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2008年11月11日 (火) | Edit |
クローム:じゃ、フランはどうよ?
フラン:んー。じゃぁ、フランの正体も聞いとこうか。
クローム:うわぁ…(笑) い、いや、良いですよ。
フラン:では、フランの正体について。
GM/書庫:「それは、現在無限書庫にいるフランで」
クローム:そうですねー。
フラン:普通にフランで検索したら、お菓子・お菓子。
クローム:お菓子かよ。
GM/書庫:チョコレート菓子。「ぴぴぴぴ検索中…ありました。フラン=ベルジェ。年齢、15歳。種族、ヒューリン。と、いう事になっております。名前は偽りのようです」
クローム:ほう。
GM/書庫:「フラン自体は本物の名前のようですが、現在ディアスロンドの教皇補佐として君臨している、メギン神父のご息女です」
フラン:じゃぁ、フラン=ギョルド…?
クローム:ぶっ(笑) かっこわるっ!
GM:繋がらなかったんだもーん。
ルシオン:それが教えられるんだったら、副会長の本名も良いのでは?
GM/書庫:「ぴ・ぴ・ぴ…ほら、私もやっぱり、命が惜しい」(一同爆笑)
クローム:いやいや、お前死ぬのかよ!!
フラン:きっと、上で副会長が「チン」って(刀を納める)やったら、書庫が「うわぁー」って。
クローム:何でよ!!
ルシオン:仕方ない(笑) …それなら、お嬢様と呼ばれるのも納得。
クローム:なるほどね。
ルシオン:フラン=ギョルドの名前がかっこ悪すぎるから、自分で改名したのかも?
フラン:(笑) ということは、ベルジェって人はフランとクロームの養い親の名前になるんですかね?
GM/書庫:「ベルジェとは、メギン神父の名づけた偽名のようです」
フラン:ほうほう、という事は、子供の頃の記憶は植えつけられた(以下略)ってやつ?
GM/書庫:「現在保有している記憶は、植えつけられた記憶のようです」
フラン:解く方法は? またファル?
GM/書庫:「この術に関しては、メギン=ギョルド本人が解く事ができるようです。もちろん、ファル=ミリティアスもおそらく解く事は出来るでしょうが」
フラン:洗脳というか、呪いみたいな感じですかね。
GM:呪い…っていうかな? 呪い、って言うのも仰々しいけど。
フラン:「アルディオン大陸ガイド」に載ってた、「呪詛」みたいな。
GM:ニュアンスはそんな感じ。オドロオドロしい事はしないけど。
フラン:では、その洗脳を施した目的について、わからないかな?
クローム:俺の監視でしょ。
フラン:まぁそうだろうけど。
クローム:だから、ディアスロンドからもスクサマッドからも監視を付けられた俺は、大モテって言う結論に(笑)
GM/書庫:「ぴぴぴぴ…ありました。が、これをお話するのはかなり辛い事になりそうです
クローム:はっはっは。お前、頭良いな(一同笑)
GM/書庫:「よく言われます」
ルシオン:人の感情まで感知できるとは、なかなか。
フラン:まぁ、ここは聞いといた方が良いんじゃないですかねー。
クローム:まぁ聞いてみて、「うにゃぁ~!?」って事になったら、くしゃくしゃぽい(紙をまるめて捨てる)「分からないって言ってたよ」みたいな感じの。
GM/書庫:「それでは…ん、ん(咳払い)」(一同笑)
ルシオン:一呼吸置かれた。
クローム:すごい人間臭い(笑)
フラン:見えないはずなのに、そこにいるみたいだ。
GM/書庫:「この洗脳の目的は、フラン=ギョルドが、ヴァーナの王クロームを殲滅するために、傍に置いておく為に施されたようです」
フラン:監視ではなく殺すためですか。
GM/書庫:「兄妹という偽の記憶を植えつけて、そばに置いておき、隙を付いて殺す、というのがメギン=ギョルドの目的だったようです」
フラン:だったようです、というのは。今は?
GM/書庫:「今の彼の行動理念はわかりません。検索にひっかかりません」
フラン:メギンは今、どうしてるんでしょうかね?
GM/書庫:「ぴぴぴぴ検索中…ありました。メギン=ギョルドなる人物は、現在生存しておりますが存在しておりません
フラン:またそんなのかよー。
ルシオン:生存しているけど存在してない…ああ、そういう答えでしたら、僕の想定範囲外ですね。
GM:分かってないんじゃん!(笑)
ルシオン:「今何してる」とか言うから、「現在食事中です」とか。
クローム:それもどうよ!?
フラン:そんな所まで監視されてるんだ。
ルシオン:「メインディッシュのお肉の二切れ目を、口に運んだ所です」(一同爆笑)


クローム:これから、ディアスロンドに行ってファルを助け出して、洗脳を解いてもらうのと、スクサマッドに行くのと…先にディアスロンドかな。
フラン:まぁそうかなぁ。
クローム:これでどっちに行くかによって、ラスボスがメギンになるかバゼラルドになるか変わる、っていう。
GM:なんていう読み。素晴らしいマルチエンディングだ。不正解だー!
クローム:ええー!?
フラン:ここまでやっといてー。
クローム:ではファルの居場所と、さらった組織について聞きましょうかね。
GM/書庫:「ファル=ミリティアスの現在の居場所ぴぴぴぴ…ありました。現在、転送空間に存在しているようです」
クローム:わからないか。
GM/書庫:「各教会を繋いでいるテレポーターの、出発点から終点の中間地点にいるようです」
ルシオン:そんな所で止めれるんですね。誰がそんな事を。
フラン:どうやって止めてるんでしょう?
GM/書庫:「ファル=ミリティアスの力と思われます」
フラン:おお、本人が。
クローム:逃げてる途中で「ここで出たらやられる! 出ちゃダメだ」と止まってる? すごいー。
フラン:すごい、さすが時期教皇。という事は、あとは彼女を狙ってる組織とか?
クローム:そりゃメギンだろう。ファルを捕まえるつもりだったけど出てこないんで、そんなら俺がその間に教皇になっちまうよ、と。ファルに連絡を取る方法があると良いな。
フラン:なるほど。
クローム:「お前の秘密を知っている」と書いた紙をテレポーターで送る(笑)
GM/書庫:「残念ながら、転送空間は同一の物ではございませんので、同一の空間に存在する事は不可能です」
クローム:なるほどー。自分で出てくるのを待つしかないという事か。
GM/書庫:「そうですね」
ルシオン:天の岩戸作戦で、外でお祭をする。
クローム:…ファルに外の様子が分かるのか!?
ルシオン:わかんないと思う(笑)
フラン:多分、ファル=ミリティアスはとっても敬虔な神の信徒ってやつだから、神様に「ファルに声を届けて下さい」ってやったら届くんじゃないかという話。
クローム:問題は、俺たちにはプリースト系がいないという話だ。だれがそんな大層な事するんですか。
フラン会長
クローム:会長か!! プリースト様だしなぁ~(笑)
フラン:20Lv弱のプリーストですよ。
クローム:じゃ、それが可能かどうか聞いてみましょうか(一同爆笑)
フラン:神様の奇跡までは分からないんじゃ…。
クローム:本当に出来るの、そんな事?
GM/書庫:「だいそれてお調べする事が出来ません(一同爆笑)…希望はあると思われます」
ルシオン:居場所は特定出来ましたが、コンタクトを取るのは難しそうです。そうなるとファルもいつ出てきていいものやら分からないでしょうね。ほとぼりが冷めたら出てくるんでしょうけど、冷めても「まだ冷めてない」と思って出てこないかも知れない。
フラン:ですね…。
ルシオン:まぁクロームさん、ここにはまた来れるんだし。必要になったら来たら良いじゃないですか。
クローム:確かにな…。まぁ、話が進まないから考え込みながら出ましょう。
ルシオン:そうですね。リオリオとアル君はもうそろそろ死んでしまうかもしれない…いつまで回ってるんだ、と(笑)
GM/書庫:「ご利用ありがとうございました」
クローム:なぁに、良いって事よ。
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