
GM:このズバリっぽいネーミングは、そうかもしれない。
クローム:ついでに、ミズノナカイキデキールみたいな、水の中で息ができるアイテムがあれば欲しいんですが、宝物庫にないですかね?
ルシオン:それをいうなら、「クロームの中の魔王だけ分離デキール」を探してもらえば良いでしょう(一同爆笑)
GM/ハミルトン:「残念だがそういうものは開発されてないなぁ」
ルシオン:滅茶苦茶ピンポイントですね。
GM:名前まで入ってるからな。
クローム:個人名入れたらダメだろ。
ルシオン:それなら、神殿まで転送石で戻れば良いでしょう。


ルシオン:では僕は正門付近に移動…ここで戦闘に巻き込まれると、僕だけ1カウント余分にかかってしまう。
クローム:一番高いのだ。
ルシオン:7…これが精一杯の努力です。
GM:さっきは俺がシャッフルしなかったから、何とか…おお。そちらの勝ち。
クローム:俺がくって低い目ばっかり入れといた(笑)
ルシオン:では1枚貰います…キタ━(゚∀゚)━!
フラン:おお、ジョーカー…って、何でそいつ(ジョーカーの絵柄)は双眼鏡で覗いてるんですかっ!?
GM:へっへっへ、どうやら隣はAのフォーカードか…なら俺がAになれば勝てるかな~…みたいに覗いてます。
ルシオン:ポーカーやってるんですね。
クローム:そんなもん(双眼鏡)使わなくても、隣なんか見れば分かるだろ。
GM:さて…正門付近。生協とかがあるエリアですが、ここでも学生たちが戦ってくれてます。その先頭を切ってるのが…ローズです。
ルシオン:ローズ?
GM:ローズ・ラプチャー。
クローム:ああ、いたなぁそんなの。誰でしたっけ?
フラン:クッキングバトルの時に出てきた、別の寮のプリフェクトで。
クローム:ああ、黒龍? とか言ってた人。(※黒龍と言ってたのはフランです)
フラン:掃除部のヤツらを引き連れてきた、ちょっとプッツンな人。
GM:プッツン!?
フラン:人にヤバイ薬を飲ませようとした人です。
クロームウェ(0w0)ーイとかやってた人だな。
GM:ウェーイとか言ってません!(一同爆笑)
ルシオン:では掃除部の奴らも戦ってるんでしょうか?
フラン:掃除部が戦うわけないじゃないですか。
GM:何言ってるんですか、戦ってますよ。
クローム:掃除部の奴らは瓦礫を片付けてますよ。
ルシオン:瓦礫と戦ってる。ではしばらくローズさんを観察します。
GM:ローズはでっかいバトルハンマーを抱えて…
フラン:そういうキャラでしたっけ!?
クローム:鞭じゃないんだ。(名前の元はラプチャーローズという鞭です)
GM:鞭じゃないです。あの時戦闘になるかもしれないと思って、データをちゃんと作っといたんだ。アコライトですからハンマーを持っています。
ルシオン:意外と先生より強かったりしてね。
GM:いやー、それがね。「たぁー!」ぶん、がん「きゃぁー!」
クローム:やられてるー。
GM:ですが、打たれ強いので「なんの、まだまだ!」向かって行って「きゃー」という繰り返しで戦っています。
ルシオン:戦っているというんでしょうか、それは。
クローム:困ったやつだ。
GM/ローズ:ぜーは、ぜーは。
ルシオン:あの子たしか、フランと料理対決してた子だなーという事くらいしか思い出せません。
フラン:そこまで覚えていれば十分でしょう。
GM:それ以上でもそれ以下でもない。
ルシオン:ありゃダメだな、剣術部に誘ってみよう。もうちょっと強くなれるかも。
フラン:ハンマーですよ?
ルシオン:武器が悪いな。あんな華奢な体にハンマー振り回すなんて。
フラン:アコだから剣が持てない?
クローム:ウォーリアの装備を持てるってスキルもあるよ。
GM:実はアコ/ウォーリアなのです。
ルシオン:お嬢系のキャラなら、華麗にフェンシングの剣でも持てば良いのに。
フラン:全然、お嬢系じゃないですよ。
GM:お嬢じゃないです。お嬢じゃないのは確かです。
クローム:全否定されたよ(笑)
フラン:だって「この薬を飲ませれば…いーっひっひっひ」とかやってた子ですよ?
ルシオン:そういうキャラなんですね。ねるねるねるねは…ひっひっひ。
GM:いーっひっひっひはどうか知らんが。
フラン:そんな感じで、ローズはガンバッテマス、チンピラもガンバッテマス。
ルシオン:情報はなさそうだ…話しかけてみよう。「おーい、大丈夫か?」
GM/ローズ:「今話しかけな…きゃー!」
ルシオン:何やってるんだよ、さっきから。
GM/ローズ:「何言ってるの、この侵入してきたリビングアーマーを倒そうとしてるんじゃないの。あなたも手伝いなさいよ」
ルシオン:…もう1回やって、もう1回。行けー!
GM/ローズ:「たぁー! きゃぁー!」
ルシオン:おおー(吹っ飛ばされっぷりを眺めている)
GM/ローズ:「感心、ぜー、してないで、はー」
ルシオン:はいもう1回。
GM/ローズ:「たぁー! きゃー!」
ルシオン:わぁ。ダメだな、こりゃ。…で、他の奴らは誰も手伝ってないの?(一同爆笑)
GM:さっきの副会長の所の戦闘と同じように、周りにいる奴らも、息を飲むようにその戦闘を眺めています。
フラン:見てるだけー。
ルシオン:ちょっと離れた所で「俺、あと10回攻撃したらヘバるに100円」(一同爆笑)
GM:アリかも!
ルシオン:すんごい人の良いゴーレムですね、ちゃんと付き合ってあげてるなんて。
GM:「防御力とHPだけは高いからな、もう少し耐えるかも…」
ルシオン:そうそう、アンタ、幽体離脱できる薬とか持ってない?
GM/ローズ:「幽体離脱って、きゃぁー! 今あたしがそうなりそうよ!!」
ルシオン:いや、薬で。
GM/ローズ:「そんな薬、薬の事だったらリィーナ先生にでも聞いたら、きゃー! ぜー、ぜー」
ルシオン:はい、じゃもう1回。
GM/ローズ:「たぁー…きゃー!」この辺りでシーン閉じて良いかなー(一同爆笑)
ルシオン:じゃぁ、まぁがんばって。
フラン:「あと1回でヘバったら、俺が200Gなんだけど!」
GM:たったそれだけのために(笑)
ルシオン:そいつらのところに行って、「あと10回くらいは行けそうだ」掃除部の奴らにも「頑張れよ」って声をかけよう。
GM/掃除部:「おぅ、ここの瓦礫はまかせろ!」
ルシオン/掃除部:「ォレたちを誰だと思ってんだヨォ」
GM/掃除部:「こんな瓦礫なんて3秒で終りだぜ」
ルシオン:ある意味すごい奴らですね。では、そんなこんなしてたら通信石から通信が入るわけですね。
フラン:そんな感じですね。
ルシオン:キャタピラ・ミラーを手に入れた。
フラン:ストレージ・オーブに入れました。というわけで、…えーっと、ナム…ナムナム。
GM:なむなむって。死んでるんかい。
フラン:ナムルン。違う。
クローム:イムさま。
GM:ナムダス。
ルシオン:ナムというとドラゴンボールの天空×(ぺけ)字拳ですね。
天空×字拳。ナムの必殺技。上空へ高く舞い上がり、腕を×字に交差させて相手に目掛けて「南無阿弥陀仏」と言いながら落下する技。狙うは相手の喉元。通常の人間が食らった場合、10日は目を覚まさない強力な技。「ドラゴンボールのファンブログ」より
フラン:その、ナムダスさんに会いに行けという事なので、神殿に集合です。
ルシオン:これで6カウント消費ですね。
GM:では転送石で移動。
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