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2008年11月12日 (水) | Edit |
フラン:そろそろリオリオを止めてあげましょうか。
GM/リオリオ:「あああぁぁぁ…」(まだ回ってる)
ルシオン:これ、剣を(抜き身で水平に差し出す)こう持ってたらどうなるんだろ(笑)
GM:2枚に下ろされそうだ。
フラン:あ。リオリオの帽子を持って止めます
GM/リオリオ:むぎゅ「うわぁ! いてっ」
フラン:ぼ、帽子引っ付いてる!!(一同爆笑)
クローム:やっぱりくっ付いてたー!
GM/リオリオ:「痛いですー」
フラン:え…こ、コレ帽子じゃナクテ髪の毛?
GM/リオリオ:「そんなことしないでくださーい」
ルシオン:この帽子は髪の毛で編まれてるの?
フラン:なるほど、承太郎さんの帽子(ジョジョの奇妙な冒険・第3部。本当はギザギザに千切れて髪と一体化しているように見えるだけ)みたいに。
クローム:いやいや。
ルシオン:まぁ、リオリオ救出ミッションというのは成功という事で…無事に帰れれば。
フラン:じゃ、帰りましょうか。
クローム:どうやって?
ルシオン:「あれ? 何か忘れてる?」「気のせいだよ」「…お嬢様ぁー…」とか終わる。
フラン:じゃ、《テレポート》で帰りますか。
GM:この空間は《テレポート》不可地域です。
フラン:えー。じゃ、…「リオリオ、ここ出るのはどうするのん?」
GM/リオリオ:「それが私も困っちゃってまして」
クローム:がちゃ(無限書庫の入り口の扉)「ここを出る方法を教えてくれない?」
GM/書庫:「ここを出る時と同じです」
ルシオン:クロームさんが出たいと思えば、クロームさんだけ出られます。
クローム:なるほどー(笑)。じゃっ!
フラン:ああ。無限書庫って、ヴァーナの王のクロームが全部造ったの?
GM/書庫:「全てを造った、というわけではありません。スクサマッド構成員と共に造ったようです」
フラン:何でコレの入り口が、学園の宝物庫になってるんでしょうね。
GM/書庫:「現在は、学園の宝物庫に繋がっているのですね? 新しい情報を書き換えました」
クローム:今まではどこに繋がってることになってるんだ?
フラン:スクサマッドからも来れるなら、別のところとも繋がってるのでは。
GM/書庫:「私の認識では、ここはロアセル湖の地下数キロメートルの所にあります」
フラン:スクサマッド構成員たちは、どこから来ているんでしょうね。
GM/書庫:「私には出発地点の認識はございませんので」
フラン:まぁそうだよねー。じゃ、もう1回ロックをかけ…
GM/書庫:「私自体は今現在、不安定になっておりますので…そろそろメンテナンスが必要かと思われます」
フラン:メンテナンスって誰がやるの?
GM/書庫:「私がやります
クローム:なにぃ!? お前、えらいなぁ。
フラン:メンテナンス中は接続する事ができません。
GM/書庫:「ご理解とご協力をお願いします」


ルシオン:(ちょっと席を外してた)出られそうですか?
フラン:出ようと思えば出れるそうですよ。
ルシオン:じゃ、アル君は自分でそれに気付くまでここで反省してて(笑)
フラン:じゃ、それで。出るぞー。
GM:では皆さん、出発地点…ここ(鏡の間の最終部屋)まで戻ってきました。
フラン:あ、ここ? ここから出るのはどうしたらいいんでしょう。
GM:そこに出てきたら、今扉が開いてる状態ですが。
クローム:扉を閉めましょう。
GM:扉を閉めると、開いた時と逆に魔方陣が開いて…
クローム:ほう(と、上を見上げる)
GM:上かよ!!
フラン:天井に魔方陣が。
ルシオン:そして宝物庫の一角に戻るんですね。
GM:そうそう。
フラン:「ただいまー」
GM/ハミルトン:「よぅ、帰ってきたな。むちゃくちゃ早かったけど大丈夫か?」
クローム:「ええ、まぁ」
フラン:「何分くらいだったんですか?」
クローム:30秒?
GM/ハミルトン:「何分どころか、30秒くらい」(笑)
フラン:鏡の間でウロウロしてたのに。
ルシオン:30秒なら「どうした? 何かトラブルでも?」くらいの感覚でしょうね。
フラン:「もう目的は済みました」
クローム:まさに、入ったらメンテナンス中でした、くらいの勢いで。
ルシオン:「ほら、一人増えてるでしょ? この子探しに行ってたの」
GM/ハミルトン:「おお、そういえば入ってたな」
フラン:「もう一人出てくるかも知れませんけど、そいつは適当にしといてください」
GM/ハミルトン:「もう一人? そういえば、入った時と人数が変わってないな」
ルシオン:構成は変わってるけどね。


ルシオン:じゃ、生徒会室に行きましょうか。
クローム:ああ。生徒会室に行って、リオリオ帰ってきたぜって言って、プリーストたる生徒会長に一応頼んでみようじゃないか。
ルシオン:生徒会室に行ったら「早っ!?」って言われますね(笑)
フラン:「何をぐずぐずしてる、さっさと行ってこい!」って怒られる。
GM/会長:では生徒会室。「一応その事は試してみるわ。ミリティアス様はそんな所に…」
フラン:「変な人に口外しないで下さいね」
GM/会長:「それは大丈夫」
クローム:むしろ誰にも言うな。
フラン:「一番危険なのは神殿の兵士なので気をつけて」
クローム:「その次に危険なのは学長なので気をつけて」(一同笑)
GM/会長:「学長は大丈夫よ(笑)」
ルシオン:「しかし、学園にあんなところがあったなんて知らなかった。でもクロームの話だと、俺が嫌いな所じゃなさそうだな。本とか無いし」
クローム:「本、無かったぜー。それどころか、聞いたら答えてくれるという、まさに俺たちの為の図書館
ルシオン:「そうだ、次のテスト問題とか教えてもらえば良かった」
クローム:「さすがに未来の事はわからないだろー」
ルシオン:「いや、すでに先生が問題作ってたら」
クローム:「なるほど! そーか!! 先生が問題作って、テストが始まるまでに聞けば良いんだー」
ルシオン:「そうそう」
GM:重要な事忘れてるけど、宝物庫の中にあるんだぞー。
クローム:ですよねー(笑)
ルシオン:ハミルトン先生にいちいち言わないといけない。
クローム:しまったな、出入り口を移動させる方法とか聞けばよかった。…まぁ、また機会があれば。
ルシオン:じゃクロームさん、夜中に忍び込んで止められたら「何をする俺はクロームだ」(一同爆笑)
クローム:何だ、そのやばい会話は!


クローム:そういえば、今ここに来てる、赤盾騎士団の目的とか、現在の事はぜんぜん聞いてなかったねー。これからどうする? 俺たち。
ルシオン:それなら、「一人なかなか帰ってこないので心配だから、もう1回入らせてください」って行きます?
フラン:いいじゃないですか。…で、もう1回置いてくる(笑)
GMその日のうちに?
フラン:その日のうちに。
ルシオン:その変わり、次はどれくらい時間が流れるか想像もつきませんけど(笑)
クローム:まーね。…だって、情報がないとこれから俺たちどうしようも無いじゃん? 何か良い案があるなら良いけど。
ルシオン:無いです。
フラン:ではその日のうちにさっさと行ってしまいましょう。
GM:その日のうちに行くのね。じゃ一旦シーン切ろう。
クローム:あれ? ダメですか?
GM:…いや、まぁPLの選択は尊重するけど。皆の行動とは別に、並行してる何かがあってだな、それはちゃんと俺の頭の中で想定してたんだけど。それはPCには分からないしね。
フラン:朝早くに呼び出されてすぐ行ったから、まだお昼前だし。
ルシオン:ああ、30秒でしたもんね。
クローム:何なら俺だけ行ってきても良いし。
ルシオン:クロームさんだけ、リオリオみたいに3週間帰ってこない…とかなるかもしれない(笑)
クローム:んー、どうしよう。
フラン:行ってきた方が良いんじゃないですかね?
ルシオン:情報は要りますしね。
クローム:まぁこのまま待ってたら何か起きるかも知れないよ。…起きたら手遅れって事もあるかも知れないけど。
フラン:じゃ、1日くらい放置しますか?
クローム:1日くらい様子を見るか。んーどうしよ。
ルシオン:1日じゃなくても夕方くらいでも。正直、ちょっと疲れましたからね。PC的に(笑)
クローム:そうだな、PC的にはちょっと冷却期間が要るだろうって事で。談話室で色々考えながら。
ルシオン:色々、重く受け止める事がありますが。
フラン:もう、そんなダサい名前だなんてー
クロームそっちかよ!
GM:そこにショック受けてるのかよ。
ルシオン:副会長に、「一年前と、俺何か変わりましたか?」って聞いてみようかな。
フラン:「一年前よりバカになった」(笑)
クローム:「一年前、ある時期を境にお前は急にバカになった」(笑)
ルシオン衝撃の事実です(一同爆笑) 元からバカだと思ってた。
GM:じゃ、今日のうちには行かないって事で…ファイナルアンサー?
クローム:そうですね…。今から行ったら、スクサマッドの連中が来てるんじゃないかとか思ったりして…。
フラン:なるほどねー。その可能性はありますね。
ルシオン:じゃ明日にします?
フラン:でも、「出る」って思ったらすぐ出られる場所だから、そんなに危なくはないと思うけどね。
ルシオン:僕は時間の流れが変なのが心配ですね。3週間とかずっと行動できないと大変なことになります。
フラン:じゃ、リオリオに聞いてみましょうか。「リオリオはあの空間でどれくらいさまよってたの?」
GM/リオリオ:「3時間くらいさまよいましたかねぇ」
ルシオン:3時間が3週間になる可能性もあるわけです。
フラン:ですね。こればっかりは分からないですが。
ルシオン:3週間こっちで動けないと取り返しの付かない事になってるかも。
クローム:致命的だな。
ルシオン:賭けで聞きに行くって手もありますけどね。
クローム:んー。まぁ、1日待ちますか。
GM1日待ちますか(笑顔)
クローム:え、ええ。
フラン:何でそんな嬉しそうなんですか!?
GM:いえ、別に~? じゃ、ゲームマスターシーンをはさみまーす。
一同:はーい。
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