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2009年03月12日 (木) | Edit |
GM:では…「見事だ」
フラン:え? って、誰が言ったんですか?
GM:どこからともなく声が聞こえます。「我々の力を貸すにふさわしいと認めよう。うん、認めよう」
クローム:お前ら、大した力を貸してくれないんじゃないの?
フラン:余り期待できなさそう。
ルシオン我らのこの、人の足を引っ張る力をお前たちに与えよう(一同爆笑)
クローム:なるほど。それは良いかもしれん。
GM:「我々の力が必要な時は呼ぶと良い」
フラン:精ー霊ーさーん。
ルシオン:具体的には?
GM:「具体的には、他のマイナーアクションと同時に宣言する事で、そのメインプロセス中のメジャーアクションの攻撃に、任意の属性を付与できるのだ」
ルシオン:へー。
クローム:あれ? 邪悪化を止めるのに力を貸してくれって言わなかったっけ。
フラン:うん、関係なさそうですよ。
GM:まぁどの道戦闘しなきゃいけないんだし。「では、先に進むが良い」
クローム:先に進みましょう。
ルシオン:6角形から今度は何角形になるんでしょう。
クローム:12角形くらい。
GM:そのまま部屋がぐにゃーと歪んでいって…
ルシオン正2角形ということで、我々はビターンと(一同爆笑)
クローム:なるほどね。



(ここでシーンが切れていますが、短いのでこのまま続けます)
Middle10

GM:そしたら、正方形の部屋に出てきます。そこにぽて、ぽて、ぽて、っと落とされます。
フラン:そこは華麗にスタっと。何回目かと。
ルシオン:あ、これどうしましょう。《ヒール》しときます? それとも《蘇生》?
フラン:《ヒール》しときましょう。《マジブラ》《ヒール》とりゃーぁぁ…あ、あら。
クローム:1と2と3しか出てないんだけど。
フラン:どういう事だ…。

その後もう1度《ヒール》をしてほぼ全快。

ルシオン:では正方形の部屋で。
GM:はい。その部屋、奥の方に祭壇のようなものがあって、その前に浮遊機雷のようなものが10個、ポコポコ浮いてます。
フラン:…見たことある光景が。
GM:「侵入者や」「侵入者やで」「ようやく来たわ」「待ちくたびれたで」…「まぁまぁ、そんなとこ立っとらんと、こっち来ぃや」
ルシオン:これは…テーブルどーん! お前ら、そこ並べ! ビリヤード!! ボコボコボコ。1個どれくらいのサイズですか? バスケットボール?
フラン:ビリヤードボール?
クローム:スーパーボールくらい。
ルシオン:BB弾くらい。
GM:んー、これくらい(結構大きい)かな? イメージ的に。
ルシオン:結構大きいですね。「スターラスター」のボスくらい。
クローム:誰だ。
ルシオン:ファミコンのシューティングゲームです。

スターラスター。多分、この黒いのがディスラスターというボス…多分。

ルシオン:それが浮いてるんですか?
GM:うん。
クローム:祭壇の方に解除装置みたいなのが無いかな?
GM:んー、というか…「この祭壇に、それ、かざしてみ?」と、クロノクラインを指差します。
クローム:はいはい。じゃ、ででででー♪(かざしたっぽい音)、と。
GM:あ、「その前にな。この先はもうクライマックスやけど、準備はええか?」
ルシオン:この先に行くと後戻りはできないよ。
クローム:じゃ、ハイMPポーションを飲んでおきましょう。
ルシオン:僕はただのMPポーションを…おお、こんな時に6ゾロいらねぇー。
フラン:私はうさぎ(ファミリア)を解放しておきましょう。
クローム:では、回復も済んだ所で。
ルシオン:準備は良いかい? =>はい いいえ
クローム:ででででー♪
GM:そうすると、祭壇から光が放出されて皆を包み込みます。
フラン:ぺかー。
GM:そのまま、またふわっと浮かんだような感覚になり、…シーンが変わります。
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