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2009年03月12日 (木) | Edit |
第1ラウンド
クローム:セットアップ何かする?
フラン:【行動値】は?
クローム:向こうの方がぶっちぎりで早いに決まってるじゃん。50とかでしょ?
GM:43です。セットアップで使うスキルは無いんだけど、《蓄積される運命》というパッシヴスキルが発動します。このエネミーは各ラウンドのセットアッププロセスに、1点のフェイトを得る。
クローム:ほう。それはすごい。我々は、とりあえず《陣形》でも使っておきますか。10mの距離にでも。
フラン:そうですね。いつもどおり20mで。
ルシオン:接敵。…このコマの見た目…セリフとして、「ゴハンまだ~?」に見えたんですけど(一同爆笑)
フラン:何が見えてるんだ!?

時の精霊のコマが白いマグネット=ちゃぶ台に見えたという話。
ゴハンまだぁ~?


フラン:では、一応《エンサイクロペディア》~とかしてみますかね。絶対無理そうですが…
GM:一応言っとくと、【識別値】はちょっと低めにしてるから。19でどうだ!?
フラン:おお。成功した。
クローム:初めて《エンサイクロペディア》が役に立った!


時の精霊 ノルン
種別:精霊 レベル40
《変幻攻撃》2、《禁忌魔術》2、《超絶魔力》18、《無限の力》
《アナザーエリア》メジャーアクション。トラップ:アナザーエリアを発動させる。全員が【幸運】判定を行い、最も低かった対象をアナザーエリアに飛ばす。飛ばされたキャラは、そこにいるエネミーと戦って勝たないと出られない。
《時の呪縛》このエネミー及び、エンゲージしているキャラを対象にしたスキルを打ち消す。1ラウンドに1回まで使用可能。
《蓄積される運命》このエネミーは各ラウンドのセットアッププロセスに、1点のフェイトを得る。
《映りゆく色》各セットアッププロセスにランダムで属性が変化する。
《マテリアルアタック》マイナーアクション。メジャーアクションでの魔術攻撃を属性のない物理攻撃に変える。
《フロストプリズム》30Dのダメージを与えて[放心]を与える。


フラン:【幸運】ですか…ルシオン以外が飛ばされたら大変ですね。
GM:今回は、その出てくるエネミーが3ラウンドで自爆します。一応自動的に出られるけど。
クローム:3ラウンドもいなかったら十分致命的だ。
GM:では、セットアッププロセスの《映りゆく色》を忘れていたので…(ころ)今回は闇に変わります。
ルシオン:それ、分かるんですね。
GM:分かっとかないとね
ルシオン:あ、僕は《パンプアップ》です。
GM:では、メインプロセス。さっそく《アナザーエリア》使おうかな。【幸運】判定を。
フラン:絶対に誰かが飛ぶのがダメですね。
クローム:本当にダメだ。どうしようもない。
ルシオン:8です。
フラン:あ、私も8だ。
クローム:俺は13。
GM:では2人がもう1回。
フラン:12です。
ルシオン:さようならー(笑) グニィィ(飛ばされる音)「ごはんがぁ~
GM:ルシオンの前にはニョキっと砂時計に手が生えたようなのが。シーンの中にはいるんだけど、お互いに対象にはできません。
ルシオン:砂時計を割れば良いんですね。
GM:砂が徐々に落ちてます。
ルシオン:自爆する時に近くにいたら、「いでっ!?」って言わなきゃダメですか?
GM:言わなきゃダメです。
ルシオン:分かりました。ここも、デフォルト[飛行状態]ですか?
GM:うん。ではこっちの行動が終わりです。
フラン:わールシオン君が飛ばされちゃったよ。どうしよう兄さん。コイツ、《看破能力》持ってないみたいだから、[隠密]になってようか?
クローム:3ラウンド[隠密状態]で? さすがに能力値はそこそこ高いんじゃないの?
フラン:時の精霊? [隠密]には関係ないですよ。
クローム:そうなの? 【感知】の対決で見破られるんじゃないの?
フラン:それはそうです。【感知】判定にはメジャーアクションを使うので(笑)
クローム:なるほどね。
フラン:まぁ、《アナザーエリア》は見えて無くても使えるみたいだけど。
クローム:どうしよう。
フラン:一応《ファイアウェポン》とかしてみる?
クローム:そうだな。魔法防御の方がいくらか低いだろうしな。
GM:精霊ですから。
フラン:運良く水属性に変わってくれればダメージ通りますし。
GM…さっきの精霊の力は使わないの?
クローム:ああ、さっきの精霊の力ね。
フラン:何回でも使えるんですか?
GM:うん。回数制限もありません。
フラン:では、光をつけて殴れば良いと。
クローム:ですな。じゃ、光を付けながら《ディスアピア》《サプライザル》で撃ちます。29で。
GM:2Dで19出せば避けれる~。出ませんでした。
クローム:38点ですね。
GM:そのまま通ると。
フラン:では兄さんに《ジョイフル・ジョイフル》。私が《ウォータースピア》撃つよりマシでしょう。
ルシオン:僕が異空間からの《エンカレッジ》とかやったら面白そうなのに(笑)
クローム:じゃもう一度…毎回「光」って言えば良いんですかね?
GM:そう。精霊の話を「いらねぇ」って言ったらさっきの戦闘を回避できる代わりに、この属性が変わるのに対応しにくかった。
クローム:なるほどね。じゃ、また同じように…

命中して、ダメージロールが走って45点。

ルシオン:じゃ、僕は…最初はエンゲージしてる?
GM:んー、他の人が飛ばされた時にもそれで良ければ。
フラン:ええー。
クローム:ダメ。
GM:じゃ、接敵してないって事で。
ルシオン:あ、砂時計の方が早いんじゃないですか?
GM:いや、ソイツはでくの棒なんで。一応メジャーアクションはあるけどね。
ルシオン:では移動して《バッシュ》。
GM:避けれません。
ルシオン:ダメージが…50点。
GM:ピッタリ? 50点、死亡~(笑)
クローム:あれ~?
フラン:ああ、ルシオン帰ってきた。
GM:ばらしますと、物理・魔法防御ともに0で、【HP】50です。
フラン:私たちだと2ラウンド以上はかかりますね。
ルシオン:この瞬間帰ってくるんですか?
GM:このラウンドのクリンナッププロセスに帰ってきます。でもこれで終りか。ではルシオンが戻ってきます。出て行った場所に戻ってくるんで、エンゲージしてる状態。
ルシオン:「ごはんまだー?」
フラン:ルシオン君おかえりー。
ルシオン:はい、ただいま。


第2ラウンド
GM:ではセットアップに…今度は水になりました。
フラン:水うまいなー!
GM:うまいな。次は…《マテリアルアタック》《フロストプリズム》いきます。対象はルシオン。「ごはんをあげよう。カキ氷を
ルシオン:避けりゃ良いんだ。
GM:あ、低いかも…でも能力値が高いんだよな。49です。
ルシオン:踊って、(ころころ)無理です。
GM:物理ダメージで…(ざらざらダイスを振る)
ルシオン:良いダメージ来たら、ゴスペルブレード使わずに《ソウルバスター》しますね。
GM:128点。
ルシオン:じゃ、《ソウルバスター》しましょう。82点お返し。
GM:結構痛かった。
クローム:じゃ、俺の番? 火属性になれーって言いながら《ディスアピア》《サプライザル》。
GM:はい。こっちの回避は珍しくファンブル。
クローム:41点ダメージ。
フラン:ルシオン君に《ヒール》しときますね。35点回復しといて下さい。
ルシオン:ありがとう。
フラン:出目が低かったので余り回復しませんでしたが…。
ルシオン:残り1/3だったのが2/3くらいになったよ。じゃ、次は僕ですね。火属性で、《スマッシュ》《バッシュ》。お、クリティカル! 踊った甲斐があった。
フラン:おめでとう!
GM:さすがに、落ちないとは…思うけどな。
ルシオン:《ボルテクス》乗せとこうかな。
GM:《ディスコード》とかまでやられたら、落ちるかもしれません。
クローム:やったね。
フラン:じゃ、乗せときますか。
GM落ちなくてもボクが騙したって事にはならないからね!?(急にサバス口調)
クローム:えー、落ちるって言ったじゃーん。
GM:だって、そっちの出目まで知らないよぉ~。
クローム:ですよね~。
ルシオン:68+27+8ですね。
フラン:ディスコードが35点。
クローム:(計算機使ってた)以上? 138点です。
GM:やべっ。…落ちました
クローム:マジで?
GM:あれ、弱かった?
フラン:最初の《アナザーエリア》で飛んだのが私だったらヤバかったね。
クローム:うんうん。
ルシオン:アレが一発で倒せたのが良かったね。
クローム:ルシオンに行った魔法が俺たち二人だったら、死んでたでしょうし。
GM:一応、アルゴリズムとしてはエンゲージされてる相手を対象にするってしてたから。
ルシオン:あ、フェイト使い切らないと!
フラン:本当だ!
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