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2008年08月04日 (月) | Edit |
フラン:では、夜ですね。
GM:今日はリオリオは出かけてませんので、何も持って来ません。
フラン:ルシオン君が借りてきたカマキリを見張るのは…夜のアクションを使ってまでやらなくても良いかなぁ。
ルシオン:寝るまでは見張るけどね。
GM:部屋に置いとくの? クロームと一緒の部屋に?
ルシオン:どうしようかな。鳥籠みたいなのをどこかから借りてきて、その中に入れておこうか。
GM:まぁ別に良いけど。
ルシオン:万が一実体化したら困るし。…それで良い? クローム。
クローム:…俺は今晩、生協にでも行ってみようかな(一同爆笑)
GM逃げた!
フラン:良いんじゃないですか。
ルシオン:ベヒーモスよりは大丈夫だと思う、このカマキリ(笑)
クローム:…寝よう(笑) …次はこのパターンだと思うんだけどな。
ルシオン:今度はどこかで地震が起きるかもしれません。ああ、僕がブリガンさんから聞いた情報は、皆にお伝えできるでしょう。
フラン:その時に、ベヒーモスの[エネミー識別]をしても良いですか?
GM:良いよ。
フラン:じゃ、ありがたく。
ルシオン:夜になる前に、学園内を探し回ってベヒーモスの彫像を確保できれば、と思ってるんですが。
フラン:だと良いんですが…それは、夜の間にやらないといけない事になってしまうので。(ころころ)お、7+11の18です。
GM:うん、全然足りません。…俺が素で「良いよ」って言う時はだいたいそんなのです(笑)
ルシオン:僕にさっき、もう少し余裕があったら「ベヒーモスって何?」って聞けたんでしょうけど。
クローム:いやー…。
ルシオン:じゃ、僕はちょっと余裕持って寝てみようかな。このカゴを枕元に置いて。で、ガンガン言い始めたら起きよう(笑)
フラン:どうしましょうねぇ…。
GM:さ、どうするー。
ルシオン:今まで被害が出てなかった所に出没するかも知れませんよ。
GM:いやぁ…もうそろそろ、クロームが予想してる所を明かしてあげても良いんじゃないかな?
クローム:うん、次は生協で良いんじゃないかと思うん…
GM:何か、気付いてるのがクロームだけっぽくてね? 意外だなぁと思ってるんだけど。
クローム:うん。ここ(生協)から始まって、こう来たでしょ、で、こう、こう…(地図を指でなぞって行く)すると、次は生協なんだよ。
フラン:おお!

第五話地図4(星型予想図)

クローム:だから、次は生協に牛が走ってくるんじゃないかと思うけど。だから、夜は二人に生協で張ってもらって、…俺は一人でブリガンの家に行こうかと思ってるんだけど(笑)
フラン:なるほどね!
GM:一人逃げたよ(笑)
フラン:でも、そっちの方が危険な可能性ありますよ。
ルシオン:先生に会えますよ。
クローム:ああ、ブリガンの先生が怪しいのは分かってるし、それはそれで良いんだけど。…で、それ(星型)を止めた所で話が進展しそうにないなーと思って、さっきから考えてて。
ルシオン:やっぱり、地図見ながらじゃないと考えられなかったですね。(ルシオンは地図をチラ見しかしてなかった)
クローム:最初にこれ(星型)考えたんだけど、ぐるっと回って来るかなーとか、まさかそんなベタなーとか思ってスルーしちゃったから(笑)
GM:(笑)
クローム:もしくは、3人そろってそこで阻止したら、「はっはっは」って先生が出てくる。…無いよなぁ(笑)
ルシオン:最後にもう1本線が引かれたら、何かなるんですか?
フラン:星型になるんですよね。こう、こう…って。
クローム:そう。リィーナ先生が襲われた時、背後から襲われたっていうので方向が分からなかったのがダメだったな。あれが分かってりゃ、もっとすぐ分かってたんだけど。
ルシオン:地図を見とけば良かった。…じゃぁ、間違い無さそうだね、それで。
フラン:だと思います。
ルシオン:じゃぁ、ベヒーモスの彫像はこの辺にあるんじゃないですか?(ゴーレム保管庫の上の外壁沿い)それならお手伝いできる事もあるかもしれない。
フラン:では夜に、そこをまず探してみて、ベヒーモスの彫像があったら。
ルシオン彫像壊す事には長けてますからね(一同爆笑)
クローム:確かに。
フラン:彫像なら動かないでしょう。
ルシオン:先に壊してしまえば良いんです。
フラン:ですね、間に合わなくって実体化されても、そこで戦闘ラウンドに持ち込めば何とかなるでしょうから。
ルシオン:要は、最後の1本の線を引かせなければ何とかなる。
フラン:多分。
ルシオン:じゃぁ…カマキリ持って見に行きましょう(一同笑)
GM:持って、かよ!
ルシオン:カマキリも戦闘に参加してくれるかも(笑)
クローム敵になるだけだーっ!(一同爆笑)
フラン:カマキリはリオリオに預けたら良いんじゃないですか? リオリオは戦闘中は何もしない子なんだから。
GM/リオリオ:「えっ…」
クローム:(笑)
フラン:リオリオは、戦闘中は[隠密]で物陰にいるんでしょ?
GM/リオリオ:「えっ…」
クローム:カマキリ持ったまま[隠密状態]に(笑)
フラン:ではカマキリはリオリオに預けるんで。
GM/リオリオ:「えーっ!?」
ルシオン:まぁ無理に持って来なくても良いでしょ。
フラン:別に、寮にいてくれても結構ですし。
GMむっちゃ嫌われてる…(一同爆笑)
フラン:いや、来てくれても良いけど、役に立つのかなぁって。
ルシオン:じゃ、コレを使って美術部を陥れるんだ。コレを美術部に置いといて(一同爆笑)
クロームあーなるほどね! 良い、それ良い!!
フラン:お前の秘密を知っている、ってメモと共に(笑)
ルシオン:まぁ、カマキリは僕が持って行って「カマキリはここに置いておくか」で良いと思います(笑) とりあえず、ここには行くべきですね、ベヒーモスの彫像があるか調べないと。
フラン:別にカマキリを預けるのはリオリオじゃなくても、知り合いの誰でも良いんですけど。動いたら教えてよって言っておいて。ゴドンさんでも良いですよ、ブリガンから預かった物だって言って。
クローム:それは良いかもしれん。
ルシオン:じゃぁそうしときましょうか。ゴーレム保管庫は近いし。
フラン:リオリオよりは役に立ちそうです。
ルシオン:俺はゴーレムの修理に忙しいんだとか言われそうですが(笑)
フラン:いやー、仲良くしてた子の彫刻ですから、快く預かってくれると思いますが(笑)
クローム:まぁ預かるのは仕事の邪魔にならんだろうしな。
フラン:ゴドンさんなら、近くに警備ゴーレムもいるから安心です。
ルシオン:鳥籠もあるから大丈夫でしょう。
クローム:いやいや、鳥籠を「バキバキバキ」って「ギシャー」
フラン:ああ、ゴーレムが!
ルシオン:「カマキリだー!」
フラン:そんなに強いの!? リオリオは戦闘手段の無い子だから、もしカマキリが実体化しても物陰に隠れて見守るしか出来ないでしょう。
ルシオン:じゃ、ゴーレムの先生に預けて良いですか? 「ここ置いとくんで見ててください」
GM/ゴドン:うん、良いよ。「こ、これはもしかしてブリガンの作品か!?」
ルシオン:「ええ、もしかしたら動くかもしれないので」
フラン:「もし動き始めたら、警備ゴーレムと一緒にペシャンコにしてあげて下さい」
GM/ゴドン:「これが動くのか…是非見てみたいもんだ」
ルシオン:これで心おきなくベヒーモスを探せるぞー。


ルシオン:では、この辺に彫像がいっぱいあるのかな?
フラン:ああ、外壁沿いだからいっぱいあるでしょう。
GM:あります。で、ベヒーモスっぽい…いわゆる、「ウシだー!」って像もあります。
フラン:おお!
ルシオン:これか。これには作者とか彫ってあるんでしょうかね?
フラン:裏返したら書いてあるんじゃないですか?
GM:たいてい書いてありますね。「ブリガン作」
ルシオン:じゃぁ…「えい!
フラン:ルシオンさん、やっておしまい!
ルシオン:私だけじゃなく皆で壊しにかかれば。
GM:…ではここで、「チッ…チッ…ポーン
フランクロームに~っこにっこ動画♪
GM:時報! 時報!
ルシオンベヒーモスが、2時くらいをお知らせします
GM:時報うざっ! 午前0時をお知らせします。…で、午前0時になりました。すると、ベヒーモスの周りにぼわっと光がイキナリ広がっていきます。あんまり眩い光じゃないんだけどね。淡い光が広がっていって…。
フランルシオンさん、さっさと壊してしまって下さい!
クローム《インタラプト》
ルシオン:ポワーンを《インタラプト》(笑)
GM:続けさせていただきます。で、大方の予想通り、その光がこの道沿いをうーっと伸びていきます。で、そのベヒーモスがどんどんと動きながら、ガキガキガキっと…。
ルシオン:もう、腕3本ないはずなのに!
GM:いやいや、まだ壊れて無いから。
フラン:ルシオン君がつかんでるから、引きずられる?
ルシオン:僕が今まさに腕を振り下ろそうとした所で光り始めたんですね?
GM:いえ、ルシオンと一緒にずれて行っています。
フラン:やっぱり引きずられてる!
ルシオン:そ、そんなー。
GM:引きずられているというより、ルシオンも移動してます。何と言うのかな、こういう光の道があって、動く歩道みたいに進んでる感じです。
ルシオン:あーなるほど。
フラン:では、私たちもそこに乗ったら…。
GM:動きます。乗らないの?
フラン:乗るよ。
GM:じゃ動きます。
ルシオン:どうしよう…まぁ乗ってたら良いかな。
クローム二人ともー、頑張れよー!(一同大爆笑)
GM:ひどい(笑)
クローム:いやいや、やっとかないとね。
ルシオン:クロームが来ない=リオリオも来ない。
フラン:リオリオはまぁ、うん…来なくても。
ルシオン:とにかく、そうなりつつも壊そうとしてみますが。
GMじゃぁここから戦闘ラウンドに入ろうかな
一同:はーい。
ルシオン:接敵してる…。
フラン:良いじゃないですか、移動する必要がなくて(笑)
ルシオン:確かに。
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コメント
この記事へのコメント
はあ…
うん、全然足りません。…俺が素で「良いよ」って言う時はだいたいそんなのです…だからPLに疑われるんですよね。後でデータをみたら全然勝てるような相手じゃないし。まぁ次からは勝手にデータみますけどw。
 それ(星型)を止めた所で話が進展しそうにないなーと思って…止めても犯人には辿り着けませんよね?
 続けさせていただきます。…まぁどうしても戦闘にしたいんなら仕方ないですけどー。
2008/08/04(月) 00:40:31 | URL | クローム #-[ 編集]
午前0時って
 すごい時間から調査を始めたんですねぇ、我々…。
今まで時間に関しては「消灯時間を過ぎてから」という以外に情報は無かったので、バラバラなんだろうし、動くのに居合わせられたらいつでも良かったんでしょうが。

 そして星型。
「ハートフルでもやったし、同じもの(方向は逆だけど)はやらないだろう」と思ってました。
もし星型なら、頂点での魔法的な儀式と、最後に中央を破壊するという事が必要らしいですし。
(まぁ我々は星型の情報を調べなかったので、今回は星型が出来てしまったらアウトだったかも知れませんが)
そしてこの時点では、彫像がまっすぐ移動してるとは思ってなかったんですよね、私。
ヘビは恐らくまっすぐでしょうが、マンティコアは1号棟の方から聖者の広場を通って、森と泉へ向かった…なら、最後はクニっと曲がってると。
 それでも、魔方陣が完成するまでに止めれば大丈夫だろうと思ってました。
そして、こういう場合は最後に止められるのがパターンだとも。
だからここでの戦闘は(こんな風に無理矢理始められた事だし)、最初からシナリオにあったんだろう。
なら、ベヒーモスとは言っても勝てない相手じゃないようになってるはず(サイズが小さいらしいし)
そもそもベヒーモスがあんなに強い相手だとは知りませんでしたが。

 でも終わった後に「ベヒーモスまで行ってる時点でシナリオ失敗」とか言われたら、更にやる気なくしてしまうよ。
始める前に「うまく?行けば戦闘は6回…その内2回はまず戦闘にならないだろうから、4回」と言ってたのもあわせて考えると、マンティコアやグリフォンを倒しても、次が湧く予定だったんでしょう?
もしかしたら戦うかも知れないなら、シナリオにこんな敵を置いといたらダメなのでは…。
直前に気付いて壊しにかかってるんだから、「不意打ち」できるとか、召喚酔いみたいに1ラウンドはダイスが1個減ってるとか、そういうのがあると、この時点では思ってました。

 最後に、リオリオが「むっちゃ嫌われてる」という部分ですが。
フラン(PC)は当然リオリオをむっちゃ嫌ってます。ローズより嫌ってます。(ローズはクロームを諦めたようなので許してます)
面と向かって「死んでください」とまで言った相手です。
「関係:嫉妬」を貰った時には、リオリオが兄にくっついてる事を知らずに終わったので嫉妬もせず、その後も兄はリオリオを放置してるので嫉妬することもありません。
が、兄の邪魔をしているのは明らかなので、どっか行ってほしいと思っています。
まぁ、フランがリオリオを嫌うのは、そういうコネクションを渡して、更に嫌われるロールプレイをしてるんだから仕方ないですね。
 ですが、ここでの発言は、リオリオを嫌っての事ではありません。
リオリオが戦闘に出てきても役に立たないばかりか足を引っ張る存在なのは明らかで、我々にはそれをかばう余裕はありません。
だから、戦闘シーンに出てくるなと言っただけ。
2008/08/05(火) 12:49:13 | URL | shesta(フラン) #jcESvuvA[ 編集]
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