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2013年07月29日 (月) | Edit |
◆Opening01◆ ――神城務月

GMみ:はい、ではRのオープニングです。務月のクラスで、文化祭の準備のシーンなので、ちょっと前のシーンですね。
務月:はいはい。(ころ)10ぅ…。くっそー覚えてろコンチクショー。
ソーン:荒ぶってしまいました。
GMみ:ホームルームをしています。クラス委員が「文化祭の出しものについて」と黒板に書いてます。「みんな、何がいいー?」
レネビィ:(生徒)「お化け屋敷ー」
ソーン:(生徒)「喫茶店ー」
レネビィ:(生徒)「コスプレ喫茶ー」
GMみ:「コスプレ喫茶よくねー!?」
夜羽香:「お化け喫茶ー」
家久:(生徒)「休憩所ー」
GMみ:「休憩所って何?」
家久:椅子を並べてるだけ。
務月:何もしねぇー(笑)。でもアレかな、今回の文化祭で収益が出たら寄付するんで。
レネビィ:売り上げが出るような物がいいな。
務月:そうそう。コスプレ喫茶とか。一番売り上げがあったクラスが表彰される、みたいな。
GMみ:では色々やった挙句に、コスプレ喫茶に決定しました。「じゃぁ頑張って売り上げ出そうぜー」「なー、何のコスプレするー?」
務月:俺が考えてきたのは、執事&メイド喫茶です(R側は何かネタを考えろ、と先にメールしておいた)
GMみ:「じゃ、執事&メイド喫茶!」「きゃーかっこいいー」

・・・というわけで、文化祭の準備に忙しい野山市立高校。

GMみ:そういえば、務月は生徒会長になる?
務月:ああ、そうそう。今回のネタのためだけに生徒会長になろうかって話になってな。3年だから、今まで生徒会長だったんだー、この文化祭で終わるから。っていう流れ。折角だからしておこう。
GMみ:はいはい。では結構忙しく働く事になるでしょうね。
務月:と言っても、どうせ揉め事が起きたり、うだうだ言ってるところに行って「ちゃんとしろよ、お前ら」って言うだけだから。
GMみ:「なーなー会長」
務月:「何だ、どうした?」
GMみ:「前夜祭に花火上げるって本当?」
務月:意味の分からん事を言うな」(一同爆笑)
GMみ:「あたしはアイドルグループが来るって聞いたよ」
務月:「来るかっ。BKAなんか来るかー」(笑)
夜羽香:「うちのクラスの予算、もうちょっと増やしてよ」とか。
家久:「暗幕もっとちょうだい」とか。
GMみ:「キャンプファイヤー楽しみにしてるよ」
務月:キャンプファイヤーも最近はムリなんじゃないかなー。L側に出てきた大朱君が書記をやってるので、二人で「いいか、お前は向こう、俺はこっちだ」と回って帰ってきます。
GMみ:はい。大朱君も「そんな事やるわけないじゃないですか。冷静に考えて下さいよー」
務月:本当にねぇ。
レネビィ:(生徒)「で、やるんだろ?」
務月:「やるかぁーっ! いや、全くすごい。すごすぎて常識的にあり得ないと皆分かってほしい」
GMみ:と言ってると、副会長がやって来ます。
務月:おお。
GMみ:副会長はアホです。人望はあるけど。
レネビィ:ギャー。
務月:俺ら3年で、2年は京助みたいなアホばっかりで、1年は例の大朱君しかマトモなヤツがいないから、次の生徒会長は大朱君になる予定なのよ。
レネビィ:繰上げで(笑)。青田買いで。
務月:そうそう。
GMみ:じゃ副会長は2年なんだね。名前は馬場タカシ。ソイツが「神城センパイ、俺の企画どーっすか?」
夜羽香:あだ名は…バカ。
レネビィ:「俺の企画どーすか?」「いつ却下したヤツだ?」
GMみ:「絶対通ると思って、皆に話しちゃったー」
務月:「何をだ?」
GMみ:「んーと、前夜祭で花火を上げるのと、BKAが来るのと、キャンプファイヤー」
家久:お前のせいかー。
務月:「お前か、このやろー」(笑顔で締める)
GMみ:「ギャー、ヘルプ、ヘルプ! 何ッスか、何するんスか」
務月:「そんなの、満員一致で否決したよ! あたりめーじゃん」
GMみ:「え、何で? 俺知らねーよ?」
務月:「お前が寝てた会議だろ」肩をポンと叩きながら、「じゃ、お前がBKA呼んでくれるんだな。いくらかかるか知らんが」
GMみ:「え、ほら、それは予算で」
務月:「そんな予算あるかぁー!」(殴)
GMみ:「ぶあっ」
ソーン:研究生の一人ぐらいなら、多分4~5千円で来ますよ(笑)
務月:マジか! まぁ、「以下の情報は私が出した間違いでした」っていう看板を持たせて、「お前、一日これでサンドイッチマンになって校内を歩け」
GMみ:「へ、へーい」…と馬場がすごすごと歩いて行った所でシーン終了でいいかな。
務月:はい(笑)。こんなシーンで侵蝕率10点か…。
レネビィ:心労で侵蝕率が(笑)
務月:うるさーい!
夜羽香:夜羽香さんも生徒会長やってたのかな。
務月:一応、俺の中の設定ではそうなってる。



◆Opening02◆ ――レネビィ

GMみ:次はレネビィだよ。レネビィも心労で侵蝕率が上がりそう
レネビィ:てーい(ころ)3!
家久:レネビィが心労で侵蝕率上がるわけないじゃないですか。
GMみ:いつもの巡回ルートを歩いていると、公園にいつもの女の子が座っています。
レネビィ:いつもの女の子…ああ、座ってるのは京香だな。アリエルは駆け寄ってくるし(笑)
GMみ:にっこり笑って待っていますよ。
レネビィ:「はっ…なんだ!? ケルピーがなおったのか?」ってコイツは知らないんだった。
GMみ:「それは知りませんが」
レネビィ:「しらないのか」がっかり。
GMみ:「レネビィ、野山市立高校で文化祭があると聞いていますか?」
レネビィ:「ぶんかさいってなんだ?」
GMみ:「お祭です」
レネビィ:「ほう、まつりがあるのか。それはよかった」
GMみ:私も一緒に行きますからエスコートしてください
レネビィ:「は?」…今素で「は?」って言っちゃったよ(笑)
GMみ:「どうしたの? レネビィ。一緒に行きましょう」
レネビィ:「…」ダラダラダラ。
GMみ:「何ですか、その汗」
レネビィ:いや、まぁいいや。一応恩義があるから。「わ、わかった」
務月:えらい。
GMみ:「午前中いっぱいで結構ですよ」にっこり。
レネビィ:「よし、すぐいこう」
GMみ:「もう何日か後です」
レネビィ:「そうなのか!」
GMみ:予約を取り付けに来ました。「確か、一般客はチケットがないと入れませんから、誰かから私とあなたの2枚、チケットを調達しておいてくださいね」
レネビィ:「じゃぁもらっておこう」てけてけ。
GMみ:はい。では公園を後にして、野山市支部へ。
レネビィ:チケットをくれ!」(一同笑)
GMみ:杏おばちゃん(エージェント)がポカーンとします。
レネビィ:「おまつりにチケットがいるってきいたぞ」
GMみ:「え、お祭? あ、もしかして…高校の文化祭?」
レネビィ:「それだ! 2まいいるんだ」
務月:おばちゃん、知ってるんだ。
GMみ:ええ、最近静馬君と亜矢ちゃんが一生懸命劇の練習をしてるから。
レネビィ:そうなんだ。
務月:静馬は出てこないから、劇をしてるっていう。くじ引きで体育館の使用権が当たったので。
GMみ:「じゃ、靖音ちゃんと、静馬君、京助君、亜矢ちゃん、…皆に聞けば、2枚ぐらい余裕はあるわよ」
務月:余裕だな。
GMみ:あ、務月君に聞いてもいいね。でも務月君をここに出すのはかわいそうだから勘弁してあげようね。
レネビィ:いや、本当は前回のシナリオを受けて、悩んでる事を相談しようと思ったんだけど、出てこさせるのは悪いなーと思ってやめた(笑)
ソーン:いるシーンで言おう(笑)
GMみ:では会議室で、静馬と亜矢が劇の練習をしてますよ。
レネビィ:「はっ」とてとてとて。「おまつりのチケットを2まいくれ」
家久:(静馬)「レネビィ、どうしたの? こんな所で」
レネビィ:「おまつりのチケットがなんにちかごにいるらしいんだ」
家久:(静馬)「文化祭のチケット? 2枚って事は、アリエルでも誘うのかい?」
レネビィ:「いや…きょうかにおんぎがあるから、つれていかないといけないんだ…」
務月:めちゃめちゃガッカリしてる(笑)
GMみ:「京香さんかぁ…」
家久:(静馬)「じゃ3枚あげるから、アリエルも連れて行ってあげれば
レネビィ:「やめてくれー!」勘弁してくれ。
GMみ:まぁ一人2枚ぐらい出せます。亜矢が「夜羽香ちゃんには私から渡す予定だけど、私たち二人であと3枚あるね。アリエルちゃんの分もいる?」
レネビィ:アリエルに渡しておけば、どっかで遭遇するかも知れんけど…。よし、アリエルには午後からだと言おう(一同爆笑)
GMみ:靖音が「なるほど、午前は京香さん、午後はアリエルと。女をとっかえひっかえするんだなー」
レネビィ:何だとー!(一同爆笑) あの二人を同時に相手にするのは勘弁してくれ。
家久:(静馬)「靖音さんは相変わらず色恋沙汰に繋げるなぁ」
GMみ:「だってさー、こないだ神城君が、私へのメモリーを“友情”で取るとかいう話でさー」(一同爆笑)
家久:私は過去の女なの。
GMみ:「何か全然気づいてもらえてなくってさー。そろそろ玉砕覚悟で告白した方がいいのかなぁ、とか」遠い目で言う(笑)
レネビィ:「…はぁ」
家久:という色恋沙汰の相談をしながらフェードアウト?
GMみ:でいいかな? レネビィ、ポリバケツのフタを調達したりしとく?
レネビィ:あ、そうだね。ポリバケツのフタを探しとくか。
GMみ:それ持って文化祭に行くんだよね(笑)
レネビィ:行くよ? 俺、背負うよ。なめんなー(ころころ)ポリバケツのフタゲット。これでみをまもらなければ…
ソーン:あー、僕もしとけば良かったぁ…。



◆Opening03◆ ――影雛夜羽香

GMみ:最後は夜羽香さんです。一転してマジメなシーン。
務月:なん…だと…?
レネビィ:マジメじゃなかったみたいな言い方(笑)
家久:その一言はいらないんじゃないかな(笑)
レネビィ:マジメな話をする予定だったのに。
GMみ:だから、今回はみんな全力で文化祭を楽しめって言ってるじゃないですか。
務月:楽しむぜ。
GMみ:夜羽香さんが支部長デスクで仕事をしていると、S市からの報告書メールが届きます。
夜羽香:はい。開きます。
GMみ:メールの内容は、「前支部長の二ノ宮(故人)が行っていた不正の証拠が発見された」とあります。
夜羽香:前の支部長さん?
GMみ:はい。今は臨時の支部長の京太郎さんがいますが、前に殺されちゃった支部長です。
レネビィ:Lの方で襲撃があって、シナリオボスだったヤツだ。
夜羽香:悪いことやってた人ですね。
一同:そうそう。
GMみ:FHと繋がってて、FHに殺されたんですけど(一同笑)。まぁ「仲間割れじゃない?」と思われていました。メールの続きですが、不正の中身に、「野山市に関係ある部分があるので送っておく」ということでした。
夜羽香:これは確認しておかないと。
GMみ:添付ファイツには、「二ノ宮は“プロジェクト・サード・シンドローム”というプロジェクトを昔行っていた」。UGNに入る前なので、16年ほど前になります。
夜羽香:聞き覚えはある?
GMみ:ありません。で、「同じプロジェクトのメンバーであった五木道夫(FHエージェント・パペットマスター)と未だに繋がりがあった」
R一同:あーあー。
レネビィ:あれ、そんな名前だっけ。“パペットマスター”は覚えてるんだけど。
GMみ:そんな名前でした。その五木と、未だに繋がりがありました。FHエージェントと繋がって、悪いことしてたんですね。
夜羽香:ふむふむ。
GMみ:二ノ宮は、五木に「長谷川亜矢という人物が野山市の病院にいる。美少女だが、どうも私の研究には向かないようだ。君が好きにしたらいい」などと伝えたようです。
務月:これはひどい(笑)
GMみ:つまり、二ノ宮は五木に亜矢を売ったわけですね。
夜羽香:コイツが裏で糸を…。
務月:でもその二ノ宮はもう死んでる(笑)
GMみ:そうそう、二ノ宮も五木も死んでる。でもそのプロジェクトじたいは、まだどこかで残ってるかもしれないね。
夜羽香:うーむ。
GMみ:情報収集項目に、“プロジェクト・サード・シンドロームについて”というのがあるので、後で調べられます。
夜羽香:はい。そのメールには、そのプロジェクトについては触れられてない?
GMみ:はい、何も書いていません。そういうプロジェクトがあったけど、二ノ宮も五木も死んでるし、もうどうしようもないかなー。みたいな感じ。
夜羽香:じゃ、調査を開始しておきましょう。ネット…は無理かな。
GMみ:部下に調査を命じたら良いと思います。そうしていると、京助がやって来ますよ。
夜羽香:はい(笑)
GMみ:「夜羽香さん、うちの学校で文化祭があるんスよ」
夜羽香:「あ、そうね」
GMみ:「チケットあるんで、来ないッスか?」キラーン☆(一同笑)
夜羽香:何か、京助君からもらうのは癪だな(笑)
務月:もう亜矢に貰ってるから、って言えばいいんじゃね?
夜羽香:もう貰ってる事でもいいかな?
GMみ:いいよ。
夜羽香:「私、もう持ってるので」
GMみ:「ガーン!」
家久:女友達と二人で巡りますから。
夜羽香:「ごめんなさい、先約がありますので」
GMみ:「そ、そうッスか…。何かね、務月さんが執事やるそうなんスよ」
夜羽香:「へぇー。あなたはやらないの?」
GMみ:「俺は別のクラスなんで。お化け屋敷ッスよ」
夜羽香:「あなたは何をするの?」
GMみ:えー、特に決めてなかったな(笑)
夜羽香:お化け屋敷っつったらあれッスよ、お化けの役で女の子を脅かすんスよ!
GMみ:じゃソレで。「白いシーツかぶって脅かしますよ」
務月:最低だな、それ(笑)
家久:白いシーツ被って、好みの子が来たらニャーと。
夜羽香:「あなたの事だから、そんな事だと思ったわ」
GMみ:でも夜羽香さんが来たら、俺お化けのままで中を案内しますよ」(一同爆笑)
務月:それもどうなんだ(笑)
夜羽香:「そう。じゃ、私が行ったらよろしく
務月:行かない宣言来たー(笑)
GMみ:「是非来て下さいよ!」という所でこのシーンは終了です。
務月:唯一マトモなシーンでしたね。
GMみ:あ、調達しときます?
夜羽香:しとくー。あ、でも全力で文化祭を楽しむ…だから、すごい服にしよう(笑)
ソーン:調達したかったぁ…。
GM陽:もういいよ、しとけよ(笑)
ソーン:ありがとうございます。傷薬を(ころころ)成功です。
夜羽香:僕もすごい服の調達に成功です。



◆Opening04◆

GMみ:ではR側のオープニング最後。全員登場で、文化祭スタートのシーンですね。
務月:ほーい。(ころ)うぉ、9! もうダメだ…。
GMみ:というわけで今日は文化祭です。学生たちは今学校にいますね。
務月:一応、知り合いには文化祭やるって話をしておこう。
GMみ:はい。杏おばちゃんは支部を空にするのもアレなんで、留守番しています。
務月:ああ、確かにね。
夜羽香:静馬君と亜矢ちゃんの演劇は、何時ぐらいスタートですか?
GMみ:第1サイクルにあります。
務月:午前中だな。
夜羽香:それが終わったら亜矢ちゃんと合流して一緒に回ろう。
GMみ:学生さんたちが、お客さんを歓迎する為に校門に集っています。シーツ被った京助とか。
レネビィ:いやいや、校門にシーツ被って来るなよ(笑)
GMみ:「あっちーッスよ」
務月:「しょうがないな、ホレ」(冷やした手を頭に乗せる)
GMみ:「ギャー、冷たいッス!!」
務月:俺も執事服に伊達眼鏡だけど、暑くなーい。(《氷の理》持ってる)
GMみ:本当ですね。メイド服姿の靖音が「かっこいい、似合ってる。やっぱり執事喫茶で良かった!」って言ってる。亜矢と静馬はまだ着替えてないですね。という所で、学生さん以外のお二人、どうぞ。
レネビィ:ガッカリしながら。
務月:「どうしたレネビィ、顔色悪いな」
レネビィ:「きょうは、えすこーとで…」
夜羽香:京香さんがいる…。
ソーン:後ろでニッコリしてるんですよね(笑)
GMみ:ニッコリ。
務月:ギャー! レネビィお前、何てことを!
GMみ:「あら、いきなり叫ぶなんて失礼ですね」
務月:これは失礼しました、お嬢様」(一同爆笑)
GMみ:「うむうむ」(満足げ)
務月:「さっそく係の者が案内しますので、こちらへどうぞ」
GMみ:靖音が案内して行きます。
務月:携帯電話で教室に電話して、「お客様を靖音が案内している」と言っておく。
GMみ:「あら、でも今日はレネビィがエスコートしてくれるから、レネビィと一緒に行きますよ」
レネビィ:ギャー
務月:「じゃぁレネビィ、行ってこい。ちゃんとケーキとコーヒーが出るから」
レネビィ:「わー、ケーキだー」(走っていく)
GMみ:「あらあら、レネビィには“お坊ちゃま”って言わないの?」
務月:は? 一体何の事?」(一同爆笑)
GMみ:「お帰りなさいませ、お坊ちゃま。とか言わないのかしら」
務月:そこは私、TPOをわきまえておりますから」(一同爆笑)
GMみ:わー、この執事ステキだわー。
務月:「では、ごゆっくりお楽しみくださいませ」
GMみ:「(満面の笑みで)ええ。じゃぁレネビィ、行きますよ」
務月:「がんばれよ、レネビィ」
レネビィ:「おいきょうか、おいていくぞー!」
GMみ:「あら、ちゃんとエスコートしてください」と言いながら付いていきます。
レネビィ:ちゃんと先導してるじゃないか(笑)。どたどた。振り切らない程度に走る。
GMみ:というわけで、レネビィと京香は行きました。
家久:(静馬)「そうかー、レネビィが連れて来るって言ってたのは京香さんだったのかー」
GMみ:あんなにガッカリしてたのは京香さんだったからかー(笑)
家久:そういう顛末を、務月さんにも話しておく。
務月:「そうか、じゃぁ昼からアリエルも来るのか。大丈夫なのか、この文化祭…
夜羽香:夜羽香さんは後ろから見てて、「あの人たちが出てから執事喫茶に行こう」と思ってる(笑)
務月:確かに、それがいいかも知れない。
GMみ:ではそんな夜羽香さんに気づいた亜矢が、「あ、夜羽香ちゃん。よく来てくれたねー」
夜羽香:「あら、亜矢。もう演劇は終わったの?」
GMみ:「いや、今から」とパンフレットを渡します。
夜羽香:「何の役だったっけ?」
務月:「浦島太郎の、乙姫役です」
夜羽香:「浦島太郎は誰がやるの?」
GMみ:「浦島太郎はね…静馬君が、ちょっとやるよ?」
夜羽香:ちょっと? ちょっとって何?
レネビィ:おじいさんのところだけ(笑)
務月:「詳しくは見てからのお楽しみで」
夜羽香:「あら…だいたい読めたわ。あの子、子供の頃は“後ろの木の役”とかだったから」
家久:(静馬)「だから木の役が良いって言ったのに…」
夜羽香:「木の役、家で練習してたのよ
一同:練習!?
ソーン:動かないっ!
GMみ:ガラスの仮面みたいになりますね。「練習してたんだ、えらいねぇ」
家久:俺は木だ、木になるんだ。
GMみ:そういえば、夜羽香さんはどんな格好で来たの?
夜羽香:うーん、前外国に着て行った和服にしようかな。
務月:和服か!
GMみ:「夜羽香ちゃん、今日は気合い入ってるね」
家久:(静馬)「姉さんもそんなにめかしこんで来なくていいのに」
夜羽香:「去年卒業したばっかりだけど、ちょっと気合い入れてみようと思って。どうかな?」
GMみ:「コスプレだね。似合うよ! (小声で)…それよりも、務月君のクラスの執事喫茶…結構良いよ。男が」(一同笑)
夜羽香:今日はそれが楽しみで。いいカップリングが見付かるといいんだけど
GMみ:「確かにね」
ソーン:ジュルリ(笑)。そっくりさんが転入してるって話は出てない?
GMみ:あー、しておきましょうか。「務月君とよく似た人が転入して来てるらしいから」
夜羽香:「えっ!? ちょっと詳しく聞かせてよ」
GMみ:「別のクラスなんだけどねー、残念だけど」
ソーン:まさかの、務月×ソックリさんっていう(笑)
GMみ:「だからね、結構イケメンよ」
夜羽香:どんな子か見たら、受けか攻めか決めるわ」(一同爆笑)
GMみ:マジメに言われた! でも亜矢は「だね! 私は、どっちかっていうと務月君は鈍感だから務月君が受けだと思うんだけど、転入生もけっこうとっぽくって鈍感そうっていうか、ぼんやりしてる感じ」
夜羽香:「うーん、それぞれ考えてみるのもいいかもね」
GMみ:「すれ違い系とか」
夜羽香:「ここにもう一人絡んできたら、三角関係」…何て全力で文化祭を楽しんでるんだろう。
レネビィ:そこ、文化祭じゃないよ!?
ソーン:いや、文化祭(妄想)じゃないですか? 後夜祭まで含めた。
家久:文化祭の名を借りた、謝肉祭ですよ。
夜羽香:ごめんなさい、妄想持ちなので。ちょっと衝動発動しそう(笑)
GMみ:というわけで、文化祭、これから始まるので楽しんでね!
夜羽香:「じゃ、劇が終わる頃に合流しよ」
GMみ:「うん!」
務月:という所で、オープニングは全部終了かな。
GMみ:はい。
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コメント
この記事へのコメント
>前回のシナリオを受けて、悩んでる事を相談しようと思ったんだけど
結局しなかったので

前に「本来のカゲさんとは別のジャーム」がでてきたので、ケルピーは本物なんだろうか……みたいな事を考えていたのでした。
それどころじゃなくなったけど
2013/07/30(火) 15:40:25 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
結構マジメな話だったw
174番君の出したカゲさんに似たジャームの話は、次回(コラボが終わった後)に情報が出ます。
先に言っとくと、夜羽香さんが支部を空けている間、鷹栖さんが支部長代理をするついでに、幸樹を連れて調査する予定となっています。
忙しい人ですな、鷹栖さん。

そういえば、D&Dのスターターブック?とかいうのが届きましたよ。
2013/08/07(水) 18:46:25 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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