TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2013年07月06日 (土) | Edit |
第3ラウンド
博士戦3R開始時

GM:セットアッププロセスです。博士は《ヒュドラの怒り》にしよう。七緒さんは《サポートデバイス》です。
ソーン:使うなぁー!
GM:(笑)あ、129だからLvも1レベル上がってるわ。
エリーゼ:我々はセットアップはないよ。

GM:じゃソーンから。
ソーン:待機。
GM:次は鳥井さんです。「どうやら、あなたたちを倒す以外に、主を守る手段はないようですね」
ソーン:…ええ、まぁ(一同爆笑)
GM:ええまぁって言われた(笑)。マイナーアクションはなし、メジャーアクションで《ペネトレイト》《コンバットシステム》《フレイムタン》《コンセ》《ギガノトランス》《戦神の祝福》と行きましょう。
ソーン:シーン攻撃ですか。《時の棺》です。
エリーゼ:だね、残ってたもんね。
GM:くそー。
ソーン:痛いよ、170%まで来ましたよ!
エリーゼ:仲間じゃないですか(笑)
GM:でも侵蝕率も上がるもんねー。《ギガノトランス》《戦神の祝福》で20点ずつの合計40点も上がるもんねー
一同:ぎゃー!!
GM:179、と。
エリーゼ:危険域です!
GM:これをする前に終わったらどうしようかと思ったわー(笑)。でも、これ消されたのは痛いなぁ…。
ソーン:せめて170%越えたんでかっこよく、「弟の晴れ舞台を、見てやってくれ…」(一同爆笑)
エリーゼ:それ、かっこいいの?(笑)
ソーン:「弟がアンタを取り戻そうとしてるんだよ!」
GM:「私に弟などいません!」
ムジナ:だよねー(笑)
ソーン:バンって叩きたいんですけど、(家久に)怒られそうなんですよねー。
家久:怒らないよ(笑)。姉さんの自我を取り戻す助けになるなら、何でもしてみようと。
ソーン:そう? じゃバーン! 「家族が頑張ってるんだ!」
GM:「…そうですか」
エリーゼ:私の家族はスメールチ博士だけです。
GM:はい。まぁ「この人は何を必死になってるんだろう」みたいな顔で見られます。
エリーゼ:しかも甲冑だし。
家久:「姉さん、目を覚ましてくれ!」
ソーン:バーンとやって甲冑を飛ばしたいんですけど。
GM:まぁ、兜ぐらいは飛んだという事にしましょう。データ的には変わらないけど。
ソーン:はい。でももういっぱいいっぱいです!! これは200%行くかもしれないですね。
GM:まぁ使ってないEロイスもあるから。10個ぐらいは見といて。
ソーン:おお、200%ぐらいは安心ですね。
GM:それはどうかな?(笑)

GM:次はスメールチ博士かな。マイナーで暴走解除。Eロイスで《異形の祭典》を復活させます。
ムジナ:シーン攻撃が復活したよ!
GM:Eロイスを増やしてあげようという、GMの配慮です(笑)。《異形の祭典》《爪剣》《伸縮腕》《アタックプログラム》に、《死神の爪》でリアクション不可にしましょう。
ソーン:誰かにカバーリングをします。…ここは「家久!」って行きたいけど…アタック役のムジナさんが…勝つには…(笑)
エリーゼ:確かにEロイスの数を考えると、今140%ぐらいの家久はまだ余裕がありますね。
ソーン:僕の侵蝕率を考えても、同じエンゲージにいるムジナさんをかばうのが。《崩れずの群れ》でムジナさんをカバーリング。
GM:とりあえず命中達成値は57です。ダメージは70点ピッタリ。
家久:倒れて、赤嶺さんをタイタスにして復活。
ソーン:140点食らって倒れます。起き上がったら190…よし、行ける。《イモータルライフ》! 2D10上がるんですよ! でも今日も僕なら…(ころころ)9!
エリーゼ:私は《アクアウィターエ》を生やして…あ、ダメだ。これ他人用だ。
GM:倒れっぱなしでいいですよ。他の人にお願いしてもいいですよ。あとはムジナさんが一撃入れたら博士は倒れますよ(笑)
ソーン:オルクスで4D10上げたらダメージ0になるのがあるけど。
エリーゼ:4Dなら倒れとくかなぁ(笑)。すいませんけど、倒れときます!
GM:マスターレイスー!
エリーゼ:初の戦闘不能っぱなしですよ。
GM:よし、ついにここまで追い詰めてやったぞ。さすがスメールチ博士!
ムジナ:さすが幹部!
ソーン:一応攻撃を2回残してますから。

エリーゼ:私が倒れたので、次はムジナさんですね。
GM:使い時だな。今まで置いといた《加速する刻》だ
一同:ぎゃー!
エリーゼ:トドメられる!
ソーン:やっぱりですか! 使ってこないなーと思ってたんですよ。
GM:でも一人にしか殴れないんだよねー。家久を殴りたいが…家久を倒せばそろそろ起き上がってこないだろう。でも、一発で殺されそうなのはムジナさんなんだよねー。
ソーン:ですよねー。
GM:いや、イニシアチブプロセスで《加速する刻》はやめましょう。代わりに《異形の転進》でエンゲージを離脱。次はムジナさんの番。それが終わったら《加速する刻》を使ってそっちのエンゲージに入ります。
ソーン:くっそー、ヤらしいなぁー。
GM:いや、大丈夫! このムジナさんの一撃は耐える。耐えたら俺の勝ちだ! じゃムジナさんの行動。
ムジナ:くぅ…マイナーで1点でも侵蝕率が上がるエフェクトを持っていれば…!
GM:マイナーで《ジェネシフト》! 今日の秋野君の出目ならやってくれる!
ムジナ:1の為に1Dかぁ…(笑)。
エリーゼ:価値はありますよ。
ムジナ:Lv+2に…(ころ)うええ、7
GM:あっはっはっは!
ムジナ:これで166。今回は支援が入ってないけどエフェクトレベルが1上がってるから…18DのC値7。
GM:支援がないからあんな馬鹿ダメージは来ないだろう(笑)
ムジナ:(ころころ)44+6で50かな。
GM:ガードを宣言します。
ムジナ:《神の御言葉》が12レベルで60点
GM:何それどういうこと!? 意味わかんない!
ムジナ:《絶対の恐怖》が10レベルで10点。6Dで(ころころ)うわ、低い!! ちょっと待ってよ!
エリーゼ:6D振って16!?
ムジナ:4つ1とか意味わかんない(笑)。86点。
GM:お、これは余裕で耐えるな。《電磁反応装甲》の残り2回を使いきって40点。《骨の剣》で6点。《スプリングシールド》を使ってさらに10点。30点食らって、残り57点(笑)
エリーゼ:これは家久が頑張って《バリアクラッカー》するしかないですね。まぁ、移動させただけで十分意味があるでしょう。
ムジナ:だな。「最後の家族団らんを楽しんでくるんだな」(《恐怖の一言》でスメールチを家久のエンゲージに移動させる)
ソーン:偽家族ですね!
ムジナ:そうそう。「お前はヤツの父親になる予定だったんだろう? 親子の語らいをしてくるんだ」
エリーゼ:拳での語り合いですね!

GM:まだチャンスはある。この後のイニシアチブで《加速する刻》を使ってエンゲージを離脱するか…いや、次は家久だな。家久の攻撃を耐えて、その次に離脱しよう。ここは通そう。
エリーゼ:がんばれ、家久ー! 落とせー!
GM:ヤツの攻撃では落ちん!
ソーン:《バリアクラッカー》まだ使えたよね?
家久:レベル上がってるので大丈夫です。
GM:《バリアクラッカー》対策に、鳥井さんをサラマンダーにして守護守護を持たせたんだ。ピコーン、レネビィ!? って(笑)。こんなに鳥井さんと博士が一緒のエンゲージにいないとは思わなかった(笑)
エリーゼ:皆で必死にお膳立てしましたからね。…お膳立てというには必死すぎですが。
ソーン:必死必死。久々に200%が見えてますよ~。
GM:どう、みんな。楽しんでる?
ソーン:楽しんでますよー。
ムジナ:ヒリヒリするこの感じ
ソーン:ヒリつく戦いは良いですね。
GM:今までちょっとヌルすぎたかなーと思って。
家久:(今まで計算していた)というわけで、23Dです。支援が抜けた分《アームズリンク》《獣の魂》で増えてまして。(ころころ)30…止まった!!
ソーン:ダメだぁ…!
家久:37ですね。
GM:でも避けれんよなぁ。(ころころ)1個も10がない。当たったよ!
家久:固定値が10、4D。
ソーン:マックス出ても残りますね。
エリーゼ:このラウンドでは終わらなかったかー。
ムジナ:と言う事は、4ラウンド目に突入。5日目の朝に(笑)
GM:夜中殴り合って、朝日が昇ってきた頃に決着ですよ。
ムジナ:ハリウッドか!(笑)
家久:(ころころ)うわ、低い。26点です。
GM:よし、耐えた!
エリーゼ:ソーンが残ってるけど(笑)
ソーン:行動放棄です…! ガード値抜けない! 下手に侵蝕率を上げるぐらいなら!
博士戦3R終了時
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック