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2008年10月22日 (水) | Edit |
GM:シーンは切れててもいいし、切れて無くても良いよ。
クローム:俺もどっちでも良い。狙う対象が変わるだけだし。
フラン:んー…では、切れてないって事で(笑)


第1ラウンド

GM:ではこっちのセットアッププロセス。モクシーは《司令塔》を使います。任意の対象の判定に+6します。
クローム:おお、俺たちの判定に+6してくれるなんて良い人だー。
GM:ヘルハウンドにしかかけませんから!
ルシオン:ここは僕たちにかけて、「い、今のはちょっと間違えただけなんだから!」とか言うのを期待した僕はバカですか。
フランバカです(一同爆笑)
クロームバカだな。特にそのセリフがバカだ。
フラン:何でソイツがそんなツンデレなんですか。
クローム:お前、ツンデレだったら何でもいいのか。
ルシオン:イメージ的には合いませんが、何か良いなーと思って(笑)
GM:それで良いのか…?
フラン:しかも男ですよ。良いんですか?
ルシオンうん、こっちが有利になるなら、それで。多少のこだわりは捨てるとしましょう。
クローム:うむ、それは大事だ。が、お前のこだわりが納得できんというか(一同爆笑)
GM:では、行動値の早いモクシー=ロークから。マイナーアクションで剣を抜いて、メジャーアクションでルシオンに《呪縛の降臨》と言うのを使います。
ルシオン:僕はてっきり本で殴ってくるのかと思ってました。回避で良いんですか?
GM:いえ、【知力】で対決です。20m以内の単体を、【知力】対決で勝ったら[行動済み]にする。
フラン:あー、パイモンが使った《呪縛の魔書》みたいなのですね。
GM:そんな感じ。(ころころ)23です。
ルシオン:6ゾロに期待して、踊って避けるか…いや、3Dだったら出ないな、2Dにしとこ。(ころころ)無ー理ー。若干ムカっとしますね。ギャザでいう「次のターンドローなし」みたい。
GM:むしろ、次のターン無しって事で。
ルシオン:[行動済み]にされたー。
GM:次、ヘルハウンド。エンゲージ[離脱]して終りです。ヘルハウンドはLv12相当なんで、それ程強くないです。次どうぞ。
クローム:んー。ヘルハウンドがエンゲージ外れたのはちょっとイヤだな。どうしよう…。
GM:ケルベロスって居たでしょ、アレをちょっといじっただけです。
ルシオンケルハウンド
GM:いや…名前をいじったんじゃないです(笑)。頭は一つしかないので、《トリプルブロウ》ないです。そのかわり別のスキルを足して、能力値をちょっといじりました。
クローム:やっぱりヘルハウンドはスルーして、黙示録を殴っときますかね。<火>属性になってるし。ヘルハウンドはブレスでも吐いてくるでしょ。
GM:まぁ、口からボフーと火は出てますが。
クローム:《ディスアピア》《サプライザル》で。22で命中。
GM:こっち回避低いからな…17で当たり。
クローム:フェイトを3点、ダメージに費やしましょう。8Dで…(ころころ)くっ。めちゃめちゃ低いですよ。22に固定値で34点の魔法ダメージです。
GM:ちょっと痛いな…やっとくか。その攻撃が飛んできた所、モクシーは剣を顔の前にかざします。そうすると、目の前に魔法の障壁が張られて、バリヤを作ります。
フラン:魔導剣(アブストラクター:ハートフルでモーズレイらが使っていた武器)ですか?
GM:というか、《プロテクション》みたいなものです。
クローム:剣が盾で、本が武器。
GM:20点軽減で…何とか止めたけど、ちょっと疲れています。この効果は、【HP】1消費するごとに1Dダメージ軽減で、最大5点消費できます。
フラン:で、さっきは5点使ったんですね。
ルシオン:それでも5点は減らせてるという事ですね。
GM:そうそう。全部1だったら、「減ってねぇ」って事になるわけで。
フラン:そんな事ありえないでしょうけどね(笑)
GM/モクシー:「この剣がなければ、ちょっと痛かったかもな」
ルシオン:「あの剣があれば【HP】1にならずに済むかもしれない」と思ったルシオン(笑)。でも、「お前のレベルじゃ装備できねーよ」って言われそうですね。
クローム:そりゃそうだ。
フラン:私は何しようかなぁ。ダメージ食らってる人もいないよね。「水うまいな」(《ウォータースピア》の事)ってやっとこかな。
クローム:まぁ、ヘルハウンドに「水うまいな」ってやるのは良いんじゃない?
フラン:[放心]は意味ないですけどね。《フェイス:アーケンラーヴ》(味方にかけて、次の武器攻撃に対象は回避判定できなくさせる)って手もあるんですが、ルシオン君がひたすら《呪縛の何とか》ってされてたら、意味ないですし。
ルシオン:それでこいつのメジャーアクションを止めておけるなら、それで良いですよ。
クローム:次の攻撃までもつんだから、それでも良いと思うけど。
フラン:《マジブラ》使えるから、一人にかけるのはもったいないかなーという気もするんですよねぇ。
GM:一応言っとくけど、こっちの目的はフランだからね。
フラン:ですね…ヘルハウンドがフランに攻撃してくると思うんで。じゃヘルハウンドに《ウォータースピア》でも撃っとこうかな。
GM:はいよ。
フラン:《マジックサークル》《ウォータースピア》、命中に《ギフト》使用。20です。
GM:こっちは16、当たりです。
フラン:《マジックフォージ》を使います。(ころころ)お、すごい出目…10、20…
ルシオンただいまフランが、ヘルハウンドの消火作業を行っております(笑)
フラン:47点ダメージです。
GM:防御考えなくて良いのは楽だな。あ…《司令塔》の効果忘れてた。まぁ良いか(笑)
ルシオン:そういえば《エンカレッジ》覚えてたのも忘れてました(笑)
フラン:《エンカレッジ》使えば、[行動済み]でもコンボスキル使えるかな…あ、タイミングが合わないか。
GM:《エンカレッジ》はイニシアチブプロセスだからね。《カリキュレイト》となら、同時に行えるね。


第2ラウンド

モクシーはセットアップで《司令塔》。
《呪縛の降臨》を、《ダンシングヒーロー》、フェイトを使って回避しようとするも若干足りずに[行動済み]になるルシオン。
ヘルハウンドはフランにエンゲージし、[噛み付き]は当然命中するも、38点のダメージは《プロテクション》で…

フラン:何ですか、この《プロテ》。1・1・1・1・2って(笑)
ルシオン:さっき「ダイス5個振って全部1は有り得ん」とかいう発言があっただけに、感じるものがあります。
フラン:【HP】19点減りました(笑)
GM:ちなみにヘルハウンドは《足止め》を持ってて、エンゲージを[封鎖]しますから、[離脱]の際は【行動値】による対決が必要になります。
フラン:まぁ、マイナーですごいスキルを持ってない限り、これくらいなら大丈夫ですよ。
GM:ぶっちゃけ、噛み付きとブレス以外に攻撃能力は持っていません。
クローム:じゃ、俺はまた《ディスアピア》《サプライザル》で。
ルシオン:そうやってダメージを与え続けてくれて、僕は《呪縛》でコイツを足止めしていましょう。
クローム:いや、次のラウンドから《呪縛》は《インタラプト》しよう。じゃ命中(ころころ)25で。
GM:それは余裕で当たります。
フラン:本人には《司令塔》の効果は無いしね。
クローム:(ころころ)29の魔法ダメージです。
GM:まだまだ元気です。
フラン:フェイト3点使って《ウォータースピア》。24で…。
GM:それは当たった。あ、さっきのでヘルハウンドの【HP】は半減してます。
フラン:ダメージにフェイト…あ、《マジックサークル》言うの忘れてた。フェイト1点使って(ころころ)12点の魔法ダメージ。
GM:そのまま食らうので、あと一撃かもうちょいくらいです。あ…《アドヴァイス》とかあるの忘れてた。


第3ラウンド

やはり《司令塔》から《呪縛の降臨》。
これは《インタラプト》され、ヘルハウンドは《ブレス》。(ルシオン:水かけられたから火をかけてやれって感じですか)
ダメージも《プロテクション》も出目が走り、43点ダメ-23点プロテ-12点防御=8点のダメージ。

ルシオン:すごい。「火に強いフラン」だね。
クローム:「防火フラン」。
フラン:《インテンション》も取ったし、まだまだ余裕ですよ。
クローム:《ディスアピア》《サプライザル》で~。
GM:命中しました。
クローム:29点。平均だね。
ルシオン:今回は僕も殴れますよ~。フェイト使って踊ったりしながらいつものコンボで殴ります。く、クリティカルではないが…
GM:出目だけで当たります。
ルシオン:ここで《ボルテクスアタック》も使いましょう。(ころころ)…86点の物理ダメージです。
GM:めちゃくちゃ痛いですな。
ルシオン生涯最高の斬りです
隣の部屋のK林さん:修羅の門、来たー!)
クローム食いつき良いな、オイ!?
GM:あ、キツイ…一応1/4残りました。
ルシオン:あと一撃、って程でもないですね。
GM:さっきの攻撃をもう1回食らったら落ちます。
フラン:《ボルテクス》はもう使えないんで(笑)。では…自分に《ヒール》で。今回初《ヒール》ですね。全快しました。


第4ラウンド

GM:これは落ちそうだな…《司令塔》は使っておこう。今回は反撃に転じよう。目の前のルシオンに…。
ルシオン:避けるのは苦手ですよ~♪
フラン:知ってますよ。
クローム:分かってますよ。
GM:25で攻撃。
ルシオン:踊って回避…当たりました。
GM:物理ダメージです。
フラン:剣ですか? それとも本?
GM:剣で斬ります(笑)
ルシオン本で殴った方が絶対痛いと思いますよ。
GM:イメージ的に? 難しそうな細かい字がいっぱい書いてある。
フラン:それは、ルシオン君の【MP】とかにダメージがいきそうですね(笑)
ルシオン:僕ね、コイツがヘルハウンド呼び出して、その火が本に燃え移って「あぁ、本が燃えてしもーたー」とか(情けなく)
GM:あー、ダメージ低いな…
ルシオン:17点《プロテ》で止まるとありがたいです。
フラン:《プロテクション》…お、ちょうど17ですよ。
ルシオン:ありがたい。
GM/モクシー:「もはやこれまでか」
フラン:次はヘルハウンドですね。
GM:噛み付き…ごめん、クリティカル。
フラン:良いよ、クリティカル(笑) 止めれば良いんだ。
GM:ぴったり40点。
フラン:物理ですね…7点来ました。
GM:痛くない? おかしいなー。甘噛みレベルだ。
フラン:じゃれつかれてるみたいですね。「あーあーもう、いたいいたい。何すんねん」
ルシオン:クロームさんは付与かかってるんですね。僕も行動遅らせて、かけてもらって決めに行こうかな。
クローム:何ならコンボスキルでも良いけど。
ルシオン:あ、それも良いかも。
フラン:全員[待機]で? …では、私からですか。待機してやるなら、タイミング合わせのフェイトは要らないですね。
クローム:一応ね。
フラン:じゃ、フェイト2点使って…《マジックサークル》《ライジングインパクト》ぉ!(ころころ)出目で17の…
GM:こちらは14ですので当たりです。
フラン:(CL+1)Dのダメージですね。(ころころ)
クローム:低っ。
GM:そうでもないぞ、6が3つも出てるし。
フラン:…33点ですね。
クローム:低い(笑) 「ごめん、全部止めたから浮かなかった」(笑)
GM:そんな事はないけど、まだ残ってるよ。
ルシオン:では僕は、マイナーアクションで飛んで、メジャーで《副会長ラブアタック》ですね(一同爆笑)
GM/モクシー:「何だこの技はっ!?」って飛ばされたら、後ろにルシオンがフっと現れるんですね。
クローム:そうそう、ドラゴンボール的演出で。
GM:ヴン、って。
ルシオン:「I・・副会長」って文字が(一同爆笑)
GMかっこわる!! ここに来て、かっこわるー!!
クローム:あ痛っ…。
ルシオン:一応、GMが認めた技名だから良いのかなーと。
クローム何てことしてくれたんだ、GM!
GMごめーん! やっぱり却下だ!!
ルシオン:何ですって!? 元の名前、何でしたっけ。
クローム:忘れちゃったよ。
GM:エアレイド・スラッシュ。
クローム:副会長ラブアタック・エアレイドスラッシュやー(棒読み)
ルシオン:じゃ踊ってフェイト使って…えい(ころころ)
クローム:低っ!? やばい、副会長への愛が否定された(笑)
ルシオン:振りなおした方が良いかな~。
クローム:6D振って10を出す男。
ルシオン:足して17ですよ…。
GM:こっちの回避は、9+2Dです。期待値だな。どうする?
ルシオン:これ外したらかっこ悪いですね、振り直しときましょか、ダイスは1個減るけど、さっきより良い目が出るでしょう。
フラン:さっきより悪くなったらスゴイですよ。
ルシオン:(ころころ)24です。
GM:それはかわせない。
フランあ、リアクションに-CLだったはず…
ルシオン:あー、それならさっきのままでも良かったかも。
フラン:忘れてたね。
ルシオン:元の2Dに+(CL)D6で9Dですね。(ころころ)ダメージ低いですよ。これって普通のダメージですかね?
GM:いや、「属性の無い[魔法ダメージ]」にしといたはず。
ルシオン:44点です。1点でも通したら墜落します。
GM:墜落~。
フラン:ちなみに、《スカッシュブラスター》の方は?
GM:それも、[魔法ダメージ]です。
ルシオン:これできっちり倒せたらカッコイイですね。
フラン:なんだこのわざはー。
クローム:何だこの技何だこの技何だこの技はー。
GM:ちょうどいい感じに【HP】が残りました。次、当たれば死ぬでしょう。
フラン:リアクション不能だから、当たりますよ。
クローム:じゃ(ころころ)クリティカルじゃなかった。
GM:はい、ダメージどうぞ。
クローム:2D+(CL)D6で…40点ピッタリですね。
GM:それは通りますね、確実に。ちゅーんどーん。
ルシオン:うわやられたー。ヘルハウンド、残ったね(笑)

GM:では、彼の手から剣が弾き飛ばされて、クルクルクル…ドン、と刺さります。
ルシオン:どんな剣なんだろう。
GM:細身の長剣ですね。
ルシオン:とりあえず拾っておこう。ヘルハウンド君はどうなるんですか?
クローム:フェイト使い切っとかないと。
ルシオン:僕、漁る時に残り1点使いたいんですけど(笑)
フラン:今回漁れます?
クローム:何回漁れます?
GM:モクシーとヘルハウンドで2回です。
フラン:中で粉みじんになってるフォルネウスは?
クローム:マジで。
GM:いやー…無理だろうなぁ。


第5ラウンド

GM:主亡き今、出来ることと言ったら…命令継続? フランに噛み付き。
ルシオン:「ヘルハウンドが野に下りました」じゃないんですか。
GM:どこの武将ですか。
クローム:野に下ったら漁れないじゃないか。
GM:あ、当たりました? ダメージは30ピッタリです。
クローム:待て待て、《プロテクション》の前に《祝福》がいるだろう。
フラン:別に18点くらいもらっときますよ(笑) あー今までのよりちょっと痛い。
ルシオン:あ、1ラウンドたったんだから、《陣形》使って集まれば良かった(笑)
クローム:《祝福》しないと普通に攻撃しかできないな。《祝福》使いましょう。俺は<火>属性なワケだけど。
フラン:まぁ撃ってみたら良いんじゃないですか?
クローム:21で攻撃。
GM:それは当たりです。
クローム:ダメージを…フェイトは4点残ってるけど一気に3点しか使えないから、ここで1点使ってダメージを増やします。3点残しで。ダメージは32点。
GM:お、いい感じかも…?
クローム:1点残った?
GM:2点残った(笑)
ルシオン:じゃ僕もやらないとダメですか。
フラン:届くかな?
クローム:20m離れてるけど。
ルシオン:20m? ダメですよ。接敵して終りです。
フラン:《エンカレッジ》がありますよ。
ルシオン:自分にも使えるんだね。じゃ、【MP】満タンになったから《エンカレッジ》を使って、《ダンシングヒーロー》も残ってるんで…25ですね。
GM:尻尾を股の間に挟んでブルブル震えながら…「もう死ぬ? 死ぬ?」って感じ。それはかわせません。
ルシオン:やったー。46の物理ダメージですね。
GM:絶対死にます。
フラン:キャウン。
ルシオン:ヘルハウンドが野に下りました。
クローム:下っちゃダメ!
ルシオン宝物を置いて野に下りました
クロームなら良し
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