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2008年11月06日 (木) | Edit |
クローム:んー他に聞いとく事あるかな。
GM:GMから言うのもなんだけど、スクサマッドについてとか?
クローム:組織ね。じゃ、スクサマッドについて聞いてみましょうか。
GM/書庫:「ぴぴぴぴ…ありました。スクサマッド。私の記録に残っているのは、かつてヴァーナの王、クロームの家臣というか近衛兵団の名前です」
クローム:なるほど、我らの王を復活させるのだー。大首領ばんざーい。
ルシオン:天皇と右翼みたいな関係でしょうか。
クローム:テロばんざーい(笑)
フラン:スクサマッドのトップの名前とか?
クローム:おお、バゼラルドについて聞いてみましょう。「雑魚1です」「うわー勝てねーよ!」
GM/書庫:「ぴぴぴぴバゼラルド…ありました。ヴァーナの王、クロームの腹心。かなりの戦闘力と知識力を持ち、ヴァーナの王クロームを助けた」
フラン:種族は?
GM/書庫:「エルダです」
クローム:エルダか。
フラン:半神半人の種族ですね。
GM/書庫:「ちなみに、スクサマッド構成員は全員エルダのようです」
フラン:ぶっ。スカディよりタチが悪いですね。


スカディ
 リプレイ「ハートフル」での敵。
 神々に救済(粛清)を行わせない為に、世界のバランスが偏らないよう歴史の背後から手を回していた。
 エルダが数名(?)と、エルダ製ゴーレム、魔族(おそらく契約)が構成員。


GM:でもこのシナリオのネタは、ハートフルが完結する前に考えてたんだよね。まさかスカディであそこまでされるとは思わなかった。
クローム:(笑)まぁねぇ。
GM/書庫:「他に、お聞きになりたい事はございませんか」
フラン:やつらの組織の場所?
クローム:その遺跡なんじゃないのか?
フラン:聞いてみたら?
クローム:じゃ一応聞いてみようか。
GM/書庫:「スクサマッドの現在の本拠地、でよろしいでしょうか。ぴぴぴぴ…ありました」
クローム:現在の本拠地わかるんだ!! 高性能だな、コイツほんとに。
ルシオン:さすが無限書庫です。
フラン:勝手に情報を収集してるんでしょうか…。
GM/書庫:「現在、ロアセル湖の南端の岸にある屋敷になります」
クローム:さすがに、遺跡までは占拠してないのか。
フラン:わかりませんよ、遺跡を占拠して構成員を残してるだけかもしれません。
クローム:まぁね。常に水の中にいるのもどうなんよ、って感じだしな。
フラン:そうそう、だから海底にはギルマンだけ残しといて…。
クローム:ギルマンかよ!
ルシオン:やっぱりいるんですね、「良く来たブク
クローム:帰れ! 他に皆さん、聞きたいことはございませんか?
ルシオン:えーと、スクサマッドの主な構成員と、その弱点を。
クローム:弱点あるんか。
ルシオン:「この人は犬が好き。犬を人質にするとすぐさま降伏する(笑)」
クローム:なるほど、ネゴシエイト改めイヌシエイトですね。
フラン:じゃその辺を。
GM:聞くの?
ルシオン:いや、バゼラルドしか人物名が出てきてないじゃないですか。もうちょっと知りたいなーと。
クローム:余り知りすぎるとこの先のシナリオの楽しみがなくなるというか。今更?
ルシオン:まぁ名前くらいなら。
クローム:じゃ、名前だけでも聞いておきましょうか。モクシーより強そうなヤツが何人いるか、みたいな。
GM/書庫:「現在の構成員の名前でよろしいでしょうか。ピピピピ…ありました。モクシー、現在死亡中
クローム:い、いや、モクシーより強いヤツの名前とか、何人いるんかなーとか。
GM/書庫:「現在、主な構成員は7人となっております」
フラン:バゼラルド含めて7人ですか。
ルシオン:す・く・さ・ま・っ・ど。6人じゃないですか。
GM:いやいや、文字数関係ないから(笑)
フラン:もうその中に「ば」が入ってない時点でアウトですよ(笑)
ルシオン:あ、そうか。
クローム:モクシーが7番だったじゃん? で、モクシーが死んで、バゼラルドのぞいて7人って事は分かってたんだけど。
GM/書庫:「バゼラルドを含めて7人です
クローム:そうですか? 一人多くないですか?
GM:にやり。
フランその一人がリオリオなんですよ。
クローム:にゃるほどー!
GM/書庫:「では、構成員の名前を順に」ってほとんど決めてないけどね。
クローム:構成員A・構成員B・リオリオ・構成員C…
フラン:あ、決まってないのは適当で。
ルシオン:聞きました、って事で良いですよ。
フラン:そうそう。「○×△・#$%、@‘*、リオリオ」とか。
GM:リオリオ言わない。
ルシオン:じゃ、その中で知ってる名前があるかどうか。
GM/書庫:では構成員の名前を言っていったけど、その中でクロームは聞いた事あるかな? ネイガン、という名前があります。
クローム:聞いてない…ですね。
ルシオン:さっき巡回表見てる時に、聞きませんでした?
クローム:あ、あったな。
ルシオン:ルシオンが言ってたような…くらいにはひっかかるかも。
GM:ああ、朝アルシェが呼びに来た時に、ルシオンから聞いた。もしかしたら、ルシオンが言ってた父かも?
フラン:ネイガンは何位くらいだったんでしょう。
GM:バゼラルドがトップで、あとは並列です。上下関係はないです。
ルシオン:父さんはよく、「バゼラルド様はわかるが、他の構成員は何であんな偉そうなんだ。みんな同列じゃないのか」ってぼやいてた、とか(一同笑)
クローム:何でそんな家庭的なんだ(笑) だだ洩れじゃないか。
GM:ありませんから!
ルシオン:ビール飲みながらぼやいてそう。
クローム:酔っ払いかよ。


ルシオン:まぁ、こんなもんですかね?
クローム:いやー無限書庫、アンタすげぇよ。
ルシオン:ここを地点登録しといて、いつでも来れる様にしましょうか。
クローム:俺の持ってる通信石を渡して…ダメだ、この通信石はこのシナリオ中だけだ。
ルシオン:使用期限:永久の通信石があればいつでも聞けるんですけど。
クローム:携帯大首領みたいなのがあれば。
フラン:伝心の人形ですね。
GM/書庫:「携帯大首領…ありました」
フラン:検索された!
クローム:携帯できる大首領です。
フラン:じゃ、「お前をどこからでも呼び出す方法」とか?
GM/書庫:「ありました。どこからでも呼び出す方法、それは不可能です。私はここに固定されており、出る事も出す事も不可能です」
クローム:それはそれで寂しいな。
フラン:ゴーレムじゃないって言ってましたけど、何なんでしょうね?
GM:それを聞くの?
ルシオン:聞いたら急に、生意気な答えが返ってきそうですね。「お前が作ったんじゃねーか。自分で作ったのに何を言う」(一同大爆笑)
クローム:す、すんませーん!!
ルシオン:何でそんないきなり生意気なんだと。
フラン:今まですごい我慢してたんですよ。
ルシオン:あ、そうそう。ここから出る方法を聞いといてください。
クローム:ホントだー! この場所から出る方法!
GM/書庫:「この場所から出る方法…検索ピありました」
フラン:早っ。
クローム:不可能です(笑)
ルシオン:それはない!
GM/書庫:「ヴァーナの王クロームが、出る、と思えば出られます」
フラン:ヴァーナの王じゃない「俺」は出られない!?
クローム:ホントだー!!
GM/書庫:「入る事が出来たなら、出る事も出来るでしょう」
クローム:いきなりアバウトになったな、お前(笑) 一旦出て、みんなと相談してまた来るってできます?
GM:やってみたら分かると思うけど。
クローム:やってみてできなかったらアウトじゃないですか。
ルシオン:じゃそれを聞いてみたら良いじゃないですか。
クローム:いやいやいや! 「は? 何言ってんのコイツ」みたいに思われるよ。
GM/書庫:「ぴぴ…ありました。もちろん、一旦出てから入る事も可能です」
フラン:他の人を連れて入るのは?
クローム:なるほど、他の人を連れて入る方法は?
GM/書庫:「ぴぴぴぴ検索中…ありました。他の人は、この空間に入ることは叶いません。入る事が出来るのは、スクサマッド構成員と、ヴァーナの王、あなただけです」
クローム:スクサマッド構成員は入れるのか…。
フラン:履歴を消去しないと。
クローム:じゃ、入れたら誰でも検索できるの?
GM/書庫:「もちろん」
クローム:ロックみたいなのかけられない? 俺以外のヤツには喋ったダメ、とか。
GM/書庫:「ヴァーナの王である貴方様が命令すれば、ロックをかける事は可能です。おかけになりますか?」
クローム:ええ、お願いします。
GM/書庫:「では、現在ロックをかけている状態です」
クローム:じゃ一旦出ましょう。
GM/書庫:「ご利用、ありがとうございました
クロームなぁに、良いって事よ(笑)
GM:では、外で待ってる人たちに移ります。
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