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2017年06月20日 (火) | Edit |
◆Middle02◆ 神城研究所

GM:はい、神城の研究所に戻ってきました。メモリの中身を見るのは、判定が不要で、誰がシーンプレイヤーになって見るのかを決めてください。
務月:ここからの判定では俺が一番役立たずだと思うんだ。
ソーン:新セルのコンピュータは僕が一番目がありそうですもんね。
務月:あ、水希さんの日記の筆跡とか見たい。コンピュータに入ってたものだっけ?
GM:いえ、手書きの日記です。
務月:…俺、お母さんの筆跡知ってるかな?(一同爆笑)
ソーン:知ってるんじゃないですか(笑)
静馬:それは知ってていいでしょう。
GM:はい、知ってます。
務月:お母さんの字なのかな?
GM:今務月さんの知っているお母さんの字とは違いますね。
イタチ:子供の頃のお母さんの字(笑)
静馬:記憶をさかのぼると、ある一転で急に筆跡が変わっているのです。
イタチ:ここで「日ペン」を始めた(一同笑)
ソーン:15年前の実験で、水希ママができて、そこから別でしょ? 生まれた状態から字を習わせたら、習わせた人の癖が出るんじゃないですか。
務月:なるほどねぇ。
GM:一緒に生活はしてたんですけどね。
務月:え、誰と誰が?
GM:おっと、言っちゃった(一同笑) これは後で!
ソーン:後々明らかにしましょう。
務月:ふぅ~ん…。次に行くんだったら、とりあえず判定不要で見れるメモリを俺が見るのがいいんじゃないかな。最初の【肉体】8で「俺の役目は終わった…」
GM:ま、研究員を脅すとこの2回目にも使えますね(笑)
務月:ぎゃー。
ソーン:(殴りながら)どこだー!
イタチ:(いろいろ考えて)ま、メモリは開けてしまってもいいんじゃないかな。
務月:うん。登場して俺がパソコンを使おう。
GM:はい。メモリの中身を見ますね。
イタチ:登場!
ソーン:調べ物がありますからね。
静馬:はい。(全員登場)
GM:はい、ではメモリの中身を見ますと、情報カードに(旧セル)と書いてあった情報も調べられるようになります。
イタチ:はいはい。
GM:また、新セルの悪人部屋のパスワードを入手しました。
務月:おおー! パスワードがあるぞ。
GM:水希さんについては、新セルの悪人部屋でしかわからない情報があるんじゃないか。という事がわかります。
ソーン:ふふふん(笑)
GM:メモリの中身はそんなモンですね。あ、悪人部屋のパスワードとか決めてなかったな。
イタチ:ヒトゴロシで。
ソーン:ミナゴロシ!
静馬:なんか邪悪っぽいドイツ語。
務月:いや、4桁(笑)

イタチ:じゃ、「15年前の研究について」調べよう。
務月:ついに15年前の真実が。
イタチ:明らかに。
GM:<情報:UGN>10か<神城グループ>7ですね。
イタチ:UGNで(ころころ)おお、出た。よかったー。
GM:はい、15年前の研究についてのカードがオープンされます。

15年前の研究について
 神城和樹が行方不明となり、美月がジャーム化しそうになった。
 美月はそれまでに行っていた、ジャームを元に戻す実験を自分を被験体として行った。
 結果、一般人になった美月からジャーム=水希が身体を持って分離した。
 初めはジャームとは分からなかったので神城の研究施設で保護・監視されていたが、脱走した。
 美月は副作用で2倍の速度で歳を取っている。(元の年齢になったら普通になるのかどうか、今の所分からない)

GM:…というまぁ、実験が微妙に成功したような失敗したような。
務月:神城和樹っていうのが、俺のお父さんだな?
GM:はい。
務月:行方不明になったのか。ということは、うちのお母さんはもとはオーヴァードだったのか。
GM:はい。15年前まではオーヴァードでした。
静馬:ある日突然怪我が治らなくなりました。
務月:ジャームになっちゃったから、レネゲイドを分離させたら、ごっそり取ったレネゲイドが大きすぎて、そのままビーイングとして独り歩きしちゃったのかな(笑)
GM:ジャームを一般人にする、という研究ですね。
イタチ:一般人になりました
GM:はい。
務月:成功してる!
ソーン:成功してますね!
務月:副作用でジャームが一人出てきた(笑)
静馬:成功と言っていいのかどうか
ソーン:2倍の速度で年を取っている?
務月:15年前に赤ちゃんになって出てきたんだよな。
GM:はい。
務月:そこから2倍の速度で年を取ってるので、30歳ぐらいに見える。
ソーン:そうだったんですね。
務月:出てきたジャームが水希さんだった、と。
GM:です。水希さんは順当に年を取って15歳。
務月:まさかの、どっちもある意味本物っていう(笑)
GM:だから、美月さんは「分身」って言ってたんですね。
務月:あー…。
静馬:二人で一人、バロローム
イタチ:元の立派なジャームに戻るんだ
ソーン:そうですね(笑)
務月:ダメじゃん! えー、水希さんって結構侵食率高そうだな。
GM:美月さんは今一般人なので、0%です。水希さんが200%ぐらいなら、まぁどうにか吸収できるだろう。という事です。ま、侵食率がどうこうというより、水希さんがその気になるかどうかですね。
ソーン:ならないでしょ。
務月:無理じゃん!(笑)
ソーン:実験で分離したんだから、もう戻ろうって思わないんじゃないですかね。
務月:ジャームになっちゃったから、緊急避難的に実験したんだろう。で、分離してオーヴァードじゃなくなったら、天才がなくなって凡人になって研究が続けられなくなった(笑)
ソーン:天才がなくなったんですね(笑)
務月:そうそう、「あたいの天才が飛んでった」んだよ。
ソーン:さすがゲームデザイナー(※リプレイ「アカデミア」でDXデザイナーの矢野俊策がやってた天才幼女である)
務月:うーん。その実験の具体的な内容はわからない?
GM:具体的な内容かー…
ソーン:ジャーム化した原因とかは?
イタチ:それは、旦那が行方不明になったからだな。
GM:はい。あ、和樹さんも研究者だったみたいですねぇ。
ソーン:神城和樹の写真とかは入ってない?
GM:ええ、実験内容とは関係ないので。
務月:俺がお父さんの写真ぐらい持ってないか?
GM:持ってると思います。
静馬:家をあされば(笑)
務月:じゃ「これが俺のお父さんの写真だ」って見せる。
ソーン:一条和樹とは似てるんでしょうか?
GM:(食い気味に)似てないです(一同爆笑)。むしろ務月とソーンに似てます。
務月:そうなんよねー。
GM:一条和樹さんはとっぽいおっちゃんだったでしょ? 神城和樹さんはイケメンです。
ソーン:人格転写とかやってたんでしたね…。何となく分かったような。
イタチ:よし、次だ次。

GM:あと二人ですね。
ソーン:もうこれやっときましょうかね。新セルへのハッキングです。
務月:先に潰しちゃっておいてもいいな。
ソーン:≪フォース≫ッ! 9D+2!
イタチ:相手は5D+3らしいぞ
務月:いや、9Dなら勝てるって!
ソーン:0出たモン勝ちですよ。≪オリジン:レジェンド≫と≪フォース≫で…(ころころ)0出た! 17!
静馬:バディムーブしときましょうか。
イタチ:うーん、ここは≪妖精の手≫を切っとこう。
ソーン:じゃ、20の、(ころ)5で27。
GM:はい、ではリアクション側の判定行きます。(ころころ)0出たね。
務月:これが回ると困るな。
GM:(ころ)1。14!
務月:やべー(笑)
GM:警戒網に引っかからずにハッキングすることに成功しました。
ソーン:(人差し指でキーボードを押しながら)「ブラインドタッチだ
GM:人差し指でやるの難しそうですね。
ソーン:ブラインド人差し指だ。
務月:(情報カードを裏返して)新セルの悪人部屋の位置が分かる(判定不要)。かぶってる?
イタチ:前に出たのはパスワードでしたね。
務月:あ、そっか。
ソーン:居所と秘密のチェックが入りました。
GM:これで悪人部屋が開けます。
務月:新セルの悪人部屋に行ける?
GM:はい。行く権利を得ました。
務月:新セルには、普通に研究者とかいるよね。
GM:うん。…なので、(悪人部屋のカードを指して)研究者を戦闘不能にして通るならダメージ。こっそり行くなら知覚判定、という事になっております。
ソーン:ダメージ50点で行くと、失敗ポイントが付くんですね。
務月:50点ならほぼ固定値で行くが(笑)
イタチ:ここは<知覚>の方がいいでしょうねぇ。
静馬:がんばろ。
GM:あ、悪人部屋に移動すると神城で調べる事ができなくなるかな?
務月:あー…でも、もういいか?
イタチ:後は新セルに行っても大丈夫そうですね。
務月:静馬が知事を調べるか、もう行っちゃうか。
ソーン:知事を調べるのもいいですけど、どうせ研究員を脅したら出てくるんですよねー。
イタチ:最短で行くなら、静馬が悪人部屋に行って、手のすいた人間で研究員を脅して(笑)
務月:これでもか、これでもかっ!(殴)

務月:じゃ、こっそり新しいセルに。何だここ、この間再開発が中止になった所じゃないか(一同笑)
静馬:こんなところに秘密基地が。
イタチ:これ、県の事業で結構金がかかってたんじゃ?(笑)
GM:えー…一応ソーン、関係ない人が新セルの位置を調べて行こうとしてますけど、いいんですか?
ソーン:そうなんですよね。あ、行くんだ。ってなるので、僕はシーンから退場して一緒に行かない様にしようかと。順番が逆でしたね。新セルへのハッキング…何でしたんやろ?(一同爆笑)
務月:ゲーマー的にね?
イタチ:「これは必要な事なんだ!」(説得)
ソーン:「ムジナさんがそう言うなら…」
務月:「ソーンは自分の母親についてもっと知るべきだ」
ソーン:そう言われると、また「役立たず…」(がっくり)ってなります(笑)
務月:「お母さんのことが分かれば、どうすればお母さんが喜ぶかがわかるかもしれない」
ソーン:「そ、そうだね…」と言いながらシーンから退場しようかと。
イタチ:「いや、君も来い」…ぶっちゃけて言うと、君が来ないと「水希について」<知識:レネゲイド>10が抜けない(笑)
ソーン:10かぁ…。いやー、そうですねぇ…。
イタチ:ここで静馬が<知覚>で悪人部屋に行くだろ。次のラウンドに、俺が<情報>、ソーンが<知識>を抜いて、静馬が<知覚>で孤立した研究員を見つけて務月がしばき倒して情報を吐かせる。
ソーン:ちょうどなんですね! くっそぉー(笑)、じゃぁ仕方ないですね。
務月:そうだな、まぁソーンはもっと母親について知るべきだぞ。
イタチ:過去を知ればおのずと明らかになるだろう。
ソーン:「えー、ママに会ってきていいかなぁ…」とか言いますよ(笑)
務月:「逃げるな!」
静馬:「目をそらすんじゃない」
イタチ:「君は今、越えなければならない大きな壁の前にいるんだ」
ソーン:…ムジナさんがそう言うなら
イタチ:よし、変装して成功!
務月:俺たちが下から持ち上げて(笑)
イタチ:そうじゃないと「ムジナさんによく似た、全然知らない人がそう言うなら」(一同爆笑)
務月:ダメだー!(笑)。良かったな、そう言われると。こうなると最後に「ははは、私はムジナではない」
イタチ:いやいや、最後にムジナと対決した時に「俺がムジナだ!」「いや、お前が偽物だ!」
務月:それも微妙だ!
イタチ:いやいや、相手は黄色いマフラーしてて目が吊り上がってますからね。確実に俺の方が本物ですよ(笑)
務月:洗脳状態だからそうかもしれないけど(笑)
ソーン:確かにそうですね…新セルに行こうとしてるのは好ましくないんですが。
務月:なら、お前が監視について来ればいいじゃないか
ソーン:「監視か…なるほど」
務月:「俺たちが何かやらかさないか、見張っていればいいじゃないか」
ソーン:「そうだな」
務月:やらかすけど(一同爆笑)。研究員「ウェアー!」(別室に投げ込んで脅している)
ソーン:何か投げ込まれた!(一同爆笑) まぁ何となく理屈が通じたので、付いていきます。
務月:中途半端に理屈が通じるのがタチ悪い!
ソーン:物分かりはいいんです(笑)
務月:扱いにくいわぁ。
イタチ:とりあえず、悪人部屋に行こう(笑)
静馬:とりあえずはこれで、ソーンを納得させたという事で(笑)
一同:はい。
静馬:<知覚>(ころころ)
イタチ:0出たな。
静馬:モルフェウス力!(ぐるぐる)
務月:今何を回した(笑)
イタチ:(カードをめくって)「すべて情報判定が必要」とか書いてありますよ(笑)
務月:まぁそれは仕方ないな。ここからいろいろわかるだろう。
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コメント
この記事へのコメント
タイトル(笑)。
やらかすけど、と聞いて「ああ、またやらかした奴がいるんだなぁ」と思いながら読んでたら、発言者がまさかの俺(笑)。
2017/06/20(火) 15:06:26 | URL | 陽 #CrH4daAY[ 編集]
やらかす予定の務月さんです
仕方ないよね、【肉体】派だし…。
イタチさんは設定だけでなく中身まで詐欺師に…(笑)
2017/06/20(火) 16:54:59 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/06/24(土) 15:12:30 | | #[ 編集]
修正しました!
バラローム→バロローム。
そーいう特撮だったらしい。
2017/06/26(月) 11:13:57 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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