TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2013年08月03日 (土) | Edit |
◆Middle Cy01-2◆

GM陽:じゃどうしよう、廊下でソーンとレネビィは会った事にする?
ソーン:クレープ屋の入り口でしょうか。人を呼び込むわけでもなく、ボーっとしながらキョロキョロー、キョロキョローっとしてます。
レネビィ:その後姿に突撃。「クレープだ、クレープをくれ!」
ソーン:「クレープ…は、ここだ」
レネビィ:「はっ!? むつ…き? むつきじゃないな!」
ソーン:神城務月か
レネビィ:あ、うん
ソーン:「違うぞ、別人だ」と笑顔で言います。
レネビィ:「う、うん…」
GMみ:後ろから追いついてきた京香さんが、「レネビィ、この人RBですよ」
レネビィ:「え!?」
ソーン:そう言われると、「失礼な。僕は人間だ」
レネビィ:「にんげんっていってるぞ」
GMみ:「RBですよ」
ソーン:人間だ」(一同爆笑)
レネビィ:もう、「?」が大量発生してる。
GMみ:「《オリジン:何》か、言ってごらんなさい」
ソーン:…《レジェンド》だ」(一同爆笑)
GMみ:「仲間じゃないですか、レネビィ」
レネビィ:「そうか、なかまだ!」
ソーン:「仲間か…」ほっぽいて、教室の中に入って行きます。で、何となくクレープを取って(一同爆笑)「仲間だ」(手渡す)
レネビィ:「クレープだ! ふたつある!」
GMみ:「あら、いただいてよろしいの?」
ソーン:「仲間だ」って嬉しそうな顔で。「だが僕は、人間だ」って言う。
GMみ:「もちろん、RBが人間であろうとする事を、私は間違いだと思ってはいませんよ」
ソーン:「…間違ってるのか?」
レネビィ:ソーンは知り合い…あ、しまった。シナリオロイスだった。
GMみ:感情を書き換えたらいいですよ。
レネビィ:やった。じゃ「なかま」に。
ソーン:僕はね、RBのエフェクトを持ってるんですけど、RBじゃなかったんですよ。
GMみ:ああ、ホムンクルスですからね。
ソーン:そう。そこに「人間になったよ」って言われたのに、「RBだ」って言われたから、「へ?」っていう(笑)。そこでRBっていうのをソーン脳でチキチキチキ…ティーン☆「あ、ああ。レネゲイドウィルスの集合体が、自我を持ったということか」
GMみ:「はい」
ソーン:ならば、RBだ
GM陽:認めたー!
GMみ:京香さんも「困った、この子」
レネビィ:俺はすでにクレープむっしゃむっしゃ食ってる。
ソーン:めっちゃ嬉しそうに食ってるんですよね。また店の中に入って…
GMみ:おい一条、何してるんだよ!?」(一同爆笑)
ソーン:ガラっと入って取って出てくる(笑)
GMみ:「それ、金払ってもらうもんだよ!」
レネビィ:「ありがとう!」むしゃむしゃむしゃ。
ソーン:「仲間だ」…クラスメイトからも、変な子としか思われてないはずですから。
GMみ:そりゃもちろん。
ソーン:「…お金か」いくらかは持ってるでしょうから、払います。
夜羽香:(クラスメイト)「お前が払うんか」(笑)
GMみ:「あら…」
レネビィ:まぁいいけどー(笑)
家久:財布をばっと出して、「これで足りるか」って。
ソーン:それはいいなぁ、お金という概念が分かってないから。「ここから必要な分取ってください」
GMみ:「いいの? それで。じゃぁ3つ分ね…はい、財布。あの、その子ら、知り合い?」
ソーン:仲間だ」(一同爆笑)
GM陽:何でドヤ顔やねん。何でそんな良い笑顔。
家久:サムズアップしながらですよ。
レネビィ:満面の笑みで「ありがとう!」
ソーン:務月でなくて、悪かったな
レネビィ:いや、ぜんぜんかまわないぞ」(一同爆笑)
務月:なんだってー!
ソーン:奢ってもらえるかもしれないというハンドアウトを見たから奢ったわけではないぞ(一同爆笑)
家久:何でそこメタになるんだ。
GMみ:「ああ、すっかり自己紹介を忘れていました。私は都築京香」
レネビィ:「おれはレネビィだぞ」
ソーン:「ああ、名前…。一条、総音だ。キラキラネームだ」って嬉しそうに(笑)
レネビィ:そおん…。「キラキラしてるのか」
ソーン:「そうだ。漢字で書くとね…」
レネビィ:「よめないぞ」
GMみ:「そうおん、と読めますね」
ソーン:「ソーンだ。ママがくれた名前を、自分で漢字にしてみたんだ」
GMみ:「ママというのは?」
ソーン:「ママというのはだな」と笑顔でベラベラ全部喋りますよ。
GMみ:「ほうほう、一条水希。なるほどねー。ああ、ホムンクルスを作ってるんですか」
ソーン:「ママが僕を作ってくれた」ベラベラ喋ってます。
レネビィ:本当に全部喋ってる(笑)
GM陽:情報収集が必要ないぐらい喋ってる(笑)
ソーン:情報収集に成功したら、僕の言ってた事を思い出すんです。
レネビィ:なんかいってたなー。今聞き流してるから(笑)

*  *  *

ソーン:この流れだと、務月さんに会いに行くんですが。
務月:そこは、ソーンが立ち去った後に「レネビィが奢ってもらった」と聞いて、俺から行こう。
レネビィ:とりあえず務月が来たら、「おお、ほんもののむつきだー!」
務月:「何ぃー!?」(笑)
夜羽香:その者は務月の名を騙る偽物じゃ。
家久:偽物が出るとは、俺もビッグになったもんだ。
レネビィ:「むつきににたひとにクレープもらったぞ!」
務月:「そうか、どこの誰に貰ったか言ってみろ」とりあえず俺は登場するから(ころ)10ぅー!
夜羽香:クレープ屋のまえで、かんばんになってるヤツだ。
務月:「なるほど、よくわかった。幾ら食ったんだ?」
レネビィ:「えーっと、これだけ!」
務月:「そうか、3つか」
レネビィ:いえいえ、京香の分は入れないですよ! 食った分しか聞かれてないんで、2つ!
務月:何ーっ!
GMみ:「ああ、私も一つ奢ってもらいました」
務月:「はいはい!(ヤケ気味)」一旦二人と別れて、ソーンの所に行きますよ。
レネビィ:「むこうにやきそばがでるぞー!」どたどたー(退場)
GMみ:ソーンはそのまま登場しといて下さい。
ソーン:はい。サンドイッチマンでキョロキョローっとしてます。
レネビィ:宣伝なんだから、クラスメイトに追い出されるんじゃない?「お前、もっと外で呼び込みしてこいよ!」
ソーン:「…そうか。じゃ、俺は行ってくるよ」といい笑顔で(笑)
家久:旅立つ男のように。どこに行く気だ。
GMみ:「あ、はい、行ってらっしゃい。校内をうろついてくるといいよ」
務月:そういうヤツを探して、こっちから会いに行くよ。とりあえずクレープ屋に、「こういうサンドイッチマンはいるか」って。
GMみ:「一条だったら、宣伝に出ちゃったよ。まだ出てそんなに経ってないから、この近くなんじゃないかな?」
務月:「そうか、探すわ」
GMみ:「ああ、ぱっと見変なヤツだからわかると思う」
ソーン:人がたくさん集っている所を、キョロキョローっと見ながら歩いてます。
GMみ:では…ソーンのシーンなので、先に情報収集しときますか?
ソーン:あ、そうですね。さすがに、自分とソックリさんを調べたいですな。<情報:UGN>…まぁ、難易度4だから出るだろう! ええい!(ころころ)8だから成功です。

神城務月について

GMみ:…これ、「本人に聞いて」って書いてある項目ですね(笑)
務月:はい(キャラシーを渡す)
GMみ:いや、それ渡されても困るよね!?(一同爆笑)
ソーン:(キャラシーを見て)安定した家庭…。

 高校3年生。神城美月の息子で、UGNチルドレン。神城早月の従兄で、神城グループに内定が決まっている。年上の女性に弱くて子供に優しい、気がする。

レネビィ:気がする(笑)
ソーン:僕はネガティブを「安定した家庭」に書き換えて、ネガティブを表に出します。
務月:なんだってー。
GMみ:嫉妬ー!
ソーン:安定した家庭を持ってる、自分のソックリさんだ…。っていう。
レネビィ:安定した家庭っていう概念が分かってるのか(笑)
ソーン:知識的に。
レネビィ:望ましい、ぐらいか。
務月:まぁそんな事も知らずに、「おーい」って来るよ。
ソーン:遠くから「おーい」と言われても、僕は気が付かずに、キョロキョロしてると、周りのガヤが「お、とうとうご対面か?」(一同爆笑)
務月:何でやねん!?
レネビィ:「うわ、似てるー」ざわざわ。
務月:「おーい、一条君だっけ?」
ソーン:振り返って、「ん、神城務月」
務月:「お、おお。よく知ってるな。俺って有名人?」
ソーン:フルネームですよ(笑)
レネビィ:何なら、今情報収集した内容をベラベラ喋りますよ。
ソーン:ねめいるように見て、「…安定した家庭だな」(一同爆笑)「年上に弱いのか」
務月:寂しそうに視線を逸らして、「まぁ、最近は余り、安定してないけどな」(一同爆笑)
レネビィ:ふっつーうに安定してないですよね。
務月:キャラ作った当時は安定してたんだ!(一同爆笑)
ソーン:では、出張販売用のクーラーボックスからクレープを1個取り出して。
レネビィ:よく渡されたな、それ(笑)
務月:じゃそれを貰って、「そう、このために俺は来たんだ。レネビィと京香にクレープを奢ってくれたらしいな、ありがとう」
ソーン:仲間だ」(一同笑)
務月:「レネビィは俺の…そう、仲間だ。仲間が奢ってもらったからには、その分の金は俺が払わなくてはならない」ってお金を払うよ。
ソーン:「いや、そのクレープの対価は僕がもう払っておいたので、もう貰う必要はない」
務月:「何!? 何てお前、いいヤツ」
ソーン:「今渡したクレープは、僕の君への…」えー、何だ。
レネビィ:ネタ?
ソーン:ネタじゃないです!(笑)「君に会えた事への、感謝の印だ
務月:「それなら、君に会えた事は俺もそうだ。ここは俺に払わせてくれ
ソーン:じゃぁ、「…受け取っておこう」(一同爆笑)
務月:めっちゃいい笑顔でクレープを食べるよ。「そうか、こんな気持ちのいいやつが転校して来たなんて、この学校も捨てたもんじゃないな」って思いながら。
夜羽香:これ、夜羽香さんが見てたらヤバかったわー。
ソーン:ソックリさんが本人にクレープ渡して、本人は嬉しそうに食べてるよー!
家久:実は生き別れの兄弟だったんじゃね?(笑)
レネビィ:名字が違うのは、家の都合ってヤツなのね。
務月:そうだ、ソーンにロイスを取ろう。関係は「友人」だ。では改めて自己紹介をしよう。「俺、この学校で生徒会長をしてるんだ」
ソーン:あ、ちょっといぶかしんでもらいたいので、本人の情報を僕がベラベラと喋り始めます。「――だな」
務月:なるほど。「え、何でそんなに詳しいの?」
ソーン:「調べたから」
務月:「調べられてる!? え、何で調べたの?」
ソーン:「友人やクラスメイトに聞いた」
務月:「いやー、俺はてっきり、お母さんが変な事件に首を突っ込んで、それで俺が調べられてるのかと思ったよー」
ソーン:「お母さん…神城美月だな」
務月:「ああ、その通り」
ソーン:神城美月については…調べてないんで、情報が出てこないです(笑)。まぁ、お母さんの情報を喋ると「こいつヤベーな」って思われそうなので。
務月:俺の情報を喋ってる時点で、「こいつヤベーよ」とは思ってるけど。
ソーン:思って下さい。「どうして調べた」って聞かれると、「僕にソックリの人がいるって聞いたから」
務月:なるほど、そりゃー調べるよな」(一同爆笑)
レネビィ:調べてる量がおかしいけど。
ソーン:なんでエフェクトまで知ってるんだ。
務月:えー、オーヴァードってバレてるー!?(笑)
ソーン:そーですね、ここで「あなたを狙いますよ」宣言的に、軽く《ワーディング》していいですか?
務月:いいよ。
ソーン:ソーン的には、「美月を倒せなかった場合、息子を連れて来てもいい」って言われてるから、「出てこなかったら先に息子を拉致っちまったらいいんじゃないの。闇討ちする? いや、話しをして連れて来るぐらいならいいよね。あ、オーヴァードと一緒と分かればいいんだ」、《ワーディング》です(一同爆笑)
務月:なるほど? 周りの人が倒れると困るんで…。
ソーン:二人しか入らないぐらいの広さです。
GMみ:狭っ!?
務月:それならいい。
ソーン:ちょっとマジメな顔をして、「この後話ができればいいと思う」
務月:「いいだろう、好きな時間を指定してくれ」
ソーン:「生徒会長は忙しそうだな」
務月:「ええまぁ、はい」
ソーン:第2サイクルが終わった後、最後に会おう」(一同爆笑)
務月:いいだろう、第2サイクルの後だな」(一同爆笑)
レネビィ:連れて来るって方なんだな。
ソーン:ええ。「神城美月を殺せ」っていうのが強かったじゃないですか。でも神城美月は非オーヴァードで、人間。人間は殺しちゃいけない。オーヴァードなら《リザレクト》するから、こっちを連れて行った方が人死には少ないな、と。
務月:なるほど。合理的な判断だな。
ソーン:生徒会長は忙しそうなので、第2サイクルが終わった後に《ディメンジョンゲート》を開いて、セルの人のいる所に出て「連れて来た」って言うつもりなんです。「連れて来たからこれでミッションクリアだ」っていう屁理屈をこねようかと。
務月:なるほどねー。
夜羽香:ここに出たい。というか、会ってるのを見ときたい(笑)
ソーン:見るだけなら、画面外から「あらあら、まあまあ」でいいんじゃない?
務月:喋ったりしなけりゃいいよ。
夜羽香:周りのガヤが「ご対面だぜ」とか言ってるから、見に行ったら「あー」って。
ソーン:しかも《ワーディング》がありましたよ。
家久:じゃ、静馬がワタワタしながら走ってきて、「務月さん、さっき《ワーディング》が」
務月:「ああ、俺の知り合いだから大丈夫」ってごまかしておこう。
レネビィ:静馬のグラフィックが使いまわし…。さっきのヒゲ取っただけだ。
務月:2コマしかないからしょうがないでしょう。

*  *  *

務月:じゃ俺のシーンだな。さっきのクレープを食いながら歩いてると、見覚えのある人を見かけるわけですな。
GMみ:では家久、登場して下さい。
ソーン:普通に潜入してますよ。
GMみ:エリーゼがチケット渡しました。
家久:任務って承知してるから。(ころ)2。
務月:「あれ? ひょっとして、家久さんじゃないですか? ほらほら、何年か前に、鷹栖さんと一緒に、白兵の訓練でお世話になった」
家久:何? 俺のことを知っているのか…?
務月:いやいや、記憶戻ってるよね!?
レネビィ:君の弟弟子じゃないか(笑)
家久:記憶はあるんですけど、それが…いや、知ってるか。
GMみ:まぁ知ってるでしょう。あなたは教官一人・助手一人で、務月は何人かいる訓練してる子の一人だったので。
家久:ということは…これは渡りに船か。家久的には、美月さんを殺せっていうのはアレなので、誰かに相談したかったので。
務月:なるほど。
GMみ:家久さんじゃないですか。
ソーン:俺の事を知ってるのか。ちょっと来い
務月:何ですか!? その夜羽香さんが喜びそうな展開は(一同爆笑)
ソーン:野獣系ですよ。
夜羽香:いや、ここは彼が攻めのように見えるけれど、「どうなってもしらねーぞ」って受けと攻めが交代する(一同爆笑)
務月:詳しいな、オイ!? で?
家久:「今…いや、今はマズいな」
務月:分かりました、第2サイクルの後に」(一同爆笑)と三銃士のごとくブッキングさせますよ。
家久:「後で連絡をくれないか。ちょっと相談したい事がある」
務月:なるほど。「分かりました、携帯でいいんですか?」
家久:携帯…でいいのかなー。大丈夫かなー。
ソーン:家久、今エージェントが「あらあら、まぁまぁ」やってるよ?(笑)
家久:いっそのこと、《電波受信》を生やしてもよろしいですか? 計算間違いがあったので、若干経験点が余っています。
務月:いいよ。
レネビィ:この番号にかけてくれたら、俺の脳に直接繋がる。
務月:ノー!?(一同笑)
家久:「ちょっと物騒な話なので、後でちょっと時間が欲しい」
務月:ちょっとマジメな顔で、「今このUGNの野山市の支部長は、夜羽香さんという人がやってるんです」と言って、夜羽香さんのいそうな場所と見た目を伝える。
家久:「そうか。支部長さんにも話を通した方がいいな」
務月:「ええ、夜羽香さんに話す方が良いと思います」…イケメンに群がってる和服の女性です。
夜羽香:イケメンに群がってる和服の女性はもう一人います(笑)
家久:「文化祭に来てるのか。じゃぁちょっと探してみる」
レネビィ:「キャーイケメンが二人で歩いてるわ」って行ったら走ってくる。
GMみ:家久はイケメンなの?
家久:イケメンかなー? イケメンというほどでもない。
ソーン:仮面ライダーなりにイケメンという事では。
レネビィ:結構落差激しいよ。
ソーン:そうです。昭和ライダーでしょ?
家久:昭和ライダーです。
ソーン:ちょっと無骨な感じの。
夜羽香:イケサイボーグですね。藤岡弘。さんとか。
GMみ:藤岡さんは結構イケメンだと思いますよ。
レネビィ:濃いイケメン。線が太い。
GMみ:ああ、顔は濃そうですね。
家久:というわけで、夜羽香さんの事を聞いたので、このまま夜羽香さんを探します。
務月:俺はここで退場する。
家久:「じゃ、第2サイクルの後に」
務月:「ええ、何かよくわからないけどわかりました」

*  *  *

GMみ:では、夜羽香さんも登場してあげてください。
夜羽香:はい。(ころ)9。
GMみ:ソックリさん二人の邂逅を見たあと、務月が大柄な男性に連れられて行って、人気の無い所に歩いて行きました。
夜羽香:ちょっと待って、まだカップリング全部考えてない(一同爆笑)
レネビィ:考えなくていいから! そういうのは家に帰ってからにしてくれないか(笑)
夜羽香:夜羽香さんは家久さんを知ってる?
GMみ:知らないと思うな。元UGNだけど、白兵型の人だし。
夜羽香:じゃ、務月君と知らない人、だね。まぁ、近くにいるから声をかけてください。言われた通りの容貌の女性がいます。
GMみ:ええ、イケメン二人について熱く語り合っている和服の女性が二人通りかかりますよ。
家久:まぁ、会話の内容はちょっと分からない(一同爆笑)
レネビィ:何を言ってるかわからないな。
家久:「お嬢さん、ちょっといいかな」
GMみ:「お嬢さんだって。夜羽香ちゃんのことじゃないかな?」
夜羽香:「何でしょう?」
家久:ちょっとここでは話しづらいことなんだが…
一同:うさんくさい!!(爆笑)
夜羽香:(生徒)あー、前の生徒会長さん、ナンパされてるー。
務月:これはヒドイ(笑)
家久:「あなたが今のUGNの支部長だとお聞きしたので」
夜羽香:おや、そんな名前がでてきたら、ちょっと仕事の顔にならなきゃいけない。
GMみ:「それはちょっと、人気のない所に行った方がいいかな」
夜羽香:ちょっとマジメな顔で「失礼ですが、あなたは?」
家久:「元UGNエージェントで…」
GM陽:今はFHだ(一同爆笑)
ソーン:言っちゃったー!
レネビィ:今は諸事情でUGNを離れているんだ。
家久:そういう感じでぼかします。もやっと。
夜羽香:じゃ、ある程度場所を変えて話をしよう。
家久:S支部の神城美月が、襲撃される恐れがある
夜羽香:「初耳の情報ね。そんな情報、一体どこから?」
家久:「それはこちらの立場にも関わるので、詳しくは言えないが」
GM陽:グラサンのエージェントが、笛をくわえて旗を上げる準備をしています(一同爆笑)
レネビィ:ピー!
ソーン:判定、アウトー!
GMみ:これ、アウトですね(笑)。相手の支部長に計画喋ってますよ。
レネビィ:審議中。きっと改造人間だから、指向性音波で相手にしか聞こえないように喋ってる(笑)
GM陽:そういう事にしよう。
夜羽香:「誰に狙われているのか分かっているの?」
家久:「襲撃犯については、今そちらに潜入して動向を探っている所だ。…要するに、ダブルスパイをしている」
夜羽香:「ダブルスパイ? つまりあなたは、襲撃側の人間という事かしら」(一同爆笑)
ソーン:ばらしたー! ピー!! アウトー。
GM陽:グラサンに黒服の男が、「家久さん、ちょっと」って連れて行かれる(笑)。舞台の袖で「困るんですよね、そんなことされちゃ」って30分ぐらい説教される…という流れでよろしいでしょうか。
夜羽香:本当に敵なら、そんな情報流してくるはずもないし…と夜羽香さんはちょっと混乱しています。
家久:えー、「突然こんな話をして、信じられないのも分かるが」
GM陽:もう少しさりげなく伝えていただきたかった(笑)
ソーン:連れて行かれたんじゃなかったんですか?
GM陽:そうすると、退場する事になるけど(笑)
家久:「まああんまり詳しい話はできない」
GMみ:十分やった!
ソーン:エージェント同士の情報交換で、「家久が支部長に接触し、こちらの情報を漏らした」っていうのは聞いてもいいんですかね?
GM陽:はい、いいです。
ソーン:やりやがったー!
夜羽香:じゃ、お仕事用じゃない、プライベート用の携帯番号を教えておきます。「何かあったらここに連絡を」
家久:こちらは脳の回線。
夜羽香:「とにかく、あなたの情報に基づいてこちらも調査をしてみます。信憑性が高いなら、美月さんの護衛を強化しないといけません」…ちょっと怪しいけど、情報は聞いておきます。
ソーン:僕は《ワーディング》して「この後ちょっと」って言うだけに留めたのに、それ以上の爆弾を放り投げましたよ!
家久:ああ、《ワーディング》しとけばよかった。
GMみ:してもなぁ。
GM陽:これで、第2サイクルは終わりかな。
GMみ:ですね。夜羽香さんはうさんくさい話を聞いて終わりました。
夜羽香:「家久さんについて…調べておかないといけないわね」
GMみ:では知り合いチェックとかしておいてくださいね。
GM陽:エリーゼと喋れなかったな。第2サイクルで頑張ろう。
夜羽香:僕もです。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック