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2008年11月20日 (木) | Edit |
フラン:宝石は何番になったんですか?
GM:何番でも良かったんだけど…まぁ、3にしとこうか。
クローム:ほう、意外と若い。
GM:番号は余り関係ないからね。で、地面にカランと落ちて、ネイガンのと同じように、自滅するかのようにカシャっと壊れてしまいます。
ルシオン:あら。
GM:今まで見てきたので、残ったヤツは残ってたか。モクシーは残るようにしたんだった。
フラン:石だけ残りましたね。
GM:[鑑定]、ただの石だー。
クローム:普通に関係なかったですね。
ルシオン:しかしコイツを倒したは良いけど、これからどうしよう。
クローム:このまま、スクサマッドのアジトに逃げ帰りましょう
フラン:逃げ帰る?
GM:そっちに逃げ帰るんだ。…まぁどちらにせよ、戦闘状態が終わった所で今回のシナリオは終了です。
ルシオン:町を警備してた騎士たちが「何事だー」って集まり始めますね。
GM:まぁ、ちょっと騒ぎ始めるかな。結構な騎士がいたから、この戦闘を遠巻きに見てたかもしれない。たった3ラウンドだったから、3~4分。集まった頃には終わってた。ガルムの攻撃からして、火は出ただろうな。「火を消せー!」とかやってます。…属性攻撃持ってなかったけど(笑)
クローム:これは、厨房から火が出たんですよ。
GM:まぁそうだろうな。「お、俺の…俺の、ティファールがぁ…
フラン:てぃ、ティファール…高いもんね、そうだよね、泣くよねっ
GM:「分かってくれるかっ…」
クローム:いやいやいや。
GM:何この演出(笑)

ティファール
 とっても高いけど、こびりつきにくい・取っ手が取れるなどの便利な機能を持つ調理器具。
 この場合はきっと鍋とかフライパン。
 ↓で15000~20000くらいのセット(多分)。
ティファール


GM:そんな時に、「来れる部隊から招集を!」と、やってきた騎士たちにみんな囲まれ始めるんですけど。
ルシオン:明日くらいに「ネイガン殿がいない!?
クローム:「殺したのはオレたちだ!」って事になって「あー!?」
GM:「何だ、このメモは…イナセに飛び跳ねるペンギン亭? ルシオンと会う?
クローム:メモまだ残ってたのか!
GM:…とかいう事にはなってないから(笑)
フラン:まぁ少なくとも、襲ってきた人を私たちが倒した、って事は、踊るペンギン亭(間違い)のさっき「ティファールがぁ」って泣いてた人が見てると思うから。
GM:うん、ギャラリーもいたし、どっちが悪いかは一目瞭然でしょう。
フラン:だから「学生さんが偶然居合わせて、悪いヤツを倒してくれた」って言ってくれると思うよ。
GM:うん、展開は問題ないんだけど。問題は、皆のこれからの行動。どうするかって事を次回までに考えといてくだサーイ。…みんなの行動を保留にしたまま次回に突入するのは、本当は怖いんだが。
クローム:それだけでも決めときますか。これから学園に帰ると、次に来る騎士団…気をつけろって言われてたヤツが来ちゃうから、このままスクサマッドに行ってしまった方が良いんじゃないか。
GM:行動方針として考えてたのは、一旦学園に戻って学長に報告して話を聞くとか。そのまま留まるか。
ルシオン:留まるのも面白そうですね。
GM:あるいは、スクサマッドのアジトに行くか。あるいは、ロアセル湖の遺跡に自分たちだけで乗り込むか。何があるかって事を突き止める事ができる。
クローム:確かにね。
フラン:ただ、ロアセル湖の遺跡って水の中でしょう?
GM:そうだよ。
フラン:はっ…前、ケルピーの時にヤマさんに借りたアイテムが。
ルシオンミズノナカイキデキールですね(一同笑)
GM:そんな名前だっけ!?
フラン:今、命名しました。


GM:では経験値配分…
クローム:待ってー待ってー! フェイトが残ってます、死体をはがせて下さい。
GM:あ、ドロップ決めてなかったや。
フラン:みんなフェイト余ってるんですよねぇ。私は《ヒール》とかして、フェイトを使い切りましょう。
クローム:俺が一気に3点使えるから、それと振り直しでドロップ振ろう。
フラン:ルシオン君はどうします? 無駄にその辺の石でも斬ります?(笑)
GM:あー、何とも言ってなかったけど、剣の能力を使う時にフェイトを使ったら、HP5で7Dとか軽減できるんじゃないかな。
クローム:確かに。
GM:ダイスしか増えないから。
ルシオン:あ、確かに、そういう使い方できますね。
フラン:では今から私がルシオン君をポカっと殴るので、それに剣を使ってフェイトを使い切る?
クローム:普通に殴られた方が痛くなかったー(笑)
GM:とりあえず今回は、オウガグラップラーかガーディアンくらい…かな?
クローム:モンク系で強いのっていないんだよな。
フラン:そこは、ネームドのチャンピオン…えーっと、ルアダンでも使えばいいんですよ?
GM:チャンピオンじゃないし! ゴブリンだけど。
フラン:あ、オウガじゃなかった(笑) 別に金でも、コイツが使ってた装備でも良いですよ。
GM:どうせドロップ品は金だからね。武器は合わないしなぁ。
ルシオン:身に付けたら、さっき使ってた[再生能力]が使えるアイテム。
GM:[再生能力]はこの人の能力なんで(笑) こいつ、レベルは25相当なんだよね。HP低くしてダメージ上げてるけど。
クローム:レベル25…フォモールショーグンがそれくらいですね。7000~22000くらい金をくれる。
フラン:まぁ、前回より多くするんなら、それくらいで良いんじゃないですか?
GM:じゃ、1000・10000・15000・20000の金で。19以上で20000です。
クローム:了解。(ころころ)…低っ!! 12ですね。
GM:ギリギリ15000ですね。
フラン:ではギルド資金に足しときます。
GM:これで「シャドウブレーカー」も買えるな!
クローム:はっはっはっは。


GM:今回、一番戦闘が多くなると思われたのは、騎士団系と戦うルートだったんだよね。騎士とかボコボコ出てくるから。
クローム:しまった、そっちにすればよかったー。
GM:いやいやいや、金だけの事かよ!?
クローム:まぁ、今回は上手く行ったんじゃないの?
GM:うん、どちらかというと、ベストエンドに来た。では経験値配分行きましょう。


ミッション成功 25
活躍した 1
最後までいた 1
倒した敵 (25/3)
            計 35点

+使用したフェイト
-上納


GM:特に、「俺ここ活躍したぜ」ってのがあれば。
クローム:「自分の正体がわかったので+5」とか。
GM:あ、確かにそれはいいかも。
フラン:今回、クロームだけレベル低く始まったのに、全員に秘密があるんなら、一人レベルが低い意味が無いんじゃないか? とか。
GM:そこはちゃんとあります。
クローム:ほー、そうなんだ。全く忘れ去られてるこのクロノクラインが、最後に超絶アイテムに進化!?
GM:ん、んん(咳払い)
ルシオン:ネイガンさんに思い切って話しかけたことは、+になりますか?
GM:あー、そうだな。ネイガンと戦闘になる可能性もあったんだから、そこは良いかも。
クローム:今回、ルシオンが一番活躍したっぽい
フラン:そうですね。一番活躍してないのは私ですよ、明らかに(笑)
GM:確かにね(笑) というかあのエキストラが、ああいう形で離脱させられるとは思ってもなかった。
フラン:じゃ、どういう扱いされると思ったんですか?
GM:付いて行くけどトコトン無視されるとか、その辺り。実はラストバトルで攻撃を受けたら、《カバーリング》して死ぬつもりだったんだ。
クローム:保険アイテムですね。
GM:まぁどちらにせよ、離脱の運命にはあった。
フラン:なるほど、ここで《カバーリング》ってやって、私に「とどめ」を刺される…という(笑)
クローム:何でよ!
GM:ど、どーなるかは分からなかったけど(笑) 嫌われるとか無視される方向性だろうとは思ってたけど。
ルシオン:この兄妹は、何かにつきまとわれる運命にあるんですね。
GM:何かを引き寄せるような。
ルシオン:僕は付きまとう方です。
フラン:じゃ、私も誰かにつきまといましょうか。
ルシオン:付きまとってたら付きまとわれなくなる。
GM:そりゃもう、兄さんに。
フラン:いや、兄さんにつきまとうのは絶対嫌がらせになるんで。学長とか?
GM:ルシオン?
フラン:いや、それは…ちょっと。
ルシオン僕につきまとったら、一緒に副会長を追っかける事になるよ。
クローム:ドラクエ風に。
フラン:それって、ただ単に副会長ファンクラブに入るだけじゃないですか(一同笑)


経験値 35+フェイト-CL



GM:最後に若干演出しとくと…誰も気付かなかったが、クロームの持つクロノクラインの針が、カチ、カチ…と(?ちょっと聞き取れませんでした)
クローム:あれ? 狂っちゃった?(時計のポッチをカチっと押す)
GM:おお、戻った!?(一同笑)
ルシオン:ギルドが1Lv上がりました。
クローム:おお。(とおもむろにアルディオン大陸ガイドを見始める)
GM:ちょ、アルディオンは無し!
クローム:えー。ここでおもむろにフォーキャスター(軍師。ダメージアップ系・補助系のスキルが多い)にでもなろうかと思ったのに(笑)
フラン:とりあえず、私はセージになっときます。なるだけ。
GM:確かにね、《エンサイクロペディア》あった方がいいよね。
フラン:良いんですけどね。どうせ分からないし。
クローム:どうせ分からないとか言わない(笑)
GM:普通のエネミー出したら分からないかも知れないけど、オリジナルを出す時は考えるよ、やっぱり。
フラン:《エンサイクロペディア》なら15+2Dだから。
GM:今回はもし誰かが[エネミー識別]するって言ったら18が目標値だったんだけど、どう?
フラン:ムリですよ。【知力】が7で、フェイトまでつぎ込む気はないし。メジャーアクション使ってまでやる行動じゃないですね。
GM:ま、メジャーアクション使うからな。
フラン:これで《インテンション》のためにフェイトが要りますが。…もうあと1レベルしか上がらないと考えて、フェイトを上げる?
GM:そうだね、戦闘少なかったからそれなりに経験値少ないんだよね。
フラン:少ないですね。
GM:次回はもう少し経験値を上げれるようにしとくか。
フラン:いや、シナリオ経験値を、敵の最大レベルに固定しなけりゃいいと思うんですが。
GM:そりゃそうだ。そこは思いつかなかった(笑)
フラン:成功経験値が何点かわからなかったら、それを目安にしろってくらいだったはずですから。
GM:みんなあと2~30点で次のレベルか。
フラン:今回は、騎士ルートとガルムルートで成功経験値が違ってた?
GM:いや、レベルはネイガンもガルムも同じで設定してたから。
フラン:じゃ明らかに騎士ルートの方が多くなりますね。
GM:あ、じゃぁコイツ(バリスタ)も出すか。一応いたわけだし、《インタラプト》も使ったし。こいつ20だから。
フラン:(計算して)あ、これで余りがピッタリ3になったので、7点ずつ増えますね。


経験値
 42+フェイト-CL



ギルドレベルが1上がりました。
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