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2013年07月31日 (水) | Edit |
◆Middle Cy01◆

GM陽:では、ここから2サイクル、皆さんに文化祭を楽しんでもらうわけですが。R側の方は午前中は情報収集できないんで。
GMみ:ひたすら文化祭を楽しむだけです(笑)
GM陽:L側は文化祭を楽しみながら、情報収集をしてもらって結構です。情報収集項目は、事前に渡してあるものの中から好きなのを選んで下さい。
ソーン:なるほど、Lは一回ボーナスがあるわけですね。
GM陽:で、どうしても情報収集が追加でしたい場合は、2サイクル終わった後に、侵蝕率を払って登場してやって下さい。なので、R側の方がムダに1回侵蝕率が上がる可能性があります。
GMみ:あと、先に静馬カードを渡しておきましょう。

野田静馬君カード
《2コマアクションでオロオロカバーリング》
 1シナリオ1回、単体へのダメージを0にする。

ソーン:なんだってー!
GM陽:2コマアクションでオロオロとカバーリングして去って行きます。
ソーン:超強いじゃないですか!
GM陽:だって、それないと詰むんだもん。
GMみ:互いに詰まないカードを用意しました。
ソーン:くっそー、役に立つじゃないか…。
GMみ:では、誰から行きましょうか?
GM陽:ハンドアウト順? だとソーンからかな。次がレネビィ。
ソーン:連続登場でいいんですか?
GM陽:いいよ。
レネビィ:何なら、シーンの終わりに俺がヒョロっと出るよ。
ソーン:その方が1回で済みますね。シーンプレイヤーをバトンで渡すという。
GMみ:なるほど、シーンを重ねていくという。
GM陽:それは確かにいいな。
レネビィ:人がわらわらしてる文化祭感が出る。
GM陽:一番最初の人だけ、一番最後にもう1回出て来ないといけないな。
GMみ:一旦シーンから退場して、もう1回登場する場合は、再度侵蝕率を払うと。
GM陽:今一番侵蝕率の低い人から行こう。
夜羽香:僕が32です。2・4と出ました。
ソーン:僕の侵蝕率基本値より低い(笑)。基本28なの、低いなぁ。

*  *  *

夜羽香:午後に務月に似た人を調べるとして、午前中は静馬君と亜矢さんの劇を見に行きますよ。
GM陽:静馬の劇、考えてきましたよ。浦島太郎だけど、学生達が超訳で、「浦島太郎はこうだった」って言い張って好き放題やるっていう。
レネビィ:はいはい(笑)
GM陽:浦島太郎は普通のそこそこイケメンの男子がやってて、亜矢のやってる乙姫様に会う。そこで「この門をくぐれば」って話があって、門をくぐると近未来に行っちゃう(一同爆笑)。そこで彼は警察として活躍するのだ。
レネビィ・家久:ウラシマンじゃないか!
GM陽:最後に凶悪犯罪者と相打ちになって、気が付いたら乙姫様のところに帰って来てる。
夜羽香:超展開!
GM陽:玉手箱を貰って帰ってきて、それを開けるとスモークが炊かれて、ヒゲをつけてオロオロしている静馬の姿が。っていう劇が展開されます。
GMみ:オロオロー、オロオロー。体育館は大爆笑ですね。
夜羽香:「これは新しいわ。なかなか凝ってるわね、面白い」
GMみ:亜矢ちゃんの乙姫様はちゃんと美人だったし。
GM陽:かわいかったね。
GMみ:静馬のオロオロはさすがにオロオロしてたし(一同笑)
GM陽:オロオロっぷりに定評のある。
家久:浦島太郎と、犯罪者はちゃんとイケメンなので、夜羽香さん的には大満足。
夜羽香:本当だね。それ良い所気付いたね
GM陽:真顔で言うのやめてくれる?(一同爆笑)
GMみ:燃料与えなくてもいいと思うんだ。
夜羽香:燃料は執事喫茶でいっぱいです。
GMみ:では、亜矢と合流して執事喫茶に行く?
夜羽香:うん。そこで亜矢ちゃんに「一緒に務月君に似た人を探そうよ」って言って、調べる口実にしておきます。
GMみ:はい。亜矢は、和服の夜羽香さんに合わせて乙姫様の格好のままで(笑)
夜羽香:和服同士! 目立つなーこれ(笑)
GMみ:まぁ文化祭なら大丈夫ですよ。
レネビィ:まーな。
夜羽香:でも夜羽香さんは去年まで生徒会長だったから、2・3年の人は結構知ってる人がいると思う。
GM陽:そりゃいるだろうね。
GMみ:「あ、元会長! 来てくれたんですかー」
夜羽香:「こんにちは、今年も盛り上がってるわね」
GMみ:「ええ、何か今年は前夜祭に花火上げるって話だったんですけど、なくなっちゃって残念です」
夜羽香:そ、そんなの、予算が足りるわけないじゃない」(一同爆笑)できたらスゴイけど。
ソーン:常識人の前には(笑)
GMみ:では執事喫茶です。務月出てくる?
務月:しょうがない、侵蝕率を上げよう。「あぁ、夜羽香さん。いらっしゃいませ」…あ、俺教室にいないかな? まぁいいや、ちょうどお客さんを連れて帰って来たところにしよう。
夜羽香:「こんにちは。普段見るのと違うわね、務月君」
GMみ:「眼鏡似合うよ」
務月:「そうですか」
夜羽香:「眼鏡」キラーン☆
務月:そこに反応するのか(笑)。「いや、さっきまでレネビィが都築京香を連れて来て、大変でした」(一同爆笑)
夜羽香:「えー」って知ってるけど、「えー」って言う(笑)。「都築京香が来てるのね」
務月:「ええ。でもあの様子だと、全力で文化祭を楽しみに来てるようですから、放っておいても大丈夫だと思いますが」
夜羽香:「まったく、何を考えているのか分からないわね」
務月:「まぁ、都築京香が何かやらかそうとしても、70点止めるレネビィが何とかするでしょう」(一同爆笑)
レネビィ:ダメージしか止められないぞ!
夜羽香:「まぁいいわ、彼女の事はレネビィ君に任せておきましょう
GMみ:「そうだね、同じ子供同士、仲良くしてるんじゃないかな」
夜羽香:そういえば、務月君はソックリさんが転校して来たって事を知ってるの?
務月:知ってるよ。でも、そこまで瓜二つってわけでもないし、あー似てるなー程度に流してる。
夜羽香:一応聞いておこう。「務月君に似た人が転校して来たって聞いたけど」
務月:「そうなんですよ。俺もびっくりです」
夜羽香:「クラスはどこの子?」
務月:「同じ学年の、クレープ屋をやってるクラスです」
ソーン:サンドイッチマンをやってます。「お前呼び込みしとけ」って言われて、看板をぶら下げてボーっとしてます(笑)
夜羽香:「じゃぁ後で見に行ってみよう」…それにしても、メイドさんと執事さんがいっぱいの所に和服の女の子二人ってすげー(笑)
GMみ:変な空間ですね。
務月:「せっかくだから、お茶でも飲んで行って下さい」
夜羽香:「是非いただくわ」
GMみ:「エスコートしてよ、エスコート」(わくわく)
務月:「はい。ではお嬢様、こちらへどうぞ」
GMみ:「やったー、行く行くー♪」
務月:椅子に座ったら、チリンチリン。「オーダーだ。一番良い紅茶を出せ」
レネビィ:1つしかないけどな(一同爆笑)
務月:言っちゃダメ(笑)
夜羽香:「結構絵になってるわね」(にやにや)
GMみ:「いいわね、これは」(にやにや)
務月:…いや、気付かん。俺は気付かんぞ!
夜羽香:「これ、来年もどっか他のクラスがやるかしら」
GMみ:「ここのクラスの売り上げがよければ」
レネビィ:でも、来年やるとすると、バカ揃いよ?(一同爆笑)
GMみ:京助たちのクラスだよ!
夜羽香:「…何か新しい発見があるかもしれない」
GMみ:「リーゼントで執事服はないよぉ」
レネビィ:姉御ぉー! お帰りなさいやしー! とか言われる。
夜羽香:新しい執事。
GMみ:チンピラ執事ですね。えー、では夜羽香さんのシーンはこんなモンで。


エリーゼ:ここにエリーゼが通りかかります。
夜羽香:あっ。面識はあるんでしたっけ?
エリーゼ:夜羽香さんから、エリーゼに対して、見た事があるだけですね。S市の支部で。
夜羽香:じゃ、「あの子、どこかで見覚えが」ぐらいですね。執事喫茶に来たんですか?
エリーゼ:そうですね。じゃ、エランという同じくハーフらしい美少女と一緒に、執事喫茶に遊びに来ました。
家久:京助が話をしてたのが、この二人。
夜羽香:あ、そっか。
務月:じゃ、「いらっしゃいませ」
エリーゼ:「わーすごい、本当に執事だー」とか「メイドさんの格好かわいいね」「今度着る?」とか話しています。
ソーン:今作ろうか、とか言われてる(笑)
エリーゼ:今はいらない(笑)
夜羽香:和服だーとか言われそうです。
エリーゼ:本当ですね。「あの人和服だ、劇の後なのかなー」「隣の人もかな?」「そうかも」
夜羽香:今のところ、こっちから話しかける要素がないので、京助が言ったのがあの子たちね、と見とく程度で。
ソーン:エリーゼさんは、ターゲットだって思いながら見てるんですよね?
GM陽:はい、L側は写真とか見てるので顔は知っています。
エリーゼ:なので、「ここが神城務月のクラスか、ちょっと見に行こう。わー執事だ執事」とすっかり横道に逸れています。
ソーン:なるほど。
夜羽香:うーん、夜羽香さんは、そのハーフの子がUGNを抜けた子だって、一致しないよね?
エリーゼ:思い出してもいいと思うよ。
GM陽:情報収集してからでも良いと思う。ここはスルーしとくべきでしょう。1サイクル目は、R側はなるべく情報をスルーして楽しんで。
夜羽香:了解しました。

*  *  *

GM陽:じゃエリーゼのシーン。どうする?
エリーゼ:どうしようかしら。こんな<情報:UGN>4の「神城務月について」とか調べてもしょうがないし(一同爆笑)
GM陽:そんなこと言うなよ、俺を調べろよー!(笑)
エリーゼ:せっかくこっち来たから調べようかと思ったけど、4だしなー。
レネビィ:メインターゲットじゃないしね。
ソーン:先にメインターゲットを調べるべきでしょう。
エリーゼ:ですね。神城美月について調べましょうか。
GM陽:どうやって調べたんだって話だが。まぁ、エージェントから連絡が入ったとかで。
エリーゼ:そうしましょう。
レネビィ:ここで<情報:噂話>とかだと大変な事に。「生徒会長のお母さん、実は裏でこんなことやってるんだってー」(一同爆笑)
GM陽:何だってー!? って事になる(笑)
エリーゼ:えー…財産ポイント3点使って。
GM陽:失敗してるぅー!
エリーゼ:5D振って最大5ですよぉ!

神城美月について
 現在建築中のS市支部に付随している研究棟に部屋が決まっているが、現在建築中のため、S市支部内で資料整理などを行っている。

GM陽:特に頑張って研究をしているわけではないです。で、神城美月を調べたので、「神城美月の動向について」<情報:UGN>12、というのが出てきます。
エリーゼ:ほうほう。
GM陽:いつ出てくるか、とか、資料整理がいつ終わるのか、とかですね。
レネビィ:引越し前?
エリーゼ:いや、もう引越ししてる。
GM陽:引越しした荷物を整理して、部屋が出来たらそこに入るんだろう。
エリーゼ:内装工事中なんでしょう。エリーゼはそんな感じで、執事喫茶を楽しんで出て行きます。


GM陽:その後はレネビィが出てくるよ。
エリーゼ:あ、そっか。レネビィはどこにいるだろう?
務月:さっきまで執事喫茶にいたのになー。
レネビィ:まだいてもいいけど(笑)。まぁエスコートという名の、先に走って「こんな所にこんな食い物がー」とかやってる。
エリーゼ:じゃ、ソーンのクラスのクレープ屋とか。
レネビィ:そうしよう。「クレープがあるぞ!」どたどたどた。
ソーン:私は入り口でボーっとしてます。
エリーゼ:ではエリーゼは「うわ、あの子…マジで都築京香おるやーん!? 何しに来たん、あの人!?」(一同爆笑)
ソーン:今の内に出てきます。レネビィとは話しておきたかったので。
レネビィ:じゃ、サンドイッチマンの後姿を見て、クレープに目がくらんで「クレープくれー!」、で振り向いたら「むつきか!?」ってビックリする。
GM陽:あ、エリーゼはもういい?
エリーゼ:はい。「うわ都築京香、ビックリ」って思ってあとはスルーする(笑)。怖いし。
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