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2017年07月12日 (水) | Edit |
◆Middle04◆

ソーン:家久に電話しようと思ったんですけど。
務月:ああ、それでもいいよ。
ソーン:ただ、このシーンで電話しても「今忙しい」ガチャ。って切られそう(笑)
静馬:ただいま、電波の届かない難局にいます。
GM:とりあえず、あと残ってる情報は犬について。調べるんだったら登場してね。失敗ポイントもまだ1なんで、気軽にどうぞ。
務月:失敗したらクライマックス?
イタチ:≪妖精の手≫を使わなければ。使ったら自動的に成功(笑)
務月:成功したら、全部情報が開いてクライマックスに?
GM:いえ、全部情報が開いた後は、皆さんが水希さんに会いに行かないとクライマックスに行きません。
務月:ほほー。
GM:ある程度そっちで自由にして下さい。
務月:こっちでシーン作ってグダグダしてもいいのか
GM:ええ。まだまだ侵食率に余裕あるでしょ?
一同:あるある。
GM:ソーンを慰めるとか説得するとか。
ソーン:まだ「殴れるか」って聞かれたら「殴れません」って答えますよ!
イタチ:ちょっと誰か洗脳…(一同爆笑)
務月:洗脳かよ!!
GM:それはあなたでは
イタチ:はっはっは(笑)
務月:とりあえずシーンに出て、「ムジナさんについてこういう事を聞いたんだけど」ってイタチさんに言うシーンを作る?(笑)
イタチ:「お前は一体何者だ」っていう話に(笑)
務月:本当にね! 何でこうなった。
静馬:ばれてしまっては仕方がない(悪い笑い)

GM:はい、では悪人部屋にいるイタチさんのとこに戻る。
務月:うん。悪人部屋に帰ってきたよー。(ころ)登場。
ソーン:あ、話す前に犬について調べときます?
イタチ:そうするか。(二人とも登場)
ソーン:ショボーンとしながら、「…務月と、野田静馬が見当たらないが」
イタチ:「彼らなら情報を仕入れに外に行った」
ソーン:「僕らの敷地内で、あまり好き勝手は…」
イタチ:「大丈夫だ、もうすぐ帰って来る」
務月:ゲフンゲフン(笑)
ソーン:今頃こう(殴りながら)「吐け!」
GM:(研究員)「しゃべりますって! 殴らないで!?」
静馬:「あのムジナさんって人は偽物だそうですよ、務月さん。洗脳を解くには…僕はこっちからやるので…」(一同爆笑)
イタチ:何か不意打ちをする話になってる!!
務月:「じゃぁ俺はこっちからこう」
GM:カメラは悪人部屋に戻ります(笑)。
ソーン:何とか犬を調べる流れにして下さいよ(笑)
イタチ:ああ、「ところで、このあちこちに出てくる“犬”とは何なんだ?」
ソーン:「ママの横にいるペットの犬だよ。そういえば、名前も知らないな」
イタチ:「ペットにしては、かなり研究に踏み込んだところに出て来るぞ(笑)」
ソーン:そうですよね(笑)。というわけで≪オリジン:レジェンド≫。今回大活躍です(笑)
イタチ:「この犬について何か気付くことはないか?」
務月:時々カバーリングしてた(笑)
ソーン:「エフェクトを使っていたからオーヴァードだと思うんだが。…ムジナさんも見てたよね?」(一同爆笑)0が出てるんで成功です。
務月:今明かされる衝撃の事実。まぁだいぶ分かってるよね。
イタチ:(情報を開いて)犬について。ソラリスか何かのエフェクトで認識をずらし、水希らには見えないようになっている。…あ、水希にも見えないんだ。
務月:はい。
イタチ:実は人間である(一同爆笑)。
ソーン:やっぱりか!
イタチ:さらっと書いてある(笑)。名前は一条和樹
ソーン:認識をずらして、犬みたいな外見に見えるようにしてある?
務月:犬は犬なんだよ。
イタチ:それはそうだよな。本人がいて、犬に転写するぐらいなら不完全なソーンに転写するよなって話。
務月:はい。
イタチ:まぁ「そういう事だったのか」…この犬というのは俺にはよくわからないが(笑)って思いながら、衝撃の事実を受け止めていると、後ろから気配がするんです。「早かったな
務月:(不意打ちしようとしていた)ばれたー!!(一同爆笑)
GM:ああ、ソーンにはこの雰囲気、覚えがありますね。布団をかぶってドドドドドってしてたら、「もう治っているんだろう」ってやって来たあれ(笑)
ソーン:や、やはりこの人は…(笑)
GM:偽物だなんて滅相もない!

GM:という事で、扉の影で待機していたお二人。ばれました。
務月:どうしよう?
イタチ:どうよ、この【感覚】低いのに問答無用で見つけたことにするアレ(笑)
ソーン:演出力!
務月:プレイを円滑に進めるために「お前は偽物だろう」(一同爆笑)ってやるか(笑)、どうしよう?
イタチ:ソーンにばらすかどうかですね。
ソーン:知らない方が面白そうです!
務月:なるほど。じゃ、「ちょっとこっちに来てくれないか」って怖い顔で言って。
イタチ:「ああ。こちらも新しい情報が」とか言ってソーンから離れていく。
務月:…偽物なんだろう(剣を抜く)」(一同爆笑)
GM:問答無用だー!
イタチ:「まずは話し合おう」
務月:「ではこれを。俺はこういう情報を調べてきたんだが」
イタチ:「なるほど、弟は今こんなことになっているのか」
務月:弟ォー!?(裏声)」(一同爆笑)
イタチ:「すまないね、彼(ソーン)がいたから。まったく見ず知らずの人間よりは、こちらの方が行動がしやすかった」
務月:そっかー(*'▽')」(一同爆笑)
イタチ:即納得されたー!
GM:かわいー!
務月:ここで納得しないと話が進まないでしょー!
イタチ:「どうも彼は、知り合いがいないとコントロールしにくいような気がしてね。君はかなり手綱を取っていたようだが」
静馬:さすがムジナさんのお兄さん!!
ソーン:「さすが」っていうムジナさんを知らないじゃない!(一同爆笑)
務月:魂は知ってるから(笑)
ソーン:そうですね! タマスィは知ってますね!(笑)
務月:タマスィ(笑)

イタチ:…というわけで。
務月:なーんだ、そっかー。晴れやかな顔になって、ソーンの前に戻って来るよ。
ソーン:調べれば調べるほど、どよーんって顔になってます。
務月:「ソーン、お前これからどうするんだ?」
静馬:「ソーンに一体何があったんですか?」って聞いて、さっきの情報を。
務月:情報交換しよう。
イタチ:衝撃の事実を。
ソーン:日本人みたいな名前の犬がそばにいる。
務月:和樹さんって名前の別人でしょ? 一条さんの方。
ソーン:「ああ、一条和樹はヴァイスハイトセルの、ママの助手の男だ」
務月:助手と犬が同姓同名なだけでしょ?(笑)
静馬:実は人間の一条和樹の中身が犬。
務月:たまたま、助手と犬と俺のお父さんが、みんな和樹さんって名前なだけでしょ?(笑)
イタチ:ややこしい!
務月:ぶっちゃけ俺が決めた設定なんで。「え、そうなんでしょ?」っていう(一同爆笑)
ソーン:やっとたどり着いたって感じですね。
務月:そう、偶然みんな同じ名前だって事がわかったね(笑)
イタチ:…ま、まぁいいや。
務月:流された(笑)
イタチ:「とりあえず、ソーンはどうする」
ソーン:「どうすると言われても…。今出そろった情報から察するに…僕はもう用済みらしい。ママに会いに行って、どうすればいいか聞いてみようと思うんだが」
務月:お前、こんな扱いされてもまだお母さんの言う事聞くつもりなのか
ソーン:「ママがちょっとでも喜んでくれるなら」
イタチ:「相手はジャームだ。喜んでいるように見えて、心底喜んでいるわけではないぞ」
ソーン:「…それでも、喜んでくれるかもしれない」
イタチ:仕方ない、ジャームについて…
ソーン:いや、ジャームについてなら「ジャームとは…」ってべらべらしゃべりますよ(笑)
イタチ:「冷静に考え直せ」
静馬:ソーンの肩をポンと叩いて「ソーン、用済みになった人間はね…」
務月:何を言う気だ(笑)
静馬:消されるっていうのは、ヒーローもの見てもわかるだろ。昔から決まってるんだよ」
ソーン:た、確かに…!
静馬:「君はわざわざ消されに行くのかい?」
務月:「そうだ、ソーンは十分がんばったよ。もういいじゃないか、お母さんの事なんか」
ソーン:「いや、でも…。そうだ、このデータは僕をだますために作為的に作られたのかもしれない」
イタチ:えー。大がかりだなぁ(笑)
静馬:「…君がそう思うのも仕方ないけど。そろそろお母さんから自由になって、生きたいように生きたら?」
イタチ:「とりあえず、君の内部のデータを調べて、ジャームの行動とお母さんの行動を照らし合わせてみろ。何か心当たりはないか?」…Eロイスとか(笑)
ソーン:じゃぁ…って考えて、「そういえば、僕は洗脳された。あれはEロイスの○○だ」(一同爆笑)
イタチ:「決まりだな」
ソーン:「…ママの研究は、僕を人間にすることだから、何も悪いことはしていないんだ。僕がちゃんと人間になれば、大丈夫なはずなんだ」
イタチ:(笑)「とりあえず、君のママがジャームだという事は認識できたか」
ソーン:しました(笑)
イタチ:「君はママが好きか?」
ソーン:「大好きです」
イタチ:「じゃぁ、…ママを助けてあげるんだ」
ソーン:なるほど。
イタチ:「君のママは、実験の失敗によって二人に分かれてしまった。一人に戻るべきだと思わないか?」
ソーン:そう言われると思ってなかったので、なるほど。
静馬:ひょっとして、水希さんと美月さん、対消滅するのでは。
務月:対消滅かよ!
静馬:めでたしめでたし。
イタチ:フュージョン! って合体して、一人の元気なジャームが生まれるんじゃないの?
ソーン:ジャームのままです。ってなるんですね。
務月:俺もそう思うけど(笑)
静馬:そうなったら大変じゃないですか。だから対消滅。
務月:水希がジャームでも刺激されずに大人しく15年生きてればともかく、バリバリジャームとして活動してるから、それは無理だと思う。
イタチ:ほら、戦闘とかせずに大人しくしてましたよ。
務月:Eロイス使いまくってたやん(笑)。させたの俺だけど(笑)
ソーン:うーん…「ムジナさんの言いたいことは僕にもよくわかる。ママを助けられるなら助けたい。だから、一回ママに会ってくるよ」
イタチ:まぁ、もう仕方ない。「ママの態度で、最終的な君の行動を決めるといい」
ソーン:ここでもう1回ガツンと言ってもらえると思ってます!
務月:じゃ、そろそろクライマックスに行っとくか(笑)
ソーン:侵食率は大丈夫ですか?
務月:ああ、60~80くらいだろう。≪リザレクト≫しながらソーンを説得すればいい。
ソーン:行く前に、ちょっとシーンを下さい。
務月:家久に電話するシーンだな(笑)
ソーン:そうです!
務月:それはやっとこう。じゃ、外の安全そうな場所に出て、しばらくソーンを一人にして考える時間をやろうって事にしよう。
ソーン:はい。
GM:はい、では悪人部屋のシーンを終了します。
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