TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2017年06月02日 (金) | Edit |
GM:オープニング始めますよー。
ソーン:PC間ロイスは?
務月:はーっ!
GM:忘れてました。ソーン→務月→静馬→イタチさん→ソーン。
ソーン:固定ロイスで持ってます。
務月:同情/憐憫で(笑)
GM:静馬からイタチさんは、まだ知らない人なので会った時に決めてもらってもいいですよ。イタチさんからソーンも。
ソーン:弟が面倒見てるホムンクルスですよ(笑)
務月:これはこれで面白い。一方的に知ってる
イタチ:これがソレか。
務月:ソレって、物だー! ひどい(笑)
ソーン:物です。
静馬:イタチさんにはP:にこやか/N:うさんくさい。
務月:信頼/不信感だ(笑)。合ってる。


◆Opening01◆ ――山師イタチ

GM:では改めてイタチさんのオープニングです。ムジナさんと連絡が取れなくなったところですね。
イタチ:はいはい。
GM:いつもアパートの前の小枝を折って合図したり(一同爆笑)
イタチ:とうとう折る小枝がなくなってしまった(笑)
務月:木が丸裸に(笑)。どんだけ連絡取ってるんだ!
イタチ:新聞受けに溜まっている広告の入れ方で暗号が決まっている(一同爆笑)
務月:マジか! それはすごい。
GM:新聞も溜まりっぱなしです。そういう合図にも答えないし、マゴマゴカフェにも出てこないし。
イタチ:えらいこっちゃ。新聞は抜いておかないと。
GM:で、新しくできた研究所の場所はムジナさんに聞いていました。
イタチ:じゃぁ行ってこよう。わーい。
GM:そこから出てこないし。ニンジャ・アイで遠目から見ても(一同爆笑)
一同:ニンジャ・アイ!
ソーン:なんでもできそうですね。
イタチ:久しく関わっていない間に、すっかり忍者キャラになってしまった
務月:何ででしょうねぇ。なんか、秋野君が喜びそうな演出を考えたらそうなった
イタチ:【肉体】1なのに!
務月:オーヴァードだからね。肉体派ばかりが忍者じゃないよ。
GM:知能派忍者なんですね。というわけで、外から伺ってみると、ムジナさんは一条水希から離れず、護衛のようにふるまっています。
イタチ:どこぞの犬のように。
GM:犬の話も聞いていますね。で、そういえばそろそろ神城美月を襲撃する計画が実行されているはずなんです。
イタチ:もうそんな時期なんだ(笑)
GM:詳しい情報は、ムジナさんからも入ってません。美月を襲撃するよーって言ってたけど、詳しい話が来る前に音信不通になっちゃったんですね。
イタチ:なるほど。本人に確認に行った方がいいだろう。ちゃららら~・ちゃっ♪

GM:では野山市です。野山市のUGN支部には、杏おばちゃんが留守番しています。
イタチ:パンの焼ける香ばしい匂いがする。
GM:杏おばちゃんは、「どうしましたか?」って聞きます。
務月:本部の人ですか?
イタチ:うーん…まぁ、本部の人なぁ。
GM:「支部長に御用ですか? 今はいらっしゃらないんですよー」
務月:杏おばちゃんは、たぶん「本部の人? 応援? もうせっかく文化祭を楽しんでると思ったらねぇ、神城美月さんを襲うだとか言ってねぇ。もうあの子たちねぇ」って喋ってくれるんじゃないかな(笑)
イタチ:情報収集をひとしきり済ませよう(笑)
GM:はい、では美月さん襲撃はすでに終わって、支部長の夜羽香さんたちは襲撃犯たちと一緒にいるということがわかりました。
イタチ:そっちの方に移動しようかなー。
務月:ちゃーちゃらっちゃー・ちゃららら~。

GM:はい、神城の研究所です。
イタチ:次々に場所が変わる(笑)
ソーン:忍者ですから!
務月:全部1シーンなところが優しいよね(笑)
GM:はい、夜羽香さんはNPCで出させてもらいます。
イタチ:「これはこれは。大変だったね」
GM:夜羽香さんはイタチさんの事を知ってるでしょうから、「色々誤解があったようですが、襲撃というかおかしな状況になっています」
務月:茶番がありました(笑)
ソーン:うちの改造人間殺してください(一同爆笑)
務月:ビックリだったなぁ。
イタチ:標的の美月は無事だったんだな。
GM:はい。美月さんは「あらイタチさん、私はみんなが守ってくれたから、無事だったわよ♪」
イタチ:「それは何よりだった。向こうの方を任せていた弟と連絡が取れなくなってね
GM:「へぇー。そんなことしてる弟さんがいたの?」
務月:そこはエリーゼが反応しとけよ!
GM:そうですね。エリーゼは「どういう事? そしてこのムジナさんに似た人は一体…」
務月:弟って言ってるんだからムジナさんの兄に決まってるだろ!(笑)
GM:やはりムジナさんはスパイだったのか…。シュピオンだし
ソーン:ばれた。
務月:ばらしてなかった?
GM:ばれてないはずです(笑)。つつつっと寄って行って、「その話、詳しく」
イタチ:「なるほど、この話に反応するということは、君はある程度の事はわかっているようだね」
GM:「ムジナさんは実はUGNの…」
イタチ:「まぁ少し席をはずそうか」
務月:二人で別室へ(笑)
GM:はい。「ムジナさんは今回の作戦には参加してないですよ。元UGNだから、って外されたようです。別の任務があるとかは聞いてないですけど…」
イタチ:まぁねぇ。
GM:ボイスレコーダーに声だけ吹き込んでもらった。
務月:そんな予定は全然なかったんだけどねぇ。
ソーン:NPCでいる予定だったんですね。
務月:そう。こうなったから「あ、いないのか」って事になったんだよねー。TRPGの恐ろしいところ。
イタチ:まぁ情報交換しよう。
GM:護衛してるって聞いて、「あー、前回も家久が洗脳されたし、私もされかけたし。洗脳されてるんじゃないですかねー、弟さん
務月:はははこやつめ(笑)
ソーン:洗脳慣れも怖いもんですね!(笑)
務月:いやー、シナリオ作ってると便利なんよねー。
イタチ:生半可な洗脳にかからないように訓練していたのに。
務月:Eロイスはしょうがないよ、生半可な洗脳じゃないよ。≪竹馬の友≫なら大丈夫だろうけど(笑)
GM:「前回の家久は、洗脳の効果が発動した後に戦闘不能にしないと治らなかったので、それぐらいのショックが必要なんじゃないですか?」
イタチ:うーん、どうしようかなぁ。「あいつはうちの兄弟の上の中では一番の暴れ者だから…」
GM:「確かにムジナさん強いですねぇ」
イタチ:「骨が折れそうだ。少し手伝ってくれないか」
GM:「私は今から出かけますが、ソーン君たちがセルに戻るので…。ムジナさんはスパイだって分かっても、仲間なんで心配ですから、ソーン君に協力して一緒に行ってください。余計なことはしないでいただけると助かりますが」
イタチ:「目的さえ果たせるなら構わないよ」
GM:「ではムジナさんをお願いします」
イタチ:FHをどうこうしよう、っていうのは弟に任せている。
務月:まぁ立場的にはエリーゼも似たようなもんだし。
GM:最近、ここにいて大丈夫かなぁ? って思ってる。
イタチ:何ならムジナの変装をしてきて「やぁやぁ」って来ようか。
務月:二人いるー!?
イタチ:そいつは偽物だー!」(一同爆笑)
ソーン:めっちゃ信じますよ!
務月:それは面白い。
イタチ:日常会話がかみ合わなくなるからやめとこう(笑)
GM:そうこうやっていると京太郎さんから電話があります。「様子はどうだ」
イタチ:「ややこしいことになっているようだ」
務月:やれやれだぜ。
GM:そっちはそっちに任せるわー。って言われる(一同笑)。横から「電話かわってください」って声がして、ハルカが電話に出ます。「そちらのソーンさんにはご縁があるので、何かあったら連絡してくださいね」と心配そうに言います。
イタチ:「わかった」
ソーン:ロイス取っとけばよかった。
務月:後で取ればいいじゃん。
GM:えー、こんなもんかな。次のシーンで合流までしときますか?
イタチ:そうだな。
GM:ではエリーゼが「ソーン君に会わせますんで」と言って、このシーンは終わりです。
イタチ:はーい。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック