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2013年07月25日 (木) | Edit |
◆Opening04◆ ――エリーゼ

エリーゼ:10も上がりましたよ!
GM陽:はい。コードウェル博士にコッソリ頼まれるシーンです。さすがコードウェル博士、水希にバレないようにエリーゼを自分の部屋に呼びます。
エリーゼ:るんたった♪と行きますよ。
GM陽:博士ってお付きの人とかいるのかな? いた方が雰囲気出るかなーってだけだけど(笑)
レネビィ:必要なら出せばいいんじゃないかな。コードウェル博士が、ポロっと(手から何か出す仕草)
エリーゼ:従者的な(笑)
GM陽:いやいや? まぁ八剣さんでいいか。ソファに座って、コーヒーとか出て、それを飲みながら。「また一条博士が面倒な事を言い出したね」と珍しく困った様子です。
エリーゼ:「神城美月を殺せ、というあの任務のことでしょうか」
GM陽:「そうだ。エリーゼ、お前を見込んで一つ頼みがあるんだが、いいかな」
エリーゼ:「はいっ」
GM陽:いいお返事(笑)。「神城美月は、私の古い知り合いでね。とても有能な人物だ。どうかお前の力で守ってやれないかね」
エリーゼ:「お父様がおっしゃるなら」
GM陽:「その為に、ここにいる八剣君を自由に使ってくれていい」八剣さんは嫌な顔をします(一同爆笑)。「コイツ」みたいな顔で。さっき言った通りの能力ですね。
レネビィ:言っとくが、俺はこれ以上の仕事はしないからな。
ソーン:1回だけ閃いてやる。
GM陽:「肩たたき券」みたいに、「インスピレーション券」と「工作員券」を渡します(笑)。
エリーゼ:八剣さんへのロイス(固定)を決めてなかった。イケメン/むかつきがりやさん、で。
レネビィ:むかつきがりやさん!?(笑)
ソーン:また新しいロイスの取り方が。
GM陽:コードウェル博士は水希さんに直接関わらないようにしてるんだ。博士が言えばやめるんだろうけど、言うと、自然な生活観察ができないんで。
エリーゼ:なるほど。では、いざという時は守る。で、任務に失敗して水希さんが怒ったりしたら、「博士がそういうご意向です」って言うぐらいの。
GM陽:そうだね。できればそういう事のないように、完全にバレないように守ってほしいなー、という感じだ。
エリーゼ:「わかりました、どうにかします。今回の任務はあたしとしても、これって研究に役に立つのかなー? みたいな感じだったので。ちょうどいいと思います」
GM陽:「なるほど。では、頼むよ、エリーゼ」
エリーゼ:「はい」博士へのロイス(固定)は前回と同じく好意/不安です。
GM陽:はーい。
ソーン:秀一ボイスで「頼むよ」って言われると、何か捨て駒にされる気分になります。
GM陽:いやいや(笑)、そんな事ないです。



◆Opening04◆ ――ソーン

GM陽:では次のオープニングは、L側全員登場のシーンです。水希さんと助手の和樹さんとその他エージェントと皆さんが集められて、今回の神城美月殺害作戦の説明を聞くシーンです。
家久:えー、殺害ー? って内心ゲンナリしています。
GM陽:「はい、今回の神城美月殺害は、ソーンのうかつな行動によって、ソーンのデータが外部に漏れるのを防ぐためです」と説明されます(一同笑)
ソーン:殺害? と思いつつ、笑顔で聞いてますよ。
エリーゼ:「ああ、前回ソーンが修理してもらったから」
GM陽:そうそう、女の子に治してもらうって言ったのに、向こうに科学者まで付いて来やがって見られたんで、とりあえずその科学者は殺そう。
エリーゼ:なるほどねー。理解理解。
GM陽:その女の子の超科学的なレネゲイド的ホニャララに関しては、その子しか出来ないだろうからとりあえず見逃す。
レネビィ:という大義名分を作りました(笑)
GM陽:そう、そういう事で今回の任務を話すっていう。「しかし、現在目標…神城美月は、UGN・S市支部内にいる。現在そこには、監査委員とかいう強力なオーヴァードが何人もいるわ。ソーンの恩人の、得体の知れない子もいるし。ここ1週間ほどエージェントが調べたところ、神城美月は、今月中には神城の研究所に行かなくてはならないらしいの」
エリーゼ:神城グループの研究所ね。
GM陽:そう。前回9月の頭でした。今は9月の3週ぐらい。だから、今週か来週には出るだろう。だからそろそろチャンスだろう。
ソーン:なるほど。
GM陽:その時の護衛は、神城美月の息子の神城務月と、彼の属するUGN野山市支部の人間が担当する、というのは、エージェントが掴んで来ました。よって、神城務月と同じく野山市支部の野田静馬が通っている高校と同じ学校にエリーゼも通っているので、学校側から野山市支部の人間を調べたり、可能なら事前に排除するのが良いでしょう。
エリーゼ:なるほど。「ちょうど運良く、もうしばらくすると文化祭があります。大人が入っても大丈夫ですね。何だったらソーン君も一緒に入学しますか?」
ソーン:「ん?」って顔します。
GM陽:そこはソーンの興味次第だね。学生なら、校内は動きやすくなるかもね。ママ的にはどっちでも。
ソーン:「任務が有利になるならそれに越したことはないが、勉学のことなら」ペラペラと学校で習うような知識を喋ります。
GM陽:ママも満足そうです。「全部入れてるものね」
ソーン:「…っていうのを学ぶところなら、僕には何の用もない所だが」
エリーゼ:「違うよ、ソーン君。学校っていうのは、勉強をするだけのところじゃないよ。協調性とか、人間の事を学ぶにはうってつけのところだと思うから、是非行ったら良いと思うよ」
ソーン:そこに行けば人間になれるのか?
エリーゼ:いや、それは知らないけど」(一同爆笑)
家久:家久が横から、「学生とのふれあいは、ソーンの心を豊かにしてくれる可能性がある。お前にもいい刺激になるんじゃないか」
エリーゼ:ちょっと大人っぽい。
ソーン:ママに「どうしよう」という顔を。
GM陽:「ソーンがいいならいいわ」
ソーン:「じゃ、行ってみようかな」
エリーゼ:「では、名前をどうしましょうか。ソーン君はどう見ても日本人の顔なので、ソーンという名前で学校に行くのは、ちょっと難しいのでは?」
GM陽:水希さんは意外そうな顔で「え、そうなの?」(笑)
ソーン:横で「え、そうなの!?」って顔。
エリーゼ:「ええ、まぁ」
GM陽:一条ソーンじゃダメなの?」
エリーゼ:「ソーン、というのに漢字を当てるのが…」
ソーン:キュピーン! と閃いて。「世の中に“キラキラネーム”というのが流行っているらしいぞ」(一同爆笑)
エリーゼ:「…ソーン君がいいなら、いいんですけど…」
ソーン:総音」でソーン。
GM陽:それじゃ「そうおん」じゃないか(笑)
ソーン:「キラキラネームだ」
夜羽香:合ってる。正しい知識だね。
エリーゼ:斜めの方を見ながら「…ソーン君がそれでいいなら」
GM陽:まぁ手続きまで時間はあるから、考えといてよ。ぶっちゃけ、ハルカに電話してつけてもらってもいいし、それで行くならそれでもいい。
ソーン:ここは仮でいいかなーと。
GM陽:じゃ、仮で。
ソーン:ここでシナリオを覆すように、「ママ、顔を調整してくれ」(一同爆笑)
GM陽:「元の遺伝子情報的なものもあるから、すぐには無理ね」って言います。ソーンがそういう顔なのには、ちゃんと理由があるからね。
エリーゼ:「ま、ソーン君はイケメンだから大丈夫ですよ」
家久:黙ってればな
GM陽:あ、ムジナさんは今回の作戦に参加しません、って言うの忘れてた。この会議室にも来てません。でも戦力不足が予想されるので、戦闘シーンには出てきます。
エリーゼ:ああ、出てくるんだ。私はてっきり、チェトレ(家久)の中のスピーカーにムジナさんの声を入れるのかと(一同爆笑)
レネビィ:外から「やられろ、そこだ」って敵に向かって言う(笑)
GM陽:入れるか! 意味わからんこと言うな。これ、ムジナさんカードね。

ムジナさんカード
《イタチ史上最強のムジナ》
 1R1回、誰かのダメージ+8D。ダメージロールの前に宣言する。


ソーン:すっげー! やっぱりスピーカー付いてるんですよ。
家久:ブラックドッグの《アンテナモジュール》を付けましょうか。
レネビィ:《イタチ史上最強のムジナ》ってこれスキル名か!(爆笑)
エリーゼ:色々考えたんですけどね。《俺史上最強のムジナ》《個々一帯最強のムジナ》など。
GM陽:考えた挙句、これが一番しっくり来たんで。で、連絡員や、美月を拉致した時の為に、エージェントが三人付いてきます。一人一人ずつね。なので、L側は集って情報をやりとりするシーンを作らなくてもいいです。
ソーン:なるほど、連絡員が連絡してくれる。
GM陽:あと、どうしても美月のガードが固い場合は…本当は美月の殺害もしくは拉致がいいんだけど、息子の務月を拉致してきてもいいです。という。
エリーゼ:息子を拉致すれば、母親をおびき出すのも簡単ですね。
家久:それはどうかな(笑)
GM陽:というわけで、任務の内容はこんなモンかな。わかってもらえた?
L一同:はーい。



◆Opening05◆ ――冴木家久

GM陽:次のシーン、すごく短いけど家久ね。
家久:はい。
GM陽:全員出撃した後、一人水希に呼び止められます。
家久:嫌な予感がしながら行きます。
GM陽:呼び止められて振り返ったところ、魚眼レンズのようにアップになって瞳をのぞかれます
レネビィ:来たー!
ソーン:それだー!
家久:ビクっとして、《ハンティングスタイル》で後ろに跳び下がります。
GM陽:一瞬見た後に、「もういいわ、じゃ頑張ってね」(一同爆笑)
家久:ええー!
ソーン:入りましたー!
GM陽:これが何かは、情報収集をお楽しみに。
エリーゼ:情報収集項目にありますね。「家久が水希に呼ばれた件について」(笑)



◆Opening06◆

GM陽:L側オープング、最後のシーンはマスターシーンです。水希がエージェント三人に指令を出します。「あの子たちをサポートして。何かあったら教えてちょうだい」と言って送り出します。
家久:監視されてる。
GM陽:送り出した三人のエージェントの後ろを、こっそり犬が付いて行く
エリーゼ:犬ぅー!
GM陽:という所でシーン終了です。
家久:犬の正体が分からない。
GM陽:その後エージェントたちが「ギャー」って暗がりに行ったりとかしてるんだけど(笑)
エリーゼ:犬ー!
ソーン:誰かのエージェントが犬に代わってるわけですね。
GM陽:さあ? それは分からないけど。これでL側のオープニングは終わりです。
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