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2013年07月08日 (月) | Edit |
第4ラウンド
GM:次のセットアッププロセスだが…ガードが重要になってきたから、《ヒュドラの怒り》はやめよう。七緒さんも《サポートデバイス》があと1回なんだよな…。
ソーン:使うなーっ!
GM:でも七緒さんが頑張ったら勝てそうなんだよな。《サポートデバイス》で。
ソーン:うぅ…。
GM:181に。これは八剣さんに頼んで、処置してもらうことになるかもしれん(笑)
ソーン:うぉぉぁ…15Dですよねぇ。
GM:ああ、もう平均は超えてる感じ。
ソーン:ダメだぁー。

GM:一番最初はソーンです。
ソーン:…待機っ。
GM:(笑顔で)じゃぁ次は鳥井さんかー。しょうがないなー、鳥井さんかー(笑)
ムジナ:だってねー、もうどうしようもないよー。
GM:わかりました、ちょっと優しいけどメジャーアクションでエンゲージを離脱しましょう。その後のイニシアチブプロセスで、博士が《異形の転進》で鳥井さんと同じエンゲージに入ります。
ムジナ:何か、詰め将棋みたいになってきましたね(笑)

GM:で、次のスメールチ博士の番ですが、《爪剣》《伸縮腕》《アタックプログラム》で、余裕のありそうなチェトレかなー。
エリーゼ:チェトレは余裕ないよ! ロイスが少ないんだよ!
GM:ロイスが少ないチェトレを落とせば、復活しないはず。
家久:それはどうかな?
GM:先に言っとくけど、七緒さんはジャムっても何とかする術があるけど、あなたはジャムったら何ともならないよ?
家久:まーねー。
ソーン:最後にかばってやるから…いや、ダメだ、かばって起き上がらないといけないのか…ダメだー! 200%は確定しましたよ! 《デビルストリングス》は使わないと。
エリーゼ:あー。
家久:それなら普通に家久は死んで帰って来るよ。
エリーゼ:帰って来れるの?
家久:帰って来れ…る…よ…?(微妙に自信なく)
ソーン:うん、多分死んでも、ムジナさんがやってくれるわ(一同爆笑)。でも、守ってあげるよ(笑)
GM:いや、しかし…ここでムジナさんをやったら、もう戻ってこないだろう。チェトレの攻撃なら2回は耐えるな。《バリアクラッカー》もないからな。
ソーン:…ハイ、そうですね。
GM:でも話の進行上、チェトレを殴るか。「お前は戦闘不能にして、再改造してやろう」という事で。いいかな?
ソーン:ハイ。
エリーゼ:…やっぱり起き上がっておけばよかったなぁー。
GM:達成値が55だ。
家久:当たりました。
ソーン:《崩れずの群れ》《命のカーテン》! 「イエヒサー!
GM:ガードは?
ソーン:6D+…《骨の剣》《爪剣》ですねぇ。200%越えてみるか! 《グラビティガード》《デモンズウェブ》だ!
GM:何でそんな嬉しそうに言うんだ(笑)。63点。
ソーン:どりゃっ(ころころ)二つ合わせて61+14止めました!
GM:うぉぉ、すげー!
ソーン:ガンッ! 197!

GM:次はムジナさんの番ですが。
ソーン:お願いしまぁーっす!
ムジナ:でもなぁ…これは…。
エリーゼ:ムジナさんに決めてもらわないと、《デビルストリングス》は最後だよなぁ…。
ソーン:うん。次、220%越えたら!(一同爆笑)
家久:一応、あと6点侵蝕率が増えたら《バリアクラッカー》が1レベル生えてくるよ(笑)
ムジナ:一応、お姉さんと離しておくか。エンゲージを切っておけば、次のカバーリングはない。
GM:確かに。さすが。
ムジナ:やはり《恐怖の一言》は必要か…200ジャストきました(一同爆笑)
一同:来たぁー!
GM:200の世界へようこそ! ジャームの人たちが声を揃えて言う(笑)
ムジナ:ダイスが増えて19Dか(笑)。くっそー、覚えとれよ、レベル2上がってるから《オーバードーズ》が乗るんだぞ!(一同爆笑)
GM:マージーでぇー!? あれLv回なのか!
ムジナ:(ころころ)うわ、6がいっぱいある。気力が尽きてるようだ(笑)。これはダメかもしれん…(ころころ…)32かぁ、38。
GM:ガードにしよう。でも固定値だけで死ぬんでしょー。《透過》って言いてぇー。
エリーゼ:持ってないのを生やさないのっ。
ムジナ:70+4D。(ころころ)91点、装甲無視。
GM:ああ、残り31点でガード値が20ないぐらい。消し炭ですね。
エリーゼ:ああー。
ムジナ:もう潮時だろう!
GM:一応カバーリングするけど、消すんだよね。
ソーン:《デビルストリングス》!
GM:侵蝕率上げといてね。
ソーン:203!
GM:くっそー。じゃぁ戦闘終了ですね。
エリーゼ:ばったり。
ムジナ:死屍累々。
ソーン:この一撃で、ムジナさんにロイスを「チーム/恐怖」で取りましたよ(笑)。怖い、殺される。

*  *  *

GM:結局、誰も博士のロイスをタイタスにしなかったな。
エリーゼ:あ、Eロイスがあったんですね。
GM:否定の壁と、定まりし殺意ってのを持ってたんだ。タイタス効果打消しと、自分に対するロイスがタイタスになったら4D10ダメージっていう。
ムジナ:おおー。
GM:だから「博士のロイス切って復活します」「4D10ダメージね」(一同爆笑)
ムジナ:ばったり(笑)。こわー!
GM:では人間形態に戻った博士が「ぐぬぬ…どうやらここまでのようだな…。だが、我々の持つ“英知の欠片”は手の者によってすでにあの方の元へ届けられている
ムジナ:なんだとー。
エリーゼ:「あの方とは…」
GM:博士はDロイス使ってないでしょ? 本当は二つぐらい持ってるはずなのに。
エリーゼ:本当ですね。
GM:「ああ、あの方の真の力が開花する所を見れなかったのだけが心残りか…。大首領、栄光あるスヴィチーリシイをお返しします」(一同爆笑)
ソーン:大首領が、来よったぁー!(大喜び)
エリーゼ:ああ、って事は、次世代改造人間の2番目は「大首領」!?
GM:うん。自分にやって成功したら、次は偉い人。
エリーゼ:なるほどねー。その次は戦闘員の素体でいいやつを強化したのか。
GM:鳥井さんも、Dロイスは後で足されたヤツは持ってなくて、自分が持ってた一つだけだったんだよね。
ムジナ:うぅー。
ソーン:しまった、最後のロイスは大首領だった!
家久:出てきてないっ。
GM:というわけで、ここでスメールチ博士は塵となって消え、目的を見失って茫然自失とした七緒さんが残されます。Sロイスが目の前で死んじゃったので、「これから先どうしたらいいんだろう」みたいな。
エリーゼ:はい。



◆Back Track◆

GM:ではバックトラックです。
ムジナ:お姉さんの最終侵蝕率は?
GM:181です!
一同:うわー!
GM:そして、最後に博士が死んだので、Sロイスの「博士に対する忠誠」がタイタスになっています。なので、ロイスは5つ。
ソーン:3倍振りで15D。さぁ、頑張れ!
エリーゼ:これはあなたがやるしかないでしょう。
GM:ここでボーナスがあって。敵性組織のEロイスが入る。水希さんがEロイスを二つ持ってたんで…その分は減らせる。
一同:あー! なるほど!
エリーゼ:つまり、彼女のとってはこっち側がエネミーだからですね。
GM:そうです。2話で水希さんのEロイスを入れまいとしたのは、そういう理由でした。結局入れちゃったけどね。
エリーゼ:なるほど。では、まずは2D!
家久:(ころころ)6。
GM:残り175。
ソーン:期待値!
ムジナ:この6でギリギリ帰ってきてたら「ママありがとう」だな。
ソーン:ママありがとうですね!
GM:エリーゼの横にさりげなく八剣さんが来て「そろそろ出番かと思って来てみたぜ」(笑)
ソーン:《インスピレーション》来た!
エリーゼ:エリーゼはボロクズのようになってますが、「た、確かに…ど、どうにかなると良いんですけどね」
家久:10Dで59。
ソーン:期待値! 期待値! いいよぉー!
エリーゼ:あと5Dで17です!
GM:チェトレならやってくれると俺は信じてる!
エリーゼ:期待値でいけますから!
GM:八剣さんは「何だ、俺いらねーじゃん」とつまらなさそうに去って行きます。
エリーゼ:待って! まだだからー!
ソーン:妖怪がこの辺にいるわ! 「妖怪1足らない」が!
ムジナ:「妖怪1足りない」はD6を好んで住むから。
家久:よいしょー!(ころころ)10の…20の…
一同:やったー!(拍手)
ソーン:帰って来たー!
GM:七緒さんは密かに、ミラクルブリーディングだったのよ。トライブリードで、3つシンドロームのエフェクトを組み合わせると侵蝕率が下がるっていう。
ムジナ:なるほどねー。
GM:メジャーもガードも、三つ組み合わせて減らしてた。という流れでした。
家久:ありがとうございます!
GM:そうやって安心させておいて、《ギガノトランス》《戦神の祝福》で40点上げる(笑)
ムジナ:ギャー。


GM:では皆さんの、今回のEロイスです。
一同:はーい。
GM:水希さんが2個。
ソーン:あ、入れてくれるんですね。
GM:うん、入れる。で、スメールチ博士の《定まりし殺意》が1個、《否定の壁》が2個、《唯我独尊》1個、1個使わないことにするかって言ってたのが1個。それと、どなたかが隠し持っているのを含めて、全部で11個。
一同:どなたか…(笑)
ソーン:犬ですかね。
エリーゼ:和樹さんかも?
GM:さぁねー? 11個も減ったら余裕かなー。
ソーン:11個ありがたい!
GM:これで帰って来れなかったら俺は知らん。ま、チェトレの主役回の最終回だし、最終回のノリで厳しく行ってみました。
エリーゼ:おお、121まで帰って来た。
GM:マジか。1倍振りで帰って来るんじゃないの?
エリーゼ:初めて1倍振りにチャレンジです。安定体の力を見せる時。(ころころ)出目良い。1倍振りで88%で生還です!
GM:おめでとー! やっぱりもうちょっと粘れたね。
ソーン:157か、倍振りだな。(ころころ)お、帰って来た! 68も減った。
ムジナ:ただいま141。倍振りで12D。
GM:これは帰って来るな。
ムジナ:帰って来れなかったらビックリだ。
エリーゼ:ロイス残せたのが良かったですね。ソーンが良い仕事したな。
ムジナ:(ころころ)うわ、高い。余裕だ。
GM:皆帰って来た? チェトレは?
家久:Eロイスの段階で帰って来たので余裕です(一同爆笑)

GM:…実はスメールチ博士、こんな能力値だったんだけど。《透過》持ってたんだよね(笑)
一同:ああー!
エリーゼ:本当に持ってたんだ!
GM:まぁいいでしょう。盛り上がったんだし。さて、皆帰ってきましたね。
ソーン:グッタリですね。
ムジナ:うん。今回は狂気の世界が見えた…(一同爆笑)
エリーゼ:秋野さんはもっと高い所に行った事があるじゃないですか。
ムジナ:いや、その時俺帰って来てないから!
エリーゼ:見ただけですね(笑)
ムジナ:ムジナさんはこんな狂気の世界を見たの、初めてだから(笑)
GM:これを機に、皆さんメモリーとか取るといいんじゃないですかね。
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