リプレイなんてなんのその

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Ending02:それってどこ? 

フラン:では、歩いて帰りましょうか。
ルシオン:じゃ正門の辺りから。
GM:では、見張りに立っていたゴーレムが…(びっくりする仕草をしたんだったかなー)。
クローム:いやいや、分かんないから。
フラン:さすが、この学園のゴーレムは高性能ですね。
GM/ゴーレム:『ドコ行ってたンダ』
クローム:喋った!?
フラン:でも、ゴーレムに答えても向こうの人には通じないでしょうから、「ただいまー」と言って通り過ぎます。
GM/ゴーレム:『ソウカ、ワカッタ』(一同爆笑)
ルシオン:何を言われてもそう答えるようになってたんですね。
GM/ゴーレム:『オカエリナサイ』
ルシオン:「ありがとう」
GM/ゴーレム:『副会長ガ待ってル』
クローム:まじで? しかも副会長かよ。
ルシオン:何だって? きらーんキラキラ
GM:言ってないから(笑)
ルシオン:うー。お弁当もらえると思ったのに。
GM:ちなみに、行く先々で「お前たち、どこ行ってたんだよ」
ルシオン:「(すごいバカっぽく)炭焼き小屋ー
GM:「ハァ!?」(一同爆笑)
フラン:「課外授業」
GM:「はぁ!?」みたいな事になってます。「随分心配したんだぞー」
ルシオン:「いやーごめんごめん」
クローム:「ごめんごめん、実は嘘」
GM:「で、結局の所どうなんだよ?」
ルシオン:「だから、炭焼き小屋に」
フラン:「炭焼き小屋に課外授業に行ってきました」
ルシオン:「炭焼き小屋はすごいよー。こんな小さい玉1個で「ボォン!!」ってなるんだから」
GM:「へぇー、それはすごいな」
フラン:まぁ、誰に何と聞かれても「炭焼き小屋に課外授業に行ってきた」としか答えないという事で。
ルシオン:とりあえず、学園長にはお詫びに行きたいんだけど…学長室かな。
GM:うん、当然。
ルシオン:非常事態だから、またどっかに行ったのかと思ったけど。
GM:素直に学長室に行ってくれるならありがたい。
フラン:別に…生徒会室からでも良いけど。まぁ学長室かな?
GM:ぶっちゃけると、学長室でこのシナリオが終わるので、他に行きたい所があるなら先に行っておいてもらった方が(笑)
フラン:なるほど。
クローム:副会長は良いのか?
ルシオン:後で行こうと思ってたんですけど、それなら先に行きましょう。


ルシオン:「やー、心配かけちゃってすいません~」
GM/副会長:「ばかものぉ~!!
クローム:またそのパターンか(笑)
GM/副会長:っと振りかぶったんだけど…手がプルプルプル…「今日はやめとこう」、チンと刀をおさめます。
クロームおお!?
ルシオン:「でも、ちゃんと土産話があるんですよ! 一緒に学長室に来ていただければ、一緒に土産話をお聞かせできますよ。良かったら生徒会長もどうですか?」
GM/会長:「そうね。じゃ、せっかくだからご一緒させてもらおうかしら」
ルシオン:「そう、面白い、炭焼き小屋の話がね…」くくく。
GM/会長:あらあら、うふふ。
フラン:怖ぇ…。
ルシオン:お二人は、行きたい所は特にないんですか?
クローム:ないかな。
フラン:ないです。学長室に行きましょうか。
GM:では、会長、副会長を連れて学長室へ。


GM/学長:「よく無事で帰ってきてくれました」
ルシオン:「いやー、炭焼き小屋すごかったです、学長」
フラン:ですね。
ルシオン:この人には洗いざらい報告した方が良いんでしょうか?
フラン:んー…そうですね。とりあえず、その結界を壊す爆弾についてはちゃんと報告しておきましょう。
GM/学長:「なるほど、そんな事があったの」
ルシオン:「で、これがその男の持っていた剣と本です。ハイ」
GM/学長:「それはこちらで預かっておくわ」
ルシオン:「この剣、すげー軽くて使いやすい」あなたのレベルでは持てないわ、とか言われたら終りですけどね。
GM:レベルは足りてるんだけどね。
フラン:じゃ、「使わせてください」って言ってみたら?
ルシオン:「ダメですか?」
GM/学長:「そうね、これからの戦いに必要になるかもしれないわ。あなたに預けておきましょう」
ルシオン:「この本は差し上げますから、学園で研究してください」
クローム:結局、その本は何だったんだ?
ルシオン:じゃ、「どんな物だったか分かったら教えてください」
GM/学長:「分かったわ。こちらで調べておきます」

ルシオン:で、「俺たち、これからどうすれば…? また同じようなヤツらが来たら、学園も迷惑ですよね」
GM/学長:「そうね、その事なんだけど。ディアスロンドの方からこちらに援軍を派遣してもらう事になったから。彼らに守ってもらおうと思ってるの」
ルシオン:この学園の警護をさせようという事ですか?
GM:うん。
ルシオン:なるほど。「それなら安心」(一同爆笑)
クローム:マジで!?
フラン:気をつけろって言われたばっかりですよ。
GM:その事は、学長には?
フラン:言ってないよね?
GM:言う?
ルシオン:んー、敵が言ってた事だし、ルシオン的には余り気にしてない。
GM:じゃ、無しで。そうなると、学長室の扉が「バタン!」と開いて、「大変です、学長!!」
クローム:ディアスロンドから来た神殿の兵士が、手当たり次第に周りのものに洗脳を!
GM:とりあえず聞いてやったけど違うから!(一同爆笑) 「教皇様が、教皇様が…お亡くなりになりました」
フラン:死んだ! …チーン。
クローム:やった、これで洗脳が解けるぞ!
GM:…という報告があって、今回のシナリオは終わります。
フラン:なるほど。でもこれはきっと誤報ですね。
クローム:マジで!?
GM:そこ、勝手に先読みしないように。
ルシオン:くそー、ルシオンはまだディアスロンドがどこかもわかっていないのに(一同爆笑)
クローム:マジやべぇ。

ヴェラシオ=ハーヴェイ
教皇。通称まゆげ。
ちなみに…ディアスロンドは、

ディアスロンド-エルクレスト周辺図
ディアスロンドとエルクレストの周辺を拡大してます。

エリンディル全図
こちらが全図。この右下の方です。


ディアスロンドというのは「聖都」ともよばれ、エリンディル大陸の全神殿を統括しています。
トップは教皇、ヴェラシオ=ハーヴェイ(みたいな名前だったと思うよ)。
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category: AR CP1 6「エルクレスト冬の陣」

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