リプレイなんてなんのその

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15・Ending: ママのお墓 

◆Ending◆

GM:ではエンディングに入りまーす。
一同:はーい。
GM:水希さんはバッタリ倒れ、「私はどうして美月になれなかったの……」
ソーン:「う…ママ!」と抱えます。
GM:「あぁ、ソーン」
ソーン:自分でバーンってやったくせに、「しっかりして!」って言います(笑)
GM:「あなたはもう、親離れしちゃったのね」
ソーン:「ち、違うよ!」
務月:違うんだ!
ソーン:周りの悪い大人に騙されて」(一同爆笑)
務月:まだ言うかお前は!
ソーン:言いません! はい。
GM:う、うん(笑)「ママなら、私も子離れしないといけないわね」
ソーン:ばっと周りを見て、「ジャームがこんな言葉を言うかぁー! ママはジャームじゃなかったんだ!
GM:え、ママはジャームよ」(一同爆笑)
ソーン:ダメだぁぁ!! このジャーム、頭いいよ!
務月:確かにこのジャーム頭いいな(笑)
静馬:最近のジャームはすごいなぁ。
GM:「ママね、死ぬ前にあなたにママらしいことをしなきゃと思って」
静馬:って言うジャーム(笑)
務月:ママの振りをするジャーム(笑)
ソーン:「あ、ありがとうママ……」
GM:「あなたは、自由に生きてね…」ばたり。
ソーン:「ママあー!! ……僕は、生きるよ!」
GM:腕の中のママはだんだん冷たくなっていく。
ソーン:ここで埋めるとアレなんで(一同爆笑) 僕はそのままママの亡骸を抱えて。「神城務月、いろいろ世話になった。ありがとう」
務月:「いや、こちらこそ。強く生きろよ」
ソーン:ママと神城美月を合体させるというのは…。
務月:死体だと無理なんじゃないの? そこは敢えてつっこまなくていい。「うちへ来ないか、ソーン」
ソーン:うーん……悩んでます。
務月:「お前、身寄りがないんだろ? これからどうするんだ」
ソーン:ヴァイスハイトセルを、継ぐよ? いや、セルリーダーもいるので、素直に頷けない。「本当に僕はどうしたらいいんだろう」
GM:あ、ムジナさんが起き上がって何か言ってあげてもいいよ。
イタチ:あー。起き上がった所で状況が把握しきれないと思う(笑)
ソーン:これは洗脳されてたけど、状況はしっかり見ていたパターンですよ。
GM:そうそう。見えてます。
務月:まるで長い夢を見ていたようだ。兄貴と殴り合ったり。
ソーン:もうちょっとで兄貴をやれたのに。
務月:ちょっとだけ楽しかったのは秘密だ。
イタチ:本当に殴り合っていないのが、ここの兄弟のイヤなところだ(一同爆笑)
ソーン:自虐的ー!! 来ないか、と言ってもらえたので、「ありがとう。でも、もう少し時間がほしい」
務月:「だろうな。心の整理が付いたらここに連絡をくれ」って電話番号を渡すとしよう。
ソーン:ママを抱えて、どっかに消えていきます。
イタチ:どっかに消えられるのが一番困るんだよなー。まぁむっくり起き上がって、「兄貴、すまなかった」
務月:なーにいいってことよ(一同爆笑) 一人芝居がが始まるのもどうかと思って(笑)
イタチ→ムジナ:「今はやつが心配だから追っかけるよ」
務月/イタチ:「あまり無理するなよ。手のかかる弟だ」
ムジナ:「そう言えばエージェントになってから、思いっきり口喧嘩なんてしたことなかったなぁ」
務月/イタチ:痛ぇんだよ、お前の口喧嘩は!!」(一同爆笑)
ムジナ:「兄貴もな」
ソーン:兄貴の攻撃は後で効くんだよ(笑)
GM:5Dも減らされますからね!
務月:お前のは消し炭やんけ(笑)
ムジナ:そんなこんなで、ソーンを追いかけるよ。

ソーン:保護者さんが来てくれた(笑) 「どうしよう……」
ムジナ:「独り立ちするんだ。今までずっと、ママの事を聞いて来たから、どうしたらいいか不安だろう」
ソーン:「そうだね、どうしたらいいのか。ただ、ママをこのままにしておくのはかわいそうだと思うんだ。ムジナさん、ママを弔いたいんだけど」
ムジナ:「わかった」
務月:お墓を建てよう
ソーン:ここでお墓を建てると「え」ってなるんで、「弔いたい」で切っておきます(笑)
務月:そうやな。
静馬:「ママのお墓」はないよね。
ソーン:「それからのことは、その後考えたい」
ムジナ:「お前には時間が必要だ」
ソーン:「僕は、生きるよ」
ムジナ:「そうだ、それでいい」
務月:良かった良かった、意外にキレイにまとまった(笑)

GM:はい、ではヴァイスハイトセルに取り残されたUGNの3人。
務月・静馬・イタチ:ぽっつーん(笑)
務月:「それじゃぁ、帰るかー♪」
静馬:「親父の悪事の証拠も掴んだしね~」
GM:お気楽ですね(笑)
務月:R側はいつもこんなじゃん(笑)
イタチ:「早くしよう、この騒ぎを聞きつけて人が集まって来そうだ」
務月:「ほんとだ、いっけねぇ~」
ソーン:いっけね~(笑)
務月:あらやだ、一人冷静な人がいるわ(笑) 俺もたまにはシリアスやりたーい。
ソーン:やればいいじゃないですか!
静馬:そもそも、シリアスばっかりやってたから、たまにはバカやろうって始まったんで。
務月:そしたらそればっかりになったんだよね(笑)
ソーン:うっかり長寿番組に。
イタチ:適当な名前を付けたPCをこんなに使うとは。
務月:本当にね。ふたりはサラピュアがこんなに続くとは(笑)
GM:まぁ3人はそんなこんなでUGNに戻ります。その後の話は別シリーズとの絡みもあるので、ここで切っときましょう。
務月:ああ。
GM:イタチさんはS市の支部に戻ります。
イタチ:はーい。
GM:京太郎さんに「おつかれ(雑)」って言われて(笑)
イタチ:「本当に疲れたよ…」
務月:次はかずらさんも連れて行こう。
GM:はるかに「連絡なかったですけど、大丈夫だったんでしょうか」って心配されて。
イタチ:経過報告を。
GM:「え!? ソーンさんがそんな事に」
イタチ:「元気づけてやってくれ。彼もすっかり気落ちしていた」
ソーン:次の回のオープニングあたりで電話するよ…
務月:わかりました。
ソーン:あるいは、電話してください。
GM:「じゃぁまたご飯に誘ってみます」ってはるかちゃんは言うよ。
務月:ええ子やなぁ…。
GM:ってな所で終わりです。
一同:お疲れ様~。


GM:はい、経験点。成功したのが30点。Sロイスの発表。
務月:お母さん。
イタチ:弟。
静馬:親父。
ソーン:“ソーン”に。
GM:はい。全員一倍振りでしたね。
務月:セッションに最後まで参加した。よいロールプレイをした。
GM:したんじゃないかな。
務月:他のPLを助けるような行動。
GM:結構したんじゃないかな。
ソーン:(笑)
務月:場所の手配など。で、45点か。
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category: DX "L" 5(シャッフル)「Mischte das Material」

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