TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年03月13日 (金) | Edit |
GM:今回は結構きつくしたはずだったのになぁ…フェイト使い切って、ギルドスキルも使って、って思ったのに。
フラン:精霊の方がしんどかったですね。
GM:まぁ、数が多かったしね。
ルシオン:でもあれはほとんと自爆危険!です(笑)
GM:あれはね(笑) 皆がダメージを耐え切ったら、飛ばして落とすを3回やったら全部死ぬくらいだったから。
ルシオン:これも、何か一つズレたら危なかったですよ。飛ばされたのが僕だったのも良かったし、1ラウンドで帰ってこれたのも僥倖でしたし。
GM:まぁ、飛ばされるのはルシオンだろうと思ってたし、ルシオンなら1回で帰ってこれると思ってたけどね。
フラン:ダメージは結構ギリだったのでは?
クローム:うん、ヤバかった。ルシオンがいない間にあの魔法が俺たちに来る可能性もあったしな。
GM:一応《アナザーエリア》は続けて行わない事にしてた。《フロストプリズム》と交互に使う、って事ね。それと、飛ばした先で倒したら、そのダメージもノルンに来てたんだ。50点を超えたらその分も。

ルシオン:クロームさんはフェイト何点残ってます?
クローム:5点。
ルシオン:フランは《ヒール》とかで消費できるだろうから、僕たちはドロップで使いましょう。でくの棒のドロップってあるんですかね?
フラン:6精霊のドロップもあるでしょ。使い切れますよ。
GM:では、ドロップは後回しにしてエンディングをやっておきましょう。


GM:では…「見事だ」(一同爆笑)
ルシオン:ありがとうございます(笑)
フラン:やっぱり、さっきの人と同じでしょう。
GM:コピペなんですけどね。「私の力を貸すにふさわしい力を持っていると認めよう」
クローム力を持ってるのはルシオンなんで(笑) 俺は持ってないんで。
フラン:ルシオン君、今回大活躍でしたね。
ルシオン:やったー。
GM:ダメージはでかいもんな。「それでは、クロノクラインの力を解放しよう」と言うと、針がクルクルと回り始めて…
クロームぶす(針を指で止めた)
GM止めんなぁ!? 針が一番上でピタッと止まります。
ルシオン:ピピピピ、ピピピピ。
フラン:キッチンタイマー。
GM:その瞬間、クロームは気絶するほど体が熱くなります。
クローム:あちっ。ぱたっ。
GM:気絶しない。
クローム:あれ?
フラン:兄さんのオデコでお茶が沸かせます!
クローム:うまーい。
GM:で、何となく頭の中に「コレ使えそう」ってのがピコーンとひらめきます。
クローム:豆電球来た。
GM:今までクロノクラインの能力として言ってた、【行動値】が倍。
クローム:役に立った事がないですね。
GM:それの持続時間が1シーンに変わります。
クローム:はぁ。
GM:その上でプラス、ダメージロールと同時に…タイミングは他のスキルと被らないんですが、《デスゲイル》みたいに【行動値】をダメージに足せるというのが使えます。
クローム:《デスゲイル》はエクスプローラーでしたか。
GM:はい。それに似たスキル。倍になった上でダメージに足せます。
クローム:これは何回でも使える?
GM:うん。そのかわり、それを使ったら【行動値】分のHPダメージを受けます。
クローム:なるほど。
フラン:セットアップに使うので、兄さんがクロノ使った後に私が《ヘイスト》しますよね。《ヘイスト》の分も2倍になるんですか?
GM:ああ、そうだなぁ…
フラン:×2はどこに付くんでしょう。
GM:基本の分だけにしようか。ややこしくなりそうだし。(【行動値】×2)+《ヘイスト》の分、って事にしておこう。
クローム:なるほど。
GM:もう一つあります。[回避]に成功したら反撃できるスキル…《シャドウハイド》が使えるようになります。コストなしで。
クローム:[回避]に成功しないとダメじゃないですか。
GM:そうだね。
クローム:3D+7でどうやって40出せと言うんだ(笑)
GM:クリティカル。
フラン:《修練:敏捷》とって夢を広げる?
GM:エクスプローラーになったら、回避も上げられるか。
クローム:そうですねー。でも、上がる事はないでしょう。
フラン:では、そんな感じのスキルがピコーンピコーンとひらめいた、と。


GM:「それでは、この時の歪みからお前たちを送ってやろう」
フラン:どこに?
GM:「どこが良い?」
クローム:ま、学園ですかね? この流れだと。
GM:今まさに阿鼻叫喚の地獄絵図。
クローム:じゃ、スクサマッド?
フラン:湖底の遺跡に直行。
GM:どっちでも良いよ。
クローム:どうしよう。買い物とかする暇がないな。
フラン:街でも良いですね。街に出たら「何か学園でやってるわー」ってのを遠くから見る事ができる。
クローム:やる気ねぇー(笑) まぁ、マスターシーンを見ると片付いたっぽいから、大丈夫だろう。
フラン:大丈夫でしょ。そもそも我々はエルクレストが大変な事になってるなんて知らないし。
クローム:まぁな。帰ったらメギンがいるだけだし。
フラン:そうそう。だから、会わないように。
クローム:いや、帰ってメギンからアイテムをパチって来ないと。
フラン:まぁ、そうなんですけど。
クローム:そのアイテムの情報もないからな(笑)
ルシオン僕は副会長に会いたいから、学園に戻るのは賛成です。
クローム:お前はそう言うと思ったけど(笑)俺たちは学園から逃げてきたんで。
ルシオン:ですよねー。
フラン:だから、学園に戻る意味が余りないですよ。
ルシオン:逃げたと見せかけて、実はそこに残っていた…(笑)
クローム:そこまでして学園に戻りたいか!?
ルシオン:いいえ(笑)
フラン:そもそも、湖底の遺跡は水が充満している可能性もあるので…「ミズノナカイキデキール」を借りてこないといけません。
GM:また出してきてるし(笑)
クローム:便利アイテムは復活するものです。ここは間を取って、エルクレストの神殿に帰る。
フラン:街の神殿ですね。
クローム:そうそう。神殿でミズノナカイキデキールを借りたり、買い物したり、地下通路を通ってコッソリ様子を見に行ったりしたら。
ルシオン:地下通路ありましたね。


GM:では、「エルクレストというのはこの辺か?」ピコっ。画面にタッチしてください。
クローム:小さいよ! 拡大しろ、もっと。
フラン:拡大、拡大。ピ、ピ。
GM:そうすると、リアルタイムのエルクレストの映像が出てきます。
フラン:衛星写真。
ルシオン:今で言うなら「昭和40年度版」とかの古い映像なんです(一同爆笑)
GM:古っ。
クローム:そんな地図いらねぇー。
GM:まだ田んぼがあるよ。
フラン:リアルタイムですよ(笑) 人が動いてるのとかも見える。
GM:学園には穴が開いてる。魔獣っぽい物がウロウロとしてます。
フラン:ドロップ品をあさる、たくましい学生の姿が。
GM:やられたり、やられたりしてるけど。それなりにたくましく戦ってる姿が見えます。
フラン:みんな、頑張ってるね。
GM:そしてそこから、情けない事に騎士の軍団は逃げようとしています。
ルシオン:メギンの部下ですか。
GM:戦ってるのも数名いますけどね。
フラン:数名!? 200人とか300人とかいたはずが。
GM:そうそう。倒されてやられてたり、戦意を喪失して逃げてたり。
クローム:(ころ)4…4人
GM:戦ってるの4人!? しかも1Dって(笑)
クローム:(ころ)じゃ、7人。数名だから、一桁だろうと思って。
ルシオン後の七英雄である(一同爆笑)
GM:やだ!!
クローム:所詮殺される運命にある七英雄。
七英雄…同化中


ルシオン:じゃ、神殿に行きますか?
クローム:どうしよう。それで学園を見て、大丈夫そうだし直行しても良いかなーとは思うが。
フラン:買い物ですね。
クローム:ああ、そうか。
ルシオン:ポーション系を買い足したいですね。
クローム:そうか、じゃやっぱり街に行こう。
フラン:ロアセル湖って街のすぐ横なんで、大丈夫でしょう。
クローム:じゃミズノナカイキデキールを借りに行こう。
GM:「では、そこに送ろう」
一同:はーい。
フラン:そしたら、神殿の屋上に。
GM:いやいや。遥か上空とかじゃダメ?
クローム:ぎゃー。
ルシオン:僕は大丈夫です。
GM:ちゃんと街中に出てきます。
フラン:イキナリですか。
GM:イキナリじゃダメ? どこか寄りたい?
フラン:いや、周りの人がビックリするかなーと思って。
GM:ああ。じゃお約束で、よく路地裏にあるフタ付きゴミ箱の中に飛び込みますか。「ネバーエンディングストーリー」っぽく。
ネバーエンディングストーリーのゴミ箱。バスチアンがいじめっ子に復讐するという、原作者に訴えられたシーン
クローム:この際それで良いですよ。
ルシオン:僕はどこでも良いですよ。ぱっと出てきても「あーなんだ、またルシオンか」って言われるだけなんで(一同爆笑)
GM:お前はどれだけパッと出てきてるんだ。
ルシオン:「まぁルシオンのやる事だしな」で終わります。
クローム:まぁそんな感じで。
フラン:路地裏から出てきたという事で。
GM:はい。ではさっきのモンスターたちも、街の方にもチラホラ出てきてるようで、周りには人がいなくて、どうやらそれを助けに行ってるみたいです。
クローム:なるほど。今の間にタダで街の商品を持って行けという神のお告げ。
ルシオン:やっぱり。
GM:商人は店を守ってます。
クローム:残念。
フラン:シャッターを下ろしてるんじゃないの?
クローム:それじゃ買い物できないじゃん!
フラン:神殿が開いてると思うので、買い物はできるでしょう。
GM:では、買い物に行きましょう~って所で、今回のシナリオは終りです。このタイミングで好きな買い物して、次のシナリオに備えて下さい。
一同:はーい。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック