TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2008年11月05日 (水) | Edit |
GM:では、みんながフヨフヨ浮いて現れた所で、どっちが上か下か分からないけど今の立ち位置からして上の方から…
フラン:(情けない声で)たぁ~すけてぇぇぇ~!
GM/リオリオ:「…ぁぁぁああああー…」と落ちてきます、リオリオが。
フラン:避けます。
クローム:避けましょう。
ルシオン:重力あるんですかね、ここ。
GM/リオリオ:落ちてくるというか、移動してくるという感じですね。「くぅぅろぉぉーむぁぁぁん…」(下に落ちていく)
クローム:真吾(KOF)みたいに、「ぃよっと」って避け。
GM/リオリオ:「ぁぁぁ…」ひゅーん。(また上から出てきて下に落ちていく)
ルシオン:いかん、どっかでぶつからないと方向転換できない。
GM/リオリオ:「クロームさんが避けたぁぁ」
フラン:「リオリオ、そろそろ止まらないと。ずっと避け続けられますよ?」
GM/リオリオ:「と~め~てぇ…」
フランパァン!!(一同笑)「止まりましたか?」
クローム:バァンって(笑)
GM/リオリオ:「あ、ありがと」
フラン:あ、ラリアットみたいに首の所に腕を出してても良かったですね。
ルシオン:ぐぇっ。
クローム:お前ら、仲悪くなったよなー。
フラン:初めからですよ~。今更言われても困るなー。それに今、フランはとても心がささくれ立ってるので、苛めやすい相手が出てきたから苛めようかなーと。
クローム:何でそんなささくれ立ってるんだ(笑)
フラン:だって変態な人がずーっとついてきてるんですよぉ~?
クローム:あ、大丈夫。アルシェはエキストラらしいから。「殺す」って言ったらそこで「ぱたっ」て死ぬから。
フランじゃ殺します。
クローム:早っ!?
GM:殺すの?
ルシオンイ゙ェアアアア
フラン:うん、殺す~。
GM:本当に?
フラン:うん、殺す~。
GM:どうやって?
フラン:殴って。
GM:殴って(笑) イメージ的に、殴って殺すなら何十回も殴らないといけないと思うけど、それで良い?
フラン:じゃ、学生カバンで「バァン、バァン、バァン!!
GM/アルシェ:「いてっ、いてっ、いてっ、何するんですか、お嬢様!!」
フラン:ばぁん、ばぁん…
クローム:ま、それくらいで勘弁してやれよ、とりあえず(笑)
フラン:では、リオリオみたいに…「パァン!」って吹っ飛ばして、「そのまま、泳いでなさい♪」
GM/アルシェ:「や、やめて下さいお嬢様…ぁぁあああぁぁ…ぁぁあああぁぁ…」
ルシオン:これ、どうやって跳ね返って来てるんだろう(笑)


フラン:では、リオリオに聞いてみましょう。「ここが最奥なんですか?」
GM/リオリオ:「はい、最奥一歩手前みたいなんですけどぉ~」
フラン:「では、何故ここがクロームじゃないと開かないと知ったんですか?」
クロームごめん、適当言った(一同爆笑)
GM/リオリオ:「とりあえず、こちらへ来て下さい」と泳いでいきます。
ルシオン:そうやって移動すればいいのか。
フラン:なんだ、普通に泳げるならあんな風に動いてる必要ないじゃん。
GM/リオリオ:「えへ。ま、それはともかく」
ルシオン:リオリオの事だから楽しんでたんだ。
GM/リオリオ:「ここに、扉がありますでしょ?」
一同えええええっ!?
フラン:あ、ありませんが…。
GM:あるんです。
ルシオン:まるで料理番組の、「30分冷やしたものがこちらにあります」みたいだ。
クローム:確かに。
ルシオン:扉がそこに出てきた。「この奥に何があるの? リオリオ」
GM/リオリオ:「これ、押しても引いても開かないんです」
ルシオン:SFに出てくる、こんな(古いカメラのシャッターみたいな?)扉。
GM:またですか!
クローム:扉があるとソレだな。
シャッター
フラン:ここに、白に茶色のボタンがあるじゃないですか。コレを押したら中から出てきてくれますよ。
ルシオン:ビィーっ。
GM/リオリオ:「そ、それよりここを見てください」
クローム:見ましょう。
ルシオン:指紋称号と網膜センサー?
GM:「クローム専用
クロームマジで!?
ルシオン:「え…本当に書いてあるよ、クローム(笑)」
GM/リオリオ:「これはどう見てもクロームさん専用」
クローム:「これはどう見ても人違いだろ」
GM/リオリオ:「私もそう思ったんですけど、ほら。念のため」
クローム:じゃ俺も…「人違いだと思うけど、念のため」(扉を押す)
GM:ギィィ。開いてしまいました。
クローム:マジで!?
GM:扉が開いた瞬間、周りの景色がクロームの周りだけふっと変わります。
フラン:クロームの方に手を出したら、その手の色が変わるみたいな?
GM:みんなの方から見たら、扉を開けた瞬間、クロームと扉が消えてしまいました。
ルシオン:「クロぉぉぉムぅぅぅ
フラン:「リオリオ、何してくれるんだ、このばか、このばかっ」(ぽかぽか叩いてる)
GM/リオリオ:「いた、いたっ、痛いです! 私もこうなるなんて知らなかったんですよぉ」
ルシオン:「リオリオはここに来たって事は、ここに何かあるって目星をつけて来た訳でしょ? 何があると思ったわけ?」
GM/リオリオ:「多分クロームさんについての事がわかると思ったんですよ」
クローム:その頃俺は、魔封波で炊飯器に吸い込まれていくピッコロみたいに「あああああ」って(一同爆笑)どっか飛んでいってます。
GM:魔封波!!
ルシオン:炊飯器!!
クローム:なんかそういうイメージだった。
まふうばー
魔封派じゃぁー

ルシオン:「何でクロームの過去がこんな所にあるわけ?」
フラン:「すごく昔の事が残されてるだけなんじゃないんですか?
GM/リオリオ:「そういう話を聞いたんだけど」
クローム:ヤッパリ違ったみたい、てへ。
ルシオン:「でもリオリオ、よくこんな所知ってたね。無限書庫なんて始めて聞いたよ」
GM/リオリオ:「でしょうねー。えへへ」
ルシオン:「さすが新聞部、やるね」
GM/リオリオ:「そうでしょ」
フラン:「リオリオは、何故ここにクロームの過去があると思って来たんですか?」
GM/リオリオ:「それは、企業秘密です
クローム:イミフ。
フラン:「では、誰に依頼されたんですか?」
GM/リオリオ:「それも、秘密です」
フラン:「会長みたいだったけど…学園長?」
GM/リオリオ:「生徒会長さんにも、お願いされました」
フラン:「にも、って事は、他にもって事ですね」
GM/リオリオ:「そうですね」
フラン:つまり、コイツは喋らないって事ですね。
ルシオン:「とにかくリオリオ、クロームを助けよう。一応、お前のせいでもあるだろ」
フラン:「そうだそうだ」
クローム簡単だ、この炊飯ジャーを開けてくれ!(一同爆笑)
GM:炊飯ジャーは無い!
フラン:とにかく、扉はないわけで…「その頃クロームは」ってなるわけですね。
GM/リオリオ:「クロームさんなら大丈夫ですよ」
クローム:根拠レスな発言。
ルシオン:しまった、それなら「リオリオなら大丈夫ですよ」って助けに来なけりゃ良かった。
フラン:私はそのつもりだったのにー(笑) リオリオなんかどうでも良いのにー。
クローム:どうでも良いとか言われたよ(笑)
GM:それならそれで少人数で助けに行くって事でシナリオが進んで行くだけだし。
ルシオン:おお、そういうルートもあったんですか。
GM:多分そう言って来るだろうなーという予想はしてた。でもその間、暇する人間がいるだけで。まぁ、「一方その頃、クロームは…」に行こう。
ルシオン:結局炊飯ジャーはどこに。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック