TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2013年08月27日 (火) | Edit |
◆Middle Cy02-3◆

GM陽:次はソーンだ。務月は74ですから(笑)
ソーン:(ころ)ついに74まで来た。調べるのは…うーん、エージェントについて調べる。ダメですって言われてイラっとしたから。
夜羽香:めっちゃ熱血だった、ってことしか分からないもんね。
GM陽:今さら調べてもムダなんじゃないか、って気がするが。まぁいいや。
ソーン:(ころころ)クリティカル。

エージェントについて
 連絡員と言いつつ監視役である。彼らもオーヴァードであり、能力は不明なため、彼らの前でうかつな事をするのはやめておいたほうがいいだろう。


ソーン:ですよねー。うかつな行動をした人が二人います。
GM陽:後は…犬が●●●って事をやったぐらいかな。
GMみ:犬が何かしたー。
ソーン:犬のことは調べられないか。何もポップしなかった。
GM陽:それはそれとして、どうする? もうクライマックスに行ってもいいぐらいだが。
ソーン:あ、購入判定を! んー…《フォース》! ジェラルミンシールド相当の腕ー!(ころころ)0が出た! 成功!

*  *  *

GMみ:あとは務月のシーンですね。
務月:(ころ)ブッ。
GMみ:今日は10がいっぱい出てるねぇ。
務月:84! もう全力攻撃できるんだけど。俺は言ってた通り、美月が狙われる原因について調べよう。(ころころ)成功。

美月が狙われる原因
 FHのヴァイスハイトセルの一条水希が、「自分の偽物だから、殺せ」と命じた。


務月:なんだってー。今まで俺が母さんだと思ってた人は、母さんの偽物だったー!?
レネビィ:だが待って欲しい。自称本物の方は、名前が違うんだ(笑)
務月:本当だー! 名前が違うー!
GMみ:という状態ですねぇ。
務月:ねぇレネビィ、どっちが本当だと思う?
GMみ:「えー、アリエルそんなんわかんなーい」
務月:「お前には聞いてねぇ」
GMみ:「だってレネビィが出ると侵蝕率がかかるでしょ?」
務月:知らんよ!
ソーン:気をつかってやがる。
家久:静馬はそれを聞いてオロオロしている。
GMみ:静馬のグラフィックがずっと使いまわしだ。「それより務月ー、お金なくなった」
夜羽香:やきそば2個食べたらなくなったー。
GMみ:「その後お姉ちゃんに色々おごってもらったけど」
務月:「そんだけ食えば十分じゃないのか」
レネビィ:出ましょうか。
務月:いや、いい(笑)。というか、何でアリエルが出てきたんだ?
GMみ:わかんない。じゃ「レネビィ~」って言って去って行きます。
務月:エリーゼと仲良くなるプランが思いつかんな。
GMみ:じゃ、エリーゼがチンピラに絡まれてましょうか。
務月:マジか。
夜羽香:やりましょか(喜)。
ソーン:ああ、行くよ。
エリーゼ:では、他校のチンピラにしときましょうか。
ソーン:(高い声で)「アー、チョーマブいスケがいるぜー!」(一同笑)
夜羽香:「ヘェイ! ひっかけよーゼ!」
エリーゼ:急にチンピラ空間になった! 「あ、あなたたち何ですか?」
ソーン:「ォィネーチャンヨー、俺、マジウメーカフェみっけたんだ」
エリーゼ:「執事喫茶のこと?」
ソーン:そうそう(笑)
夜羽香:「俺らと茶ぁシバきに行こうぜー」
エリーゼ:「いや、あなたたちとは行きたくないです」(笑)
家久:このチンピラ、執事カフェには入店お断りされるんじゃないの?
務月:もうそろそろ《ワーディング》(物理)でいいんじゃないかな(笑)
夜羽香:「俺たち、もう席とってあるんだぜ」
ソーン:「行こうぜー!」
務月:(ビシッ)「国へ帰るんだな、お前にも家族がいるだろう」(一同爆笑)
エリーゼ:かっこいー。
夜羽香・ソーン:ばた。
務月:何でこんなのが突然湧くんだこの学校! 意味わかんなーい!
エリーゼ:ほら、他校の生徒ですから。
夜羽香:2年の誰かのツレとか、喧嘩しに来たとか。
務月:「おーい、京助ー!」電話で呼ぼう。「これ、お前の知り合いじゃないのか?」
GMみ:(京助)「何ッスか? あ、前ボコにしたヤツッスね」
務月:「始末しといてくれ」
夜羽香:1年を外でボコってチケットを強奪して入ってきた。
務月:それはひでぇ。
GMみ:京助が二人を小脇に抱えて「連れて行くッスよ」
夜羽香・ソーン:マジすんませーん
家久:チンピラ空間が解除されました。
務月:エリーゼに「うちの学校のチンピラが迷惑をかけたね」
レネビィ:うちの学校じゃないですよ(笑)
務月:うちの学校のチンピラが因縁かけられた相手だから。
エリーゼ:「いえ、助かりました。ありがとうございます」
務月:「俺が卒業したら、ヤツらが最上級生か…大丈夫かなぁこの学校」
エリーゼ:「あ、京助さん…たちですか」
務月:「はい。え、京助と知り合い? それはすいませんでした、マジすいませんでした
エリーゼ:「ちょっと声をかけられた事があるだけなんですが」
レネビィ:そして速攻お断りしただけですが(笑)
務月:「そっか。ヤツはどんなお断り方しても大丈夫だから、どんどんお断りして」
エリーゼ:「いや…面白い人なんですけどね」
務月:フォローはいらないから」(一同爆笑)
エリーゼ:「そうですか? じゃ、あの髪型はちょっと変ですよね」
レネビィ:俺の髪型がどうしたってぇー!?
務月:帰って来たー。
エリーゼ:帰ってこなくていいから! では務月にロイスを取ります。Pは頼りになる。
務月:そうかー?
エリーゼ:違う、Pは「イケメン」だ。
務月:意味がわからん(笑)
エリーゼ:Nは「鈍そう」。
務月:俺もエリーゼにロイスを取ろう。行きがかり上、Pは庇護にするか。
エリーゼ:そうそう、エリーゼは今客引きの為にネコミミつけてるんですよ。ネコミミロールケーキ屋さんなんで。
家久:それはもう、チンピラに目を付けて下さいと言わんばかりの。
エリーゼ:最初は「ロールケーキ屋さんをするぞ」って話だったんですが、「エリーゼさん動物は何が好き?」って聞かれて「猫」って答えたら、ネコミミロールケーキになった。
務月:意味がわからん(笑)
レネビィ:切れ込みを入れて立てて、耳っぽくする。
エリーゼ:いや、三角形の別パーツが付いてるだけなんです。「一つ食べて行きませんか? 美味しいですよ」
務月:「お言葉に甘えて食べていこうかな」
エリーゼ:「助けてもらったお礼なので、お代は結構です」
レネビィ:白猫と黒猫があるんですよ。生クリームとチョコで。
エリーゼ:エリーゼが務月を連れてクラスに戻ると、クラスメイトがざわざわします。
レネビィ:(男子)「男連れだ…
ソーン:(男子)「やっぱり会長かよー
務月:空気わるーい!
ソーン:(男子)「らっしゃーい」
エリーゼ:「あれ? みんな、いきなりどうしちゃったの?」
レネビィ:テンション低いよ?
ソーン:(男子)「ロールケーキ売り切れましたぁー」(一同爆笑)
レネビィ:おめーに出すロールケーキはねぇよー。
夜羽香:おめーのロールケーキ、ねぇから。
エリーゼ:「ええー?」と驚いた後にじんわり涙を浮かべて、「何でみんなそんな…」
ソーン:(男子)「今出来ましたぁー!!」(一同爆笑)
夜羽香:上手いなぁこの子。したたかだなー。
エリーゼ:したたかさだけでマスターレイスになったので。
務月:「ここは綾のクラスか」とさりげなく思っておこう。
エリーゼ:綾君、今日はいるのかな?
務月:俺がこうやって働かずに遊んでるぐらいだから、いるんだろう。
エリーゼ:確かに。じゃ綾君は働いてるんですね。「今日は大朱君がいないから、クラスの皆がグダグダで。すいません、いつもだったらもうちょっとマトモなんですけど」
務月:「あー、そっか。うん、うちの学校は本当にダメだなぁ」
エリーゼ:「でも制服はかわいくて良いと思いますよ」
務月:そこかよ!(笑)
レネビィ:フォローになってねー。
務月:「2年にもろくな人間がいなくて、俺この文化祭が終わったら生徒会長引退するんだけど、次は綾にやってもらうしかないかなー」
エリーゼ:「1年生に?」
務月:「1年生で生徒会長か…うーん、でも2年生がアレだしな」
エリーゼ:「他にマトモな人がいないんですか?」
務月:「いないんです」…静馬ぐらいか?
家久:いや、静馬は2コマアクションでオロオロするだけなんで。副会長か会計か。
夜羽香:生徒会長はオロオロしてて、裏から誰かがそれを操ってる(笑)
務月:ああ、それと亜矢が2年か。亜矢を挟んで大朱にやってもらうって流れかなー。でも生徒会長は大変だから大丈夫かな。亜矢は体弱いし。
夜羽香:大丈夫ですよ、亜矢はオーヴァードになって体弱くなくなりました。
務月:なら大丈夫だな。まぁネコミミロールケーキをありがたくいただいた。これで、そっち三人と仲良くなったぞ。
エリーゼ:私もなったぞ! 関係:助けてもらった。
家久:レネビィに会ってない。
レネビィ:家久に会ってない。家久に会ったら「ロボ」で取ろう(一同爆笑)
ソーン:ロボですか?
レネビィ:あ、改造人間。
ソーン:野獣ですよ!(笑)
レネビィ:野獣は別にすごくない。
ソーン:メカ野獣ですよ!
レネビィ:会ったらP:ロボで、N:獣で取ろう(笑)
家久:獣くさーい。でもレネビィと接点がないんですよね。
レネビィ:ないよな。まぁクライマックスで取ればいいか。
務月:クライマックス戦闘で、一人ボコられる話になって「同情/憐憫」で取られる(笑)
レネビィ:お前もかわいそうなヤツだ。
GMみ:魂の底がかわいそう(笑)
家久:じゃレネビィには「感服/脅威」で取るわけですね(笑)
GMみ:では、務月のシーンはこれで終わりでいいかな?
務月:はーい。



◆Middle Cy-EX◆

GM陽:これで第2サイクルは終了です。この後、追加で調べたい事がある場合は侵蝕率を払って出てきて下さい。なければFS判定に入ります。
エリーゼ:美月の動向について調べます。調べないとFS判定に入れないし。
GM陽:調べなくても入るよ。調べたらFS判定が有利になるけど。
夜羽香:僕も出ます。エリーゼさんと話しておきたい事があるし。
GM陽:じゃ二人で出る?
エリーゼ:はーい。(ころ)美月の動向について調べます。
夜羽香:あ、どのタイミングで美月さんが出てくるかってここで話します。
エリーゼ:それなら私の調査は必要ないかな。夜羽香さんは何か調べる事がある?
夜羽香:もうないかなー。一応、家久についてが開けてないですね。
エリーゼ:家久についての難易度15の情報は、さっきの洗脳されてるって話です。ということを《声なき声》を使ってコッソリ話します。
夜羽香:『あと確認したいのは、あなたたちは表面上一条水希って人に命令されて美月さんを殺しに来てるけど、それとは別の人に殺すなって言われてるんですよね?』
エリーゼ:『ええ』
夜羽香:『美月さんを殺させないというのは、私たち側にしたらメリットだけど、一条水希さんにしたら襲撃に失敗しているわけだから、私がそんな心配してもしょうがないけど、そこに対しては何か言い訳が立つようにしているのかしら?』
エリーゼ:『わざわざ、ありがとうございます』
レネビィ:最悪、息子をさらってくればいいんです(一同爆笑)
務月:なんだってー!
エリーゼ:『殺せなければ拉致して来い、それも無理なら務月を連れて来いと』
務月:我輩とっても大ピンチ!
レネビィ:ソーン変装大作戦(笑)
エリーゼ:『まぁ、務月さんはオーヴァードなので、美月さんを連れて行くよりは安心じゃないかと思いまして。その後こちらで逃がすことはできるでしょうから』
夜羽香:そのことを、まだ務月君には何も伝えてない(笑)
レネビィ:母親の為に拉致されてくれないか。
夜羽香:『彼の返事がどうなるかはわからないけれど、それで務月君が構わないというならその形にしましょう。問題があれば、また別の方法を考えましょう』
エリーゼ:『はい。こちらの心配までありがとうございます』夜羽香さん、すごいいい人だなー。
夜羽香:いや、違う。それで第二の襲撃とかがあったら結局アレだから。
エリーゼ:確かにね。『しかし、一条水希さんが神城美月さんを狙う様子は、すごく病的に執着しているように見えましたので、ここでもし務月さんをさらって連れて行っても、また美月を殺せって言うんじゃないかなーと思うんですが』
夜羽香:『何その発作的な殺害命令』(笑)
エリーゼ:『すいません、ジャームなんです』
レネビィ:さらり。
務月:ぶっちゃけたー。
夜羽香:『まぁ今回は、襲撃について絞りましょう。今後の事はまた話しましょう』ということで…ここで務月さんに出てもらうとまた侵蝕率が上がるんで…(笑)
務月:出ませんよ!
夜羽香:メールで「…という話が出ているんだけど、問題なさそうかしら?」
務月:大問題だー!(笑)
ソーン:僕としては全て却下された後だったので、《ディメンジョンゲート》を開いて「ママを救いたければ一緒に入ってくれ」って言うだけだったんですけど。
務月:なるほどね。「嫌だ!」
ソーン:そのメールが来てたら話が早いかなーと思ったので。でも、お互い侵蝕率がキツいから、影で会ってたって事で(笑)
エリーゼ:却下された。
務月:「そっかー、しょうがないなー」って言ってた(笑)。そんなモンかな?
エリーゼ:神城美月の動向について、はさっき教えてもらったということで良いのかな?
GM陽:本当はFS判定をしないと、R側にもわからない予定だったんだけど。
夜羽香:あ、そうなんだ。じゃぁ教えられなかったですね。
GM陽:ここで調べていいよ。
エリーゼ:ありがとうございます。<情報:UGN>で12か…(ころころ)9が出たので、3点財産ポイントを使って成功です。

神城美月の動向について
 学園祭後(明日)、神城の研究所に結果待ちだった作業の結果を取る為に行くらしい。FS判定の進行度を0からでなく2からにすること。


GM陽:最初に「いつS市から出るか」を調べる所を、調べなくても済むので、そこが短くなります。あ、そういえば「プロジェクト・サード・シンドロームについて」調べてないな。
GMみ:ああ、まぁエンディングでもいいので。それと、R側で「神城美月について」は誰も調べなかったね。おもしろい(笑)
ソーン:ママについて。
GMみ:務月のママです。
務月:ママはママですよ。何言ってるんですか(笑)
レネビィ:実はこのプロジェクトに関わっていて。実は自ら被験者に。
GM陽:どっちにしろわかんないので(笑)
GMみ:出て調べる?
夜羽香:あー、どうしようかなー。侵蝕率もう70だしなー。
GMみ:余裕じゃないですか。81です。
務月:84だよ!
夜羽香:じゃ出て調べます(笑)

*  *  *

夜羽香:(ころ)2。
GM陽:イッラー(笑)
ソーン:人のダイス目がうらやましい。
夜羽香:<情報:神城グループ>は持ってないから、素で7出さないといけない。(ころころ)9出たから成功。
GM陽:イッラー(笑)

神城美月について
 15年前、何かの実験の失敗で赤ん坊になり、その後2倍の速度で成長した。


GM陽:なので今30歳。
GMみ:見た目は30歳。
レネビィ:へぇー。
夜羽香:15年かけて今の姿になってるんだ。
GMみ:はい。なので、務月が小さい頃は全く会ってなくて、中学生ぐらいから会い始めたのかな。
務月:そうね。ずっとUGNにチルドレンとして支部にいた。
夜羽香:プロジェクト・サード・シンドロームとその15年前というのは何か一致しますか?
GMみ:一致しません。ただ、サード・シンドロームも神城でやっていたので、知っている事があるかもしれない。関係ないかな? ぐらいです。
夜羽香:美月さんに今度聞いてみよう。へぇー、そんな意外な。
GMみ:まぁ若くて当然でしたね。
GM陽:実際若いしね。
夜羽香:中身は15歳。
レネビィ:小さくなってた時に記憶がどうなってたか、によるな。
GMみ:実験とか研究とかの記憶はあるようですが。まぁ自分の研究を覚えなおしているだけかもしれません。
レネビィ:記憶があるからと言って…ほら、ねぇ。レネビィを後ろに隠しながら(一同爆笑)
GMみ:レネビィは必要な時以外は記憶が戻らないから。言われたら「そういえばそんなヤツがいたな」って思い出すけど。
レネビィ:そうそう。記憶があっても精神年齢が高いとは限らない
GMみ:そうですね。精神年齢15歳でもおかしくないですね。
夜羽香:了解です。それはそれで覚えておこう。FS判定の時に皆に話しておこう。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック