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2008年10月28日 (火) | Edit |
GM:そう話していると、タイミング良く…
クローム[隠密状態]になります(一同爆笑)
GM:早っ! タイミング良すぎ!
クローム:いや、何かピーンと来たんで
GM:またバタンと扉が開いて、「ディアスロンドから派遣の兵士が到着しました」
フラン:早ー。
クローム:でしょ? そう思ったんですよ。で、俺だけ「にゃー」って事になるんじゃないかと思って。
ルシオン:クロームさんは扉の後ろにいたでしょ? 扉が開いたら自動的に[隠密状態]になります
フラン:ペラペラ~(笑)
クローム:扉にはさまれてペラペラになるのは、1度やって慣れてるから大丈夫。
ルシオン:「もう兵士が? 早い」
GM:兵士というか、騎士団が。今はどうやら、入り口の門の前の広場で駐屯してる。
フラン:何人くらいなんですか?
GM:1個師団くらい。…1000人くらいかな。今の軍隊ならもっと多いんだけど、この当時なんで。
クローム:1000人か、多いな。
フラン:多いですね。そいつらの糧食は誰が出すんだろう。
ルシオンみんな蒟蒻ゼリー食べたら良いんですよ
クローム:やばい! 1000人が800人になった!
フラン:間引くツールですね。
ルシオン:詰まらせすぎでしょ。
クローム:考えてもみろよ、1食ごとに間引かれるんだ。ここまで来る時に3食ずつ食べてるから…。
ルシオンその結果、1000人残ったんじゃないんでしょう(一同爆笑)
GM:ディアスロンドから結構遠いんだけど(笑)
フラン:どうせ《テレポート》でしょ?
GM:1000人を一気にポン、とは行かないでしょう。
フラン:別に一気にしなくても。
クローム:《テレポート》待ちするのに長蛇の列が。
ルシオン:ロープレ風に考えるなら、1000人の列があって、あとは棺桶棺桶棺桶…(一同爆笑)
GM:《マジブラ》《レイズ》とかやるわけだな。


ルシオン:騎士団は、来て何かしてるんですか?
GM:もうしばらくすると、その報せの後から代表者が騎士を3人ほど連れて挨拶に来ます。
フラン:私たちは席を外しておいた方がいいですかね。
GM:まぁ、それまでに時間があるから…ここで[隠密状態]になっておくか、どうするか。
クローム:[隠密状態]になってても、サクっと見破られそうなんだよな。
ルシオン:僕は素直に出ておきましょう。
フラン:でも一人くらいは話を聞いておいた方が良さそうなので。学長のお付みたいな感じで。
GM:生徒会長と副会長もそこにいるよ。
フラン:じゃその手下みたいな顔していよう。
クローム:それならフランとルシオンはいても良いんじゃないのか。
フラン:生徒会の人間だからね。
ルシオン:「僕生徒会員です」「嘘付け、お前は出てろ」(一同大爆笑)
クローム:なんでそんな冷遇されてるんだ!
フラン:それなら、ドアの外で見張りみたいな顔してたら良いんじゃないですか? そっちの方が似合うかも。
GM:敢えて言うなら、その代表の人に面を通すかどうか、ってのが重要になってくると思う。
フラン:なるほど、ではここで5G払って「仮面」を買って(笑)
クローム:仮面かよ。まぁ拙者はやましい所アリアリなんで、顔は出さないでおきます。
ルシオン:僕は怪我したって事にして、前みたいに全身包帯グルグル巻きにしておきます(笑)
GM:おかしいから! むしろ寝てろよ!
フラン:私は続き部屋みたいなのがあれば、そこにいたいんですが。
GM:学長室と応接室が繋がってるだろうけど。来るのは応接室ね。ちなみに、ここで手に入る情報は大した事ではありません。
フラン:んー。面を通して一番面白そうなのはルシオンだと思うんですよね。代表者が実はルシオンのパパ!? という可能性も。
クローム:俺はその間に、駐屯してる兵士に蒟蒻ゼリーでも配っておくか。
ルシオン:餅のほうがいいですよ(笑)
クローム:餅だとあからさまじゃん?


ルシオン:じゃ僕は学長室の前で門番みたいに立ってます。どんな人が来るんだろう?
GM:やって来たのは、ちょっと偉そうな感じの、太っちゃいないけど大柄な人。ヒゲは生えてない。
フラン:中年?
GM:37~8から40歳くらいの人。お供の若い騎士を3人くらい連れて来てます。
ルシオン:「ヨウコソイラッシャイマシタ、ココは学長室デス」ギィィ~。
GM/騎士:ゴーレムかよ! ではドアを開けてくれたルシオン君に「ありがとう」とか言いながら、中に入ります。「失礼します」
クローム一見マトモじゃないですか。
GM/騎士:一見なんだ!? 普通にマトモですよ。「要請を受け参りました、ディアスロンドの騎士団です」名前なんかは決めてません。中の人もいません
フラン:中の人もいません!?
クローム:お前らなんか呼んでないわボケー。
GM/学長:「遠路はるばる、ご苦労様でした。よろしくお願いします。ところで…教皇様がお亡くなりになられたと聞きましたが、本当でしょうか」
GM/騎士:「ええ、残念な事に」
GM/学長:「では、今ディアスロンドは誰が統治されてるんでしょう?」
GM/騎士:「教皇補佐のメギン様ですが、一時的な事ですので」
フラン:メギン! メギンギョルド!?
クローム:やべぇ、神器来たよ。強そうだよ。
メギンギョルド
ルシオン:ミリン?
GM:ディトリミン? いきなり弱くなったよ。
ディトリミン
GM/騎士:「ところで、ミリティアス様の行方は杳(よう)として知れません。我々も捜索に尽力しているのですが…」というような感じで、会話が続いていきます。その終りに、「それでは明日からさっそく、学園の警護に当たらせていただきます」と。あ、今はお昼くらいです。
フラン:ではそこで、「よろしくお願いします。学園の中には入らないようにお願いします」
GM/騎士:「入りますよ?」
クローム:今ふと思ったんですけど、この騎士団って前回の襲撃の時に呼んだんですよね?
GM:そう。
クローム:今頃来てももう遅いというか…。
GM:それは仕方ない。タイミング的には直後だったんだけど、2~3日はかかっちゃうからね。
フラン:ではここで学長に、「軍を学園の中に入れるのは、学生生活に支障があるのではないですか」とか一応言ってみます。(何故かこの辺からずっと棒読み)
GM/騎士:「その辺はご心配なく」と騎士が答えます。「学生の皆様には十分に配慮し、邪魔にならないように立ち位置等考えますので」
フラン:「姿が見えないようにするという事で?」
GM:全員[隠密状態]かよ。それも怖いわ(笑)
フラン:「少なくとも、学生に威圧感を与えるのは間違いないでしょう。そのような緊迫した状況で勉学など出来るものでしょうか」
GM:でも実際のところ、街にも神殿の兵士はいるわけだし。見慣れてる風景がちょっと増えるだけです。
フラン:しかし、5000人程度の学園の中に1000人の兵士が入ってくるというのは、明らかに…。
GM:1000人も入らないよ、街も警護するから。学園に来るのは2~300人程度じゃないかな。
フラン:まぁ重要な1号棟と外壁の警護なら、寮や教室に関わらないでしょうから…。
GM:その辺の配置は後々先生たちと協議します、という事で。
クローム:まぁその辺は俺たちの口出しするところじゃないよな。
フラン:一応言っときました、という事です。
ルシオン:仕事取られた~。
GM:仕事って何だよ?
ルシオン:学園のパトロール。
GM:そんなのやってたの?
ルシオン:それがあったから、1話でリオリオと会ったんですよ。
フラン:でもまぁ、この学園のモットーは自立・自助とかいう話なので、軽々しく他人を学園の中に呼び込んで守ってもらおうという根性はどうかと思う、って事を私は言っただけで…。
クローム:それは学長に言ってあげなさい。
フラン:ええ、学長に言ってるんですが、学長は答えずにその騎士団代表が答えてるんで。
GM/学長:「緊急事態ですから」
フラン:「では、その駐屯は一体いつまで続くという事に?」
GM/学長:「それは分からないわね」
クローム:シナリオが終わるまで~(笑)
ルシオン:我々が狙いなら、我々だけどっかに行った方が良くないです? この騎士団に護衛してもらって。
GM:それは、発言として捉えていいのかな?
ルシオン:んー…僕は部屋の外にいますので、そこで言ってたという事で(笑) いきなりドア「バァン」って開けてそんな事言うのもどうかと思います。
GM:そんなこんなでお話も終り、後に細かい打ち合わせに来ると言って騎士は一旦引き上げて行きます。


GM:その間、クロームは?
クローム:二人の分も飯食ってますよ。
GM:メシかよ!
クローム:それは冗談として、その間に学園内の他の生徒の様子でも見に行きましょうか。まだ兵士は来てないんでしょ?
GM:うん。ただ、お供を連れた騎士が学園内を歩いてるわけだから、それなりに耳の早い人から噂になってます。
クローム:アルヴィンに会えと(笑) じゃ、アルヴィンに「ニュースだ、ニュース!」って「学長室に騎士っぽい人が来たよ」って言ったら、「そんなのみんな知ってるよ」「そっかー」(一同笑)みたいな事に。
GM:むしろ、騎士を見たのはキミたちより生徒の方が早いだろうからね。
フラン:入り口から堂々と来てるんですもんね。
GM:「すっげーな」「かっこいー」とか賛否両論…って、否はほとんど無いね。
ルシオン:こんな状況で新聞部のリオリオがいないのは、やっぱりおかしいですね。
GM:ですね、一番大騒ぎしていそうなリオリオの姿は見当たりません。
クローム:(手を合わせて目を閉じる
GMぃやいや! 拝むな!! 死んでないから。お亡くなりになってないから。
フラン:(チーンと鳴らして拝む)
ルシオンリオリオマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチンー(一同爆笑)
GM:食うんかい!? …このキャンペーン始めて思ったんだけど、俺って何でこんなにツッコミ体質になったんだろう?
クローム:ホンマですね。進歩しました。
GM:超・ボケ担当だったのに。
クローム:今回、俺がボケ担当になってますからね。普段俺がボケても誰もツッコんでくれなくて流されて終わる。
GM:俺がボケるとボケ返さえる。

クローム:それはともかく、生徒たちは「この前は襲撃されて大変だったけど、今度は騎士が守ってくれるから万々歳だぜ、イエー」みたいな感じになってるんですね。
GM:うん、まぁ一安心って事かな。襲撃を受けて破壊された場所の修復を騎士団が手伝ってくれるみたいだから。
クローム:自衛隊みたいな感じだな。
GM:だね。神殿兵っぽいことをしてくれます。だから、フランが心配したように不安がったりしてる様子はなく、むしろいてくれて安心みたいな雰囲気に流れていってます。今のところ。
クローム:上手い事やりやがって。
フラン:ですが私としては、この学園はすっかり自立の雰囲気を無くしてしまったと思ってションボリしています。
クローム:あらら。何でそんな所にこだわってるの?
フラン:いやいや。他国からの援助を受けたら、そこからすごい影響を受けるのは当たり前じゃないですか。


GM:そんなこんなで数日後。別働隊が学園に到着します。
クローム:その数日のうちに買い物するならやっとけ、って事だな。
GM:やっててもらって良いですよ。
フラン:ギルド資産は12300Gありますよ。
GM:「シャドウブレーカー」にちょっと足りない。《サプライザル》の命中が1D増えるね。
クローム:ダメージは増えないんだよな。それより、ルシオンに「祝福の鎧」とか? 毎ラウンド【MP】が2点回復するよ。
フラン:おお。
クローム:ルシオンに祝福の鎧を買ったら、フェザーアーマーをお下がりで俺が着ようかと。毎ラウンド《カバーリング》しても、【MP】があんまり減らないぜ。
フラン:毎ラウンド2点回復、ってやるのはメンドクサソウですけどね(笑)
ルシオン:前回のキャンペーンで毎ラウンド回復は慣れてるので、大丈夫ですよ。重量は7以下なら着れます。
フラン:重量…8ぃ!
クローム:じゃとりあえず置いときましょう。
ルシオン:次回のレベルアップ後に期待です。
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