TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年03月05日 (木) | Edit |
ルシオン:最初の所は、どこに干渉できたんでしょうね? 皆で必死にやったらガラス割れたんでしょうか。
クローム:ガラス割らなくても、ルシオンぽい人が必死に守ってる所を邪魔するとか。
ルシオン:そっか、祈ってる人たちを「ちょっとごめんね」ってやったら。
フラン:魔方陣を消しちゃうとか。
ルシオン:では、次はどのシーンでしょう。
クローム:次はお待ちかねのクロスカウンターですよ(一同爆笑)
フラン:では間に出てくると?
ルシオン:僕が「けんかはやめて下さいよ」ビシィッ(両側から顔を殴られる)
クローム:それ良いな! 美味しーっ!
GM:マジでクロスカウンターなんか…。
ルシオンやられたと同時に《ソウルバスター》(一同爆笑)
クローム:極悪人だな。
GM:じゃ、じゃぁ…そこから行こうか。えーっと…その壁画に触ると。


GM:ではいきなり【幸運】判定してください(笑)
クローム:でもこれはね、もうルシオンって決まってるから…判定する必要ないですよ(笑)12です。
フラン:私も12。
ルシオン:8です(笑)
GM:ああ…じゃ、武器で攻撃されると死にそうだから、お望み通りクロスカウンターにしてあげよう。
フラン:ではそのお姉さんは、武器を片手に持ってるのに…
GM:反対の手で殴ってます。で、一方クロームっぽい青年は素手です。
ルシオン:女の人はフランっぽい人ですか?
GM:違います。
フラン:黒い翼って言ってましたね。マハラディーン?
ルシオン:おかしいなー。フランっぽい人だったら「兄妹喧嘩はやめるんだ」ってできたのに。
クローム:惜しい。てかマハラディーン?
フラン:マハディルグだっけ? 前に黒い翼の人が出てきた時に、そういう話をしたような…。
クローム:何そのマハディルグって。
GMサバス殺したあの面だよ
クローム:あーあーあー。サバス殺したやつって、俺のイメージでは「影・手持ってる・鎌」だったんですが。
フラン:私もそういう感じでしたねー。
GM:鎌持ってないから!
ルシオン:僕のイメージでは、ゲーセンのコイン入れるみたいなので、「たましい 1こ いれる」って書いてある。
GM:たましい 1こ って(笑)
ルシオン:で、サバスの魂を入れたから、僕らは出られたという感じ。
GM:とにかく、イメージとしてはその時出てきたっぽい感じです。
ルシオン:では「けんかはやめてください!」
GM:どかっ、ばきっ。
ルシオン:当たった瞬間、「(両側から殴られてペラペラになりながら情けない声で)ぃたぁい…(超普通に)《ソウルバスター》」(一同爆笑)
GM:《ソウルバスター》使うんですか。ダメージここでは決めてなかったんだけど(笑)
ルシオン:別に良いですよ(笑) それで、【幸運】判定が悪かった僕には一体何があるんでしょう?
GM:出てきた所が悪かった(一同爆笑)
フラン:やっぱり間に出てきた!
GM:お互いは繰り出した拳の衝撃で吹っ飛ばされて離れるんだけど。
フラン:間でルシオン君がボロボロに。
クローム:平べったくなったルシオンが。
ルシオン:顔だけペラペラです。
クローム:まぁルシオン、これをくわえるんだ。…シュコ、シュコ…(空気を入れている)
ルシオン:ありがとう、クローム! 顔がいつもの倍くらいに膨れてます。
クローム:プシューって口から出して飛んでいったら、帰ってきた時には戻ってます。
GM:ではルシオンが復活した所で、黒い翼の女性がクロームっぽい青年に話しかけます。「無駄な事はやめて、粛清を受け入れなさい」
ルシオン:…「なかなか良いパンチだったな」とかじゃないんですね(一同爆笑)
GM:「お前もな」とか、そうじゃなくって! 感情を押し殺した淡々とした口調です。
ルシオン:女性の方が押してるんですか?
GM:んー、完全に互角で、見た感じどちらも致命傷は受けてない。どちらもまだ余裕があるようです。で、クロームはさっきの瘴気モロ出しみたいなのではなく、普通の正気を保っているヴァーナの青年です。
クローム:目がこんな(三白眼みたいな)にはなってないんですね。
フラン:目が点です。
GM:そして口はω。
フラン:…すごい、普通に平和そうなクロームですね。
ルシオン:口はカタカナの「ワ」です。
クローム:耳はギザギザのままなんでしょ?
GM:ええ。
ルシオン:でも、今はぴたーんとなってます。
クローム:え? 描くの? ギザギザでぴたーんってなってるのって難しいぞ(と言いつつ描く)…ふう。俺、今日良い仕事してるよ~。
GM:すごいなー。これが全部リプレイに載るのか。
クローム:マジで!?
フラン:ダメですか?
クローム:いや、ダメでしょ、特にコレが(悪クロームの絵)。
GM:子供の落書きみたいだな(笑)
フラン:何なら、家に帰って描き直してくれても良いですよ。
クローム:マジで!?
GM:まぁまぁ。では青年がそのセリフに応じて、「ここで私があきらめるわけにはいかないんでな。私を待ってくれている人たちの為にも、私の民の為にも」と、ちょっと熱血っぽいセリフ。
ルシオン:確かに、正気は戻ってますね。さっきの「俺様お前まるかじり」
クローム:熱血っぽい!? (・ω・)とか(・ヮ・)な顔なのに。
GM:にょろーん。
フラン:…という顔で、熱血っぽいセリフです。
GM:女性が、「このまま戦い続けても、お前は体力を消耗するだけで私に勝てはしない」青年は「それはどうかな…?」
クローム:お前は武器を使っているが、俺は素手だ。この意味がわかるか?
GM:それ良いかも。まぁ、そんな感じで。
あと2回変身を残している…
ルシオン:お前のフェイトは尽きかけている。
クローム:が、俺のフェイトは7点残っている。この意味がわかるか?
GM:俺のHPは満タンだ。
クローム俺のHPは残り1だ。この意味がわかるか?
GM:大変だ、《レイジ》か!
クローム俺が死ぬってことだ。パタッ(一同爆笑)
ルシオン:《レイジ》するんじゃないんだ。
クローム:それだと普通じゃん。ここでいきなりパタっとなる所に意外性が。
ルシオン:HPがマイナスどれくらいで死ねるかという記録を更新中です。で、見てると決着はつかなさそうですね?
GM:と思ってたんだけど、「私にはこういう力もあるんだよ」と言うと、瞬間、クロームの魔力が爆発的に増大したかと思うと、そこから消えて黒い翼の女性の前に、いきなり現れます。現れた瞬間、クロームの腕はその女性の腹をドリュっと貫いています。
フラン:貫いてるんですか!? 後ろに出てますね。
GM:出てます。で、その手には何か黒い光を握りこんでいます。
クローム:ここで我々が、「あぶない」ってその黒い光を奪って。
フラン:おお、ソレだ。
ルシオン:「私にはこんな力もあるんだ」フッ(吹き矢)
クローム:「私にはこんな力もあるんだ」ドリュッ(耳で攻撃)
フラン:ああ、それは武器になるそうですもんね。第一話でそんな説明がありました(笑)
ルシオン:なるほど。
GM:そうやって貫かれた女性の方は、余裕を見せているのか表情が元々ないだけなのか、淡々と「この能力はまさか、あいつの…まさか、あいつの力まで借りていようとは思わなかった。だが、ここでお前も終わる」と、片手に持っていた武器…長くて太い剣を、クロームの背中に突き刺します。突き刺した傷口から、ぶわっと瘴気のような黒いモヤが体を包み込んでいって…
クローム:そして目が三角に。
GM:そんな感じ。クロームは苦しみ出します。
フラン:あぶない! 《ヒール》!
クローム:《ヒール》じゃ治らないだろ。
フラン:しかし、《ヒール》しかないし。あの剣に刺されたからクロームさんは悪くなったんじゃないのー。
クローム:ここでルシオンが、あの剣を「あぶない!」とかやって。
ルシオン:僕ね、あの剣めっちゃ欲しいんですよ
フラン:取りに行ってみたら?
ルシオン:行ってみて良いですか?
GM:良いよ。
ルシオン:じゃ、「その剣もらった!」ガシ。無理?
GM:手を止める事は出来そうです。
ルシオン:突き刺さる前に止めるって事ですか?
クローム:それ良いな。
ルシオン:「ちょ、おま、クロームに何すんの」
GM:じゃ、【筋力】判定で。
クローム:これ、俺も手伝えますか? 「ちょ、おま、俺に何すんの」 二人して腕にくっつくみたいな。
ルシオン:右腕担当と左腕担当。
フラン:片手で剣を持ってますよ。
ルシオン:そっか、じゃ肘から上と下に分かれて。
GM:では二人の達成値を足してもらおうか。
ルシオン:フェイト使いましょう。
クローム:俺もフェイトの使いどころと見た。
フラン:間に学生カバン(盾)をはさんで防御。
クローム:学生カバンは無理だと思うなー(笑)
フラン:ルシオン君の学生カバンには鉄板が入っています。
クローム:鉄板くらい「サク」ってなるんじゃないのかね。
ルシオン:でも、もうセレスチャルシールドに持ち替えちゃったんだ。
フラン:あ、そうか。シールドを間に挟むのは無理そうですね。
ルシオン:(ころころ)幸運のペンダント使って振りなおして…
クローム:(ころころ)ぶっ、悪い…
ルシオン:二人足して31ですね。
GM:おお、超えてる! やるなぁ。
クローム:はぁー。
フラン:クロームは刺されなかった?
GM:刺されはしたけど、そんなに深くは刺さらずに、瘴気の溢れ出る量もそんなに多くはないかな。
クローム:頑張った。
GM:「くっ、何だこの力は…」と、そこで初めて感情をあらわにした女性。皆には気付いてないけどね。
ルシオン:何か知らないけど手が動かなかった。剣欲しいな。
クローム:今のうちに剣持っていくんだ。
フラン:握ってる手をひっぺがして。
GM:残念ながらひっぺがせません。「ここでお前も終わりだ」と言って、クロームが突き出した手の先にある黒い光を握りつぶすと、「パン!」と光が弾けて…
クローム:今だ! この後グッタリするから、その間にっ
GM:残念ながら、剣もろともその女性は弾けて消えます。
一同ああ――っ!?
ルシオン:剣が体の一部だったのかもしれませんね。
GM:何でそんなアイテムコレクターなんだ。
クローム:何となく。
GM:そんなこんなで、パーンと女性が弾けます。
ルシオン:今なら《ヒール》できるかもしれないよ?
クローム:《ヒール》しても傷は治るだろうが…。
GM:瘴気は消えないねぇ。
クローム:むしろ、毒を出す前に傷をふさいでしまったような。
フラン:では、もう1回傷口を開いて…。
GM:開くな!? 「これで、世界が保たれれば良いのだが…」とクロームも崩れ落ちていきます。


GM:それと同時に景色が歪んで、元の壁画の部屋に戻ります。
ルシオン:ではこれ、クロスカウンターじゃなくなってますよ。
フラン:最初にクロスカウンターしてたじゃないですか。
ルシオン:いや、これ2人じゃなくてもう1人いるはず(一同爆笑)
GM:消えてたのはソレか! 違いますから! ちゃんと剣が現れてますから。
ルシオン:次は何でしたっけ?
クローム:白い翼の人と二人でダベってる所ですね。
フラン:何かくれてる所ですよ。
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