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2008年07月29日 (火) | Edit |
GM:次は、エルクレスト本神殿からルシオンが出てくる所から。「お前を認めたわけじゃないからな」とか言いながら、ヤマさんが見送ってくれます。
クローム:ツンデレ。
フラン:おお、まだ情報をもらえるかもしれませんよ?
ルシオン:えーっと、カツ丼食わせてもらった所が神殿なんですかね? なら、ここで依頼の事を聞いていかないと。
GM:依頼内容は、契約書に書いてあります。
ルシオン:石像を壊した犯人を見つけろって事ですかね。
GM:はい、石像壊されちゃったから犯人見つけてちょ。
ルシオン:ほら、神殿がこんな依頼書を私に持って来たという事は、私は犯人じゃないと神殿に思われてるんだ。
GMちゃっかり尾行をつけられてるかもしれないけど(一同笑)
フラン:泳がされてるじゃないですか(笑)

ルシオン:じゃとりあえず、ちょっと真面目に働こう。副会長に怒られる(笑)。神殿の内部で、この事件について知ってる人を探してみましょう。
GM:実際、目の前のヤマさんが知ってるんだけどね。だからキミが捕まったわけだ。
クローム:そりゃそうだ。
フラン:ヤマさんがこの事件の担当刑事さん? みたいな人なんでしょうね。
ルシオン:この人いわく、僕がその石像を運び込んだ担当なんですよね。リスト持ってるかな? とポケットをあさったり。
クローム:いつ発見されたか、とか。
GM/ヤマさん:「ああ、これか?」と、リストを。
クローム取り上げられてた!(一同笑)
GM:にやり。
ルシオン:「あー、失くしたかと思ったじゃないですかぁ!」
GM/ヤマさん:「これでお前は協力者になったわけだが、俺はお前を信じたわけじゃないからな」
ルシオン:「俺はヤマさんの事、信じてますよ」
クロームツンデレロールプレイはもう良いから
GM/ヤマさん:「事件のあらましを教えてやろう」


手に入れた情報

 1・芸術週間初日(昨日)の夕方に、生協ギルド横の倉庫に美術品を運び込んだのはルシオンである。
  (生協の搬入口の一時保管庫のような場所に置かせてもらっていた)
 2・倉庫には鍵がかけられていて、その鍵を持っていたのはルシオンである。
 3・生協ギルドの職員が宿舎に帰るまで、(夕方7時頃)倉庫に異常はなかった
 4・南地区の夜の見回りはルシオンである。(生協は学園の門の横であり、南地区である)
 5・朝(6~7時頃)、職員が出勤した時には倉庫の壁に穴が開いていて、中の美術品が粉々に破壊されていた。


ルシオン:その穴が、「大」の字をくりぬいたような形だったら僕は罪を認めますよ(一同爆笑)
GM:お前か! しかも、羽根もあって。
クローム:しかし、これは普通にルシオンの仕業じゃないでしょう。鍵持ってるんだから、開けて入るよ。
ルシオン:美術品は全損ですか。壊れただけじゃなくて、バラバラ?
GM:バラバラだ。元の形がわからないくらい
ルシオン:という事は、すりかえられた可能性もありますよ。
クローム:だな、1個盗まれて他をバラバラにして、元の個数が分からなくしてるって可能性もあるし。
GM:まぁまぁ。もうちょっと情報が入ってから考えた方が良いんじゃない?
ルシオン:とりあえず今手に入る情報はこれくらいですね。
クローム現代警察なら、破片を集めて復元してるよな(一同笑)
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コメント
この記事へのコメント
ヒドいなー。
…いや、神殿からの正式な依頼って事になったんなら、聞かなくてもヤマさんが事件のあらましくらい教えてくれるのでは?ルシオンがこの事件について知ってる人を探そうとしたのは、当然事件について説明するべきヤマさんが何も言わなかったからでしょうし。
 後、一番酷いのはリストを取り上げられた描写が無いのに、GMの都合で勝手に取り上げられてる事になってるところです。こういうことをされるとPLとしてはGMを信用しにくくなってきますね。
 今回はいきなりルシオンが捕まった場面から始まってますが、捕まった時の描写が全く無いのが問題だったかも知れません。
2008/07/30(水) 19:14:02 | URL | クローム #-[ 編集]
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